公園・庭園

Volksgarten(国民庭園)

ウィーンは森の都とも形容され、ヨーロッパの街の中で、街の面積に対して緑の比率が最も高い街と言われています。

ウィーンの街を歩けば、ここは緑が多いな~ということは誰もが気付くはずです。

リンク道路沿いだけでも6つの公園があり、外側に行っても多くの緑があります。

でももっと大きな緑はウィーンの森で、ウィーンを外から大きく囲んでいます。

観光中にもリンク道路沿いの公園や庭園を歩くこともしばしばあります。

 

今日はバラがとっても綺麗なVolksgarten(国民庭園)について少しまとめます。

 

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シェーンブルン宮殿も秋

11月に入り秋が深まるにつれて、朝方に霧が出ることが多くなりました。

この時期の気候ですね。
その霧も気温が高くなるにつれ、午前中には晴れて午後には青空が広がる日が多いです。
青空が広がると街もより美しく見えます。
街中の公園や街路樹の葉の色が変わり、係が落ち葉を集める光景がよく見られ、秋であることを実感します。
さて、今日はシェーンブルン宮殿の秋を少しお届けします。
シェーンブルン宮殿と言っても、宮殿自体では季節感がないので庭園の並木道です。
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植物庭園で秋を感じる

早いものでもう10月も明日で終わりです。

一昨日の日曜日に夏時間から冬時間になり、日本との時差は8時間となりました。

EUでは夏時間を廃止しようという動きがあり、もしかしたら時計の針を動かすのが今回が最後かもしれません。

さて、秋のウィーンも素敵です。

ウィーンは森の都と形容される通り、ヨーロッパの街ではまちの広さに対して緑の比率が最も高い街です。

ウィーンの街を歩けば緑が豊かだなとすぐに感じます。

秋はそんな木々の葉が紅葉するわけですが、こちらは紅葉よりも黄葉が多く、黄色、オレンジ色、茶色などが多く見られます。

今日は私が大好きなBotanischer Garten(ボターニッシャー・ガルテン)の秋の雰囲気を少しお届けします。

 

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シェーンブルン宮殿 グロリエッテとそこからの眺め(2018年6月)

ウィーンに初めて観光で訪れた方はまずシェーンブルン宮殿は行かれるでしょう。

シェーンブルン宮殿はヨーロッパでも重要なバロック建築であり、世界遺産にも登録されています。

ここはオーストリアのひとつの観光スポットとしては最も多くの方が訪れます。

一般団体ツアーでもシェーンブルン宮殿はたいてい観光ポイントに入っています。

ここは庭園も広くて色々な観光スポットがあり、シェーンブルン宮殿だけで余裕で1日過ごせます。

一般団体ツアーの場合は、宮殿内部の見学をした後、フリータイムを取るのが普通で、その時にほとんどの皆さんは庭園に行かれるわけですが、団体ツアーの場合は他の観光内容が詰まっているのでせいぜい30分ぐらいしか時間がありません。

庭園に行くと岡の上にはグロリエッテが見えていて、あそこまで行きたいな・・・という気持ちにさせてくれますが、宮殿見学を終わって集合時間まで30分なので、庭園に行けてもグロリエッテまでは全速力で走らない限り、とても行く時間はありません。

 

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朝早くにシェーンブルン宮殿を散歩

オーストリア国家公認ガイドとして年間を通して仕事をしていると、色々な所に出かけます。

オーストリア全土を案内できる資格があるのでウィーンだけではないわけです。

でも、ウィーンを案内することが圧倒的に多いですね。

一般団体ツアー、専門ツアー、大学研修ツアー、企業視察、通訳、個人のお客様等々・・・本当にあらゆる分野の方と出会えて楽しいですね。

団体ツアーの場合はシリーズが多いですから、同じ内容で何回も催行されるわけです。

専門ツアーや企業ツアーの場合は、それ1回だけということが多いので、一般観光場所もあれば、一般ではあまり訪れない所に行くことも多いです。

個人のお客様の場合は、お客様の御希望をベースにして御案内しますので、シェーンブルン宮殿や美術史博物館だけで3時間使う場合、旧市街徒歩観光だけで3時間、教会主体の観光や、建築様式など一般団体ツアーとは全く内容が違います。

それでも年間を通して一番多く御案内するのはやっぱりシェーンブルン宮殿でしょうか。

ここには1日に午前、午後と2回来ることもしょっちゅうですし、閉館後の特別ツアーがある時には3回来ることもあるわけです。

観光案内ですから、当然シェーンブルン宮殿がオープンしている時間に来ることがほとんどですが、稀に閉館以降の貸し切りツアーもあります。

 

先日はいつもよりかなり早く、ここを訪れました。

シェーンブルン宮殿の近くのホテルから朝7:30に始まるツアーがあったので、その前に少しシェーンブルン宮殿の庭園を散策しました。

 

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Augarten(アウガルテン)

ウィーンは森の都とも言われ、ヨーロッパの街の中で街の広さに対して緑の比率が最も高い街です。

ウィーンを歩かれたらここは緑が多い街だな・・・ということがおわかりになると思います。

中心のリンク道路沿いだけでも5つも公園があり、それ以外にも多くの公園や庭園、街路樹地帯など、そしてその豊かな緑をもっと外側から囲んでいるウィーンの森があります。

ウィーンの街中の緑の多くはウィーン市の管轄ですが、それだけではなく国が管理している公園も多くあります。

国が管理している場合はBundesugarten(ブンデスガルテン)と言われ、公園ではなく"庭園"と言った方がいいでしょう。

皆さんが観光で行かれる多くの公園が実はBundesgartenだったのです。

 

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国立公園 Donau-Auen schloss ORTH

オーストリアは84.000km²と北海道よりちょっと広いぐらいの小さな国ですが、この国がヨーロッパに与えた、残した歴史的、文化的影響というのは計り知れないものがあります。

ウィーンを含めた9つの州、それぞれ個性があり、そしてアルプスが大きく国内に横たわっているという豊かな地形の特徴があります。

氷河から形成された美しい湖やアルプスを流れる非常に水質のいい川、無数の谷が存在し、そこに美しい街が点在しています。

 

ウィーンを流れる川と言えば真っ先にドナウ河を思い浮かべます。

今日はドナウ川沿いの国立公園Donau-Auen schloss ORTHをちょっと紹介します。

 

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お気に入りのSTARKLのガーデンへ行った(2018年)

8月ももうすぐ終わりです。

今年は雨が非常に少なく、30℃を超える暑い日が多く続きました。

観光中にも「ウィーンはこんなに暑いんですか?」と多くの方々から聞かれました。

日差しは日本よりも強いですから、気温がそこそこでも太陽の下に居るとかなり暑く感じます。

反面、湿気が少ないので風が通る日陰に行くと気持ちいいです。

炎天下での徒歩観光が多くありますが、なるべく日陰を通るようにしています。

ウィーンのリンク道路沿いだけでも6つも公園があり、天気がいい時には多くの人がくつろぎ、木陰で寝転がって爽やかに吹き抜ける風を楽しんでいます。

 

今日はうちのお気に入りであるちょっとした公園を紹介します。

いやこれは庭園と言った方がいいでしょうか。

 

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Die Garten Tulln (トゥルン庭園)2018年

ウィーンは連日30℃を超える暑い日が続いています。

午前中はまだ凌げますが、午後になると日差しが強くなり、観光も体力を消耗しますね。

一番日差しが強いのは午後15:00~17:00ぐらいでしょうか。

先日話題にしたSchwarzenbergplatzの噴水にずっといたくなります。

 

さて、この休暇シーズン仕事の合間にも私も色々な所に家族と出かけていますが、うちが毎年行くお気に入りのトゥルン庭園に最近また行って来ました。

 

 

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お気に入りのHagenbachklamm(2018年7月)

15日間連続で日中の気温が30℃を超えたウィーンで本当に暑かったのですが、昨日の夜から気温が下がり、今日は朝16℃と久しぶりに涼しくなりました。

まだまだ休暇シーズン、ウィーンの街中は開放的な空気が漂い、多くの観光客が歩いています。

 

さて、暑い時にはドナウ河で泳いだりプールに行ったりするのもいいですが、自然の森も結構涼しいです。

森と言えばウィーンの森でしょうか。

ウィーンの街を3方向から囲む広大なウィーンの森は東京23区の倍以上の広さがあり、ヨーロッパアルプスの一番東側になります。

その一角にはうちがよく行くお気に入りのHagenbachklamm(ハーゲンバッハクラム)があります。

 

