2020年 1月

美しいライトアップ 14

荘厳な建造物が建ち並ぶウィーンの夜も素敵です。

多くの建物がライトアップされ、それがまた建物の装飾をより引き立てます。

近くで見れば、暗闇から建物が浮き上がっているように幻想的に見られます。

ウィーンの街をよるも歩きましょう。

きっと昼間とは違った姿が見られます。

さて、今日は久しぶりに美しいライトアップシリーズです。

前回の美しいライトアップ13からまた時間が経ってしまいました。

 

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シェーンブルン宮殿内部はオーストリア国家公認ガイドのみ案内できます

ウィーンの観光ではシェーンブルン宮殿は外せませんね。

ウィーンに何回も来られている方は別として、ウィーンに来られてシェーンブルン宮殿を見学しないということはあまりないと思います。

シェーンブルン宮殿はひとつの観光スポットとしてはオーストリアで最も多くの人が訪れる所で、ヨーロッパで重要なバロック建築であると同時に、世界遺産にも登録されています。

 

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難民問題その後 14

2019年の始めに難民問題その後 13で状況をお伝えしました。

以前と比べれば明らかに難民の流れは大きく減少していて、数から言えば終わったとされていますが、解決したわけではありません。

トルコが協力して難民が欧州に流入するのを防いでいますが、そのトルコが欧州や米国から十分な支援が得られなければ欧州ルートを開放するという警告を9月に出しています。

難民問題を外交の駆け引きに利用しているようです。

トルコが協力してくれる以前と比べればそれでもまだ数は少ないですが、難民の数は再び増加しています。

今日はちょっと遅れて去年のデータですがここに掲載しておきます。

 

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アーチの奥に見える風景 25

今日は久しぶりにアーチの奥に見える風景シリーズです。

前回のアーチの奥に見える風景24ではベルヴェデーレ宮殿を話題にしました。

今回はある宮殿2つです。

 

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冬のモーツァルトのお墓

年間を通して中央墓地に行くことは多くあります。

ここにはベートーヴェン、シューベルト、ヨハン・シュトラウスやブラームスなどの有名な音楽家達が多く眠っていて、音楽愛好家には外せない重要な観光スポットとなっています。

ウィーンは"音楽の都"でもありますからね。

さらにここは映画「第三の男」の最初と最後にも登場し、特にラストシーンの並木道が有名です。

そのため音楽ではなくて、映画ファンも多く訪れるわけです。

この映画は個人的に大好きです。

この中央墓地にはモーツァルトの記念碑はありますが、文字通り記念碑であってお墓ではありません。モーツァルトのお墓は聖マルクス霊園という別の場所にあります。

 

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ヘルメスヴィラ

ウィーンは森の都とも言われ、ヨーロッパでは街の広さに対して緑の比率が最も高い街です。

中心部を歩いても緑が多いことがすぐわかり、外側にも多くの公園や庭園、そしてその豊かな緑を囲むもっと大きな緑がウィーンの森です。

ウィーンの森は比率的には南の森に行くことが圧倒的に多いですが、非常に不便な所にありながらも重要な見所が点在しているからです。

個人で旅行されている方は公共交通機関を利用して比較的簡単に行ける北の森に行かれることが多いでしょうか。

こちらはウィーン市の中にあります。

さて、多くの観光客が訪れるウィーンの森は北と南ということになりますが、西にもラインツ動物公園といった地元で有名な場所があります。

 

さて、今日はこのラインツ動物公園の中にあるエリザベート皇后ファンの方にとっては必見のヘルメスヴィラについて少しまとめておきます。

 

 

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新型肺炎 コロナウィルス ウィーン国際空港では

新型肺炎コロナウィルスに関して連日ニュースや新聞で報じられています。

WHO(世界保健機構)によればこれに感染して発症すると、発熱や咳、息苦しさや呼吸困難といった症状が出るようです。

これが重症化すると肺炎を引き起こし、腎不全になった場合は死に至ることがあります。

中国の武漢から発生し、すでに現時点では17人が死亡しています。

日本では2例見つかっていて、中国を中心に韓国、タイ、アメリカでも感染者が見つかっています。

オーストリアでも毎日このコロナウィルスに関しては取り上げられていて、ウィーンの国際空港では感染疑いのある人には検査が行われています。

 

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エフゲニー・キーシンの楽友協会でのコンサート 覚え書き

ウィーン楽友協会ホールの通称黄金の間は世界で最も音響がいいホールのひとつで、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートがあることでも知られています。

