ウィーンのちょっと珍しいアングル

ウィーンのちょっと珍しいアングル 42

3月も早いものでもう後半に入りました。今年の1月はとても寒かったので、例年よりも花が咲き始めるのが1ヶ月ぐらい遅いです。それでもウィーンの街は徐々に緑が多くなり、だいぶ春の兆しを感じられるようになりました。

前回のウィーンのちょっと珍しいアングル41ではベルヴェデーレ宮殿を面白い角度から見ました。

今回は街中のちょっとした雰囲気とウィーンの郊外です。

 

こちらはウィーンに詳しい方であればすぐにどこであるかわかります。ゴシック様式の印象的な2本の塔と言えばヴォティーフ教会です。

この教会は1853年、皇帝フランツ・ヨーゼフはテロに遭って、奇跡的に無事だった・・・そこで神に感謝して皇帝フランツ・ヨーゼフの弟マクシミリアンによって建てられました。

1879年4月24日・・・この日はフランツ・ヨーゼフ1世とエリザベートの銀婚式の記念日に献堂されています。

 

観光中でリンク道路を御案内することは非常に多く、団体ツアーでは大型バスで、個人のお客様とは路面電車で走ることが多いわけですが、リンク道路からこの教会を見ると2本の塔が真正面に見えます。

でもこちらの写真は教会の裏側の姿も見られ、よくあるラテン十字架形ではありますが、正面とはかなり違った雰囲気で見られます。

ゴシック様式の細かい構造が印象的です。

ちょうど建物と建物の間に教会が見えていますね。

この場所はベートーヴェンの最後の住居があるSchwarzspanierstraßeから眺めています。

 

 

こちらは屋根裏部屋が2つ綺麗に並んでいる光景で、ちょうどこの部分だけ開くようにぶどうの葉が延びています。ウィーンの街中の集合住宅でもたいていは屋根裏部屋空間があり、外からは全くわかりません。

私が以前住んでいた住居にも屋根裏部屋があって、そこでは住人がよく洗濯物を干していました。

こちらの写真は集合住宅ではなくもっと低い建物で、出窓のような構造になっています。

ここはグリンツィングの"GERSTNERs Landhaus im Passauerhof"というホイリゲです。

そう言えば一昨日ゲルストナーのことを話題にしていましたね。

 

 

 

 

 

 

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ウィーンのちょっと珍しいアングル 41

早いもので2月ももう後半ですね。2月に入ってからは朝はまだマイナスになることが多くありましたが、2月8日だけを除いて日中はずっとプラスで、日によっては10℃ぐらいのときもありました。1月が物凄く寒かったのでやっと春がそろそろ近づいてくるのかな・・・という気持ちにさせてくれます。

さて、前回のウィーンのちょっと珍しいアングル 40ではPalais Ferstel (フェルステル宮殿)の美しい正六角形の天井構造を話題にしました。 

今日は中心からちょっと外側です。

 

こちらはどこだかわかりますか?

ちょっとこじんまりした美しいバロック宮殿のようですね。

これはベルヴェデーレ宮殿です。

ウィーンで重要な観光ポイントのひとつであるベルヴェデーレ宮殿を真横のこの角度からじっくり見るという人はとても少ないと思います。どのガイドブックでも正面からのベルヴェデーレ宮殿を掲載していますからこの角度からの写真はまずないと思います。

ツアーでも正面を見た後、"美しい眺め"を見に宮殿を回り込んで後ろ側に行くので、宮殿の横を通り過ぎるだけですから注意して見ないわけです。

この光景はベルヴェデーレ宮殿らしくなく、ボダイジュも綺麗に植えられていて、しっかりした庭園に見えますね。

歴史的建造物もいつも見ている所から違う角度で眺めるのもおもしろい発見があります。

 

こちらの風景はどこでしょうか?

ずっと奥にはウィーンの森が広がっているのが見えていて、ちょっと左にはドームが印象的な教会がありますね。この教会はカールス教会です。

ここもベルヴェデーレ宮殿の庭園の一角ですがどこだかわかりますか?

1枚目の写真を撮影した場所よりももっと下がった所にちょっとした高さまで行ける歩道がありますが、そこから見ています。画面右側には門があって奥に入れるようになっていますが、ここは何とちょっとした遊び場になっているんです。

ここでは小さい子供を連れて散歩しているお母さん達によく出会います。

 

 

 

 

 

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ウィーンのちょっと珍しいアングル 40

前回のウィーンのちょっと珍しいアングル39ではPalais Ferstel (フェルステル宮殿)のPassageにあるDonaunixenbrunnen・・・ドナウの水の精噴水を面白い角度から紹介しました。

今回はこのフェルステル宮殿の同じ空間を話題にします。

 

Palais Ferstel (フェルステル宮殿)は歴史的な美しい広場FreyungとHerrrengasseの間に建てられていて、

ヴォティーフ教会やウィーン大学も手掛けた、ハインリヒ・フォン・フェルステルによるもので、1860年に完成しています。リンク道路時代の重要な建築家ですね。

ここには有名なカフェ、Café Centralがあることでも知られています。

前回と同じ空間ですが、今回はその噴水が置かれている空間の天井部分を見ています。ここはとても美しいルネッサンス様式 (後期ロマン歴史主義)の正六角形の中庭的空間です。

この空間は吹き抜けになっていて、天井にもガラスが使われていて、外からの光が取り入れられています。

その下にいたくさんのアーチの窓が並んでいます。

これだけ見ていると様式も時代も全く違いますが、イスタンブールにある有名なアヤソフィアを思い出します。

これは6世紀前半に現在の形になったドームプランの重要な教会ですが、まさにこの天井はそのドーム型プランの教会のような雰囲気ですね。

実際にフェルステルはヴォティーフ教会も建築していますので、十分教会を意識した可能性もあります。

天井をこのようにこの角度から見るためにはもちろんここの最上階から撮影しています。

 

こちらはこの空間を真下から眺めています。

綺麗な正六角形構造であることがわかります。

外からの採光が非常に効果的ですね。

それぞれの階にあるルネッサンス様式の整った窓も美しい調和があり、正六角形一辺に2つの窓が並んでいて上に伸びています。1枚目の写真で見られる天井のすぐ下の窓もひとつの正六角形の辺に5つずつ並んでいることがわかります。

これは普通の目線で街中を歩いていると気付かない所にこのような美しい様式が見られる一例です。

街中を歩く時には自分が進む方向だけ見るのではなく、上方や下方などにも少し気を配って歩いてみて下さい。きっと心に留まるものがありますよ。

 

 

 

 

 

 

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ウィーンのちょっと珍しいアングル 39

アドヴェントの第4日曜日を過ぎてクリスマスを待ち焦がれるこの時期もいよいよフィナーレに近づきました。

クリスマスプレゼントの買い残しはないかと街中を歩いている人、クリスマスの時の食べ物や飲み物を買う地元の人、クリスマスツリーを買って行く人の姿が多く見られ優雅で上品なウィーンの街もちょっと忙しく感じます。

さて、今日は毎月1回必ず話題にしているウィーン珍しいアングルシリーズです。

前回のウィーンのちょっと珍しいアングル38ではシュテファン大聖堂の塔の上からの上の風景をお届けしましたが

今日は旧市街のある中庭空間です。

 

ウィーンに詳しい方であればここがどこだかおわかりになるでしょう。この噴水が置かれている場所はとても美しいルネッサンス様式 (後期ロマン歴史主義)の正六角形の中庭的空間を持つPalais Ferstel (フェルステル宮殿)です。この宮殿は歴史的な美しい広場FreyungとHerrrengasseの間に建てられていて、 ヴォティーフ教会も手掛けた、ハインリヒ・フォン・フェルステルによるもので、1860年に完成しています。

ここには有名なカフェ、Café Centralがあることでも知られています。

この噴水は"Donaunixenbrunnen" (ドナウニクセンブルンネン)で、"Nixe"は中央ヨーロッパから北ヨーロッパで習慣的に使われた言葉で水の精を意味しますので、ドナウの水の精噴水みたいな日本語になるのでしょうか。

この噴水についてはまたいつか時間を見つけてここで取り上げたいと思います。タイトル通り"ちょっと珍しいアングル"ですから、この噴水を上から眺めている・・・ということが珍しいアングルということです。ここはPassgeと呼ばれる歩行者が通り抜けできる美しい空間で、普通はこの高い噴水を見上げることになるわけです。この場所を知っている方にとってはこの角度から見る噴水も珍しいと思いますが、もっと上から見てみましょう。

 