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お気に入りのBotanischer Gartenでリフレッシュ

早いもので休暇も半分が過ぎ、今日から8月ですね。

日本のように40℃に達することはなくても、毎日暑い日が続くウィーンです。

今年は4月下旬からずっと夏で、春がほとんどなかったような気がします。

湿気が少ないですから、日本のようにジト~っという不快感はあまりありませんが、日差しが強いので刺すよう暑さを感じます。

日陰に行けば気温がぐっと下がり、風が吹けば心地よささえ感じます。

年間を通して、多くの皆様に色々な御案内をしているので、私にとって時として1人になる時間はとても重要です。

そんな時によく行くのがBotanischer Gartenです。

 

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Donaupark(ドナウ公園)

いゃ~、昨日の日本対ベルギー戦・・・本当に残念でした。

最初2-0で日本が有利で、これはいけるんじゃないか・・・という希望がありました。

その後、ベルギーのラッキーなヘディングシュートから始まって、その後1点を取られ同点に追いつかれ、そしてロストタイムのまさかのダメ押しの1点・・・3-2・・・全てが終わった瞬間でした。

昨日うちは夕食を食べながらLIVE中継にかじりついていました。

個人的には最初から本田選手に出場して欲しかったですね。

彼が後半で入って来て、その後のフリーキックは得点につながりませんでしたが、彼の長所が出る素晴らしいキックでした。

個人的に、本田選手のフリーキックの正確さはヨーロッパでも引けを取らないと思います。

 

 

さて、ウィーンの街を歩くと緑がとても多いことに気づきます。

中心のリンク道路沿いだけでも6つも公園があり、リンク道路にも多くの並木が見られます。

ウィーンの街は"森の都"とも形容され、ヨーロッパの街の中で、街の広さに対して緑の比率が最も高いと言われています。

その緑豊かなウィーンの街を取り囲むかのようにもっと大きな緑であるウィーンの森が広がっているわけです。

ちなみにウィーンの森はヨーロッパアルプスの東側の一番端になります。

 

さて、今日はウィーンの街にあり観光ではあまり有名ではありませんが、地元ではよく知られている大きな公園について書きたいと思います。

 

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巨大な石がそこらじゅうにあるBlockheide(ブロックハイデ)

今年の春は日中25℃~30℃と暑い日が多く、雨も少なめでかなり乾燥しています。

春と書きましたが、実際は夏の陽気です。

強い日差しの中で毎日のように観光していると、すぐに日に焼けてしまい、私ももう4月後半には結構黒くなってしまいました。

観光では色々な所に行きますが、プライベートでも時間があればうちは色々な所に出かけます。

オーストリアはウィーンを始め、豊かな自然が広がっているので、手軽にアウトドアを楽しめます。

こちらは冬でも天気が良ければなるべく外に出よう・・・という意識がありますね。

 

さて、先日5月10日のキリスト昇天の祝日にうちのお気に入りのスポットであるBlockheide(ブロックハイデ)におにぎりを持って行って来ました。

 

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春先にHagenbachklammを歩く(2018年4月)

今年は4月1日が復活祭でした。

復活祭は春の訪れを祝う空気を強く感じるため、カレンダー的には区切りがよかった気がします。

それ以降は日中の気温も上がり始め、4月8日は今年初めて日中の気温が20℃を超えました。

一挙に春らしくなり、太陽の下にいると半袖でもちょうどいいぐらいの暖かさです。

実際に街中では半袖で歩いている人を多く見ます。

新緑が出始めた頃のウィーンの街はまた素敵です。

外をただ歩くだけで楽しいですね。

 

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ヒルシュシュテッテン花壇庭園の復活祭市(2018年)

先週はOSTERFERIEN(オスターフェーリエン)というイースター休暇で、地元の人達は家族連れで色々な所に出かけたと思います。

今年の復活祭は4月1日と去年よりも2週間ちょっと早く訪れました。

復活祭・・・OSTERSONNTAGの翌日のOSTERMONTAG・・・昨日の4月2日もお休みで、今日から仕事に行く人が多いと思いますが、学校は今日まで休みで、明日の水曜日から始まります。

 

昨日は天気も良かったので、散歩をかねてヒルシュシュテッテンの花壇庭園に行って来ました。

ここはうちのお気に入りのスポットで、年間を通してよく行きますが、毎年復活祭の時には市が出て、特別な賑わいになります。

 

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Wiener Eistraum (2018年) 市庁舎前でスケートを楽しむ

毎年の恒例となった市庁舎前でのスケートリンク・・・Wiener Eistraum(ヴィーナー・アイストラウム)は今年で23回目となりました。

一昨年2016年より、クリスマス市と同時にこのスケートリンク(4.500m²)も一部オープンし、大変好評だったので、去年(2017年)も同様にクリスマス市と同時に一部オープンしました。

クリスマス市、新年のカウントダウンが終わってから、さらに拡張され3月初旬まで毎日夜22:00まで楽しむことができます。

私もシーズン中は何回かここで楽しみますが、先日も子供と滑りに行ったので、その時の模様を今日は紹介します。

 

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Kittenberger Erlebinisgärten(キッテンベルガー エアレープニスゲルテン)のアドヴェントイルミネーション

カレンダーではクリスマスが終わりましたが、クリスマスツリーは年が明けた1月6日までは飾っておく習慣があります。

1月6日は聖三王(Heilige Drei Könige)で、イエスを拝みに東から3人の王様(賢者とも博士とも)がやって来る祝日があり、それまではイエスが生まれてからのクリスマスストーリーが続いているからです。

街中の至る所にはクリスマスツリーがまだまだ見られるわけです。

 

今年もウィーンの主要なクリスマス市を話題にしましたが、ウィーンに限らずオーストリアの至る所でクリスマス市が開かれ、アドヴェントの習慣を見ることができます。

今年はSteyr(シュタイアー)のクリスマス市も話題にしました。

クリスマス市はなくても、アドヴェント時期に特別の演出をしている所も多くあります。

今日は地元で知られたそんなある場所を話題にしたいと思います。

 

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Kittenberger Erlebnisgärten(キッテンベルガー エアレープニスゲルテン)

ウィーンはかつての帝国の都であり、荘厳な建造物が立ち並ぶ上品で優雅な歴史ある街ですが、ウィーンをちょっとでも離れると長閑な美しい風景が広がっていて、街中とは違い、オーストリアの本来の姿である豊かで美しい自然を手軽に楽しむことができます。

私も時間があると家族と色々な所に出かけていますが、今日はやはりうちのお気に入りである郊外のスポットをひとつ話題にします。

 

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Kurpark Oberlaa(クアパルク オーバーラー)

ウィーンは"森の都"ともよく形容され、ヨーロッパでは街の広さに対して緑の比率が最も高い街です。

中心のリンク道路沿いだけでも5つも大きな公園があり、中心から外側に離れても多くの場所に公園やちょっとした街路樹地帯・・・さらにシェーンブルン宮殿やプラター公園といった大きな緑があります。その緑豊かなウィーンの街をもっと大きく外側から囲んでいる"ウィーンの森"があり、郊外には中心にいる限りは想像できない広大な緑が広がっています。

これはオーストリアの地形にも関係があり、オーストリアはヨーロッパアルプスを大きく持っている国ですから、そのアルプスの標高が低くなった裾野がウィーンの森だったわけです。

 

今日はそのウィーンの大きな緑でも、観光客で溢れる中心の公園ではなく、ちょっと外側にある地元で有名なKurpark Oberlaaを紹介しましょう。

 

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秋の青空とベルヴェデーレ宮殿(2017年)

朝は気温が下がっていますが、日中は秋晴れの青空が広がるいい天気が続いています。

ウィーンの街は秋の色がどんどん濃くなってきますね。

街中の公園などに足を運んでみて下さい。

秋の日中の穏やかな陽気を楽しんでいる地元の人がたくさん見られます。

観光をしていてもとても気持ちいいです。

やっぱり青空だと街はより美しく見えますね。

ウィーンの街がどのように見えるかは高い所に上れば少しわかります。

しかし、通常の一般的な市内観光では時間が限られているためウィーンを高い所から見ることはほとんどありません。

でも重要な観光スポットにひとつであるベルヴェデーレ宮殿に行けば、そこからちょっと印象的なウィーンの中心部へ向かっての眺めが楽しめます。

 

 

