2018年 6月

シェーンブルン宮殿の「ネプチューンの泉」(Neptunbrunnen)

ウィーンは"バロックの都"ともよく形容され、ヨーロッパで重要なバロック建築が多くあります。

特にシェーンブルン宮殿とベルヴェデーレ宮殿はウィーンの2大バロックの宮殿として重要な観光スポットとなっています。

バロック宮殿には庭園がつきもので、庭園にはBrunnen(ブルンネン)と呼ばれる泉が多く作られています。

シェーンブルン宮殿の美しい泉ベルヴェデーレ宮殿のKaskadenbrunnenなどは以前もこのコーナーで話題にしています。

シェーンブルン宮殿の美しい泉に行く方はあまりいらっしゃらないと思いますが、逆にシェーンブルン宮殿のネプチューンの泉は誰もが目にするものではないでしょうか。

 

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レインボーパレード(2018年)

昨日は毎年恒例のRegenbogenparade(レインボーパレード)が行われました。

今年で23回目となるこのレインボーパレードは同性愛者が主役となる大イベントです。

昨日の午前中はちょっと長い半日の仕事があり、皆さんと昼食を食べてお別れしました。

午後の仕事がちょっと遅く始まるので、間に時間がありましたから、私もレインボーパレードを見に行きました。

その模様をお伝えします。

 

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子供が18歳になるまでにかかる費用

オーストリアはヨーロッパでは社会保険や所得税の天引き率がかなり高いと言われています。

その分医療費がただだったり、(社会保険の種類によって違いますが)、授業料が公立の学校であればかからなかったり、公共交通機関が安かったり・・・それなりに還元されているのではないかと思います。

また、ウィーン市が年間を通して行う様々なイヴェントも子供達が楽しめるように、優遇されていることがよくあります。

これはウィーンで生活をしていると実感します。

ウィーンは世界で一番住みやすい街に9年連続でトップとなりました。

 

学校の授業料がかからなくても、教材費や文房具や、給食費(学校によっては給食のようなものがあります)、その他衣類、おもちゃ等生活の中で必要な色々なものがありますね。

こちらでは子供1人にどれくらいの費用がかかるのでしょうか?

 

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カフェ Gerstner(ゲルストナー)

ウィーンはカフェの文化が根付いています。

ウィーンのカフェハウス文化は無形文化遺産にも登録されていて、100年以上も続いている伝統を持ったカフェハウスが多くあります。

見所が多いウィーンの街ですが、観光中に伝統カフェに入って少し落ち着くことも重要だと思います。

団体ツアーの場合は行程がきついことが多いですから、カフェハウスに入る時間などはオプショナルツアーでない限りありませんが、個人のお客様とは観光中にカフェに行くことは多いです。

 

このコーナーでも

Sperl (シュペルル)ハイナーCafé Centralカフェ モーツァルト

Café LandtmannCafé SchwarzenbergCAFÈ DIGLASハヴェルカFRAUENHUBERKAFFEE ALT WIENCafé BräunerhofCafé DommayerRESIDENZCafé Tirolerhofaida美術史博物館のカフェ窓のカフェZaunerなど多く話題にしてきました。

 

個人的にはSperlがお気に入りで、ここはよく足を運びます。

 

今日は今まで話題になぜしなかったかわからないのですが、やはり有名なケーキ屋さんGerstner(ゲルストナー)です。

 

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 228(ユッカ)

今年のウィーンは日中の気温が30℃に達した日は少ないですが、27℃~30℃ぐらいの暑い日が続いています。

さらに湿気が多く、ウィーンの本来カラッとした気候が懐かしく感じます。

毎日のようにオーストリアのどこかでは、Gewitterと呼ばれる雷を伴った局地的に強い雨が観測されています。

ウィーンでも雨が降る所と、降らない所があります。

 

さて、この時期は咲いている花も少なくなり、緑が多くなっているウィーンですが、前回はモクゲンジを話題にしましたが、今日のこの花はモクゲンジのように高くはありませんがやはりよく見られる花です。