こちらの眺めの方がもっと珍しく感じると思います。

もっと高い所から真下に噴水を眺めています。正六角形の空間がはっきりわかり、その中央にこの噴水が位置していますね。

この角度から見られるためにはもちろんこの宮殿の上階から見下ろしています。

この高さまで来ると、それぞれの階のルネッサンス様式のアーチがかなり大きくて高いことがわかります。

ここは普段、多くの人が通り抜けたり、この噴水のそばで写真を撮る人がいますが、これを撮影した時にはちょうど誰もいませんでした。

ここは知られざる美しい中庭風景のテーマでもよかったかもしれません。

 

 

 

 

 

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ウィーンのちょっと珍しいアングル 38

ほぼ全てのクリスマス市がオープンし、ウィーンの街中はクリスマスの雰囲気でいっぱいです。

やはりこの時期になるとクリスマスが地元では生活の中で一番重要な行事であることがわかります。

さて、前回のウィーンのちょっと珍しいアングル37ではこうもりとオーストリアの国旗とデュルンシュタインを取り上げましたが今日はウィーンの街中です。

 

ウィーンのシンボルであるシュテファン大聖堂の塔に上ることは年間を通して仕事ではよくあります。個人のお客様の場合は螺旋階段で上る高い南の塔に行くこともありますが、団体ツアーの場合はエレベーターで上る北塔がほとんどです。南塔と北塔では上からの街の眺めがかなり違っています。それはシュテファン大聖堂の垂直に近い巨大な屋根がせり立っているので、それに遮られて見られる角度が違うからです。

ウィーンのちょっと珍しいアングル 4を御覧下さい。

今回はこの北塔からのウィーンの街の眺めをお届けします。

 

 

御覧のようにとても印象的な眺めです。今は11月ですがこれは6月の夏至16:15頃撮影したもので青空が広がって奥のウィーンの森まではっきり見ることができます。手前に見える教会は Maria am Gestade(マリア・アム・ゲシュターデ)・・・岸辺のマリア教会で、オーストリアゴシックのとても重要な教会です。

 

 

こちらは上の眺めよりもう少し左に移動しています。左側奥には2本の塔が印象的なヴォティーフ教会が見えています。このシュテファン大聖堂の北塔は大聖堂の左側側廊の中ほどにエレベーターの入口があり、そこからここまで上ることができます。天気のいい時にはここに上ることをお勧めでします。

 

余談ですがここからの眺めも素晴らしいですが、ここには大変重要なプンメリンを見ることができます。

 

 

 

 

 

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ウィーンのちょっと珍しいアングル 37

時が経つのは早いもので、前回のウィーンのちょっと珍しいアングル36からもう1ヵ月です。前回はウィーンのグランドホテルの最上階から見た雰囲気をテーマにしましたが、今日はちょっと変わったアングルです。

 

こちらは一瞬何だろうと思われるかもしれません。

よく見るとコウモリが2匹並んでいます。ここはウィーンの街中ですが、もちろん公園とかウィーンの森の自然の中ではありません。ここはウィーンの海洋館(Haus des Meeres)で、ガラス張りになっているこの空間はコウモリが放し飼いされています。この空間はかなり高いので、ずっと上の方にコウモリが見えるのですが、この時にはものすごく近い所にいました。

ヒルシュシュテッテン花壇庭園の温室にもコウモリを見ることができますが、こちらの方が広くて、コウモリも飛び回っています。コウモリは近くで見ると意外と愛嬌があって可愛らしい顔をしています。

 

 

 

こちらはヴァッハウ渓谷で一番知られていて、私も大好きなデュルンシュタインです。ここのシンボルである白と青の聖堂参事会教会が見えています。船が船着き場に止まる時に大きく回転しますが、その時にこの教会と廃墟のお城が見える絶景を見ることができます。その船が前後の向きを変えている時に、船の後ろにあるオーストリアの国旗がちょうど教会の横になびいているというその瞬間です。旗は風になびいて複雑な動きをしますから、旗の模様が綺麗に見られる瞬間を撮影するのは意外と難しいんですね。これは珍しい眺めとは言えないと思いますが、そういう意味でここに取り上げました。

 

 

 

 

 

 

 

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ウィーンのちょっと珍しいアングル 36

もうすっかりお馴染みになったこのタイトルはすでにお気付きだと思いますが、1ヵ月に1回ここに掲載することにしています。前回のウィーンのちょっと珍しいアングル35ではゴミ収集車のゴミを入れている場面とナッシュマルクトの配管工事現場を紹介しました。今回はウィーンのリンク道路界隈です。

 

こちらはリンク道路上のある建物の最上階からリンク道路側を眺めています。手前に見える緑はリンク道路沿いに植えられている並木ですが、その並木よりももっと高い水準です。ずっと奥に見えているのはカールス教会です。正面の建物3つはリンク道路のこちら側とは反対側にあるもので、隙間なく、くっついて建っていることがわかります。屋根裏部屋の天窓も確認することができますね。高さの制限もあることからこれよりも高い建物はこの界隈にはありませんので、それよりも奥には空が広がっています。普段はリンク道路を歩く時には人間の目の高さがたいてい基準の視線となるので、上の方の景色はちょと新鮮です。

この場所は実は次の写真と同じ場所からのものです。

 

 

 

こちらはウィーンに詳しい方であればどこだか見当がつくかもしれませんね。右側に見えている三角の切妻を上に持っている建物はインペリアルホテルです。

つまり、この場所はそのインペリアルの斜め前に位置しているグランドホテルの最上階からの眺めです。

このホテルの7階には雲海とル・シエールという2つのレストランがありますがここはテラスになっていて暖かい時にはここで食事をすることができます。

ここからの眺めはパノラマ的ではないので眺め自体は正直言ってお勧めではありませんが、ウィーンの街を違った角度から見られるという意味ではおもしろいかと思います。

 

 

 

 

 

 

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ウィーンのちょっと珍しいアングル 35

前回のウィーンのちょっと珍しいアングル34では、ドナウ運河の始まりにある水門に向かっての眺めとヴァッハウ渓谷のデュルンシュタインの教会をちょっと上から眺めました。

今回は珍しいアングルというよりも、珍しい光景と言った方がいいかもしれません。

 

こちらはウィーン市の係がゴミ収集をしている場面で、ゴミ収集車が道の真ん中に止まって後続車をブロックしています。大きなゴミ箱(ゴミコンテナ)を収集車の後ろに載せて、そのまま持ち上げてコンテナを数回揺らしてゴミを出しています。

この時はある朝の通勤途中で私は車を運転していましたが、ゴミ収集車のおかげで作業が終わるまで待たされることになり、その間に車内から撮影しました。

この通りは一方通行で、右側は駐車スペースになっています。

ゴミ収集車は朝、色々な場所で活躍していますので、生活をしていると目の前にゴミ収集が止まっているため、そこだけ渋滞している・・・ということにはよく遭遇します。

ゴミ収集はたいてい3人1組で、そのうち1人は完全に運転専属ですから、残りの2人がゴミを集めます。

 

こちらは工事現場ですね。ウィーンに詳しい方であればこの場所はすぐにどこだかわかると思いますが、ウィーン最大の市場ナッシュマルクトです。

これは地面下の配管工事で、ナッシュマルクトが現在のこの場所に移ったのは1905年ですから、から111年経過しているため、水回りが老朽化していることから数年前から少しずつ新しくするための工事が行われてきて、去年2015年に完了しました。

人が通るメイン通りが通常の水準よりかなり深く掘られ、配管が見えています。

現在はそんな工事が最近あったとは思えないように、毎日たくさんの人がここを歩いています。

 

 

 

 

 

 

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ウィーンのちょっと珍しいアングル 34

普段見慣れている街並みを別の角度から見た時の新鮮さや、あまり見ることができない角度からの風景などをテーマにしているこのタイトルもお馴染みになりました。

前回のウィーンのちょっと珍しいアングル 33ではウィーン中心部にある国会議事堂とウィーンの南の森にある

ハイリゲンクロイツの修道院の教会の塔をテーマにしましたが、今回は中心ではありません。

 

こちらはどこの場所かわかりますか?