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秋を感じるBotanischer Garten

月日の流れるのは早いもので今日から10月です。

9月は猛烈に忙しかったのであっという間に過ぎてしまった感があります。

ここ数日いい天気が続いていて、秋晴れの青空が広がるウィーンの街です。

観光していてもとても気持ちいいですし、青空の下、荘厳で優雅な建造物と共に街がより美しく見えます。

昨日も団体ツアーの皆さんと全日観光だったのですが、昼過ぎにグラーベンを歩いた時にまたシルヒャー・シュトゥルムを話題にしました。

木、金、土しか店が出ないこと、旬のものであってウィーンではあまり飲むことができない話題性があるシルヒャー・シュトゥルムですからね。

多くの皆さんがその場で味見をしました。

おっと、今日はシルヒャー・シュトゥルムについて書くつもりは全くありませんでした。

この秋の空気を感じられることを話題にします。

 

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街中にいるとは思えないBotanischer Gartenでリフレッシュ

私はオーストリア国家公認ガイドとして毎日様々なお客様にウィーンを、オーストリアを御案内しています。

ウィーンはヨーロッパ文化が凝縮したとても奥が深い街ですから観光箇所がいつも同じわけではなく、多くの組み合わせがあってバリエーションが豊富です。

ウィーンだけではく、ウィーンの森、ザルツブルクやヴァッハウ渓谷、グラーツ、チロル地方など色々な所にも出かけます。

様々な御案内をする仕事ですから、常に人と接しているわけですね。

時として1人になることも必要で、次の仕事までの空き時間などに街並みを見ながらぶらぶら歩いたり、カフェに入ってくつろいだり、近くの公園などに行ったりしますが、それ以外でよく訪れる場所がBotanischer Gartenです。

 

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お勧め! 水の世界のハイキングコース "MYRAFÄLLE"(ミラフェレ)

今年の夏は30℃を超える日が多いです。

8月3日が今年では一番気温が上がり38℃をちょっと超えました。

街中ではなるべく日陰を選んで歩く人が多く、テラスでは多くの人が冷たい飲み物を飲んでいました。

35℃を超えた時の街中の徒歩観光は本当にきついですね。

 

さて、オーストリアはアルプスを持っている国のひとつで、そのおかげで郊外には豊かな美しい自然が広がっていて、気軽に出かけられる所が星の数ほどあります。

暑い時にちょっと涼しくなれる所のひとつとしてうちのお気に入りの場所である水の世界のハイキングコース"MYRAFÄLLE"(ミラフェレ)を話題にします。

 

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Naturpark Buchenberg(自然公園 ブッヒェンベルク)

ウィーンは"森の都"とも形容され緑豊かな街であるとともに、かつての帝国の都ですから荘厳な建造物に囲まれていて、優雅さと上品さが感じられる美しい街です。

ウィーンにだってウィーンの森があるので豊かな自然に触れることが簡単にできますが、ウィーンの外に行くともっと豊かで長閑なオーストリアの美しい風景に出会えます。

ガイドブックには決して紹介されないような、しかし地元での有名なスポットがたくさんあります。

私も時間がある時には家族と色々な所に出かけていますが、うちがよく行くお気に入りの場所のひとつを紹介します。

 

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Wasserpark(ヴァッサーパルク)

ウィーンは"森の都"と形容される通り、ヨーロッパの中で街の広さに対して緑の比率が最も高い街です。

中心のリンク道路沿いにも市立公園王宮庭園などを始め5つもの大きな公園があり、リンク道路の街路樹の緑もとても素敵です。

中心から離れてもシェーンブルン宮殿やプラター公園などの有名な公園や庭園、それ以外だって至る所に公園や街路樹地帯があり数えきれません。

ウィーンの街を歩く時に"緑"を意識して下さい。本当にこの街は緑が多いことがわかりますよ。

ウィーンの街中に大きな緑よりもっと大きな緑がウィーンの森です。

 

さて、今日は観光ではまず行かない地元で有名な公園をひとつ話題にしましょう。

 

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Nationalpark Thayatal(国立公園 Thayapark)3 - Thayabrückeを渡って徒歩で国境を超える

Nationalpark Thayatalではインフォセンター界隈を、Nationalpark Thayatal 2ではEinsiedlerwegと言われるハイキングコースと2回にわたってこの地域を紹介しましたが、最終回の今日はこのThaya川に掛けられている橋について紹介します。

 

インフォセンターからちょっと下るとHardeggというオーストリアで一番人口が少ない街に出会えます。この街はチェコとの国境に位置していて、ここにThayabrückeという橋が掛けられています。

この橋は現在もちろん普通に歩いて渡ることができます。

 

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Nationalpark Thayatal(国立公園 Thayatal)2

昨日はこのNationalpark Thayatalのインフォセンター界隈を話題にしました。

この界隈も景色がいいのでここでのんびりしてもいいですが、このインフォセンターを起点にして話題性があるハイキングコースが6つあります。

特にお勧めはハイキングコース2のEinsiedlerwegです。

このコースは森の中、古いお城が見られること、小さな街、Thaya川の横を通りながらの2時間半ぐらいのハイキングコースです。

 

インフォセンターを出るとすぐに森の中に入って行きます。

道は少し下り坂です。

この日はとても暑い日でしたが、森の中は気温は低くそれなりに快適に歩けます。

このインフォセンターから2km程離れた所にHardeggというオーストリアで最も人口が少ない街に出会えます。

この街はThaya川に面していて有名なHardegg城があります。

 

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Nationalpark Thayatal(国立公園 Thayatal)

ウィーンは荘厳な建造物が立ち並ぶかつての帝国の都であり、上品で優雅な街並みですが、中心からちょっと外側に足を延ばせばウィーンの森が広がっています。

オーストリアはアルプス山脈を抱えている地形の特徴があるので、郊外には美しい長閑な風景が広がっています。

私は普段お客様に色々な角度から観光案内をしていますので、プライベートでは全く観光では知られていない、しかし地元ではとても有名な場所に家族と出かけるのが大好きです。

特にNaturpark(自然公園)やNationalpark(国立公園)などは手軽に楽しめます。

 

今日はそんな場所をひとつテーマにしてみたいと思います。

 

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Blockheide(ブロックハイデ)に行って来た

オーストリアはアルプス山脈を大きく持っている国で、郊外には美しい自然が広がっています。

ガイドブックには載っていない、でも地元でよく知られた所がたくさんあります。

例えばNaturpark(自然公園)などもその中に入ります。

 

オーストリアには自然が形成した歴史ある場所が"Naturpark" (自然公園)として管理されていて、国内に48箇所のNaturparkがあり、VNÖ (Verband der Naturparke Österreichs) ---オーストリア自然公園連盟が中心になって管理しています。

うちも時間があればしょっちゅう郊外に出かけていますが、今年4月のイースター休暇の時や今月7月もにうちのお気に入りのスポットのBlockheide(ブロックハイデ)におにぎりを持って行って来ました。

Blockheideも自然公園のひとつです。

 

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ヒルシュシュテッテンの花壇庭園に散歩に出かけた

7月~8月は休暇シーズンで地元の人が多くウィーンを離れています。

この時期のウィーン中心部の雰囲気は世界から多くの観光客が来てくれるので、いつもと比べると逆に地元のカラーが少なくなっているように感じます。

私も日本からのお客様を御案内していますから観光しているわけですが。

夏の時期のウィーンも開放的でいいですね。

 

私は仕事では観光案内をしているわけですが、仕事を離れた家族との時間も大事です。

時間を見つけては色々な所に出かけています。

うちのお気に入りのスポットで気軽に行けるヒルシュシュテッテンの花壇庭園はウィーン郊外にある大きな植物庭園で、このコーナーでもよく話題にしています。

先日またちょっと出かけてきました。

 

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ベルヴェデーレ宮殿からの美しい眺め

2017年も早いもので半分が過ぎ、今日から7月です。

ウィーンの学校は昨日が終了式であり、9月初めまでの長い夏休みに入ります。

夏休みというのは子供達に対しての表現で、こちらではFerien(フェーリエン)と呼ばれています。

一般的にはUrlaub(ウアラウプ)・・・休暇です。

こちらは9月から新年度が始まりますから、今は年度末であり、多くの地元の人が休暇に出かけます。

先週ぐらいから「休暇までもう少し・・・暑いけど頑張ろう・・・」という雰囲気が街中に漂っていて休暇前のちょっと師走的な空気を感じました。

 

ウィーンは6月19日から10日間連日で30℃~35℃の暑さとなり、一昨日の木曜日から30℃を下回り、

雨も少し降り、朝は涼しくなりました。

私もこの暑さの中で毎日仕事をしていましたから、ちょっと疲れが溜まってきました。

 

