ウィーンのちょっと珍しいアングル 65

今日はウィーンのちょっと珍しいアングルシリーズです。

このテーマは基本的に月に1回掲載するようにしています。

前回のウィーンのちょっと珍しいアングル64では、国立オペラ座界隈を話題にしました。

今回もウィーン旧市街界隈からです。

 

こちらは国立オペラ座を地面スレスレの所から見ています。

手前に見えるアスファルトはリンク道路になります。

この時にはちょうどデモが始まる時で、ちょっと重々しい雰囲気になっています。

このぐらいの水準から国立オペラ座を見れば、国立オペラ座の1階部分が2階部分よりもちょっと低いことはあまり気付きません。

国立オペラ座が一番荘厳な姿に見られる角度で、正面から見た国立オペラ座とは全く違います。

 

 

こちらは珍しい眺めというよりも、偶然ですね。

一般乗用車のウィーン市路線バスとの接触事故現場です。

バスの後ろには路面電車が見えていますが、路面電車の線路がこの道路の真ん中を通っています。

ウィーンでは路面電車の線路の上が、通常の自動車道になっていることはよくあることです。

この光景から想像すると、左後方を注意せずに、乗用車が路面電車の線路がある車線に入った所で、後ろから来ていたバスと接触したようです。

この光景は皆さんと観光している時に反対車線を走っている時に偶然遭遇しました。

つまりこの時のお客様は全員この状況を見たことになります。

 

 

 

 

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