2019年 11月

ウィーンのちょっと珍しいアングル 74

秋が深まっていくと同時にクリスマスが近づいています。

ウィーンの街には例年通りクリスマス市が出始め、地元の人、観光客の皆さんが楽しんでいます。

年間を通して生活の中ではクリスマスが一番重要ですから、やはりクリスマスは特別ですね。

 

さて、今日はウィーンのちょっと珍しいアングルシリーズです。

前回のウィーンのちょっと珍しいアングル73では石畳について書きました。

 

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ハイナーのもうひとつの栗のケーキ "Maroni Törtchen"

ウィーンの街はクリスマス市がオープンし始めました。

クリスマス市が出ればもっとクリスマスが近づいていることを実感しますね。

年間を通して一般的に生活の中で一番重要な習慣はクリスマスでしょう。

ひと月以上も楽しめますからね。

 

さて先日ハイナーの栗のケーキを紹介しましたが、ここにはもうひとつの栗のケーキがあり、それが店頭に出始めました。

 

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秋深いこの時期のベルヴェデーレ宮殿

日中の気温が13℃前後の日が続いています。

朝方はまだそこまでは冷え込みませんが、徐々に冬が近づいていることを感じます。

午前中は曇りであることが多く、昼ぐらいから青空が広がります。

昨日も午前中は少し雨が降りましたが、予報通り後に止み、昼ぐらいから青空が見られました。

 

今日は青空が広がったこの時期ののベルヴェデーレ宮殿をお届けします。

 

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今年最初のプンシュ(2019年)

11月14日にはSpittelberg,11月15日には市庁舎、シュテファン大聖堂、Am Hof、ミヒャエル広場などのクリスマス市がオープンし、クリスマスの空気がいよいよ現実的なものとなっているウィーンの街です。

 

10月でも街中を歩けばクリスマス関係の物が多く売られていたり、またクリスマスのイルミネーションが街中に設置されたりしているのを見るとクリスマスが近づいているんだなぁ~・・・ということを意識しますが、実際にクリスマス市が始まるとその雰囲気は一挙に高まっていきますね。

 

昨日は午前と午後の仕事の間にやっと少しゆっくりする時間ができたので、オープンしたてのシュテファン大聖堂のクリスマス市に行って今年最初のプンシュを飲みました。

 

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秋のベートーヴェンの散歩道を歩く

秋のこの時期、朝方は霧が発生することが多くなりました。

でもたいていはお昼が近づくにつれて霧がなくなり、青空が見られることが多いです。

ウィーンの街中の秋の雰囲気も素敵ですが、中心から離れた郊外の雰囲気も印象的です。

 

郊外と言えばウィーンの森ですね。

先日はラインツ動物公園の秋をお届けしました。

"ウィーンの森"として仕事で頻繁に行くのは南方面ですが、音楽を専門的にやっている方のツアーなどではベートーヴェンの遺書の家を訪れることが多いです。

実際にここはウィーンの森ではなく、森の入口と言った方がいいと思います。

ベートーヴェンの遺書の家に行くと、たいていはベートーヴェンの散歩道にも足を踏み入れます。

今日はベートーヴェンの散歩道の秋をお届しましょう。

 

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新しくなったRotemturmstraße

こちらは休暇シーズン=工事シーズンで、地元の人が少なる時期に、つまり交通量が少なくなる時期に工事が頻繁に行われます。

9月から新年度が始まりますので、年度末でもあるわけです。

さて、その長く工事現場だったひとつのRotenturmstraßeが新しくなりました。

 

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ウィーン 主要なクリスマス市のオープン時間(2019年)

日中の気温が10℃を超えない寒い日が多くなりました。

青空が見える日もあれば、雨が降る日もあり、天候はかなり不安定です。

一昨日は雨模様、昨日は青空が広がり、そして今日は曇りで夕方以降から雨が降り始めるようです。

しかし、ウィーンの街はその不安定な天候を吹き飛ばすかのようにクリスマスの空気で溢れています。

すでにMQのクリスマス市が11月7日より、また昨日にはSpittelbergのクリスマス市が始まり、今日から多くのクリスマス市がオープンし、ますますクリスマスの盛り上がりを感じます。

 

今日はウィーンの主要なクリスマス市のオープン時間を紹介します。

 

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クリスマス市 秒読み

日中の気温も低くなり、10℃を超えない日が多くなってきましたが、クリスマスがどんどん近づいています。

まもなく色々な場所でクリスマス市が始まり、クリスマスがもっと現実的になって行きます。

年間を通して生活の中で一番重要なイベントはクリスマスですね。(宗教的には復活祭ですが)