一昨日の29日やっと気温が下がったウィーンは心地いい風が通り抜け、30℃を超えていた青空の色とは違うウィーンらしい空でした。

今週はベルヴェデーレ宮殿によく行きましたが、ここからの眺めは印象的で6月29日は特に綺麗な景色を見ることができました。

 

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Hagenbachklammを散策

オーストリアはアルプスが広範囲にわたって横たわっているという地形の特徴があります。

ウィーンの森から始まって西の方に向かうにつれて山がどんどん高くなっていきます。

ウィーンの街中でもウィーン市が定めているStadtwanderwegというハイキングコースがあり、豊かな緑と自然に手軽に触れることができます。

地元では自然の中を歩くWandern・・・ちょっとしたハイキングを楽しむ方がとても多いです。

ウィーンの中でも緑が満喫できる所は多くありますが、郊外に行けばバリエーションがもっと広がり、より楽しいです。

うちもよく郊外に出かけていますが、うちがよく出かける場所のひとつであるHagenbachklammに最近また行って来ました。

 

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Wildpark Ernstbrunn (エルンストブルン 野生公園)

陽気が暖かくなって緑が多くなると外を歩くだけで楽しくなります。

ウィーンの中心部は荘厳な歴史的建造物が多く建ち並び、かつての帝国の都を思わせる上品な街なので、街中を歩くだけでも十分楽しいですが、自然を感じようと思えば郊外へ行くことになります。

郊外と言ってもウィーン市内にもウィーンの森の一部がありますから手軽に自然を満喫することができます。

ウィーンは"森の都"とも言われ、ヨーロッパの街では街の広さに対して緑の比率が最も高い街と言われていますので、ウィーンの街に来れば緑豊かであることがすぐにわかります。

 

ウィーンの森も有名ですが、オーストリア自体がヨーロッパアルプスを横たえて持っているという地形の特徴があり、ガイドブックだけでは想像できない豊かな自然が国内に広がっています。

多くは観光的にはあまり知られていない、でも地元では非常に有名な場所がたくさんあります。

 

私はオーストリアが大好きですから、時間を見つけては家族と色々場場所に出かけています。

今日は比較的ウィーンから近い、やはり地元で有名なスポットをひとつ話題にしましょう。

 

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DIE GARTEN TULLN(トゥルン庭園)の展望台

今年は5月30日に初めて日中30℃を超え、一昨日の6月12日は2回目の30℃を超えた日で、日中32℃となりました。

日中25℃~30℃ぐらいの日がずっと続き、雨も少なくかなり乾燥しています。

日差しは日本よりも強いですから気温が20℃そこそこでも太陽の下ではかなり暑く感じます。

でも湿気が少ないですから日本と比べたら快適な日が多いはずです。

夏休みが近づいていてラストスパートといった地元の空気を感じます。

7月、8月は休暇シーズンで、学校も長い夏休みです。こちらは9月から新年度が始まりますので年度末の長い休みです。

 

さて、以前ここでも話題にしたDIE GARTEN TULLNはうちのお気に入りのスポットのひとつで、7ヘクタールの広さに64の様々な異なったスタイルの庭園が見られます。

ここには"Baumwipfelweg"という展望台があります。

 

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シェーンブルン宮殿グロリエッテからの眺め(2017年5月)

ウィーンを初めて訪れた方でシェーンブルン宮殿に行かないという人はほとんどいないでしょう。

シェーンブルン宮殿はハプスブルグ家の夏の離宮で、中心から5km西に離れています。

ヨーロッパで重要なバロック建築であり、世界遺産にも登録されています。

団体ツアーでは絶対と言っていい程訪れますので、午前中、午後と別のグループを御案内する時には年間を通して1日2回シェーンブルン宮殿に行くことも頻繁にあります。

シェーンブルン宮殿で十分1日を過ごすことができます。

ここは庭園が素晴らしくて、地元の方の憩いの場所のひとつとなっています。

そのため、宮殿内は観光客で溢れていますが庭園では逆に地元の空気に触れることができます。

うちはこのシェーンブルン宮殿の動物園によく行きます。

 

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青空に映えるシェーンブルン宮殿

5月も残す所あと1週間となりました。

この時期は色々な花が街中で見られ、歩いていても気持ちいいです。

ヨーロッパの街は石造りですから晴れて青空の下であれば街がより美しく見えますが、逆に曇りや雨だったりすると建物の色が同化してしまって街が暗く見えてしまうというわけです。

ウィーンの街はこの天気の良し悪しで全く違って見えます。

仕事でしょっちゅう行くシェーンブルン宮殿はマリア・テレジアイエローと言われている通り黄色がベースになっているバロック様式の美しい宮殿です。

このシェーンブルン宮殿が青空の下で見る時はとても美しく見えます。

 

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Naturpark "Sparbach"(自然公園 Sparbach)

ウィーンはかつての帝国の都ですから荘厳な建造物が多く建ち並ぶ上品な街ですが、ちょっと郊外に出ればのどかな美しい風景が広がっています。ウィーン自体が"森の都"とも形容されているように、ヨーロッパの街の中では街の広さに対して緑の比率が最も高い街で、しかしその緑を囲むのがもっと大きな緑である"ウィーンの森"です。

このウィーンの森はヨーロッパアルプスの一番東側になります。

ウィーンにいるとあまり意識しませんが、オーストリアの地形の特徴はヨーロッパアルプスを大きく横たえて持っていることです。またドナウ河を始め多くの川がアルプスの中を流れていますので地形も複雑になっています。

豊かで美しい自然に囲まれたオーストリアでは自然を楽しむ方が非常に多く、WANDERN・・・ハイキングは大人気です。

うちも時間がある時には頻繁に郊外に出かけています。

今日はイースター休暇の時に久しぶりに行って来たウィーンの森にある地元で有名な自然公園 "Sparbach" (シュパールバッハ)を紹介します。

 

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ヒルシュシュテッテン花壇庭園の復活祭市(2017年)

昨日の4月16日はOSTERN・・・復活祭で、今日はOstermontag(オスターモンタック)で復活祭の月曜日・・・イースターマンデーでお休みです。

先週から学校はOsterferienに入っていて、地元の人達は色々な所に出かけます。

うちも色々な所に出かけました。

しかし、復活祭当日の昨日と今日は天気があまりパッとしません。4月によくある不安定な天候で、青空もありましたが、ウィーンも場所によっては雨が降ったり、気温も10℃そこそこという寒い陽気です。

昨日の復活祭日曜日は特に遠出をする予定は立ててなかったこと、うちの方は雨もなく、比較的青空が見られたのでヒルシュシュテッテンの花壇庭園にちょっと行って来ました。

 

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春を実感! ピクニック状態の市立公園

今年はもう何度も書いていますがとても寒い冬でした。

特に1月は全日マイナスで例年よりはるかに寒く、ウィーン川も一部凍りました。

そのため2月や3月に本来咲き始める花が今年はひと月ぐらいは遅く、街中の木々も緑をつけるのがいつもより遅くなりました。3月終わりの週は日中の気温が20℃を超え、一気に春が訪れたウィーンで、本来この時期に咲く花も多くが咲き始め、緑が日に日に多くなっていきます。

やっぱり緑が多いウィーンの街は素敵です。

日差しもかなり強くなり、寒かった冬を忘れるかのような開放感が街中の至る所に漂っています。

多くの緑が見られる場所・・・公園などにはたくさんの人が春の空気を楽しんでいる姿が見られます。

 

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この時期にシェーンブルンの動物園に行った

今年の冬はとても寒かったです。特に1月は1月4日を除いて全日マイナスあったため春の訪れが例年より遅れています。先日今年初めての半としてキバナセツブンソウを話題にいましたが例年よりも1ヶ月は花が咲くのが遅いと思います。ウィーンの街中の木々を見ていても、少しずつつぼみは見られるもののまだ緑が少なく、冬の空気が漂っています。それでも街中に徐々に花が植えられ始め、カフェやレストランのテラスも登場しています。

先日3月4日の土曜日は久しぶりに日中の気温が20℃近くまで上がり、今年になって一番暖かい日となりました。

私も久しぶりに休みだったので子供の友達家族とシェーンブルンの動物園に出かけてきました。

 

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シェーンブルン宮殿のライトアップ

日が暮れて暗くなってもウィーンの街並みは素敵です。多くの歴史的建造物がライトアップされ、昼間とはまた違った姿を見せてくれます。こちらのライトアップは決してカラフルな色を使うことはまずなく、下から照らし出すようなシンプルなシンプルなライトアップが多いですが、この方が歴史的建造物が暗闇から浮かび上がるようにそしてより荘厳に見えます。