音楽に興味がある方であればこのホールは一度は見てみたいと思われる方は多いでしょう。

ここは個人的に見学することはできず、ここが提供するガイドツアーに入る必要があります。

もしくは特別に時間外予約をすることができ、特別料金ですが一般ガイドツアーの枠以外で見学も可能です。

私もここは年間を通してよく御案内しています。

最近、時間があれば個人的に演奏会に行っていますが、この前はポリーニを聴きました。

先日(2020年1月16日)は家族でキーシンを聴きに行きました。

 

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Rathauskeller(ラートハウスケラー)の大混雑

ウィーンの市庁舎はリンク道路沿いの重要な建造物のひとつで、美しいフランドル風ゴシック建築です。

市庁舎前の広場は年間を通して様々なイベントが開けれますが、何と言ってもクリスマス市はウィーンで最も華やかであり、スケートリンクも作られて3月初旬まで楽しめます。

この市庁舎の地下にはRathauskeller (ラートハウスケラー)という地元で有名なレストランがあり、ちょっと予算があるツアーの場合にはここで昼食や夕食をすることがよくあります。

 

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やっぱり美味しい ハイナーの "Kastanien Schnitte"

クリスマス、年末の大混雑が去り、Heilige Drei Königeも過ぎて1月7日より学校も始まり通常の空気が戻って来たウィーンです。

この時期のウィーンは舞踏会シーズンですね。

ヨーロッパからの観光客がちょっと落ち着くこの時期ですが、日本からは例年通り多くの皆様が来られますので本当に有難いです。

日中の気温がマイナスこそはなりませんがそれなりに寒く、それでも通常の観光や街中のウォーキングツアーなどは多くあり、私も毎日のように街中を歩いています。

寒いこともあり、ちょっと休むこともかねてウォーキングツアー中でも御希望であればお茶休憩をします。

ちょっとでもカフェハウスでくつろぐ時間も大事です。

そんな時は私の大好きなハイナーに場所柄行くことが多いです。

ついついここでは美味しいこのケーキを頼んでしまいます。

 

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ウィーンのちょっと珍しいアングル 76

ここ数日はどんよりした天気が続いていて、雪や雨が降る日が多いですが、昨日の午前中はいい天気でした。

天気が悪くても団体ツアーの行程が変わることはないですから、街中を観光しますが日中の気温が3℃~6℃ぐらいでも時折吹く風が冷たいこともあり、体感的には寒く感じる方が多いようです。

 

さて、今日はちょっと珍しいシリーズです。

前回のウィーンのちょっと珍しいアングル75では旧市街のイエズス会教会界隈を話題にしましたが、今日はウィーンのシンボル2つを遠くに見るアングルです。

 

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Spinnerin am Kreuz(シュピンネリン・アム・クロイツ)

ウィーンの街は旧市街を含め、かなりの広さが世界遺産となっていて、荘厳な建造物が多く建ち並ぶ上品さと優雅さを備えたかつての帝国の都を今でも感じることができます。

言ってみれば街全体が博物館みたいですね。

観光客の皆さんにとって重要なものはガイドブックなどにもある程度紹介されていますね。

 

今日は、地元では非常に有名ですが観光的にはまず知られていない中世のモニュメント的なものを紹介します。

 

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甲斐清和高等学校の皆さんと御一緒

ウィーンはヨーロッパ文化が凝縮したとても奥が深い街です。

"音楽の都"というイメージが日本ではまだまだ強いと思いますが、音楽の都となったのは17世紀以降に過ぎません。

何と言ってもヨーロッパで一番長く続いたハプスブルグ王朝の居城であり、同時に神聖ローマ帝国の皇帝の居城として君臨し続けた昔と今が交差する優雅な街です。

その"音楽の都"ということから年間を通して音楽の専門の皆さんも個人だけではなく、学校単位で来られることも多くあります。

音楽大学や音楽高校はもちろん、普通高校でも音楽科がある学校も来られます。

中でも私がもう10年以上も御一緒している甲斐清和高校の皆さんと去年も御一緒しました。

 

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シェーンブルン宮殿の避難訓練(2020年)

ウィーンに初めて観光に来られて、シェーンブルン宮殿を訪れない方はまずいないでしょう。

シェーンブルン宮殿はヨーロッパで重要なバロック建築であり、世界遺産にも登録されています。

団体ツアーの場合は必ずと言っていい程シェーンブルン宮殿の観光が含まれていますし、個人のお客様ともシェーンブルン宮殿の中だけを2時間以上かけて見ることもあります。

ちなみにシェーンブルン宮殿には去年9月19日より新しくArrival Centerが設置されました。

 