ウィーンのクリスマスは毎年のことながらとても素敵です。

ちなみにクリスマス市ではMQがウィーンでは毎年一番早く、今年は11月7日(木)からすでに始まっています。

いずれここでその雰囲気を御紹介したいと思います。

 

10月15日付でクリスマスイルミネーションの取り付け作業が始まったことを話題にしましたが、

街中にはほぼいつもの場所にイルミネーションが設置され、アドベントに点灯されるのを皆さんが心待ちにしています。

そうなるともっとウィーンの街は素敵になります。

 

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オーストリアでのガイド業務は国家資格であり、空港送迎、食事等のアテンドにも許可が必要です

オーストリアの法律では、仕事としてガイドができるのは国家試験をクリアーし、国家資格を持った、オーストリア政府から公認されているライセンスガイドでなければいけません。

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秋のウィーンの森

ウィーンの街にはクリスマスの空気が漂っています。

先週の木曜日には今年最初のクリスマス市がMQでオープンしました。

これから1月半はクリスマス1色となります。

気候は冬よりも秋の深まりを感じ、日中には青空が広がる日も多くあります。

秋の青空は素敵です。

街中でも十分秋を感じますが、やはり郊外に広がる自然とは違いがあります。

さて、今日はウィーンの森の秋をちょっとお届けします。

 

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霧が立ち込めているウィーンの街

秋のこの時期は朝に霧が出ている日が多くなります。

秋晴れの日の青空と比較すると全く違う街並みです。

秋がどんどん深くなって行き、同時にクリスマスが近づいています。

街中ではイルミネーションの準備も始まり、市庁舎ではスケートリンクの準備も始まっています。

MQは別として、クリスマス市までもううすぐです。

今日は霧が立ち込めているウィーンをお届けします。

 

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クリスマス市の準備風景

早いもので11月も1/3が過ぎました。

日中の気温が10℃に達しない寒さを感じる日が多くなっています。

街中の木々を見れば秋の色ですが、冬がもうそこまで来ていると同時にクリスマスが待ち遠しくなります。

実際にもうMQでは11月7日からクリスマス市が始まっています。

ここは毎年他の所よりも早いので、クリスマスの前奏曲を楽しめます。

華やかな市庁舎のクリスマス市は今年は11月15日が初日です。

毎年クリスマス市が開かれる場所では、着々と準備が始まっています。

 

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早朝にカールス教会前を散歩

日本でやっていた仕事とは全く違いますが、オーストリアの国家公認ガイドという私の仕事は天職だと思っています(笑)

日本からのお客様にウィーンの奥深さを始めとして、美しいこのオーストリアの魅力をもっともっと伝えてそれを知って頂いて共感して頂くことに喜びを感じます。

 

私の仕事はウィーンの様々な場所から始まりますが、団体ツアーの場合は圧倒的にシェーンブルン宮殿から始まることが多く、ベルヴェデーレ宮殿、国立オペラ座やもちろんホテルなども多いです。

場合によってはザルツブルクやメルク修道院、ミュンヘンやプラハやブダペストから始まることもあります。

遠くから始まる場合はたいてい前泊して翌日の朝、お客様とミートします。

毎日皆様に色々な御案内をしているので、1人になる時間を私にとって重要です。

そんな時は仕事が始まる前や午前、午後の間、また仕事が終わった後のちょっとした時間を利用して精神的なリセットをします。

カフェでくつろいだり、ちょっと散策をしたりですね。

普段歩くのが仕事ですが、皆様とではなく1人で歩くのは同じウィーンの街でも全く違います。

 

さて、黄葉が素敵なウィーンのこの時期ですが、今日はちょっと緑が見たくなったので,半年ほど前のことを話題にします。

今年5月半ばのある朝、ホテル向かう途中にカールス教会前の公園を散歩しました。

 

 

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通常では見えないシェーンブルン宮殿の一角も秋

ウィーンの街にはカモメが多く見られるようになってきました。

現在のウィーンにはもちろん海はありませんが、毎年秋の後半からカモメがやって来て、ウィーン川、宮殿の池などで冬を越していきます。

カモメが多く集まって来るということは、冬が近づいていることを示しています。

でもまだまだ街のカラーは秋の色です。

街中だけでも十分秋を感じることはできますが、ウィーンの森などの郊外にちょっと足を踏み入れて下さい、

中心部では見られない秋を堪能できます。

先日紹介したラインツ動物公園の散策はお勧めです。

ウィーンに観光に来て、誰もが行くシェーンブルン宮殿の庭園も秋の色を感じますが、自然とはやはり違います。

でも今日お届けする景色は秋を感じられると思います。

 

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オーストリアでの新車登録台数(2018年度)

