2018年 5月

ウィーン国際空港のザッハートルテは高い

ウィーンで最も有名なケーキと言えばザッハートルテでしょう。

伝統と話題性がありますから、ザッハートルテをお土産に買って行く方は後を絶ちません。

観光中に「ザッハートルテはどこで買えますか?」とか「ザッハートルテはどのくらい日持ちしますか?」などといった質問はよくあります。

"オリジナル"ザッハートルテであればホテルザッハーでしょうが、ホテルザッハーよりもDEMEL(デーメル)の方が老舗で90年も早く営業を始めています。

しかしザッハートルテがウィーンで一番美味しいケーキなのかというとそれは別問題でしょうね。

伝統と美味しさとは必ずしも比例しないようです。

 

さて、そのザッハートルテは「空港でも売ってますか?」という質問もよくありますが、ウィーンの国際空港でもザッハートルテは買うことはできます。

 

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Fronleichnam(聖体祭)2018年

早いもので今日は5月の最後の日です。

5月にもかかわらず連日30℃に達しない夏のような暑さが続き、今日予報では今年初めて30℃を超えることになっています。

その反面Gewitterと言われる雷を伴う一時的な強い雨がオーストリアのどこかで局地的に毎日見られます。

 

さて、今日はFronleichnam(フローンライヒナーム)というキリスト教関係の祝日です。

 

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今年も飲料水スタンドが大活躍

春になったと思えば、4月11日から日中20℃を超えて、4月19日以降は、26日、27日を除き25℃を超え、30℃近くなる暑い日が続いています。

5月ももう終わりですが、日中30℃近くの暑い日が多く、日差しが強いです。

ここ数日、ウィーンにしては湿気を多く感じ、雷を伴った一時的に強い雨が降る傾向があります。

昨日は夜20:00前に30分ぐらい強い雨が降りました。

でもウィーンはそれなりに広く、雲の動きが複雑なので同じウィーンでも雨が全く降らなかったということもよくあります。

例えば昨日私は全日で観光していましたが、中心部は全く雨が降らず、夏の陽気でしたが、私の住んでいる地域は昼頃強い雨が降ったことを家内から聞きました。

日差しは日本よりもかなり強いですから、太陽の下にいるとかなり暑く感じます。

水分はこまめに補給したいですね。

 

水分と言えば、街中にいくつか飲料水スタンドが立っていて、今年も大活躍です。

 

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 223(セイヨウバイカウツギ)

日中の気温が30℃に達しないぐらいの暑い日が多いです。

日差しが強いですから、太陽の下にいると20℃ちょっとでもかなり暑く感じます。

朝、夕はとても気持ちよく爽やかです。

夕と言っても今は日が長く、21:00ぐらいでもまだ少し明るいですから、日が沈まないうちは暑く感じますね。

 

さて、色々な花が咲いていましたが、5月も終わりになると咲いている花もかなり限られて来ます。

その代わり、ウィーンの街はより緑が多くなります。

今日はこの時期に多くの場所で見られる花をお届けします。

 

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Schloss Hetzendorfで開かれたWiens Gardensalon(ウィーンのガーデンサロン)

Wien ist anders....ウィーンは他とは違うんだ・・・という意味を含ませたこの言葉をよく見かけます。

かつての帝国の都、荘厳な建造物が建ち並ぶ上品で優雅なウィーンの街を私はよく、「ヨーロッパ文化が凝縮した街」という表現をしています。

昔と今が交差し、現在だって多くの人々普通にこの歴史ある街で生活をしています。

一般的な観光ではそこまでお見せできませんが、私もこの街で生活している1人として、ウィーンは本当に奥が深いなと今でも思っています。

そう言えばウィーンは今年も世界で一番住みやすい街に9年連続でトップに選ばれています。

 

さて、今日は普通の観光ではまず訪れることがない所で開かれたちょっとしたイベントを紹介します。

 

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知られざる美しい中庭風景 56

"知られざる美しい中庭風景"というタイトルで何気なく書き始めましたが、ウィーンによく見られるこの時期の花ウィーンのちょっと珍しいアングルのようにすっかり定着した内容となりました。

外からは全く見ることができない建物の中庭空間は個性があって、素敵です。

 

さて、前回の知られざる美しい中庭風景55では、クレムスから取り上げましたが、今回はウィーンとアイゼンシュタットからです。

 