さて、ウィーンに来られたらシェーンブルン宮殿は外せない所ですが、たいていの人は昼間に行きますね。

だって宮殿内部はクローズしていますし、庭園だって入れませんからね。

でもこのシェーンブルン宮殿のライトアップは素敵です。

 

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ウィーンの世田谷公園

ウィーンの街は森の都とよく形容されています。

ヨーロッパの街の中で街の広さに対し緑の比率が最も高い街で、リンク道路沿いだけでも5つも公園があり、外側にもたくさんの公園やシェーンブルン宮殿の広大な庭園、そしてそれを外から囲むもっと大きな緑が有名なウィーンの森です。

ウィーンに来られたら、この街はなんて緑が多い街なんだろう・・・ということがわかります。

 

様々な公園がある中で観光的にはシェーンブルン宮殿の庭園やヨハン・シュトラウス像がある市立公園モーツァルト像で有名な王宮庭園などが真っ先に挙げられるでしょうか。

 

今日テーマにする公園は名前からしてウィーンに相応しくない世田谷公園について少し触れます。

 

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雪が多く降った時のシェーンブルン宮殿

もう何回も書いていますが今年の1月は1月4日を除いて朝は全日マイナスでした。

今年は例年の冬よりもかなり寒い冬で、風も冷たい日が多く、実際の気温よりも寒く感じる日が多いです。

2月に入って日中はプラスの日がほとんどで2月5日は+10℃ぐらいありましたが、平均的には3℃~4℃と本来の冬の気温という感じです。

1月は寒い中での徒歩観光が非常に多く、かなり忙しかったのでその疲れがまだ2月まで残っているようです。

先日雪が多く降ったウィーンを話題にしましたが、その時のシェーンブルン宮殿は今年の冬一番多くの雪が積もっていました。

 

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青空と雪化粧のベルヴェデーレ宮殿

もう何回も書いていますが今年の冬は例年と比べるとかなり寒いです。1月の朝は1月4日を除いて全日マイナスでした。

風も冷たい日が多いので体感的にはかなり寒く感じます。雪も去年より多く降っていますね。マイナスの日が多いので日の当たらない所は解けずにずっと残っています。しかし天気がいい日が多いので青空がよく見られます。

青空が広がると街がより美しく見えますね。

さて、先日青空と雪化粧のシェーンブルン宮殿を話題にしましたが、今日は青空と雪化粧のベルヴェデーレ宮殿をお届けしましょう。

 

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青空と雪化粧のシェーンブルン宮殿

今年の冬はここ数年と比べるとかなり寒いです。冷たい風も強く吹くので、体感的にはもっと寒く感じます。

実際に1月に入ってからは朝の気温はほとんどマイナスで、1月11日の朝が一番冷え込みマイナス15℃でした。

寒い日が多くても、青空が広がる天気のいい日が多いのが救いです。

青空が広がれば心が軽くなりますし、街並みもより美しく見えますね。

さて、年末に今年の冬初めて雪で白くなったシェーンブルン宮殿元旦のシェーンブルン宮殿を話題にしましたが曇りであったり、芝生なども凍っていたので、青空と雪化粧のシェーンブルン宮殿の模様をお届けします。

 

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今年の冬初めて雪で白くなったシェーンブルン宮殿

クリスマスが終わると街の空気は大晦日から年始へと変わって行きます。街中にはカウントダウンのステージが毎年定番な場所にいくつも設置され、爆竹などの音が時折聞こえてきます。カレンダーではクリスマスが過ぎても街中はクリスマスツリーを始め、クリスマスのデコレーションはそのまま残されていますし、家庭でもクリスマスツリーは年明けの1月6日までは飾っておく習慣です。そのためそういう意味ではクリスマスという雰囲気は感じられますが、実際はクリスマスが過ぎていますから気持ちが違いますね。気持ちはもう新らしい年を意識しています。

シェーンブルン宮殿、ミヒャエル広場、マリア・テレジア広場などではSilvestermarkt(大晦日市)や新年市が開かれます。これらはクリスマス市の屋台をそのまま引き継いでいくわけで、内容的にはクリスマス市とほぼ同じですが、クリスマス市とのけじめがしっかりつけられています。

 

さて、今年のウィーンは去年と比べると寒い日が多く、朝方はよくマイナスになります。雪はあまり降っていませんが、12月18日の夜はウィーンでは(ウィーンの全ての地域ではありませんが)雪が多く降りました。

次の日19日は午前、午後と別のお客様を御案内しましたが、午前中は市内のホテルから観光が始まり、最初にシェーンブルン宮殿に来ました。この時にはまだ雪がぱらついていて、宮殿と庭園は前日からの雪で今年の冬初めての雪化粧となりました。

 

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ヒルシュシュテッテン花壇庭園のクリスマス市

街中ではクリスマスツリーが売られ始め、アドヴェントも徐々に終わりに近づいて来ました。アドヴェントが終わりに近づくということはクリスマスがまもなくやって来るということですね。

今年は例年より早い11月11日に市庁舎シュテファン大聖堂などのクリスマス市が始まったウィーンの街ですが、その時の雰囲気とはまた違っています。もうクリスマス市も終わりに近い・・・今年もクリスマスがやって来るということが街の雰囲気と合わさってもっと現実的になっていきます。

毎日ウィーンの華やかな街並みをクリスマスの雰囲気と共に御案内していると本当に時が経つのが早いですね。

私はこの時期ウィーンに来られたお客様には必ずこちらのクリスマスの習慣や歴史的背景を説明しています。

プライベートでも家族とクリスマス市にも出かけてますが、当たり前ですが仕事で御案内するのとは違います。

先日紹介したSchloss Hofは地元の人で賑わう有名なクリスマス市ですが、もうひとつ地元で賑わうクリスマス市を紹介します。

 

 

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秋の植物庭園(2016年)

11月に入り、日がますます短くなってきました。それを忘れさせてくれるかのように街中はクリスマスの雰囲気が漂っています。ウィーンの中心にある市立公園や国民庭園などにこの時期訪れてみて下さい。木々の葉の色が薄い赤や黄色に変わっていて秋らしさを感じます。森の都と言われているウィーンの街は緑がとても多くあります。

それらの多くがこの秋の時期に色を変えてくれますから秋であることを強く感じることができます。

私もこの時期仕事の合間の空き時間などは街中の公園を散歩したりちょっとベンチに座って行きかう人々を眺めたりしています。最近ここの秋を感じたかったので個人的にお気に入りの植物庭園にも足を踏み入れました。

 

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お気に入り "STARKL"のガーデン

今日から冬時間となり、日本との時差は8時間になりますので1時間得したことになります。

でも日が暮れるのが早くなりますね・・・。

 

さて、うちは自然が好きなのでちょっとした余暇の時には家族でよく近場に出かけます。午前中だけで仕事が終わる時などは天気がいい時は出かけることが多いです。ウィーンやその近郊には手軽に自然が楽しめる所がたくさんあり、ウィーンの森も近くに広がっています。その郊外としてよく行くのはTullnというドナウ河沿いの歴史ある街ですが、街中を楽しむことはあまりなく、その近くにあるDie Garten Tullnとか、花のねこで有名なPRASKACによく行きます。家内はガーデニングが好きなのでその関係でPRASKACはよく訪れます。

またTullnにはSTARKLというやはり地元で知られた大きなフラワー、ガーデンショップがあってそこにも最近はよく行っています。このSTARKLにある庭はとても素敵で今日はそれを少し紹介します。

 

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ウィーンにある寅さん公園

ウィーンで撮影された映画はいくつもある中で今でも世界的に根強いファンがたくさんいる「第三の男」が一番知られているでしょうか。この映画は今見ても十分おもしろい昭和24年(1949年)の白黒映画で、カンヌ映画祭でグランプリを受賞しています。第2次大戦後の占領時代のウィーンの街が万華鏡のように登場し、大観覧車ラストシーンに使われた並木道に訪れる方も多く、私も頻繁に御案内していますし、通常の観光でも第三の男の話はよくします。

それはいいとしてウィーンで撮影された日本の映画があることを御存知でしたか?これは日本の特定の方に知られている寅さん映画です。寅さん映画は全48作あり、その中の41作目の男はつらいよ「寅次郎心の旅路」は1989年のウィーン市との協力のもと、ウィーンの街で撮影されていて、しかも寅さんが出演しているシリーズの唯一の海外ロケです。この映画でもウィーンの街が万華鏡のように登場し、しかも前述した「第三の男」の影響も映画の中に少し見られます。