 

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悪天候での被害

ウィーンは昨日の夕方から久しぶりに多くの雨が降り、やっと少し涼しくなりました。

ずっと乾燥していたので、昨日の雨は自然の恵みでした。

今年は突然夏が訪れて、春があまりなかったような気がします。

日中の気温が30℃を超える日こそはまだ数えるぐらいですが、27℃~30℃ぐらいの日が連日続き、しかも例年より蒸し暑くなる日が多く、カラッとした本来のウィーンの快適な気候が懐かしく感じます。

蒸し暑い日が多くなると、Gewitter(ゲヴィッター)と呼ばれる雷を伴った強い雨がよく発生します。

Gewitterは一時的な豪雨で、しかも局地的に起こることが多いです。

ウィーンもそれなりに広い街ですので、中心は雨が降っていても、ドナウ河の向こう側は晴れているとか、逆に中心には雨が降らなくても、外側で強い雨が降っていることもあります。

オーストリアはヨーロッパアルプスを横たえている国ですので、雲の動きがかなり複雑です。

 

今年の5月~6月は毎日オーストリアのどこかでGewitterが発生し、かなりの被害が出ています。

 

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公園にあった個性的なトイレ

今日は個性的な公衆トイレの話題です。

観光中に皆様から「フリータイム中にトイレに行きたくなった時はどこに行けばいいでしょうか?」という御質問はよくあります。こちらの公衆トイレは有料であることが多く、デパートなどにも日本と違って手軽に利用できるトイレは極端に少ないですし、そもそも旧市街にはデパートはほとんどありません。

カフェやレストラン、ホテルなどで借りるのもひとつの手です。

でも団体で利用するわけにはいきませんからね。

時と場合によりますが、観光中に急を要する場合はホテルやカフェなどその場所から一番近いトイレにお連れすることは稀にあります。

 

さて、ウィーンには個性あるトイレが結構あり、こんなトイレがここにあったんだ~ということがよくあります。

このコーナーでも個性的なオペラ座そばの名物トイレえっ!!・・・と思う「名物トイレ」

フンデルトヴァッサーのトイレ庭園内にも知る人ぞ知る公衆トイレちょっと個性的なトイレトイレの扉に子供用の扉などいくつか話題にしています。

 

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オーストリア24時間 その3

"オーストリア24時間"というテーマでここオーストリアでは24時間で何がどのくらい起こるのかというStatistik Austriaを始め、オーストリアの様々な専門分野や政府関係からの統計を紹介しています。

オーストリア24時間その1オーストリア24時間その2も好評を頂きましたので今日はその3です。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 227(モクゲンジ)

今年はボダイジュアメリカキササゲといったこの時期に多く見られる花がかなり早く咲いています。

3月が10℃に達しない中途半端に寒い日が多かったことで、3月~4月中旬ぐらいによく見られる花の咲き始めはちょっと遅かったような気がします。

しかし、その後は逆に多くの花が例年よりも早く咲き始めました。

今年のウィーンは湿気が多く、太陽が高くなっていくとそれをもっと感じます。

 

さて、ウィーンの街は咲いている花がかなり少なくなってきましたが、今日のこの花はその中で特に目立ちます。

 

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ウィーンの自転車シェアリング

ウィーンはヨーロッパでは車の所持率が高い街と言われています。

街中を歩けばそこらじゅうに路上駐車が見られ、リンク道路やギュルテルなど平日は多くの車が走っています。

人口187万の街ですし、ウィーンは415km²とかなり広いので車があった方が便利ではあります。

もっとも公共交通機関が網羅していますから、車は必要ないと思う人も多いかもしれません。

でも家族がいたり、郊外に出かけたりする時には車は絶対にあった方がいいと思います。

ウィーンはその反面かなりエコな街で、なるべく車に乗らないように・・・というスローガンをよく見ます。

CAR2GOなどのカーシェアリングもかなり前から導入されています。

 