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PLACHUTTAでアスパラを食べる

今年は4月1日が復活祭で、カレンダー的に春の始まりが4月1日というピッタリのタイミングでした。

緑が徐々に多くなり、花もどんどん咲き始め一挙に春が訪れました・・・と思いきや例年よりも日中の気温が高く、むしろ夏を感じる日が多く、中途半端な春という印象でした。

 

さて、この時期になると多くのレストランではアスパラが登場します。

数日前にGenuss Festivalを話題にしましたが、そこでもアスパラが多く売られていました。

先日今年最初のアスパラを食べる機会があったので、それをちょっと掲載します。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 222(ヒナゲシ)

今年のこの時期は雨が少なめで、風が強い日も多く、かなり乾燥しています

5月は3日だけ日中の気温が20℃を下回りましたが、後はずっと25℃前後のそれなりに暑い日が多いです。

去年から今年にかけての冬はかなり暖かった気がしますが、3月は10℃を超えない中途半端に寒い日が多かったので、花の咲き方が若干遅れたような印象でしたが、4月終わり頃からは逆に、それからの花はかなり例年よりも早めに咲き始めたようです。

 

さて、今日のこの花も至る所に無数に見られます。

 

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UNO CITY (国際連合)を見学しよう

オーストリアは永世中立国であり、民主主義の共和国です。

第2次世界大戦後、アメリカ、イギリス、フランス、旧ソ連の4ヵ国の共同統治を受け、その時に旧ソ連勢力が優勢だったので旧東ヨーロッパ同様、共産圏の中に入る可能性が大でしたが、有能な政治家がいたおかげで、共産党を極力排除し、民主主義の内閣を構築し、1955年5月15日 ベルヴェデーレ宮殿で国家条約を結ぶことができ、西側に留まることができたという大変に大きなドラマがありました。

このような背景から、オーストリアは1955年の暮れ(12月14日)には国連に加盟し、1957年には国際原子力機関をウィーンに呼んでいて、1967年には国際連合工業開発機構(UNIDO)がウィーンに本部が置かれました。

オーストリアは永世中立国でもスイス型とは違い、EUにも加盟していますし、通貨もユーロが当初から導入され、8か国に囲まれていての永世中立国ですので柔軟性を持っています。

そんな永世中立国オーストリアの首都ウィーンに国連を置こう・・・というのはごく自然な考え方だったと言えます。

オーストリア政府は1979年に国連都市を建設しました。

ウィーンはニューヨーク、ジュネーブに次いで3番目の国連都市となったわけです。

国連都市はドイツ語でInternationales Zentrum Wien、Vereinte Nationen、

英語でVienna International Centre、 英語の旧称United Nations Organization、

国際連合ウィーン事務局としてUnited Nations Office at Vienna・・・そこから"UNO CITY"と言われることが多いです。

ウィーンではドナウ河を渡った22区の一角にUNO CITYがあります。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 221(セイヨウニワトコ)

6月の夏至に向かって日がどんどん長くなっているウィーンです。

夜21:00ぐらいでも明るいですから、開放的なこの時期です。

観光していてもとても気持ちいいです。

 

さて、早いもので5月も後半になり、春に咲き始めた花の多くの咲がき終わり、マロニエなどは実がなり始めています。

それでもこの時期に見られる花はまだたくさんあります。

今日はウィーンの街中を始め、色々な所に見られる花です。

 

 

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ここでのサイクリングは最高に気持ちいい!

自転車はヨーロッパのひとつの文化です。

ウィーンを歩けば自転車で走っている人がたくさんいます。

かつての帝国の都であるウィーンは荘厳な建造物が多く建ち並び、豊かな緑に囲まれた上品で優雅な街ですが、自転車もウィーンの光景のひとつで、ウィーンの街のカラーに完全に溶け込んでいます。

リンク道路を始めとして、街中には自転車専用道路が多く整備されていることがわかります。

観光の皆さんでも乗れるCitybike(シティバイク)のように、自転車を所有していなくても気軽にレンタルできるサービスが多くあります。

街中だけではなく、ドナウ河沿い、ドナウ運河沿い、ウィーン川などにもサイクリングコースが整備されていて、子供から自転車選手まで多くの人が走っています。

 

私は仕事で自転車に乗ることはほとんどないですが、プライベートでは頻繁に自転車に乗っています。

個人的によく走るのがEuro Vero9で、ここは本当に気持ちいいです。

 

 