ストーリーを書くと長くなるので、手短にまとめますが、寅さんがエリートサラリーマンの坂口兵馬(柄本明)を助けて、彼の行きたい場所がこのウィーン・・・しかし、九州の湯布院と勘違いしてしまう寅さん、その後二人でKLMオランダ航空でアムステルダム経由でウィーンに到着。坂口はウィーンの街に感動し、逆に全くウィーンの街に興味を示さない寅さん・・・そんな時に私のような現地ガイド役で竹下景子さんが日本のグループを連れて登場し、その可愛らしい彼女に惹かれて一緒にバスに乗り込んで市内観光を・・・。自分の止まっているホテルさえ思い出せない寅さんと竹下景子さんが繰り広げる人情あるシーンは印象的で、ウィーンの街やヴァッハウ渓谷などの名所が多く登場します。しかも、この映画の中には当時のウィーン市長であったHelmut Zilk(ヘルムート・ツィルク)さんも出演しているんですよ。地元ウィーンでは全くと言っていい程知られていない映画であり、尚且つ自分の街の市長さんが日本の映画に出てることなんて地元での関係者以外は誰も知らないでしょうね。そんなことからウィーンの一角には寅さん公園(Tora-San- Park) があります。

この話題は何年も前から話題にしたかったのですが、今頃になってしまいました。

 

 

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ヒルシュシュテッテン花壇庭園にあるイギリス式庭園

このコーナーでよく話題にするBlumengärten Hirschstetten der Stadt Wien (MA42)(ブルーメンゲルテン・ヒルシュシュテッテン・デア・シュタットヴィーン)・・・ヒルシュシュテッテン花壇庭園は60.000m²もある広大な植物庭園で、24の文化小屋、温室、大きなグラスハウス3つを始め至る所にありとあらゆる植物が植えられていて、うちのお気に入りのスポットのひとつで、6月の24日にもまたヒルシュシュテッテンの花壇庭園に行ったことについて書きました。

この花壇庭園には去年の5月1日にオープンした8つの異なる庭も人気のあるスポットとして定着してきましたが、ここには地元の人もかなり見逃しているイギリス式庭園があります。

 

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誰もいないシェーンブルン宮殿

以前誰もいないシュテファン広場について書いたことがありますが、今回は誰もいないシェーンブルン宮殿です。

一般的な団体ツアーの場合、多くはシェーンブルン宮殿で初めて皆さんにお会いして、そこから半日、全日観光が始まることが多いです。たいていガイドはシェーンブルン宮殿の正門で待ち合わせをするわけですが、ウィーンにあまり来られていない添乗員さんにとっては正門と言ってもピンとこない方も多いでのでバスが止まる所で待つこともよくあります。だいたいシェーンブルン宮殿でのミート時間は8:15~9:30が一般的で、ツアーによってスタート時間が異なります。シェーンブルン宮殿はひとつの観光スポットとしてはオーストリアで最も多くの人が訪れる所です。また宮殿内を見学しなくても庭園は自由に入れますから地元の人を始め庭園だって多くの観光客が訪れます。庭園は宮殿見学よりも早くオープンしているので朝早くにジョギングに来る方を多く見かけます。

天気のいいある日のこと、いつもよりも少し早めにシェーンブルン宮殿に着いたので少し散策を楽しみました。

 

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Kamp (カンプ川)

オーストリアは海こそはありませんが、氷河で形成された美しい湖やアルプスの中を流れる川、そして何と言ってもヨーロッパで2番目に長いドナウ河が流れていますのでとても水が豊富な国です。

オーストリアで一番有名な川、ウィーンを流れる川としてそのドナウ河が真っ先に思いつきます。

ウィーンのドナウ河は人工的に河川工事を施してあり、運河、本流、新ドナウ、旧ドナウの大きく4本あります。

その辺は秋のドナウ河を御覧下さい。

 

そのドナウ河にオーストリアを流れる多くの川が合流します。

その川のひとつに地元でよく知られた"KAMP" (カンプ川)があります。

 

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Motorikpark (モトリック公園)

ウィーンは"世界で一番住みやすい街"に今年も去年に引き続いて選ばれました。8回目です。

ウィーンの街は生活のクオリティーが高いということはヨーロッパではかなり知られていますが、実際に生活をしていると実感できることがしょっちゅうです。

ウィーンはヨーロッパでは物価は高い方ですが、お金がたくさんあるということではなく、人間が人生を歩んでいく上で、生活をしていく上で快適だということだと思います。

今日はそれが実感できる場所の1つとして地元で有名な公園をテーマにします。

ここはうちもよく行く所で、とても楽しめます。

公園と言っても街中に見られるような緑が多い公園とは全く違います。

 

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うちのお気に入りのHagenbachklamm

"森の都"とも形容されるウィーンの街は手軽に自然を楽しむことができます。

中心だけ見ても緑が多いことが実感できますが、ちょっと郊外に出れば"ウィーンの森"が広がっていて街中とは全く違う自然を見ることができます。

最もオーストリアはヨーロッパアルプスを持っていますので、自然が満喫できる所が国内無数に広がっています。

私も自然が大好きなので、家族とよく郊外に出かけてハイキングを楽しんでます。

うちがよく出かけるお気に入りの場所のひとつにHganebachklammがあります。

 

 

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自然公園 ホッホモーア シュレムス (Naturpark Hochmoor Schrems)

オーストリアは郊外にも美しい風景が広がっていて見所が本当に多く点在しています。

ウィーンの中心はかつての帝国の都であったことから荘厳な街並みですが、ちょっと外に行くだけでもの中心とは違った、のどかな美しい風景を見ることができます。

うちは家族で郊外に出かけることが多くオーストリアの自然を満喫します。

その時にオーストリアの普通のガイドブックには絶対に紹介されていない、しかし地元ではよく知られた所に行くことも多いです。

 

最近またHochmoor Schrems(ホッホモーア シュレムス)という、うちのお気に入りのスポットに出かけてきました。

 

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DIE GARTEN TULLN (トゥルン庭園)

ウィーンは"森の都"ともよく形容される通り、ヨーロッパの街では街の広さに対して緑の比率が最も高い街で、この街に来た方はウィーンは緑が多いことにすぐに気づくはずです。

中心のリンク道路沿いだけでも5つも公園や庭園があり、外側にはシェーンブルン宮殿やプラター公園、多くの公園や街路樹が存在しています。

またここでもよく話題に取り上げるヒルシュシュテッテン花壇庭園植物庭園など多くの専門的な公園もありますが、その大きなウィーンの街の緑を囲む、もっと大きなウィーンの森があるわけです。

緑が多いということは街も美しく見えますし、空気もきれいで心も落ち着きます。

 

私は個人的に時間がある時には色々な所に家族と出かけてますが、今日テーマにするここもうちのお気に入りのスポットです。

 

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シェーンブルン宮殿の動物園にまた行った

ウィーンに初めて来てシェーンブルン宮殿に行かない方はまずいらっしゃらないでしょう。

ハプスブルグ家の夏の離宮であるシェーンブルン宮殿はヨーロッパでも重要なバロック建築であり、また世界遺産にも登録されていて、オーストリアのひとつの観光スポットとしては最も多くの方が訪れる場所です。

私はオーストリア国家ガイドとしての仕事上、シェーンブルン宮殿を1日2回御案内することもしょっちゅうです。

このシェーンブルン宮殿は庭園も素敵で、この庭園だけでも十分1日過ごすことができます。

地元の人は何十年も前に宮殿内部を見学してその後は1度たりとも訪れてない・・・という方が圧倒的に多いようですが、逆に庭園には頻繁に訪れます。

 

私も仕事でしょっちゅうシェーンブルン宮殿に来ていても、プライベートで家族と来ることもよくあります。

仕事の時とは全然違いますよね。

家族と来る時にはたいていシェーンブルン宮殿の動物園に行きます。

ここはとにかく地元では大人気のスポットで、以前シェーンブルン宮殿の動物園をこのコーナーで話題にしていますが、最近もまた出かけてきました。

 

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またヒルシュシュテッテンの花壇庭園に行った

ウィーンは手軽に楽しめるスポットがたくさんあります。

その中でうちのお気に入りのスポットのひとつであるヒルシュシュテッテンの花壇庭園があります。

ヒルシュシュテッテンの花壇庭園復活祭市春のヒルシュシュテッテン花壇庭園などを話題にしていますが、

6月の始めにもここに出かけてきました。

 