川が2本あるように思えますが実は1本で、この部分だけ2つに分かれています。

ウィーンで川と言えばドナウ河がすぐに思いつきますがここはそのドナウ河の運河です。

ドナウ河はウィーンに入る直前で本流と新ドナウの2つに分かれ、その後まもなくして本流から運河が枝分かれしていき街の中心へと流れていきます。

この部分は運河に枝分かれしてすぐの場所でドナウの上流の方に向かって眺めています。

左の奥の方には何か像が立っているのがわかりますがここはNussdorfer Wehr und Schleuseanlage(ヌスドルファー・ヴェーア・ウント・シュロイゼアンラーゲ)と呼ばれているオットー・ヴァーグナーの歴史的建造物で、右側の部分は船が通行できる閘門となっています。

撮影した場所は車が多く走っている道路で、私も車でここをよく通りますが、通常ここで車を停めて見ることはできません。

下の方からこの辺りを散策した時に、階段を上がってこの通りに出てきました。

 

こちらは言わずと知れたヴァッハウ渓谷では一番有名な街デュルンシュタインです。

この街のシンボル的な聖堂参事会修道会の教会の塔がよく見えていますね。

通常はドナウ河から船に乗っている時やドナウ河沿いのプロムナードからこの教会を見るわけですが、奥にドナウ河が流れていますから全く逆から眺めていて、しかも眺めているのはちょっと水準が高いです。

こ眺めはデュルンシュタインのメイン通りからではもちろん無理です。

この街の上の方には廃墟のお城クエンリンガー城がありますが、そこへ向かう途中の坂道の一角に視界が開けた所があり、そこからこの印象的な眺めが楽しめます。

ドナウ河からは見ることができない修道院の構造や周辺の建物の屋根などが美しく見え、ドナウの反対側の景色も見られるのでお勧めです。

 

時間があればさらに上って行き、クエンリンガー城の上に立つことをお勧めします。

 

 

 

 

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ウィーンのちょっと珍しいアングル 33

このタイトルもお馴染みになりました。

普段見慣れている風景でも様々な角度から見ると全く別のものに見えて新鮮さを感じます。

前回のウィーンのちょっと珍しいアングル32ではシェーンブルン宮殿の皇太子庭園とベルヴェデーレ宮殿の下からの眺めを紹介しましたが今回はウィーンのリンク道路からひとつとウィーンの森からひとつ取り上げます。

 

こちらはかなり特徴的なのでウィーンに詳しい方であればすぐに何の建物かわかると思います。

ギリシャ神殿スタイルのこの柱と言えば国会議事堂がすぐに思い浮かびますね。

国会議事堂はリンク道路沿いに1883年にテオフィル・フォン・ハンセンによって建築された荘厳なギリシャ神殿スタイルの建造物です。

ハンセンの建造物はウィーンの街にたくさんありますが、例えばウィーンフィルの本拠地である楽友協会ホールも彼によるものです。

彼はデンマーク人ですが、ギリシャで学びそれを生かして民主主義のシンボル的であるギリシャ神殿スタイルで国会議事堂をプランしました。

この国会議事堂の正面部分の空間から、国立オペラ座方面に向かっての眺めで、奥の方に国会議事堂の一番左の部分が見えています。

柱の上にはよく見ると"Kompositkapitell" (コンポジットカピテル)と呼ばれている装飾があります。

コンポジットカピテルはイオニア式とコリント式を組み合わせたものです。

本来であればアーチの奥に見える風景に入れてもよかったのですが、

国会議事堂は意外とこの入口に来る方が少ないのでこのタイトルに含めました。

 

 

 

こちらはこのコーナーでは頻繁に登場する、教会の塔がちょっとつき出たように見えるアングルですが、ウィーンのシュテファン大聖堂ではありません。

これはウィーンの南の森の一角にあるハイリゲンクロイツ修道院です。

でもこのタイトルで登場させていますからもちろん通常の場所から見ているわけではありません。

この眺めは正方形に囲まれた回廊の中にある中庭からの眺めですが、教会の塔をほぼ真上に見上げたこの角度は回廊からは見ることができません。

実際にこの中庭に立ち入って撮影しました。

塔の手間には古そうな石が組まれたロマネスク・バシリカ様式の教会の上の部分が見えています。

教会内から見るととても印象的な部分です。

 

 

 

 

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ウィーンのちょっと珍しいアングル 32

前回のウィーンのちょっと珍しいアングル31ではウィーン国際空港の管制塔とモーツァルトハウスウィーンから眺めた石畳について書きました。

今回はウィーンの観光名所の一角です。

 

こちらはどこかだかわかりますか?

少し見ているとシェーンブルン宮殿だということがわかります。

でもここは有料見学で見ることができる"Kronprinzengarten"という皇太子庭園です。

シェーンブルン宮殿を正面に見て宮殿のすぐ左側に位置しています。

このアングルはシェーンブルン宮殿内から撮影しています。

宮殿の内部を見学している時に時間があって日よけの角度がいい時だけ御案内することがあります。

ここは1880年にシェーンブルン宮殿の1階部分にルドルフ皇太子の住居が整えられた時にこの名前が付けられました。

ルドルフ皇太子と言えば悲劇のマイヤーリンクです。

 

こちらはどこでしょうか?

奥の方に宮殿が見えていますね。

美しいバロック様式のベルヴェデーレ宮殿の上宮です。

通常バスから降りて上の宮殿の裏側まで歩いてウィーンの旧市街の眺めを見たり、クリムトを鑑賞するためにこの上宮の中に入ります。

その時に下の宮殿が奥に見えます。

逆にその下宮の方から上宮を見上げる機会は意外と少ないのでここに取り上げました。

ここからの上宮の姿も絵になりますよ。

時間があればここから上宮へ行くのもお勧めです。

 

上宮の裏側から見えるウィーンの旧市街への眺めは→こちらから

 

 

 

 

 

 

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ウィーンのちょっと珍しいアングル 31

このタイトルも毎月1回登場するお馴染みのものとなりました。

前回のウィーンのちょっと珍しいアングル30では旧市街一角にある建物の上階をテーマにしました。

今回はウィーンの外側と旧市街地からです。

 

こちらは一見何だろうと思ってしまいますがその後すぐにウィーン国際空の管制塔であることがわかってきます。

私は仕事柄、空港にもしょっちゅう行きますが、日本から観光でウィーン国際空港に到着されたお客様はおそらく管制塔を見ることはなく、または見たとしても意識せずに街中に入って行くでしょう。

逆にウィーン市内から空港に向かい、ウィーン国際空港から出発する方は団体旅行の場合は専用バスで移動しますから空港に着く直前でこの管制塔は視界に入ってきますし、バスを降りる時にも見られます。

しかし、個人旅行などで国鉄を使ってここに来る方は国鉄は地下に入っていまうので管制塔を見ることができません。

空港に管制塔があるのは当たり前なので意識はしませんが、このように改めて見るというのは珍しいのでこのコーナーに入れました。

これは空港ターミナルを背にして管制塔を見ています。

 

こちらは情緒ある石畳の小路です。

ウィーンにはこのような風景をたくさん見ることができるわけですが、

ここはウィーンに詳しい方はすぐわかると思いますがBlutgasseです。

シュテファン大聖堂のすぐそばにあるこの閑静な石畳はずっと奥まで続いている細い通りで、両側には建物がきっちりと並んでいます。

この界隈には知られざる美しい中庭風景1で紹介した印象的なパヴラッチェンが見られるます。

写真で見られるように撮影している水準は日本でいう2階の部分で、

モーツァルトハウスウィーンの実際にモーツァルトが住んだ部屋から眺めています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ウィーンのちょっと珍しいアングル 30

前回のウィーンのちょっと珍しいアングル29では、ヴォティーフ教会とミヒャエル教会の塔を紹介しました。

今回は旧市街のある上階からの眺めです。

 

こちらは装飾が印象的な歴史主義の建物です。

この建物は1884年から建築されて1918年に完成した "Schiefe Laterne"というかつて寄席のような小劇場だった建物です。

近隣の建物の最上階から見ています。

屋根裏部屋になっているルネッサンス的装飾も素敵ですね。

この建物がある場所はウィーン旧市街の一角であるWalfischgasse11番地です。

 

こちらも上の写真と同じ場所Wallfischgasseです。

一見現代風に見えますが、1枚目の写真で見た建物よりもずっと古く、17世紀後半から18世紀終わりに建築が始まった建物が並んでいます。

隣同士の建物が隙間なくくっついていることがわかります。

このぐらいの高さから見るとだいたいどの建物にも屋根裏部屋があることがわかります。

 

普段街中を歩く時の視線とは全く違う角度から建物を見た時には、下で見ている雰囲気と全く違ってとてもおもしろいです。

 

 

 

 

 

 

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ウィーンのちょっと珍しいアングル 29

前回のウィーンのちょっと珍しいアングル28では、ベートーヴェンゆかりの教会と王宮の一番古い部分を紹介しました。

今日は街中の教会です。

 

こちらはウィーンを知っていればどこの教会かすぐにわかりますね。

2本の塔が印象的なゴシック様式のヴォティーフ教会です。

ここはステンドグラスが美しいことでも知られています。

お気づきの通り目の前には車が止まっていて信号待ちの状態です。

私は週末に仕事をする時には車で街中まで行きますが、ある週末のこの日は午後からの仕事でした。

にここで信号待ちをしている時に車の中から撮影してみました。

午後12:20ぐらいです。

自分の車は4DWで車高が高いのでちょうど前の車の屋根がヴォティーフ教会の床のラインで、全体が綺麗に見えました。

背景の青空と雲がいい演出をしてくれています。

 