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ウィーンのちょっと珍しいアングル 56

昨日はPfingsten(聖霊降臨祭)というキリスト教関係の祝日で、今日月曜日もPfingstmontagでお休みです。

地元では長い週末を楽しむ方が多いです。

 

さて、前回のウィーンのちょっと珍しいアングル55では、ウィーン中心に聳えるシュテファン大聖堂とちょっと外側にあるピアリステン教会を取り上げました。

今日はちょっと"珍しいアングル"というよりも、自然現象と言った方がいいでしょうか。

 

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Pfingsten(聖霊降臨祭)2018年

一昨日まで数日間涼しくなり、にわか雨が降ることもありましたが、また気温が上がり、日中半袖で過ごせる日が続きそうです。

朝はとても気持ちいいです。

 

さて、今日5月20日はPfingsten(プフィングステン)という祝日です。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 220(Maiglöckchen・・・ドイツスズラン)

今年の4月から5月の始めにかけてはかなり乾燥していました。

冬があまり寒くなかったということにも関係があるのでしょうか。

それでも局地的な雷を伴った強い雨が降ることがよくあります。

先日キリスト昇天祭の5月10日の休日にちょっと遠出をしてきましたが、ウィーンに帰る途中は雷を伴った激しい夕立に遭遇した所も通れば、雨も降っていない所もありと、かなり雲の動きが複雑でした。

 

さて、今日は地元ではこれを間違えて食べてしまって、死亡することがよく報告されているポピュラーな花を紹介します。

 

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今週末は地下鉄4号線の工事のため注意が必要です

5月4日付けでリンク道路の線路工事に伴い観光に支障が生じることについて書きましたが、この付近は連日渋滞していて、実際観光にも大きな支障が出ています。

この閉鎖ゾーンには美術史博物館や王宮の英雄広場に向かうためにバスが頻繁に止まるマリア・テレジア広場があるため、本当に困ります。

路面電車もこの区間は走りませんから、多くの人に影響が出ています。

中心部は連日の渋滞状況ですが、今週末、再び地下鉄4号線(U4)の工事が行われ、さらに支障がでます。

 

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アーチの奥に見える風景 21

前回からまたかなり時間が経ってしましましたが、今日のテーマもこのコーナーではすっかりお馴染みになりました。

ヨーロッパにはアーチを組み込んだ建造物が多く見られますが、ウィーンにも多くのアーチを見ることができます。

アーチが建造物の特徴をアピールしている場合や、入口などの限られた場所に見られる場合、建物の中の構造に使われている場合など様々です。

 

前回のアーチの奥に見える風景20では、ヴァッハウ渓谷デュルンシュタインから取り上げましたが、今回はウィーンです。

 

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Steffl-Kirtag 2018年

昨日は久しぶりに朝から雨でした。

もっとも夜中から雨が降り始めたわけですが、朝になっても止まず、どんよりとした空模様でした。

それまではずっといい天気が続き、青空が広がっていました。

今年はかなり乾燥しているので、草木には良かったしょうか。

 

さて、今日はシュタイヤーマルクの春Genuss Festivalと同様、毎年この時期に開かれるイベントのひとつを話題にします。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 219(コルクウィッチア)

去年から今年にかけての冬は2月25日から6日間だけ日中の気温がマイナスになっただけの振り返れば暖かい冬でした。

地球温暖化の影響が明らかに感じられ、ウィーンは以前のような厳しい冬の寒さはあまりないような気がします。

春になってからも春らしかったのはほんの少しの期間で、すぐに夏になってしまったようです。

4月終わりから日中の気温が25℃前後で、暑い日が続いています。

3月は10℃に達しない中途半端な寒さが多かったこともあり、花の咲き方が若干遅れた印象がありましたが、このような夏のような暑さが続き、逆にそれ以降に咲く花は咲き始めが早くなっている気がします。

 

さて、今日の花もウィーンの街中でよく見られます。

 

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Manner(マンナー)とTHE MALL

4月の終わりごろから数日間仕事でクロアチアに行っていたのですが、毎日快晴でアドリア海沿いの空気を吸ってきました。

ウィーンもいい天気が続いています。

日中は25℃を超える日も多く、太陽の下だとかなり暑く感じます。

特に仕事柄大型バスのガイド席に座ることが多いですが、フロントガラスを通しての太陽の光が非常に強く、かなり暑くなるので1列目に座ってマイクを握ることが多くなっています。

でも朝夕は涼しくて快適で、爽やかなウィーンの街です。

アドリア海沿いよりも湿気がかなり少ないことを改めて感じました。

 