"環境"を考えるなら自転車も重要です。

自転車もヨーロッパの文化ですね。

ウィーンは自転車ゾーンも多く整備されていて、自転車で走っている人を多く見かけます。

CITYBIKEなども大活躍していて、地元から旅行者に利用されています。

今日はウィーンの自転車シェアリングについて少しまとめておきます。

現在ウィーンには以下5つのシェアリング自転車があります。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 226(アメリカキササゲ)

毎日夏のように暑いウィーンです。

いや、実際は夏です。

でも昨日は久しぶりに朝から曇った感じで、湿気はかなり感じましたがちょっと涼しく感じました。

でもシェーンブルン宮殿の中はいつもよりもかんり湿気があったと思います。

今年は春があってなかったような印象です。

3月は10℃に達しない中途半端に寒く感じる日が多く、植物などを見るとその時期は若干遅めに咲いたような気がしますが、4月中旬ぐらいからは逆にいつもよりも早く花が咲き始めました。

毎日のようにウィーンの街中を歩いたり、バスで観光していると同じ場所を頻繁に通りますね。

え、これがもうここでは咲いているの?・・・去年と比べるとかなり早いな~なんていうことが見えてきます。

ウィーンも広い街ですから、中心では咲いていても、ちょっと離れるとまだつぼみが多いこともよくあります。

 

今日はこの時期によく見られる印象的な花です。

 

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 225(ボダイジュ)

ウィーンは日に日に観光客の皆さんが増えています。

これは日本の皆さんだけでなく、国際色豊かであり、ケルントナー通りをちょっとでも歩けば多くの観光客の皆さんが地元人と並んで歩いています。

特にシェーンブルン宮殿は常に混雑していて、予約時間を変更するのが今年はかなり大変です。

個人のお客様であれば当日その場でも簡単に予約を取れるのですが、団体ツアーの場合は事前予約が入っているわけですが、理想的な時間が取れない場合が今年は多く見られます。

かなりの観光の皆さんが訪れていることが明らかです。

 

さて、6月に入っても相変わらず暑い日が多く、ずっと夏が続いているようです。

今年は4月~6月に咲く花の咲き始めが早いですね。

今日はウィーンの3大街路樹のひとつであるボダイジュをお届けします。

 

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ちょっとおもしろい階段 6

ウィーンには7つの美術館がありますが、頻繁に御案内するのは美術史博物館とベルヴェデーレ宮殿のオーストリアギャラリーです。

美術史博物館はヨーロッパ3大美術館のひとつでもあり、絵画史上重要な画家が目白押しです。

ベルヴェデーレ宮殿は何と言ってもクリムトが真っ先に登場し、シーレや印象派の作品があります。

共に個性があり、団体ツアーでも毎日のように行きます。

その後に来る美術館としては国立オペラ座のすぐ裏にあるアルベルティーナ美術館は仕事では残念ながら訪れる機会がとても少ないですが、個人的には空き時間によく立ち寄っていて面白い美術館だと思います。

今日は久しぶりにこの美術館の階段アート第6弾をお届けします。

 

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Blumenkatze(花のねこ)2018年

ウィーンは毎日30℃近くの暑い日が続いています。

温暖化のせいもあり、ウィーンらしくない湿気を多く感じる日が増えていると思います。

日本のジト~っとする暑さを思い出しますね。

春が中途半端でいきなり夏になったような気候です。

仕事柄大型バスで観光することが多く、ガイド席に直射日光が当たると物凄く暑く感じます。

日差しが年々強くなっているように感じるのは気のせいでしょうか。

 

さて、今日はおよそ2年ぶりに花のねこを紹介します。

この時期の花のねこはどうなっていたでしょうか?