こちらもどこにある教会か分かり易いのではないでしょうか。

尖った屋根が印象的なミヒャエル教会です。

この教会はミヒャエル広場に面しているのですが、このアングルはもちろんミヒャエル広場からでは

ありません。

一見コールマルクトからと思いますが、コールマルクト通りからでもこの教会はこのようには見えません。

 

 

水準からしてちょっと高い所から見上げていますね。

実はここの斜め向かいにある有名なケーキ屋さんであるデーメルの3階から眺めています。

 

 

 

 

 

 

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ウィーンのちょっと珍しいアングル 28

前回のウィーンのちょっと珍しいアングル27では19区の一角にあるベートーヴェンゆかりの地界隈を紹介しました。

今回は1枚は郊外、もう1枚は中心です。

 

こちらは特別珍しいというわけではないのですが、この場所から教会の塔だけが顔を出しているのが印象的だったのでここに取り上げました。

実はこの教会は前回も登場したハイリゲンシュタット教会です。

先が尖ったゴシック様式の塔とこの静かな緑の雰囲気がいいですね。

それまでは見ることができなかった塔が予期せぬタイミング緑の間から突然見えるのがおもしろいです。

ベンチも見えますがここはハイリゲンシュタット公園です。

ここにはベートーヴェンのよく知られたRobert Weiglによる記念像が立っています。

有名なベートーヴェンの遺書の家もここから歩いてすぐの所にあります。

 

 

 

こちらはある建物の3階から屋根にかけての眺めです。

屋根の上にはたくさんの煙突が見えていて、左奥にには教会の塔が見えていますね。

この教会がこの場所がどこかというヒントになると思います。

最もここに教会があるというのは下から見ても知らなければ気付きません。

この教会はBurgkapelleという王宮礼拝堂です。

 

ここは王宮の一番古いスイス宮の部分で、ここの反対側の水準から見ています。

この場所は王宮 1 でも紹介していますので御覧下さい。

普通はこの下の中庭を歩くわけですが、その時には絶対見らない風景です。

 

 

 

 

 

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ウィーンのちょっと珍しいアングル 27

前回のウィーンのちょっと珍しいアングル26では、シュテファン大聖堂とギリシャ正教会の隣の建物のちょっとした雰囲気について書きました。

今回はちょっと郊外です。

 

こちらの写真を見ても何が珍しいんだろうと思われるかもしれませんが、真ん中んの緑の2本の木の間からちょうど教会の塔が見えています。

写真だとわかりませんが、この場所で実際に見ると結構印象的です。

ここはハイリゲンシュタットにあるベートーヴェンの遺書の家から歩いてすぐの所のPfarrplatzからの見た光景で、この教会はハイリゲンシュタット教会です。

ベートーヴェンゆかりある教会で、遺書の家からもこの教会の塔を見ることができ、このすぐそばでベートーヴェンは耳の回復の期待を持ちながら療養していました。

 

こちらは写真奥の建物のシルエットを見て下さい。

ウィーンに詳しい方はここからの眺めではなくても、このシルエットがどこであるかということはすぐにわかるはずです。

これはドナウ河にかかる帝国橋(Reichsbrrücke)を渡るとすぐに国連都市を始め、モダンな高層ビルが建っている地域で、細長い塔はドナウタワーです。

 

撮影したこの場所はBeethovengang (ベートーヴェンの散歩道)を横切るEroicagasseをさらに奥まで生き、坂を上ってぶどう畑に近い所で、手前の壁は墓地になっています。

ずっと遠くに見えるある意味ではウィーンの特徴的なシルエットをちょっとした空間から見られるということでやはり新鮮な光景です。

 

 

 

 

 

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ウィーンのちょっと珍しいアングル 26

前回のウィーンのちょっと珍しいアングル 25では市庁舎を真横や真上から見たアングルを紹介しました。

今回は旧市街地です。

 

このウィーンのちょっと珍しいアングルというシリーズではシュテファン大聖堂がよく出て来ますが、こちらも正面奥の方にシュテファン大聖堂の塔がしっかり見えてます。

通りの中央で、そして建物と建物のちょうど隙間から見るシュテファン大聖堂の塔はちょっと印象的です。

シュテファン大聖堂は大きいですが、周辺の建物も高い建物ばかりなので、大聖堂を目の前で見ることは別として、近くにいても見えないことがほとんどです。

ちょっと離れて視界が広がっている所から塔を見ることができます。

 

この写真の奥の広場はNeuer Marktで

左に薄い茶色の建物が見えますが、

これはカプツィーナー教会です。

こちらは右側の建物を見て下さい。

映画か何かのセットようですね。

6階建ての建物の日本で言う4階から上の階の窓の後ろには部屋など何もないように見えます。

もちろんそんなことはありません。

それぞれの窓にはちゃんと部屋がありますが、屋根の部分が非常に尖っていて、建物自体が平行四辺形とか台形のような形になっているため、奥の方が

窓がある正面と比べると建物の内側に入っているわけです。

そのため後ろには何もないように見えるわけですね。


正面から建物を見ているだけなら全く気づきませんが、敷地の関係でこのよな形になりました。



一番左側の部屋は建物の三角形部分になるのでちょっと狭くなっているわけです。

ちなみに左に見える教会はギリシャ正教会であるGeorgskircheです。






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ウィーンのちょっと珍しいアングル 25

今日から冬時間になりました。

日本との時差は8時間ですね。


前回のウィーンのちょっと珍しいアングル24ではシェーンブルン宮殿庭園からの印象的な

教会と16区のある集合住宅の最上階からの眺めを紹介しました。

今回はウィーンの市庁舎です。

 

 

今年2015年2月14日付でCity Skylinerの乗った感想というタイトルで、市庁舎広場を上から見ました。

City Skylinerはもうとっくに解体されていますが、リンク道路完成150周年記念の一環で

設置された展望エレベーターです。

そこから見た街の眺めは忘れられないものとなりましたが、その時に市庁舎を全く別の角度

から見ることができましたので、それをウィーンのちょっと珍しいアングル25として少し

紹介します。

 





市庁舎をこの角度から見られることは絶対にありません。

立派なゴシック様式の建物の正面もこの角度からだと荘厳です。

市庁舎の中庭は大きな中庭が建物の真ん中にひとつと、左右されぞれに小さな中庭が3つ、全部で7つあるわけですが、真ん中右の写真を見るとその構造がよくわかります。

知られざる美しい中庭風景 12では市庁舎の中庭について書いています。


一番上に立っている市庁舎の男も真横の水準から見られます。

掲載写真はズームして撮影したわけではありません。


これは非常に貴重な体験でした。





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ウィーンのちょっと珍しいアングル 24

このウィーンのちょっと珍しいアングルシリーズもだいぶ定着してきました。

前回のウィーンのちょっと珍しいアングル23ではシュテファン大聖堂内部を上の方から見た

光景を紹介しました。

今回はちょっとウィーン中心部から離れています。

 

この写真をちょっと珍しいアングルのカテゴリーに入れていいかはわかりませんが、ぽつんと立つ教会の塔がとても印象的で、手前の緑と合せて情緒がある光景です。

この教会は近くに行かない限りこの場所からでなければこのような姿で見ることはできません。

緑が豊かなこの場所は実はシェーンブルン宮殿の庭園です。

シェーンブルン宮殿と言っても、宮殿の裏側に広がるグロリエッテが見える場所ではなく、正門から見てずっと

西側に行った一角です。

Pfarr教会マリアヒーツィングという名前のこの教会はゴシック様式の塔が印象的です。

シェーンブルン宮殿の庭園の限られた場所から見えるということでここに

含めました。

 

 

こちらはウィーンのギュルテルという環状道路から近い16区のある住宅(アパート)の最上階のテラスからの眺めです。

ギュルテルはかつてのLinienwallと言われた2つ目の城壁があったライン沿いに作られた大きな道路です。

ウィーンの街の集合住宅の装飾豊かな外観に慣れていると屋根の部分はおもしろく見え、そこから飛び出している煙突が新鮮です。

通りの水準で見られる建物の雰囲気と、最上階から見る雰囲気では全く違います。

どの集合住宅もたいていDachgeschoß (屋根裏階とか屋根裏部屋)が存在します。







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ウィーンのちょっと珍しいアングル 23

前回のウィーンのちょっと珍しいアングル22では、メルク修道院をちょっと変わった角度から見ましたが、今回はウィーンです。


ちょっと暗い内部空間ですが、

落ち着いて見ると教会の内部ということがわかります。

これはウィーンの真ん中に立つ

シュテファン大聖堂です。

ラテン十字架形で、身廊と2つの

側廊を持つ構造になっているこの

シュテファン大聖堂内を上から見ています。一番右の(使徒の廊と呼ばれている)奥に見られる

のはハプスブルグ家の皇帝フリードリヒ3世の赤大理石の墓石が見られます。

一番左に見えるのは女性の廊と呼ばれる側廊で、ステンドグラスが見えます。

身廊はこの写真では分かり難いですが、ちゃんと真ん中に見られます。


こちらの写真の方がハッキリと

大聖堂内部を見られます。

主祭壇を写真の一番奥に見ることができます。

写真は2枚共シュテファン大聖堂の西側2階席から見ています。

このシュテファン大聖堂の中に

入るほとんどの人は、この西側

2階のかつて使用されていた大きなパイプオルガンが置かれている空間に立ち入りできるということをまず気付かないままこの大聖堂を去って行くことと思います。でも、この2階部分はDom Schatzという宝物館になっているので、有料ですが