車文化もヨーロッパ文化のひとつでしょう。

ウィーンの街にも多くの車が走っています。

日本では路駐がほとんどないわけですが、逆にこちらは路駐が当たり前です。

多くのお客様が「これだけ路駐をしていても問題ないんでしょうか?」という質問をよく受けます。

街の歴史の方がずっと古いですから、後から来た車が街に共存させてもらっている・・・そんな感じです。

もちろんウィーンは路駐はしっかり規則の下に行われいます。

オーストリアは世界的に見てもでもかなりの車の保有率があり、ウィキペディアに掲載されている統計によれば19位となっていて、1.73人に1台の割合で車を所有しているようです。

ちなみに日本は17位ですのでオーストリアとほとんど変わりません。

 

さて、今日はオーストリアにおいて、どこのメーカーの車がどのくらい普及しているかという統計をお届します。

 

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シェーンブルン宮殿のArrival Centerでは必ずバス停で乗降して下さい

今年の9月19日よりシェーンブルン宮殿は新設されたArrival Centerにバスが入ることとなり、ローカルガイドとの待ち合わせもこのArrival Centerとなっています。

すでに1ヵ月半が経過し、外国からのドライバーにもほぼこの新しいArrival Centerが浸透してきました。

このArrival Centerは30分以内の乗降は無料で利用できますが、同時に大型バスの駐車場にもなっていて、1時間12ユーロで駐車できます。

現時点では一般乗用車もこのエリア内に駐車できますが、反対側に乗用車専用の駐車場が作られているので、それが完成したら乗用車はここには入って来ません。

 

さて、外国のドライバーにこのArraival Centerが知られてきたのはいいことですが、乗降場所で止まらず、駐車場エリアで団体客を乗り降りさせているドライバーが多くいます。

これは絶対にさせないよう添乗員さんにお願いします!!

 

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バーデンのベートーヴェン 第九交響曲作曲の家がリニューアルされた

今日はずっとここに掲載したかったバーデンにあるベートーヴェン 第九交響曲作曲の家がリニューアルされたことについてです。

第九交響曲作曲の家については、2013年11月14日2014年5月10日2014年11月3日にそれぞれ話題にしていましたが、その後まもなくこの博物館がリニューアルされました。

リニューアルが終わって一般公開されたのは2014年秋からです。

そうです、私がここにかつての第9の家を紹介した後、まもなくだったので当時はまとめる気がなくて、そのまま忘れていまい、5年もたった今頃ですが最近やっぱりちょっとまとめておこうという気になりました。

 

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今年も聖徳大学の皆さんと御一緒

毎年9月の後半〜10月中旬に聖徳大学の皆さんが大学研修旅行でウィーンに来られます。
音楽学部の皆さんと幼児教育の皆さんとに大きく分かれ、4つの別々の日程での研修旅行です。
大学の単位にも関係するヨーロッパ研修で、私は御縁があってもう15年ぐらい御案内させて頂いてます。
先月9月21日に音楽学部の皆さんが来られました。
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秋のラインツ動物公園

ウィーンは"森の都"とも形容され、ヨーロッパの街の中で、街の面積に対し緑の比率が最も高い街です。

中心のリンク道路の並木も印象的で、その周りだけでも多くの公園や庭園があります。

ウィーンを歩けばこの街は緑が豊かだなと思われるでしょう。

日中の気温が10℃に達しない日が出て来て、秋の深まりと共に冬の訪れを日に日に感じます。

 

さて、今日はとてもウィーンとは思えない場所の秋をお届けします。

 

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Gerstner(ゲルストナー)が作った国立オペラ座150周年記念トルテ

今年2019年は国立オペラ座150周年記念です。

国立オペラ座の中には150周年を記念した特別展示が見られ、オペラ座の歴史をもっと深く知ることができます。

オペラは行かなくても、国立オペラ座を見学したい方は非常に多いですね。

ここはガイドツアーのみ見学が可能で、個人では見ることができません。

ガイドツアーの時間はシーズン中かなり限られていて、大変な混雑になります。

日本語のガイドツアーも提供されていますので、興味ある方にはお勧めです。

ちなみに国立オペラ座は私のようなオーストリア国家公認ガイドであれば、単独でお客様だけを御案内することができます。

 

さて、この国立オペラ座150周年記念のひとつを今日はお届けします。

 

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Allerheiligen(万聖節)2019年

昨日はハロウィンで、家にも多くの子供達が仮装をしてやって来ました。

その都度対応するのが面倒なので、あらかじめ玄関前にお菓子を入れた箱を置き、子供達が勝手に持っていけるようにしました。

オーストリアではハロウィンを祝う習慣が年々増加している傾向です。

 

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