 

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路面電車や地下鉄のチケットを購入する自販機

昨日は日本語を話す子供の会の運動会があり、天気にも恵まれて楽しい午後のひと時でした。

ちょっとリレーを全速力で半周走っただけで、下半身と腰が重く感じています。

 

また、昨日はサッカーのオーストリア対ドイツの親善試合がクラーゲンフルトであり、オーストリアは32年ぶりに2:1でドイツを破りました!

悪天候で開始が遅れたことが幸いし、運動会が終わって夕食を食べている時に始まり、ずっとテレビで観戦していました。

サッカーの世界選手権がもうすぐですね。

強敵ドイツに勝ったオーストリアは今回は出場できませんでしたが、昨日はオーストリア国民の皆さんはきっと喜の盛り上がったはずです。

ちなみに日本のナショナルチームが今日、オーストリアに到着し、チロルのインスブルックの近くにあるSeefeldで合宿をして世界選手権に備えます。

対スイス、パラグアィとの親善試合も2回行われるのですが、残念ながら仕事があって行くことができません。

 

 

さて、ウィーンの街は415km²で東京同様23区で成り立っているかなり広い街です。

中心界隈だけであれば徒歩でも十分回れますが、見所は外側にも多く点在しています。

移動には路面電車や地下鉄などを利用すると時間の節約にもなり、地元に密着した空気を感じることができます。

ウィーンの公共交通機関はよく発達していて、広いこの街を網羅しています。

地下鉄、路面電車、路線バス、国鉄と4種類を共通券で利用できるというシステムなのでわかりやすいです。

観光中に路面電車と地下鉄は別々のチケットが必要ですか・・・という御質問をよく受けますが、ウィーン市内は全て共通で、国鉄も利用できます。

 

今年2018年1月1日から公共交通機関の料金が高くなりました。

公共交通機関のチケットは地下鉄改札(無人)付近にある自販機やタバコ屋さんで購入するのが一般的です。

ちなみにタバコ屋さんはチケット販売をボランティアで行っているため、場所によっては販売していない所もあったり、販売していても1回券や24時間券といった一般的なものしかないない場合がほとんどです。

例えばシニア券などは置かれていないと思います。

また、昼の休憩があって15:00から再開なんて所もありますから、通しで開いていない所もあります。

そういう意味では自販機で購入する方がいいでしょう。

 

今日は自販機を見てみましょう。

 

 

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 224(マルバウツギ)

ここ数日はかなり湿気がある暑い日が日がずっと続いています。

ウィーンは本来カラッとした湿気が少ない気候なので、それに慣れていますとこのような暑さは不快に感じます。

それでも日本からのお客様は、日本から比べれば快適ですよ・・・と多くの方が言われますが、日本のジト~っとした湿気がある暑さはこっちの気候に慣れていまうと耐え難いものがあります。

 

今年は4月の中旬ぐらいからは例年よりも花が少し早く咲き始めました。

逆に3月は10℃に達しない中途半端に寒い日が多かったので、花の咲き始めが若干遅いと思いました。

さて、前回はこの時期ウィーンの色々な場所に見られるセイヨウバイカウツギについて書きましたが、今日の花も別のウツギでやはり色々な場所に見られます。

 

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巨大な石がそこらじゅうにあるBlockheide(ブロックハイデ)

今年の春は日中25℃~30℃と暑い日が多く、雨も少なめでかなり乾燥しています。

春と書きましたが、実際は夏の陽気です。

強い日差しの中で毎日のように観光していると、すぐに日に焼けてしまい、私ももう4月後半には結構黒くなってしまいました。

観光では色々な所に行きますが、プライベートでも時間があればうちは色々な所に出かけます。

オーストリアはウィーンを始め、豊かな自然が広がっているので、手軽にアウトドアを楽しめます。

こちらは冬でも天気が良ければなるべく外に出よう・・・という意識がありますね。

 

さて、先日5月10日のキリスト昇天の祝日にうちのお気に入りのスポットであるBlockheide(ブロックハイデ)におにぎりを持って行って来ました。

 

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