誰でも見学することができます。

上からこのシュテファン大聖堂内を見てみるのもとてもおもしろいです。





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ウィーンのちょっと珍しいアングル 22

前回のウィーンのちょっと珍しいアングル21では、Griechengasseプラターの緑豊かな

並木道を紹介しました。

今回はウィーンではありません。

 

こちらはこのコーナーでもよく話題にしているメルク修道院で、入口から

入って最初の空間で見られる堂々とした正面の姿で、バロック様式のとても美しい建築です。

なぜこれが珍しいかというと、撮影している高さをよく見て下さい。

地面から建物を見ているわけではありませんね。

この部分をこの角度から見るためには

修道院のBasteiに上る必要があり、

そこから見ています。


こちらもメルク修道院ですが、

今度はBastei(バスタイ)の上から見ています。

メルク修道院の東側入口の両脇には

南Basteiと北Basteiの2つがあり、

これは北Basteiからの眺めです。

向こう側に見えるのは南Basteiで

17世紀の1650年に作られました。

手前には修道院の最初の東側入口が

見えていて、一番左に聖コロマンが

立っているのがわかります。

 

最初の写真もこの北側Basteiから見た光景で、メルク修道院に見慣れた方でもこの光景は

新鮮でおもしろいと思います。

 

 

 

 

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ウィーンのちょっと珍しいアングル 21

ちょっとマニアックなウィーンの風景を紹介するこのタイトルもお馴染みになりました。

前回のウィーンのちょっと珍しいアングル20では、旧市街の屋根から飛び出たシュテファン大聖堂の塔やミヒャエル教会の塔を紹介しました。

 

今回は教会ではなくて、ちょっと高い所からの風景です。

 

こちらは中世の雰囲気を感じる

石畳の細い路地を上から見ています。

ここを歩く時に見る目線とはかなり違っていて、建物もお互いが接近している様子がもっとわかります。

この場所は、以前ここでも話題にした

歴史的に重要な中世の住居塔がある

Griechengasseで、建物からたくさんの縁石が飛び出しています。

 

左側に見えているランタンもちょっと

印象的ですね。

右側のバロック様式の建物はウィーンで最古のレストランと言われる有名な

グリーヒェンバイスルです。

 

このアングルから見て、どこから撮影したかわかりますか?

 

 

こちらは街中とは考えられない豊かな緑ですね。"森の都"ウィーンを感じます。

手前のジェットコースターに気付けばすぐにここがプラター公園であることがわかります。

 

御察しの通り映画"第三の男"で

登場する大観覧車からの眺めですが、そこからの眺めが珍しいというよりも、プラターの有名な4km以上もある並木道(Hauptallee)がよく見えるのでこの"ウィーンのちょっと珍しいアングル"で紹介しました。

右手前の方から並木道が左奥の方に向かって直線で続いている様子がよくわかります。

この写真だけ見ているとまさに"森"という言葉が相応しいです。

 

 

 

 

 

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ウィーンのちょっと珍しいアングル 20

前回のウィーンのちょっと珍しいアングル19では国立オペラ座をちょっと違う角度から

見てみました。

今回も旧市街地です。

 

 こちらはある中庭空間の最上階からの眺めです。青空が広がっていて、屋根の色との

コントラストがハッキリしています。

屋根の上から飛び出している煙突も印象的ですね。

しかも屋根裏部屋があることもよくわかります。

煙突と煙突の間をよく見ると先が尖った

塔が見えていますが、ウィーンのシンボルのひとつであるシュテファン大聖堂です。

さらによく見るとパヴラッチェン構造らしきバルコニーを最上階に見られます。


ここは知られざる美しい中庭風景18で紹介したHabsburgergasse 5番地にある

Cavriani宮殿です。




 さてこちらはどこでしょうか。

こちらもある建物の最上階から眺めたウィーンの街のある風景です。

 

大きなヒントは奥に見えている先が尖った

教会です。ウィーンに詳しい方はこの塔は

何の教会かわかるはずです。

これはミヒャエル教会です。

 

向かいの建物の屋根やその奥に見える建物の屋根から飛び出している煙突もたくさんあります。

この場所はアンティークデパートの本店ドロテウムの最上階にあるカフェから

見ています。

 

普段街を歩く時は、どうしても視線は建物の地面~3階ぐらいが一般的ですよね。

そのため、その視線からの街並が定番になってしまいます。

しかし、上から見ることによって全く違った街並みを見ることができます。

 

 

 

 

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ウィーンのちょっと珍しいアングル 19

前回のウィーンのちょっと珍しいアングル18では、ウィーンの森を眺めるウィーン郊外の

風景と、ウィーンらしくない高層ビル群を遠くに眺めました。

今回はウィーンの旧市街です。

 

これは言わずと知れた国立オペラ座です。

左側の通りはリンク通りです。

黄色い観光バスが停まっている所が

国立オペラ座正面部分のアーチがある所ということになります。


グループの皆さんがよく待ち合わせする噴水が見えています。

オペラ座の真横の少し高い所から

長めています。



こちらも同じ高さから国立オペラ座

を眺めていますが、上の写真とは少し違う場所から見ています。


この高さでこの角度からオペラ座を

見ると全く違った建物に見えます。

手前と後ろのせり出した部分が対象的で宮殿を見ているようです。

奥の白っぽい建物はホテルザッハー

で、ケルントナー通りの歩行者天国

が見えています。


たいていの人が国立オペラ座付近を行き来するわけですが、この視線からオペラ座を見ることは絶対にありません。ちょっと高い視線から見た国立オペラ座は印象的です。






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ウィーンのちょっと珍しいアングル 18

前回のウィーンのちょっと珍しいアングル17では、グラーベン方面やデパートの上から

ケルントナー通りを眺めました。


今回は中心の外側です。


こちらは正直言って、ウィーンの

珍しいアングルではないかもしれませんが、荘厳な建築が並ぶウィーンのイメージとは全く違うということで登場させました。

ウィーンは森の都とも言われていますが、文字通りウィーンの森が目の前に広がっています。

これはウィーン郊外の・・・でも

ウィーン市の13区にあるちょっと

小高い所に位置している家の屋根裏部屋からの眺めです。

 

中心とは気温もかなり違っていて、ウィーン市とは思えませんね。

ウィーンは中心を離れると、ウィーン市の中でもこのような風景が見られます。

 

 

こちらはちょっと高い所から建物の並びを見ていますが、奥に高層ビル

が見えます。

あの黒っぽいビルはDCタワーで2013年に完成しています。

一番左がドナウタワーで、DCタワーの左の赤いとんがり屋根は、

美しいアッシジ教会です。

ドナウ河を渡ったあの界隈は、中心をは全く違う街並で高層建築が多くあり、国連都市も位置しています。

ウィーンの街並みの中でも、

あの界隈だけがひとつの別世界を形成していることがわかります。


今回はウィーンの街並みらしくない、でもウィーンの自然の風景と現代建築風景を比較してみて見ました。




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ウィーンのちょっと珍しいアングル 17

前回のウィーンのちょっと珍しいアングル16ではシュテファン大聖堂を珍しい角度から紹介しました。

今回は第17弾は街中のちょっとした光景です。

ウィーンを詳しく知っている方であればこれがだいたいどこかピーンとくるかもしれませんね。


この下に見える通はグラーベンで、ケルントナー通り側の屋上階から

望んでいます。左に見える印象的なドームの屋根がある建物は

シュトック・イム・アイゼン

有名なEquitable宮殿です。


そのすぐ後ろにはミヒャエル教会の塔が見え、画面のずっと後ろには市庁舎の塔も見えていますね。


グラーベンの家並みをこの目線の水準から見るのは新鮮です。


こちらはどこでしょうか?