そういう意味ではシェーンブルン宮殿は私にとっては仕事場のひとつですので、ここの係とも皆顔見知りです。

そのシェーンブルン宮殿では毎年2回の避難訓練があり、ここを案内するオーストリア国家公認ガイドは必ず1回参加する義務があります。

今年1月8日に避難訓練がありました。

 

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舞踏会に関しての傾向

ウィーンでは謝肉祭シーズン=舞踏会シーズンです。

謝肉祭に関してはまたここで話題にしますが、19世紀以降からは11月11日の11:11から始まるとしている所が多いです。

ウィーンでは実際に1月6日のHeilige Drei Königeが過ぎてからその空気が感じられると思います。

この時期には舞踏会が毎日のように開かれていて、ウィーンのまたひとつの伝統を感じることができます。

舞踏会カレンダーを見ると様々な分野の舞踏会がローカルで開かれています。

その舞踏会の最高峰が国立オペラ座の舞踏会で、今年は2月20日です。

舞踏会と言えばウィーンナーワルツが真っ先に思い浮かびますね。

観光とはあまり縁がないかもしれませんが、ウィーンナーワルツはウィーンならではです。

でも日本からのツアーでもウィーンナーワルツをちょっと体験できるツアーもあります。

 

さて、今日はその舞踏会にどのくらいの人数が集まって、どのくらい支出するのかという統計を紹介します。

 

 

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使い勝手がちょと個性的なシェーンブルン宮殿 Arrival Centerのトイレ

シェーンブルン宮殿のArrival Centerが去年9月19日にオープンし、ウィーンの景観にすっかり定着したような気がします。

今年の7月ぐらいまでには隣に乗用車の駐車場が完成すれば乗用車は一切入らなくなり、大型専用になります。

さて、先日国立オペラ座界隈にあるOpernpassageトイレがリニューアルされたことに触れましたが、このArrival Centerにもトイレがあるのですが、ここの使い勝手はちょっと個性的です。

 

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今年の冬初めて雪で白くなったシェーンブルン宮殿

ウィーンの冬はそれなりに寒くなりますが、何十年も前と比べると温暖化の影響もあり、日中あまりマイナスに達しません。

去年2019年は日中の気温がマイナスのままだったのはたった3日しかありませんでした。

朝方はマイナスになることはよくあります。

ただ、ウィーンも広い街ですから同じウィーンでも場所によって結構気温の差がありますね。

雪も本来多くは降るのですが、ここ何年も積雪は少なくなっていると感じます。

今年の冬に関しては12月2日が初雪だったと思いますが、すぐに解けてしまいましたので、街が白くなることはありませんでした。

今日はシェーンブルン宮殿の今年の冬初めての雪化粧をお届けします。

 

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美術史博物館 年末の大混雑

クリスマスシーズンの週末のウィーンは大変な混雑状況でしたが、年末もそれに勝るとも劣らない大混雑でした。

主要な観光スポットは入場のチケットを買うのに物凄い行列ができていました。

チケットを買うのに非常に時間がかかる上に、その後実際に入場するまでもさらに並ぶことになります。

入れるまでに2時間~3時間はかかるというわけです。

先日ベルヴェデーレ宮殿の年末の大混雑を話題にしましたが、今日はウィーン美術史博物館の混雑状況です。

 

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クリスマスにマルヒフェルト運河を散歩(2019年)

早いもので1月も半ばになりました。

1月6日のHeilige Drei Könige" (ハイリゲ・ドライ・ケーニゲ)が終わってクリスマスツリー🎄を片付ける人が多いと思います。

学校も1月7日から始まり、ウィーンはまた日常生活に空気が戻って来ました。

それと同時に謝肉祭シーズン=舞踏会シーズンとなっています。

 

私もクリスマスは仕事をせずに、家族とのんびり過ごします。

24日の夜が一番重要で次の日のクリスマス25日、そして26日と休みです。

12月26日の第2クリスマスの日はオーストリアではStefanitag(聖シュテファヌスの日)と言われていて、この日は外に出かける人も多くなります。

うちはこの26日はちょっと散歩に出かけました。

 

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Opernpassgeにあるトイレがリニューアルされてモダンになりました