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Genuss Festival(2018年)

ウィーンは昨日の夕方、局地的に雨が降りました。

うちの地域は10分ぐらいでしょうか、一時的にかなりの雨が降りました。

4月の終わりからずっと日中25℃前後の夏のようなウィーンです。

街中を観光していても、もうこれは夏の日差しです。

 

さて、4月の始めにSteiermark (シュタイヤーマルクの春)を話題にしましたが、ウィーンはこのようなイベントが年間を通して多く開かれます。

今日は地元で毎年楽しみにされているこの時期のイベントをひとつお届けします。

 

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ベートーヴェン EROICAHAUS(エロイカハウス)

ウィーンは言わずと知れた音楽の都です。

これだけの音楽家が足跡を残した街は他にはないでしょう。

しかし、音楽の都になるのは17世紀以降で、この街はヨーロッパで一番長く続いたハプスブルグ家の居城があって、そのハプスブルグ家の下に神聖ローマ帝国の皇帝や王様の称号が長く輝いていたため、ウィーンは皇帝の居城だったわけですから、他のヨーロッパの街とは歴史的な立場が違っています。

皇帝の居城があったとなれば、様々な分野の人が集まって来ますから、音楽はその一部分に過ぎません。

ウィーンがなぜ"音楽の都"と呼ばれようになったか・・・こちらの方がずっと重要です。

有名な音楽家の中で、ベートーヴェン以上にウィーンで多くの足跡を残した人がいるでしょうか?

ウィーンのベートーヴェンの博物館としては、ハイリゲンシュタットの遺書の家パスクヴァラティハウス、エロイカハウスの3つです。

今日はこのエロイカハウスについて少しまとめます。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 218(キバナフジ)

一昨日の火曜日は久しぶりに雨が降りました。

と言っても、午前、午後はいい天気でしたが、16:00過ぎ頃から降り始めました。

天気予報の通り、暗い雲が押し寄せて来て、空気の匂いも雨がもうすぐ来るだろうな・・・ということを感じさせました。

5月2日も同じように一時的に強い雨が降りました。

 

この時期の観光は本当に気持ちいいです。

街中を歩いていても、通りの中を適度な風が吹き抜けて行き、緑が多くなったこの時期のウィーンの香りです。

 

さて、今日も色々な場所に見られる花をお届けします。

 

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Christi Himmelfahrt (キリスト昇天)

ヨーロッパ文化はキリスト教なくしては語れません。

キリスト教が根付いたことから、絵画、音楽、建築などの分野が大きく発展していくことになったので、ヨーロッパ文化を知る上ではキリスト教は重要です。

 

今日2018年5月10日はキリスト昇天の日で祝日です。

キリスト昇天祭とよく言われています。

こちらでは明日の金曜日も休みを取って、長い週末を楽しむ人が多いと思います。

キリスト昇天祭は移動祝日で、復活祭がいつになるかによって決まります。

 

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お勧め! ウィーンでのおいしいピザ屋 "Pizzeria Arlecchino"

ウィーンは星の数ほどレストランがあり、地元ウィーン料理を始め、イタリアン、ギリシャ、和食、アジア系、地中海、バルカン、インドカレー、ペルシャなど様々です。

多くのレストランはその国からオーストリアに来た人が営業していて、その土地本来の味やオーストリア流にちょっと味を変えたりと工夫している所も少なくありません。

個人的にイタリアンはそれなりに食べても、仕事でイタリアンを食べることはあまりありませんが、お客様からおいしいイタリアンが食べたいのですが・・・という質問は年間を通してよくあります。

御紹介できるイタリアンはたくさんありますが、今日は最近新しくオープンしたおいしいピザ屋さんを紹介します。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 217(ニセアカシア)

ウィーンはずっと晴天が続いています。

日中の気温が25℃前後で、豊かな緑の街中を適度の風が吹き抜けて本当に気持ちいいです。

公園でのんびりくつろいでいる人の姿が多く見られます。

こちらは日本よりも日差しが強いですから、気温は20℃そこそこでも太陽の下にいればかなりう暑く感じます。

その反面、日陰に行くと快適です。

 

さて、今日はウィーンで至る所に見られる花をお届けします。

 

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Stammersdorfの MaiLüfterl(2018年)