ケルントナー通りを真上から見ています。


モーツァルトが亡くなった住居

現在SEFFELという地元で知られたちょっとしたデパートですが、

そのデパートの上方階からの眺め

です。


普段街中を歩く時にはあまり上の方を見て歩きませんが、

ちょっと建物の上の方から普段の街中を見るだけで、いつもとは違った街並みを見ることができます。






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ウィーンのちょっと珍しいアングル 16

前回のウィーンのちょっと珍しいアングル15ではシュテファン大聖堂の塔の上からの

ちょっとした光景を紹介しました。

今回は第16弾です。

シュテファン大聖堂を周りの建物に遮られることなく、この角度で眺められる場所は

とても限られています。

街中に建っている普通の建物の屋上水準から見ています。

大聖堂の屋根から上の部分がハッキリ見えていますね。

塔の右側の屋根にある双頭の鷲の紋章もハッキリわかります。




こちらは同じ場所から若干ズームにして撮影しています。

夕暮れ時で、シュテファン大聖堂もライトアップが始まっています。


シュテファン大聖堂のこの美しい形を全体像として見ているわけで、大変新鮮な大聖堂の

光景です。




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ウィーンのちょっと珍しいアングル 15

前回のウィーンのちょっと珍しいアングル14ではシュテファン大聖堂の北側部分の高い所を

紹介しましたが、今回もこのテーマでは常連のシュテファン大聖堂が登場します。

こちらはシュテファン大聖堂の

有名なプンメリンがある北塔が

目の前に見えています。

 

この北塔をこの高さで見ることは普通は不可能です。

手前に大聖堂の印象的な屋根が

見えています。

 

御想像通りこの眺めは南塔から

見た光景です。

 

 

北塔はエレベーターで上がることができますが、南塔は343段の螺旋階段で上ります。

奥にはウィーンの街並みが広がっています。


こちらはシュテファン大聖堂の南塔を

南塔自身から見ています。

 

下にはシュテファン広場に建っている

建物が見えていますので、かなり高い

位置からの眺めです。

 

ゴシック様式の塔の装飾がハッキリと

見えています。

また雨水の排水に利用される想像上の

動物がこんな近くに見えてます。

ちなみにその動物の頭の上にはハトがいますね。

 

やはり奥の方にはウィーンの街並みが

広がっています。

 

 

 

こちらは別に珍しいアングルではありませんが、この広場には人が誰もいないということがちょっと新鮮でした。

 

この大きな広場はSchwarzenbergplatzです。

ずっと奥にはHochstrahlbrunnenとロシア兵の像が立っています。

 

普段この広場は車、路面電車、人々の往来がいつもあります。

 

 



 

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ウィーンのちょっと珍しいアングル 14

前回のウィーンのちょっと珍しいアングル13では、ドミニコ会教会や建物の改装工事が行われている上方階からの街の眺めを紹介しましたが、今回はこのタイトルで常連のまたまた

シュテファン大聖堂です。

 

 

こちらはシュテファン大聖堂を知っている方であれば大聖堂をどの角度から

見ているかすぐわかると思います。

 

奥に大聖堂のシンボルである南塔が

見えますね。

その手前に未完成の北塔が見え、

プンメリンが納められている空間が

見えます。

 

手前の茶色い屋根が見えていますが、

この大聖堂を見ている水準はまさに

建物の屋上階からです。

 

大聖堂だけ見ているとすぐには気づきませんが、通常では見られない高さ

からのシュテファン大聖堂の姿です。

 

 

 

こちらも上の写真と同じ方向から

見ていますが、場所が違います。

 

シュテファン大聖堂がもっとしっかりとした形で見えてます。

 

写真の手前にかろうじて屋根と煙突が見えていますが、屋上から大聖堂を見ています。

 

 

 

 

こちらは2枚目の写真の場所よりも

もっと下がった位置で大聖堂を見ています。手前の屋根が多く見られ、

左の建物の窓も見えています。

 

シュテファン大聖堂を見る方は普通

地面の水準から全体像を見るわけですが、このように大聖堂の真向かい

という隣接した建物の上から見ると全く違った新鮮な姿が見られます。

 

 

お気づきの通り、この3枚の写真は場所は違っても、同じ建物から大聖堂を見ています。

 

 

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ウィーンのちょっと珍しいアングル 13

前回のウィーンのちょっと珍しいアングル12は8月20日に紹介しましたが、

今日は第13弾です。

 

こちらは一見何の変哲もない教会に見えますね。

でもこの教会を普通この角度で見ることはできません。

これはウィーン旧市街にある

ドミニコ会教会です。

 

ドミニコ会はミノリーテン同様、バーベンベルクのレオポルド6世によって1226年に呼ばれ、その後1237年にロマネスク様式の礼拝堂が作られています。

17世紀の1634年バロック化されて奉納され、その後現在見られる正面は1674年に完成しています。

ここは教会前のPostgasseや、教会横のPredigergasseが狭いので、このような全体像を見ることは困難です。

こちらはウィーン3区のRennwegのある改装中の建物の上階からの

眺めです。

 

ずっと奥に見えている平らな山はウィーンの森で、右側にある面白い塔が、ロシア正教会の聖ニコラウス教会です。

 

手前には周辺の建物の屋根が見えていますね。

 

 

こちらも上と同様、改装中の同じ建物の、しかし今度は最上階からの

中心方向への別の眺めです。

 

こちらの方が階数が高いので、

ウィーンの森がもっとわかりますね。

またよく見ると写真真ん中にある

シュテファン大聖堂が見えています。

 

2枚の写真共、改装工事中の建物から撮影したもので、関係者以外は普通は入れませんが、工事現場の方が

立ち入りを許可してくれたので見ることができました。そういう意味で貴重な光景です。

 

 

 

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ウィーンのちょっと珍しいアングル 12

前回のウィーンのちょっと珍しいアングル11では、インペリアルホテルの最上階から

楽友協会ホールなどを紹介しました。

 

今回は第12弾で、お馴染みのシュテファン大聖堂です。

こちらはモーツァルトハウスがあるDomgasseからシュテファン大聖堂を見ています。

 

実はこの通りはウィーンのちょっと珍しいアングル1の3枚目の写真とよく似ているのですが、3枚目の写真ではシュテファン大聖堂の塔がハッキリ見られますが、ここでは見ることができませんので、見ている角度が

ちょっと違います。

奥にはシュテファン大聖堂の北塔を見ることができます。

あの塔の上には、オーストリア最大の大鐘

プンメリンがあります。

 

路地の風景と合せてちょっと素敵な空間

ですね。

 

こちらも実は上の写真と同じDomgasseの

突き当たりからの光景です。

シュテファン大聖堂の南の塔がハッキリと見えますね。

 

ウィーンのちょっと珍しいアングル 1の

3枚目の写真や、上の写真よりも、もっと

高い位置から撮影しているため、南塔の多くの部分を見ることができます。

 

また上の写真では見られない、大聖堂の

急こう配の屋根もよく見えていますね。

 

同じ位置からでも、高さが違った所から眺めれば、全く別の大聖堂の姿が見られるというわけです。

 

 

こちらの写真は、Rotenturmstraßeの延長上で、ドナウ運河を渡すMarienbrücke (マリア橋)を渡った向こう側からからシュテファン大聖堂を見ています。

 

かろうじて大聖堂の屋根と、プンメリンがある北塔の頭が確認できます。

 

この撮影ポイントからシュテファン大聖堂までは700mほど離れています。

 

ガイドブックなどに掲載されるシュテファン大聖堂の写真は、たいていケルントナー通り側から南塔を見た姿です。

 

この写真のように北塔側の方から見た

大聖堂はあまり見られないと思います。

 

 

 

 

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ウィーンのちょっと珍しいアングル 11

前回のウィーンのちょっと珍しいアングル10ではこのタイトルではしょっちゅう登場する

シュテファン大聖堂と国立オペラ座を紹介しましたが、今回その第11弾として、

ウィーンで一番格式があるインペリアルホテルの最上階の異なった2つの部屋からの眺めをテーマにしてみたいと思います。

 

 

 

こちらの光景はリンク道路方面に向かっての眺めです。

道路奥の方にはScwarzenbergplatz...シュヴァルツェンベルク広場がすぐそばです。
 
インペリアルホテルの正面がリンク道路に面しているので左上にホテル正面から向かって左上に見られるEUの旗があります。




こちらは個人的に美しいとは思いませんが、かなり珍しい風景だと思います。
奥にはバロック様式の重要なカールス教会が見え、手前のアーチ型の窓がたくさんある建物があのウィーンフィルのニューイヤーコンサートで有名な楽友協会ホールです。
これは楽友協会ホールの最上階を真横から見ています。





こちらも写真右奥にカールス教会が見えています。
手前はインペリアルホテルの最上階の屋根です。
その向こうにはチラッとだけ楽友協会ホールの一番後ろ側が見えています。
奥の夕日がちょっと綺麗です。