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朝に市立公園を散歩

私はオーストリア国家公認ガイドとして年間を通して日本のあらゆる地域からウィーンやオーストリアにいらっしゃる方々、海外に住んでいてウィーンやオーストリアに来られる方々にオーストリアやウィーンの魅力や奥深さを御案内しています。

一言でウィーンを観光すると言っても様々なバリエーションがあります。

団体ツアーの場合はほぼ観光場所が決まっているのでそれに合わせて御案内しますが、このホームページからご縁があって個人旅行の皆様を御案内する場合はお客様の御希望の場所を観光します。

もちろん、ウィーンが初めての方も多くいらっしゃいますので"お任せで"お願いしますということもよくあります。

観光のスタートもお客様の状況によって違うので、ホテルから始めることもあれば、国立オペラ座やシェーンブルン宮殿、またはレストランなどから始めることも多いです。

ウィーンには星の数ほどたくさんのホテルがありますから、ホテル出発の場合だって色々な場所から始めるわけですね。

例えばホテルインターコンチネンタルやヒルトンホテルに宿泊されるお客様も多く、この2つはリンク道路にも近く、市立公園が目の前にあることから場所もいいわけです。

私はこの2つのホテルから観光が始まる場合は必ずと言って言い程市立公園を散歩しながらホテルに行きます。

仕事に行くわけですから日本的には"出勤"ですが、私が日本で仕事をしていた頃の出勤とは比較にならない心休まる出勤だと思っています。

ある天気のいい朝の日、観光を始める前に市立公園を歩いて行きましたので、その時の雰囲気を少しここで紹介します。

 

 

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巨大な石で有名な自然公園「BLOCKHEIDE」

ウィーンは緑が溢れている街ですが、"自然を感じられる"と言えば公園以外では中心部ではほとんど見ることができませんね。

公園だって前からあった木などは残したかもしれませんが人工的に作ったわけですから、そういう意味では自然とは言えないかもしれません。

本当に自然を感じようと思えばやはり郊外に行くことになります。

観光レベルで手っ取り早いのはウィーンの森でしょう。

しかし観光で行くウィーンの森は言われある有名な決められた場所のみで、実際に地元の方々は有名所はさることながら様々な場所で自然を楽しんでいます。

 

オーストリアはウィーンを離れるとのどかな美しい風景が広がっている国で、ウィーンの郊外を始め、国内には豊かな自然が広がっています。

 

私も時間がある時には家族とよく色々な所に出かけています。

うちのお気に入りのスポットとして"Blockheide"(ブロックハイデ)があり、最近もおにぎりを持って出かけてきました。

 

 

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春のヒルシュシュテッテン花壇庭園

緑が多いこの時期は街中を歩くのがより楽しくなります。

この時期はまた同時に色々な花も見られますね。

街中に植えられる花の多くはヒルシュシュテッテン花壇庭園で栽培されています。

今年3月の終わりにこのヒルシュシュテッテン花壇庭園の復活祭市について少し話題にしましたが、この花壇庭園はうちのお気に入りのスポットのひとつでよく出かけます。

 

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春の市立公園

一昨日まで肌寒い日が何日か続いていましたが、昨日は気温も上がり、日中は太陽の下であれば半袖でも過ごせました。

またいい天気が続きそうです。

 

"森の都"とも形容されるウィーンの街には緑が溢れています。

先日はシェーンブルン宮殿で春を感じたことについて少し書きましたが、今日はリンク道路沿いにある市立公園の春の雰囲気を少しお届けします。

 

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ヒルシュシュテッテン花壇庭園の復活祭市(2016年)

ウィーンでの復活祭市としてはシェーンブルン宮殿Freyungなどが地元でも知られていますが、ヒルシュシュテッテンの花壇庭園も毎年賑わっています。

うちは今年も家族で3月26日にちょっと行って来ました。

 

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ミラベル庭園(ザルツブルク)

オーストリアを観光で訪れる方がウィーンの次に行ってみようと思うのはザルツブルクではないでしょうか。

ザルツブルクはモーツァルトが生まれた街ということだけでなく、ヨーロッパの古い宗教的中心地のひとつで、旧市街は教会がたくさんあってホーエンザルツブルク城が印象的です。


私も年間を通してザルツブルクにはよく行きますが、ザルツブルクの一般的な観光と言えばモーツァルトの生家を含めて旧市街地の主要な場所を一周し、ザルツァッハ川を挟んで反対側にあるミラベル庭園やマカルト広場を見るというのが一般的です。

滞在に余裕があればホーエンザルツブルク城に上って眺めを楽しんだり、レジデンツがあるDomQuartierなども見学したいです。


今日はその有名なミラベル庭園と宮殿について少しまとめまたいと思います。


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グロリエッテからの眺め(2016年2月)

今年の冬は1月21日、22日が一番寒く朝方は-11℃もありましたが、その後そこまで冷え込むことがなくこの時期にしては暖かい日が続いています。

 

さて、先日取材のアテンドをした時にシェーンブルン宮殿のグロリエッテにも行きました。

グロリエッテはシェーンブルン宮殿のシンボルで庭園の丘の上の堂々と建てられています。

シェーンブルン宮殿は年間を通して毎日のように行きますし、1日に2回御案内することもよくあります。

でも通常の団体ツアーの場合は宮殿見学後にトイレ休憩を兼ねた庭園やショップのフリータイムを20~30分は取りますが、その時間でグロリエッテまで行って帰って来るのはほぼ不可能です。

ほぼ全てのお客様はグロリエッテに行ってみたいな~という気持ちを持ちながら、庭園からグロリエッテを遠くに眺めます。

お客様によってはその短い時間の中で、他を犠牲にして走ってグロリエッテに往復して来る方もいらっしゃいますが、そのような方は極々稀です。

 

 

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雪が降った時のシェーンブルン宮殿(2016年)

今年の冬のクリスマスは+10℃ぐらいと暖かいクリスマスでしたが、年始にかけて気温が下がり日中マイナスの日が続きました。

その時に今年の冬になって2回目の雪が降り、ウィーンの街は白くなりました。

ちなみに今年の冬1回目の雪は去年11月26日でした。

ウィーンに今年の冬2回目の雪が降った日は全日で団体ツアーの皆様との観光があり、

午前中はシェーンブルン宮殿から始まりました。

その時の雪化粧のシェーンブルン宮殿をお届けします。

 

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秋の植物庭園

この11月7日の週末からこの時期に信じられないような暖かい日が続いています。

朝はかなり霧が立ち込めていて、車を運転していてもすぐ前の車が見えないぐらいです。

しかし、シェーンブルン宮殿がある地下鉄シェーンブルン駅からシェーンブルン宮殿に向かう朝の8:15頃には霧は晴れていて駅の所からウィーンの森の西側がハッキリ見えています。

シェーンブルン宮殿の内部見学が終わる頃には青空が広がっています。

 

秋のベートーヴェンの散歩道ラインツ動物公園秋を感じるハイキングコース

秋のウィーンの森といった緑豊かな秋の雰囲気を紹介しましたがこの場所も個人的には大好きな所です。

 

 

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ラインツ動物公園

ウィーンは"森の都"と言われているぐらい緑が多い街で、街の至る所に緑が見られます。

中心のリンク道路の並木やたくさんの公園を始め、外側にもシェーンブルン宮殿やプラター公園などの大きな緑・・・そしてその豊かな緑を囲むもっと大きな緑がウィーンの森です。

 

地元の方々はなるべく外に出よう・・・と思う方が多く、自然の中を歩くと色々な人達に出会います。

うちも自然の中を歩くことが好きで、時間を見つけてはHagenbachklammとかMyrafälleカーレンベルクなどによく出かけます。

また、ウィーンには"Stadtwanderweg"というウィーン市が定めている街中のハイキングコースも素敵です。

ウィーンの森にはたくさんのハイキングコースがあり、またオーストリアはアルプスを大きく持っている国ですから手軽なハイキングから本格的な登山まで無数のコースがあります。

 

今日は手軽なハイキングコースとして地元で有名なラインツ動物公園について少し書きたいと思います。

 

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秋晴れのベルヴェデーレ宮殿

朝夕と日中の気温の差が大きくなってきて秋を感じるウィーンです。

ここ数日の天気は小雨や曇りで灰色的です。

そこで青空が見たいので、曇りになる前のいい天気の時の画像を紹介します。


やっぱりヨーロッパの街は天気が良くて、青空が見えればより街も美しく見えます。

ウィーンの街には荘厳な建造物が多く建ち並んでいますが、青空のもとで見ればとても映えて見えます。

 