国立オペラ座の前から地下に入るとOpernpassage(オペルンパサージェ)という有名な地下通路があります。リンク道路の真下を横断し、オペラ座とは反対方面にある、カールス教会がある公園やその周辺に出られるようになっていますし、地下鉄U1,U2,U4の乗り場にも接続されています。

ここは大戦後、リンク道路の交通量もますます増え続け、ウィーン市はこれ以上歩行者を妨げないようにと考え、歩行者用通路を地下に建設することに決めました。

2013年にここはリニューアルされました。

このOpernpassageには以前劇場トイレという国立オペラ座から近いちょっとした名物トイレ(今は普通の公衆トイレになっています)と、スタバとマックの界隈にもうひとつの公衆トイレがありますが、この奥のトイレがリニューアルされてモダンになりオープンしました。

 

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ベルヴェデーレ宮殿 年末の大混雑(2019年)

去年2019年クリスマス時期の週末や年末もウィーンは例年通り世界から多くの方が訪れました。

街中を歩くだけですぐにそれがわかります。

主だった博物館や宮殿、カフェ、レストランなどは行列ができていてすぐに入ることは不可能でした。

クリスマスを含め1月6日までは地元では多くの人が休みですから、街中の交通量は少なくなり、渋滞がまずないのですが、それぞれの観光スポットは全く逆で入場待ちの大行列となっていました。

王宮にあるシシィ博物館などはこれからチケットを買おうとする人の列と、オンラインでチケットを買った人の列とメインの入口と中庭2ヵ所に大行列ができていて、係も対応に追われていました。

 

12月30日も31日もまた1月1日もシェーンブルン宮殿とベルヴェデーレ宮殿に3日間続けて行きましたが、やはり物凄い混雑状況でした。

 

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ウィーンフィル ニューイヤーコンサート(2020年)覚え書き

去年の12月からずっと忙しくて、クリスマスだけを除いて年末年始も休みなく仕事をしました。

昔は昼間の観光の後、夜のナイトツアーなどもやってその後さらに空港にお迎えに行くなんてこともしてましたが、年齢と共に体力の回復が遅くなりますので(笑)、今はよっぽど特殊でない限りは夜は仕事をしません。

去年の大晦日は観光スポットの大混雑に巻き込まれながらも無事に終わって夜は紅白を見ながら家族とのんびり年越しをしました。

元旦は早朝から早速仕事を開始しましたが、毎年のことながらウィーンフィルのニューイヤーコンサートがずっと気になっていました。

ニューイヤーコンサート中に、皆さんに楽友協会ホールの前で御案内するのはちょっと複雑な気持ちになりますね。

私も毎年ニューイヤーコンサートは楽しみにしていまして、今年のニューイヤーを去年からもウィーンフィルのサイトに申し込んでいましたが、抽選で外れてしまいました。

最も当たる確率はほとんどないでしょう。

そんなわけで毎回ニューイヤーコンサートは自宅の特等席で見るわけですが、今年も仕事の後楽しみながら見ました。

今年も覚え書きを残したいと思います。

 

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ウィーン 街中のイルミネーション 5(2019年)

ウィーンの歩行者天国のイルミネーションウィーン歩行者天国のイルミネーション2ウィーン街中のイルミネーション3ウィーン街中のイルミネーション4の4回にわたってウィーンの街中のイルミネーションを話題にした所、好評を頂きましたのでイルミネーションがまもなく取り外される前に最終回をお届けします。

 

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ミノリーテン教会のWeihnachtskrippe(2020年)

昨日から学校も始まり、クリスマス休暇が終わって、通常のウィーンの生活が戻ってきました。

一昨日1月6日は"Heilige Drei Könige"で、ベツレヘムからの星に導かれて3人の学者がイエスを拝みにやって来るという有名な話からの祝日でした。

この日まではクリスマスの習慣があり、たいていの家庭ではクリスマスツリーがそれまでは飾られています。

 

このシーンを表したジオラマが"Weihnachtskrippe"(ヴァイナハツクリッペ)で、アドヴェント時期から教会やクリスマス市、家庭などに多く見られ、クリスマスツリーと一緒に飾ります。

ウィーンの旧市街一角にあるミノリーテン教会のWeihnachtskrippeはよく知られていて、毎年必ず飾られます。

私のこのサイトでも毎年ここのWeihnachtskrippeを紹介するのも伝統となっています。

 

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ウィーン 街中のイルミネーション 4 (2019年)