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ウィーンのちょっと珍しいアングル 10

前回のウィーンのちょっと珍しいアングル 9では王宮がテーマになりました。

今回第10弾がこのタイトルではお馴染みのシュテファン大聖堂です。

こちらのシュテファン大聖堂は、ウィーンのちょっと珍しいアングル 7の最初に登場した写真とよく似ていますが、全く別の

場所から撮影したものです。

 

このアングルはドイツ騎士団教会の中庭に面した建物内部の3階から見た光景です。

手前の建物の屋根には2本の煙突が見え、シュテファン大聖堂の塔がそこから印象的に伸びてます。

 

一番手前には緑の窓枠が見えていますが、これはパヴラッチェンで

知られざる美しい中庭風景の第1弾で紹介した2枚目の写真を見て頂くとよくわかります。

 

 

基本的にこのウィーンのちょっと珍しい

アングルでは、一般観光の皆さんや地元の皆さんもまず気づくことがなく、まず入らない場所から見える新鮮な光景を紹介しているわけですが、

こちらの写真はここを通った人で気づけばどなたでも見られる光景です。

 

でも個人的にこの2つの建物の間からそびえているシュテファン大聖堂のゴシックの印象的な塔の姿は大好きです。

 

たくさんの建物がかなりの高さで建っている旧市街地ですので、シュテファン大聖堂の塔がどこからでも見られるわけではありません。

でも特定の場所から見た時に絵になることが多いんですね。

 

こちらは国立オペラ座です。

でもよ~く見ると手前には柵のようなものがあって、少し高い所から見ていることがわかります。

 

これは国立オペラ座の裏側を、王宮の

アルベルティーナのアウグスティーナーバスタイから見ています。

国立オペラ座は、リンク道路に面した

正面から写真を取られる方が圧倒的に

多いですが、この後ろ側からは、

正面よりもはるかに荘厳に見えるんですね。

 

もちろん国立オペラ座が最も荘厳に見えるのは、「国立オペラ座は当時評判が悪かった」でも紹介していますが、前方斜めからみた角度です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ウィーンのちょっと珍しいアングル 9

今日はウィーンのちょっと珍しいアングル第9弾です。

前回の ウィーンのちょっとめずらしいアングル8は、4月26日に紹介しました。

 

今回は全て王宮界隈からです。

 

こちらは王宮の一角の最上階からの眺めです。

白い煙突がたくさんあります。

手前に教会の塔が見えます。

 

これはBurgkapelle

(王宮礼拝堂)の塔です。

普通はスイス宮の中庭の限られた所から見上げてやっと見つかる

塔です。

 

 

ずっと奥に見えている先が尖った塔は市庁舎です。

一番奥に地平線のように見えている黒い影はウィーンの森です。

 

 

こちらも王宮の一角の最上階から見た眺めです。


王宮の別の角度から見た建物部分の最上階の窓が右に見えています。

 

正面に堂々とした王宮のドームが見えています。

 

このドームはミヒャエル広場に立つと正面からよく見ることができます。

 

この角度から煙突越しにドームが見えている光景はとても珍しいです。

 

王宮は本当に複雑です。

 

 

 

こちらも王宮の別の最上階付近

からの眺めです。

 

ウィーンに詳しい人であればこれがどこだかわかると思います。

 

これはヨーゼフ広場にある、

世界一美しい図書館とも言われている「プルンクザール」の

天井フレスコ画が描かれている

部分です。楕円形の窓がひとつ

見えていますね。

 

一番手前は屋根に置かれた装飾です。

 

この天井部分の向かって右側には王宮庭園が広がっています。

つまり左側がヨーゼフ広場です。

 

あの素晴らしい図書館があるとはとても思えません!

 

 

 

     

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ウィーンのちょっと珍しいアングル 8

前回のウィーンのちょっと珍しいアングル7は3月13日付で紹介しました。

 

今日はその第8弾です。

 

こちらはフランシスコ会の教会の塔です。

今年1月9日にフランシスコ会の教会

ついて書きましたが、そこではこの教会の南ドイツルネッサンス様式が印象的な

正面部分の写真を掲載しました。

 

その定番の角度からこの教会の塔を

見ることができないため、塔があるとは

あまり気づきません。

 

もちろんWeihburggasse側からこの教会を見れば塔があることに気づきます。

 

しかしこの写真に見られる教会の姿はWeihburggasse側ではなく、その反対側の中庭から眺めたとても新鮮な光景です。

 

写真ではわかりませんが、

このフランシスコ会の教会はとても細長い形をしています。

 

この塔から見て、右側正反対に正面入り口が位置しています。

 

 

こちらはシュテファン大聖堂の

西側正面入り口の上方部分です。

この2本の塔はHeidenturm・・・異教の塔と言われ、ロマネスク様式と

初期ゴシック様式が混在した窓を随所に見ることができます。

その2本の塔の間に巨大な屋根のてっぺんを見ることができます。

 

 

こちらはウィーンのある場所の工事現場で、ちょうど建物が解体され、その解体された建物に隣接していた建物です。

 

外からちゃんと見える所には窓があって壁がしっかり塗られていますが、

この写真は解体された建物がくっついていた部分ですから、煉瓦の壁が露出しています。建物は煉瓦が積まれていることがわかります。

何とも言えないおもしろい光景です。

 

 

 

 

 

 

 

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ウィーンのちょっと珍しいアングル 7

前回のウィーンのちょっと珍しいアングル6は今年1月12日に掲載しました。

 

今日はその第7弾です。

 

別にシュテファン大聖堂にこだわっているわけではないのですが、このタイトルの時には常連になってしまいました。

 

でもシュテファン大聖堂は見る角度によって全く違って見えます。

しかもこの約137mの南塔も印象的

ですし・・・。

 

手前の建物の屋根からさらに上へ伸びているゴシック様式の塔は見るものを

圧倒させます。

 

シュテファン大聖堂のこの塔は、

下から上へ向かって徐々に細くなって

いくスタイルで作られていますので、

周辺地域の低い建物からチラッと見える塔は美しいです。

 

 

こちらはシュピッテルベルク界隈のある建物の最上階から望む

風景です。

 

奥の方に向かって屋根や煙突が

見えています。

 

よく見ると右側ずっと奥には

小さい山が影のように

見えていますが、これは

ウィーンの森の一角です。

 

 

普段街中を歩く時には、あまり上を見ませんし、仮に見ていたとしても屋根の傾斜部分まではあまり見えません。

 

そういう意味でこのような光景はとても新鮮です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ザルツブルクのちょっと珍しいアングル

ちょっと珍しいアングルシリーズは、今まではウィーンの風景を取り上げてきましたが、

今日はザルツブルクのよく知られた場所を、普段とは違う角度から撮影したものを

紹介します。

 

 

この写真はマカルト広場に

面する建物の上階から撮影したものです。

 

すぐ手前左のオレンジっぽい

建物はモーツァルトの2つ目の住居で、彼が17歳からウィーンに最終的に移り住むまで

住みました。

 

左側一番奥の丘の上に見えるのはホーエン・ザルツブルク城で

ザルツブルクのシンボル的

存在です。

 

その手前にはドームが見えています。

 

本来ザルツブルクの旧市街の雰囲気はどちらかというとザルツァッハ川辺りから

ホーエン・ザルツブルク城を見上げるパターンが一般的ですが、

ここからですと視線の高さに様々な教会の塔が見えています。

 

 

 

こちらはお馴染みミラベル宮殿と庭園です。

 

やはり少し高い所からミラベル

庭園を見ています。

 

庭園の噴水があり、そのまわりの4体の像も立っているのが

わかります。

 

右に見える建物は

モーツァルテウムです。

 


「ちょっと珍しいアングル」シリーズは普段とは違う目線で、普段の街並みを見た時の新鮮さと、象徴的な建物が別の角度から別の姿で見えた時などにおもしろさがあります。

 

 

 

 

 

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ウィーンのちょっと珍しいアングル 6

去年12月5日にウィーンのちょっと珍しいアングル 5 を紹介しましたが、

今回は第6弾です。

 

 

こちらは王宮のミヒャエル門の真ん中にある大きなドームを、その背後にあるちょっとした中庭空間から眺めています。

 

ミヒャエル広場にドームを正面に見て

立ち、そのドームの右側空間からの

中庭から見ています。

 

とても狭い中庭で、ミヒャエル門の

半円構造を何気なく見ることが

できます。

 

Hofburg(王宮)は色々な時代の増改築から成り立っているので、

とても複雑です。

 

 

 

 

このコーナーではお馴染みの

シュテファン大聖堂です。

 

 