日本からの団体ツアーでシェーンブルン宮殿と同様に多く訪れるベルヴェデーレ宮殿は重要なバロック建築で、"バロック様式"をテーマにすればシェーンブルン宮殿よりも高く評価されています。

ここ毎日ベルヴェデーレ宮殿を御案内していますが、青空で見るベルヴェデーレ宮殿は改めて素敵な建造物です。

 

 

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秋のヒルシュシュテッテンの花壇庭園

ウィーンは朝が結構冷え込むようになって来ました。

それでも日中は太陽のもとにいるとかなり暑く感じますが、やっぱり秋です。

先日久しぶりにまたヒルシュシュテッテンの花壇庭園に出かけて来ました。

ここは家族でよくいくお気に入りの場所で、個人的にウィーンでの生活のクオリティーの高さを感じることができる場所のひとつだと思っています。

 

この花壇庭園のドイツ語名称は"Blumengärten Hirschstetten"で、ウィーン市が管理している大きな植物庭園です。

実際には植物だけではなく動物、テーマ庭園、遊び場、迷路、ぶどう畑、ミツバチ観察、

温室などがあり、非常に充実した内容になっています。

 

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自然公園 Hochmoor Schrems

今日で8月も終わりで、同時に休暇シーズンも終わりになります。

9月から新年度が始まりますが、ウィーンの場合学校は9月7日からです。

気温はまた35℃前後と厳しい暑さが再びやって来ました。

まだまだ泳ぎに行く人が多いと思います。


オーストリアはウィーンをちょっと離れるとのんびりした美しい風景が広がっています。

アルプスが横たわっているおかげでちょっとした散策からハイキング、本格的な登山まで

幅広く楽しまれていて、コースも綺麗に整備されています。

自然の中で楽しむ地元の方は非常に多いです。

 

オーストリアは自然が形成したある意味では歴史ある場所が"Naturpark" (自然公園)として管理されていて、国内に48箇所のNaturparkがあります。

VNÖ (Verband der Naturparke Österreichs) ---オーストリア自然公園連盟が中心になって管理しています。

家族とよく出かけるウィーンの森のHagenbachklammがある自然公園EICHENHAINや、

巨大な石がたくさんあるBlockheideも自然公園になっています。

 

そのBlockheideに近い所Schremsにも、ひとつ自然公園があります。

 

 

 

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シェーンブルン宮殿グロリエッテからの眺め

ウィーンの市内観光で、通常のツアーの場合はたいていシェーンブルン宮殿に行きます。

最近はツアーの観光内容が結構詰まってることが多いため、私達は以前のようにホテルから

出発するのではなく、シェーンブルン宮殿で直接ミートということが圧倒的に多いです。

宮殿内部見学が終わった後、トイレ休憩も含めたフリータイムをたいてとります。

その時に美しい庭園に行かれる方も多いわけですが、庭園に行ってまず目立つのは丘の上にあるグロリエッテです。


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ヒルシュシュテッテン花壇庭園に造られた新しい庭

このコーナーでもよく話題にするヒルシュシュテッテンの花壇庭園は個人的に好きな所で、

おにぎりを作って家族としょっちゅう出かけます。

ここは様々な花が植えられているだけでなく、テーマごとに分けられたコーナーや、温室、動物達も放し飼いされていたり、ミツバチを観察できたり、遊び場や迷路もあってかなり

楽しめます。

この花壇庭園の一角に、最近民家の庭を再現したコーナーがオープンし、8つの異なった個性ある庭を見ることができます。

今日はそれをちょっと話題にします。

 

 

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復活祭時期のヒルシュシュテッテン花壇庭園

今日はOstermontag(オスターモンタック)と言われる復活祭の次の日の月曜日で、

復活祭の日曜日に続いて2つ目の休日です。

クリスマスの12月26日や、聖霊降臨祭の次の日の月曜日も休日となっています。

 

昨日の土曜日に家族でよく出かけるヒルシュシュテッテンの花壇庭園に行って来ました。

シェーンブルン宮殿のような大きな復活祭市ではありませんが、ここでも恒例の復活祭市が

あります。

 

 

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シェーンブルン宮殿の日本庭園

オーストリアで最も多くの方が訪れる世界遺産シェーンブルン宮殿は、やはり宮殿内部見学は絶対にして頂きたいですね。

それ以外にこのシェーンブルン宮殿は庭園もとても充実していて、ここでまる一日過ごすこともできます。

シェーンブルン宮殿のシンボル的な存在であるグロリエッテからの目の覚めるような風景、地元の人達で賑わう世界最古の動物園、のんびりした美しい庭園内の散策コース、シェーンブルンの言われとなった美しい泉など、見どころが多く、地元ではこの庭園内でのんびりする方が多いですし、ジョギングやノルディックウォーキングをする方も大変多いです。

 

以前ウィーンの別の場所の知られていないミニ日本庭園を紹介しましたが、

今日はそのシェーンブルン宮殿の庭園内にあるちょっと話題性がある日本庭園について

書いてみましょう。


 

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シェーンブルン宮殿の動物園

ウィーンに来てシェーンブルン宮殿を見ない人はまずいないでしょう。

宮殿の内部見学、美しい庭園、時間がある方はグロリエッテも行くでしょう。

ここは観光客だけでなく、地元の人達にとっても憩いの場所となっています。

さて、そのシェーンブルン宮殿を見てもその敷地内にある動物園に行く人は少ないのではないでしょうか。

 

しかし、この動物園が地元ではとにかく人気があり、家族連れで賑わっています。

 

 

このシェーンブルン宮殿の動物園・・・Tiergarten Schönbrunn は、マリア・テレジアの夫ロートリンゲン公フランツ・シュテファンによって、ロートリンゲンの建築家Jean Nicolas Jadot de Ville Issey により、彼らにとってこの新しい夏の離宮シェーンブルン宮殿にMenagerie (メナゲリー)という小動物園を置きたいことから始まりました。

1752年に完成し、現在進行形で運営されてる動物園では世界最古です。

 

 

 

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知られていないミニ日本庭園

シェーンブルン宮殿の庭園内に日本庭園があること、ウィーン19区の一角に

世田谷公園というちょっとした日本風の公園があることは知られていますが、

今日のテーマである「ミニ日本庭園」はあまり知られていません。

 

 

 

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植物園内の竹林

8月28日付で書いた、ウィーンの植物園 (Botanischer Garten) の中には竹が植えられている場所があります。

 

この植物園はベルヴェデーレ宮殿の真横に位置し、街の中心に比較的近いのに、まるでウィーンの森にいるような雰囲気です。

 

 

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巨大な石がたくさんある 「Blockheide」

今日御紹介させて頂くのは「Blockheide」(ブロックハイデ)です。

ここは興味深いことに自然に形成された巨大な石が

いくつも横たわっているという、地元でも有名な自然公園です。

 

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ちょっとしたお勧め! ウィーンの植物庭園

ウィーンは街の至る所に緑があります。

 

街中で緑と言うとたいてい市立公園とか王宮庭園などの

リンク道路沿いか、プラター公園やシェーンブルン宮殿などが思い浮かぶと思います。


その辺ならもう歩きました・・・という観光の皆様で、

ウィーンの森に行く時間もない、でも公園ではなくて静かな緑の雰囲気を味わいたい方にお勧めなのが

Botanischer Garten (ボターニッシャー・ガルテン)・・・植物庭園です。

 

 

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ウィーンの森のオーストリア自然公園(Hagenbachklamm)

こう毎日暑いとどうしても涼しい場所を求める傾向になってしまいます。

 

ウィーンは森の都とも言われ街中も緑がとても多いですが、ウィーン市郊外からその外側にかけて有名なウィーンの森が広がっていますし、何と言ってもヨーロッパアルプスが横たわっているという地形の特徴がこのオーストリアにはあります。

大きな街を離れるとのどかな風景と豊かな自然が広がります。

そんなオーストリアは国内に48箇所のNaturpark (自然公園)があります。

 

VNÖ (Verband der Naturparke Österreichs) ---オーストリア自然公園連盟が中心になって管理しています。

 

 

 

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ヒルシュシュテッテンの花壇庭園

正面入り口

ウィーンは街の至る所に緑があり、

様々な花が植えられています。

これらはウィーン市が管理しています。

膨大な量のウィーンに見られる街中の花はウィーン22区の私がよく行く大好きなスポットのひとつ

Blumengärten Hirschstetten der Stadt Wien (MA42)でも栽培されています。

(ブルーメンゲルテン・ヒルシュシュテッテン・デア・シュタットヴィーン)

 

 

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