Heilige Drei Könige (ハイリゲ・ドライ・ケーニゲ)が終わるとクリスマス休暇も終わりという感じで、今日1月7日から学校も始まります。

通常のウィーンの生活が戻って来ました。

クリスマスのイルミネーションはまもなく取り外されるので、その前にもうちょっとイルミネーションの街並みを紹介します。

 

先日はウィーンの歩行者天国のイルミネーションウィーン歩行者天国のイルミネーション2ウィーン歩行者天国のイルミネーション3をお届し、お陰様で好評を頂きました。

 

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Heilige Drei Könige (聖三王)の祝日(2020年)

今日1月6日は"Heilige Drei Könige" (ハイリゲ・ドライ・ケーニゲ)というキリスト教の祭日です。

日本では"祭日"という表現はもう存在せず、現在では全て"祝日"と表現しますが、聖三王のこの日はキリスト教の宗教儀礼上の休日なので祭日と呼んでもでもいいのかなと思います。

heilig・・・聖なる、drei・・・3、Könige・・・王様達という日本語訳ですから"聖三王"となりますが、よく習慣的に東方三博士、東方三賢者とも言われています。

 

イエス・キリストが誕生したのでイエス・キリストを拝むために東から星に導かれて三学者(三賢者、三博士)がベツレヘムにやって来る・・・というよく知られた話です。

そのためクリスマス習慣はこの日までは続くわけで、クリスマスツリーやイルミネーションなどもカレンダーでのクリスマスが終わっても、年を越して今日までは飾っておく習慣になっています。

 

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ウィーン 街中のイルミネーション 3 (2019年)

カレンダーではクリスマスも終わりましたが、クリスマスツリー🎄も一緒に年を越します。

明日1月6日の"Heilige Drei Könige"まではイエス・キリストの話が続くからです。

 

さて、ウィーン歩行者天国のイルミネーションウィーン歩行者天国のイルミネーション2をお届けしましたが、街中には個性あるイルミネーションが見られるので歩行者天国ではありませんがまたいくつか紹介します。

 

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ウィーン歩行者天国のイルミネーション 2 (2019年)

こちらは1月6日のHeilige Drei Könige(聖三王)の休日までクリスマスの習慣があります。

イエス・キリストが誕生したのでイエス・キリストを拝むために東から星に導かれて三学者(三賢者、三博士)がベツレヘムにやって来る・・・というよく知られた話です。

そのためクリスマス習慣はこの日までは続くわけで、クリスマスツリーやイルミネーションなどもカレンダーでのクリスマスが終わっても、年を越して飾っておく習慣になっています。

 

先日はウィーンの歩行者天国のイルミネーションを話題にしましたが、好評を頂いたのでまた別の場所のイルミネーションをお届けします。

 

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スペイン乗馬学校のADVENT

ウィーンでの伝統のひとつにSpanische Hofreitschule (スペイン乗馬学校)があります。白馬のエリート達が優雅に伝統的で高度な古典馬術を披露し、2015年に無形文化遺産にも登録されました。

彼らの住まいは王宮の一角で、Stallburg(シュタルブルク)と言われる1552年に建築された美しいルネッサンス様式の重要な建物です。

ここの中庭はとても素敵です。

Stallburgはこの場合"厩宮"と呼んでいいと思います。

この美しい中庭空間で去年2019年のアドヴェント時期よりAdventmarktが始まりました。

 

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新年には豚やてんとう虫を贈る習慣(2020年)

昨日の元旦は1年の最初の日ということで休みではありますが、こちらでは何か重要な意味を持っているわけではありません。

年間を通して生活の中で一番重要な習慣はクリスマスです。

そのため今日1月2日から社会が普通に動きます。

と言っても学校はクリスマス休みなので、それに合わせて実際は1月7日から仕事をする人も多いと思います。

 

カレンダーでのクリスマスが終わるとウィーンの街中には待ってましたと言わんばかりに小さな屋台が登場します。

そこではクリスマス市の屋台で見られるような物が売っているわけではありません。

見ると様々なスタイルの豚やてんとう虫などの置物が売られていることがわかります。

 

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新年明けましておめでとうございます(2020年)

いつもこのブログコーナーを訪れて頂いている皆様、このホームページから実際に観光を申し込まれてウィーンに来られて私と一緒にウィーンの街を歩いたお客様、新年明けましておめでとうございます。

皆様におかれましても2020年がよい年となりますよう心からお祈り申し上げます。

今年も"ウィーンの街を公認ガイドと歩いてみませんか?"をよろしくお願い申し上げます。

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