こちらはシュテファン大聖堂の南の塔が、その界隈の建物の隙間から顔を覗かせてる光景です。

 

 

ここはシュテファン大聖堂界隈ですが、

3つのそれぞれ異なった建物が作り出している空間にちょうど大聖堂の塔が

伸びています。

 

 

 

個人的にこのアングルは結構おもしろいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと発想を変えて地面の石畳のギリギリの所から眺めてみました。

 

歴史ある建物と石畳が調和して、美しい雰囲気です。

 

この通りは細いのですが、地面ギリギリで撮影しているため

絵画的には不自然な遠近効果ですね。

 

上方面ばかりでなく、下から見た光景も新鮮です。

 

 

 

 

 

 

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ウィーンのちょっと珍しいアングル 5

今回はウィーンのちょっと珍しいアングル第5弾です。

前回第4弾は11月1日でした。


やっぱり基本は、普段見られる当たり前の場所に、当たり前のように見られる物が、

別の角度から見えた時の新鮮さがいいですね。

 

こちらは王宮の帝国官房棟の

最上階から中庭を飛び越えて、屋根の向こうに王宮のドームが見えています。

 

このドームは

フランツ・ヨーゼフ1世の時代に、旧ブルク劇場が取り壊された後に作られた、ミヒャエル門に3つあるドームのひとつで、ミヒャエル門から見て、

一番右側のドームです。

 

 

 

 

こちらも王宮の一角の最上階

からの眺めです。

 

すぐ下の通りは、Schauflergasseで、奥の方にシュテファン大聖堂の塔が見えています。

 

右側の黒い教会の塔は、

ミヒャエル教会です。

 

 

 

 

またまた「ウィーンのちょっと珍しいアングル」でシュテファン大聖堂を登場させてしまいました。

 

急こう配の屋根から空を突き刺すような

南の塔は印象的です。

 

この角度からの南塔は、塔の下の部分が

全く見えないため、シュテファン大聖堂を知らないとゴシックのどういう形の塔で

あるかまるで見当がつきません。

 

この写真の撮影ポイントは、高さ約60m地点からです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ウィーンのちょっと珍しいアングル 4

「ウィーンのちょっと珍しいアングル」というタイトルで、普段街中を歩いている時に見られるいつもの風景とは違い、その当たり前の風景を別角度から見たものを紹介していますが、その第4弾です。


前回第3弾は10月4日付でした。

 

教会などの塔が多いのですが、そんな塔などがいつもの場所からではなく、全く違った場所から見えた時はとても新鮮です。

 

こちらはロブコヴィッツ宮殿の中庭から見た、王宮の一角にあるアウグスティーナ教会のゴシック様式の塔が見えています。

 

この写真から見ると、宮殿と教会の塔がまるで同じ敷地内にあるように見えますね。

宮殿の装飾と教会のゴシック様式のコントラストがおもしろいですね。

 

アウグスティーナ教会は、14世紀前半に作られ、ハプスブルグ家ゆかりの結婚式会場として利用されてきました。

 

入口はヨーゼフ広場に面していますが、教会の入口とは思えないほど、建物に溶け込んでいます。

 

 

 

 

 

 

こちらは市庁舎の一番高い中央の塔がチラッと見えていますね。

塔のてっぺんにある市庁舎の男もちゃんと確認できます。

 

これは市庁舎の中庭から撮影したものですが、しかし一般の皆さんが通常利用する中庭からではありません。

 

実際中庭とは言えないようなとても狭い空間ですが、市庁舎の美しいゴシック様式も印象的ですね。

 

 

 

 

こちらはウィーンのシンボルであるシュテファン大聖堂がまたまた登場です。

 

シュテファン大聖堂の巨大な屋根については、7月1日にここで紹介していますが、こちらは

大聖堂のメインの屋根を北側から

見ています。

 

垂直に近い80度の急こう配の屋根とモザイク的装飾はすごい迫力があります。

 

奥に見えているのは異教徒の塔ですね。

 

 

 

 

 

 

 

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ウィーンのちょっと珍しいアングル 3

このブログコーナーで、何を書こうか・・・ということは全く決めていません。

無理に考えると、それがストレスになって、半ば強制的に何か書かなくてはいけない・・・となってしまいそうなので、気軽に考えています。

街中を歩いてる時に、突然「あっ!、これを書こう」と思ったものを書いています。

 

今回は、ウィーンのちょっと珍しいアングル第3弾です。

前回第2弾は9月11日付でした。

 

 

こちらはまたまたシュテファン大聖堂です。

大聖堂界隈の。、ある建物の中庭上方階からの

南塔の光景です。

 

このコーナーではシュテファン大聖堂を意図的に

多く取り上げていますが、やっぱりシュテファン大聖堂はウィーンのシンボルのひとつ・・・

普段と違う角度から見た大聖堂は

おもしろいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらもシュテファン大聖堂です。

このアングルは、建物の中に入ることなく、普通に街中の通りから見ることができます。

 

手前の建物の間からそびえ立っているシュテファン大聖堂はとても

印象的です。

 

シュテファン大聖堂の南塔は、

約137mもありますが、旧市街は

建物が多く、密集して建てられているので、少し視界が開けた所でないと、近くにいても建物に遮られて見ることができません。

 

 

 

 

 

 

こちらは路面電車の線路の

工事現場です。

 

路面電車の線路の上を車が走る所も多いウィーンの街です。

 

そのため普通は、踏切のように、路面電車の線路はほぼ地面の水準と水平に敷かれています。でも線路だけが残されて、その他の部分が取られている

この様な光景は工事以外では

見ることができません。

 

この写真の線路は車は通らない所です。

この状態はもちろん工事中ですが、路面電車はちゃんと通常通り走っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ウィーンのちょっと珍しいアングル 2

前回8月25日に、「ウィーンのちょっと珍しいアングル」というタイトルで3枚ほど写真を紹介しました。

意外なことに結構評判がよかったので、このシリーズも時間がある時に不定期で続けて行こうと思います。

 

自分自身オーストリアの国家ガイドとして、またもちろんプライベートでも

様々な場所に行きますが、

ウィーンは常に新しい発見がある、本当に奥が深い街です。

 

やはりウィーンのシンボル

「シュテファン大聖堂」です。

 

手前の建物の屋根裏部屋が見えています。

 

この建物のすぐ前にシュテファン大聖堂が建っています。

 

ヨーロッパ特徴的な屋根や天窓も同時に印象的です。

 

普段歩いていると、外側からは気づかない建物の中庭、その中庭の上方階から見える

全く違う角度からの大聖堂は新鮮です。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの写真は

国立オペラ座を正面に臨み、オペラ座とは

反対側のリンクを挟んだ建物の上方階から、リンクを見下ろすようにしての光景です。

 

ここは路面電はとバスの停留所ですが、

ウィーン定番の

路面電車が真下に停車しています。

 

 

 

 

 

 

こちらは建造物ではありませんが、石畳の補正工事現場です。

以前このコーナーで「石畳」について書いていますが、この写真はまた別の場所で、

ウィーンのHoher Markt 界隈です。

 

街中でこのような石畳補正工事が見られる機会はそう多くはありません。

かなり厚い石がはめ込まれているのがわかります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ウィーンのちょっと珍しいアングル 1

「ウィーンのちょっと珍しいアングル」では、一般観光の皆さんを始め、地元の方も気づくことがなく、まず入ることがない場所から見える新鮮な光景を紹介します。

 

 

ウィーンの街を歩くと色々な発見があります。

仕事柄ヨーロッパ文化の様々なことに興味があることもあり、先日書いた知られざる美しい中庭風景ではありませんが、普段と違う角度がら街を見ることもおもしろいんですね。

 

これはウィーンのシュテファン大聖堂の北側で、異教徒の塔のひとつが見えています。手前の方には大聖堂のすぐそばに建てられている茶色い屋根が見えています。

 

 

こちらもシュテファン大聖堂界隈の

通りに並んでいる建物の屋根裏部屋から通りを見下ろすような光景です。

通りを挟んで隣りの白いバロックの建物が見えています。

 

左側には写真を取っている水準に

屋根裏部屋が並んでいることが

わかります。

 

 

 

こちらもシュテファン大聖堂界隈で、

モーツァルトハウス ウィーンがあるDomgasse を建物の上から

眺めた風景です。

日本で言う3階の水準から見ています。

 

シュテファン大聖堂も見る角度によってと違って見えます。

 

普通に街を歩くと、どうしても見る角度は

目の視線が基本になるため、あまり上方を見ません。でもちょっと見上げてみると建物も色々な姿を持っていることがわかり、

そんな建物の間から普段見慣れている

教会の塔などが

別の顔を覗かせているのです。

 

いつも見ている光景が全く違って

新鮮に見えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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