ウィーンのガイドブックには必ず"ホイリゲ"が紹介されていると思います。

ホイリゲもウィーンの・・・と言うよりもオーストリアの文化です。

ホイリゲは新酒のワインを飲ませる居酒屋ですが、日本の居酒屋とは雰囲気が全く違います。

ホイリゲはたいていぶどう畑に近い所に多くあり、場所によってはぶどう畑の中に店がある所も少なくありません。

そのため街中にはなくて、郊外に多くのホイリゲがあります。

ウィーンで一番行き易いホイリゲはGrinzing(グリンツィング)で、たいていのガイドブックに書かれているでしょう。

でもGrinzingは完全に観光化してしまい、地元では本当のホイリゲではないという方が多くいます。

私はガイドとしてGrinzingにはよく行きますが、決して悪くなく雰囲気のいい店は多くあると思います。

反面、やっぱりウィーンの本来のホイリゲではない・・・ということも納得できます。

ウィーン本来のホイリゲと言えば、個人的にStammersdorfが好きですし、ここは地元でも有名です。

Stammersdorfはウィーンの21区です。

このStammersdorfでは年3回ワインのお祭りが行われ、今週末にそのお祭りのひとつであるMailüfterlがあったので、一昨日家族と散歩を兼ねて行ってきました。

 

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 216(マロニエ)

ウィーンの街は豊かな緑に囲まれています。

"森の都"・・・とうい形容が相応しいです。

観光中によく「ウィーンの森はどこでしょうか?」という御質問がありますが、街中に豊かな緑があっても、ウィーンの森はウィーンを外側から囲んでいるので、どこからでも見えるわけではありません。

 

豊かな緑の中に、この時期はたくさんの花が咲いています。

花は季節を感じさせてくれますので、このコーナーではウィーンによく見られる様々な花を話題にしています。

今日は誰でも知っているウィーンのどこでも見られる花をお届けします。

 

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リンク道路の線路工事に伴い観光に支障が生じます

3月26日付で、国立オペラ座付近の路面電車の線路工事についてお知らせしました。

この時はSchwarzenbergplatz〜Babenbergerstraßeまで完全に通行止めとなり、観光に大きな支障が生じました。

団体ツアーの場合はリンク道路をバスで走ることがほとんどで、この区間が通れなかったのは大変でした。

路面電車もこの区間は走らなかったので、観光だけでなく、地元にも大きな影響がありました。

今回はこの区間ではなく、モーツァルト像がある王宮庭園の終わり、つまりBabenbergerstraßeから国会議事堂を過ぎたSatdiongasseまでです。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 215(エドノウワミズザクラ)

昨日は夜、雷を伴った激しい雨が一時的に降りました。

久しぶりの雨でしたが、予報ではまだまだ日中夏のようないい天気が続きそうです。

5月に入り、ウィーンはすっかり緑に囲まれました。

"森の都"とも言われているウィーンの街を歩けば緑がが多いことがすぐにわかります。

リンク道路沿いには5つも大きな公園がありますので、歩き疲れたらちょっと公園で休んで下さい。

荘厳な建造物はウィーンの豊かな緑に見事に調和しています。

 

もう咲き終わった花も多くありますが、これから咲く花もたくさんあります。

今日はこちらでよく見られるサクラ系の花をちょっとお届けします。

 

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ウィーン国際空港でもザッハートルテは買えますがちょっと高いです

ウィーンで最も有名なケーキと言えばザッハートルテでしょう。

伝統と話題性がありますから、ザッハートルテをお土産に買って行く方は後を絶ちません。

観光中に「ザッハートルテはどこで買えますか?」とか「ザッハートルテはどのくらい日持ちしますか?」などといった質問はよくあります。

"オリジナル"ザッハートルテであればホテルザッハーでしょうが、ホテルザッハーよりもDEMEL(デーメル)の方が老舗で90年も早く営業を始めています。

しかしザッハートルテがウィーンで一番美味しいケーキなのかというとそれは別問題でしょうね。

伝統と美味しさとは必ずしも比例しないようです。

 

さて、そのザッハートルテは「空港でも売ってますか?」という質問もよくありますが、ウィーンの国際空港でもザッハートルテは買うことはできます。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 214(アカバナサンザシ)

早いもので今日から5月です。

春と言うよりも夏のような陽気になっているウィーンです。

観光していてもとても気持ちいいですが、直射日光の下だと日差しが強いですね。

梅雨もなく湿気が少ないですから、日陰に行くと気持ちいいです。

 

さて、今日は毎年この時期に見られ、必ず多くの皆様から御質問が出るシェーンブルン宮殿に見られる花です。

 

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