2018年 12月

Schloss Hofのクリスマス市(2018年)

長く感じたクリスマスを楽しむこのAdvent時期ももう今週で終わりで、Adventskranz(アドヴェンツクランツ)には昨日の日曜日には3本目のロウソクが灯されました。

クリスツリーを売る業者が街中で活躍している光景も当たり前になり、行き交う人々が心持ち忙しそうにしているのを感じます。

 

さて、今日はウィーンではない、でも地元では非常によく知られているSchloss Hofのクリスマス市をお届けします。

 

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カールス教会前のクリスマス市(2018年)

最近は本当に内容が詰まったツアーが多いです・・・。

ただでさえきついツアーが多い中、このクリスマス時期には市庁舎やどこからのクリスマス市に行く・・・と旅の行程に書かれているので、観光時間が同じでも、訪れる所が増えるので当然1ヵ所の見学時間が短くなるわけです。

毎日忙しいですね・・・。

そろそろ集中力が低下してきました。

クリスマス時期のウィーンの街はまた素敵ですから仕事は楽しいです。

 

さて、シュテファン大聖堂のクリスマス市市庁舎のクリスマス市シェーンブルン宮殿のクリスマス市ベルヴェデーレ宮殿のクリスマス市Spittelbergのクリスマス市を話題にしましたが、今日はカールス教会前のクリスマス市をお届けします。

 

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シュピッテルベルクの名物ポテトパンケーキ(SPITTELBERGER ERDÄPFELPUFFER)

ウィーンは今日今年に入って5回目の雪で、外は真っ白です。

朝から除雪車が活躍しています。

 

年間を通して最も重要な習慣はクリスマスでしょう。

宗教的には復活祭ですが、生活の中ではクリスマスです。

ひと月以上もクリスマスの空気が続くことからもわかります。

ウィーンの街を歩けばイルミネーション、デコレーション、クリスマスグッズ、クリスマス市、プンシュ屋台などなどクリスマス一色です。

私のホームページのこのコーナーもクリスマスに関する話題がこの時期どうしても多くなってしまいます。

さて、今日はこの時期だけ食べられる名物を話題にします。

 

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Spittelberg(シュピッテルベルク)のクリスマス市(2018年)

ウィーンの街中には約300のクリスマスツリー🎄を売る業者がここぞとばかりに活躍しています。

こちらでは自然のもみの木を飾る習慣がありますから、人口187万のウィーンの街も需要があるわけですね。

そもそもオーストリアの林業は重要な産業のひとつで、計画的な植林をしているので、毎年これだけ大量のもみの木が売れてもなくなることは絶対にありません。

クリスマスツリーを選んでいる地元の人を多く見かけます。

うちもそろそろクリスマスツリーを買おうと昨日も話していました。

 

クリスマス時期のウィーンの街は素敵ですね。

今日は地元でとても知られているクリスマス市をお届けします。

 

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連日大盛況のブリューゲル(父)特別展もあとひと月

ウィーン美術史博物館10月2日からブリューゲル(父)特別展が始まって早いものでもう2ヵ月が過ぎ、あとひと月足らずとなりました。

来年2019年がブリューゲル(父)没後450年祭にあたり、美術史博物館がこのブリューゲル特別展示会について、"Once in a Lifetime"と言う見出しで大々的に宣伝しています。

最初はそんなに多くの人が訪れませんでしたが、宣伝と評判がどんどん訪問者を増やし、今は常にブリューゲル展は混雑していて、当日入場券も完売になるほどの大盛況です。

この時期ウィーンに来られた方は行かれましたか?

私もすでに何回もブリューゲル展は御案内していますが、平日の開館直後でもかなりの混雑状況です。

 

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スーパーBILLAにある無人レジ

個人で旅行されている方はその土地のスーパーマーケットは欠かせないでしょう。

ウィーンにももちろん多くのスーパーがあり、地元人、観光客など多くに利用されています。

ウィーンの場合は中心部や空港、駅などは観光客も多く利用しますが、中心から離れた外側の区ではその場所界隈の名所を訪れる観光客以外は、地元の人だけで賑わっています。

ウィーンは日本のようにコンビニはありませんが、ここ数年で日曜日、祝日でも開いているスーパーが増えてきました。

旧市街にも日曜日に開いているスーパーがあります。

確かに便利かもしれませんが、大変に混雑することもあり、私は日曜日にわざわざスーパーに行くことはありません。

生活のリズムはとても重要だと思っていますね。

週末は休みです。

 

さて、最近特定のスーパーに無人レジが登場しました。

 

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検札をしている光景 2

ウィーンで観光する時に路面電車や地下鉄といった公共交通機関を利用する方は多いと思います。

特に個人旅行されている方にとって、公共交通機関は必需品になると思います。

一般団体ツアーの場合は専用の大型バスで観光するので、基本的に公共交通機関に乗ることはほとんどないですが、ツアーによってはウォーキングツアーや路面電車の体験乗車などがありますので、その時には公共交通機関を使っての移動となります。

ウィーンは世界の街で5本指に入る公共交通機関の営業距離数を持っています。

地下鉄、路面電車、路線バス、国鉄がウィーンの街中を網羅していて、旧市街地を徒歩観光する以外はどこに行くにも便利です。

 

このホームページでもウィーンの公共交通機関について書いていますが、ここにアクセスされる方が非常に多いです。

ウィーンの公共交通機関では改札があるわけでもなく、地元の方は涼しい顔をして乗り降りしています。

お客様からも「ただで乗車できちゃいますよね~」というご意見をよく聞きます。

もちろん、定期的にしっかり検札が行われていますのでただ乗りしている人はほとんどいません。

この検札がどのように行われるかというと・・・

 

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クリスマス時期はプンシュ

昨日はアドヴェントの第2日曜日で、うちもAdventskranzに2本目のロウソクを灯しました。

クリスマスシーズンのウィーンは大変に混雑しますね。

先週末も物凄い混雑でした。

ヨーロッパのいろいろな国から、日本の皆さん、そして世界から多くの方がウィーンを訪れてくれます。

そうです・・・ウィーンはそれだけ魅力的な街です。

もっとも国家ガイドとして年間を通して仕事をしていると、年間を通して忙しいので、いつが忙しいということはあまり感じません。

本当に有難いことです。

私も体はひとつしかありませんし・・・。(笑)

 

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ベルヴェデーレ宮殿のクリスマス市(2018年)

11月27日から気温が下がり、朝はマイナス、日中も1℃前後と寒い日が続き、また北風も強かったので体感的にはもう少し寒く感じたかもしれません。

毎年必ず11月後半や12月初めに一度寒くなりますね。

でもクリスマスの時は10℃前後で今年もそのような傾向です。

実際に12月4日から10℃前後と少し暖かくなっています。

 

さて、シュテファン大聖堂のクリスマス市市庁舎のクリスマス市シェーンブルン宮殿のクリスマス市と今年も話題にしてきましたが、今日はベルヴェデーレ宮殿のクリスマス市をお届します。

 

 

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Maria Empfängnis・・・無原罪の御宿リ(2018年)

この時期のウィーンの主役はクリスマスです。

年間を通してクリスマスが一番重要なイヴェントがある12月にはそれ以外にも重要な日がいくつかあります。

12月2日がアドヴェントの第1日曜日となり、Adventskranzに1本目のロウソクが灯されました。

一昨日の12月6日は地元で重要なニコロ(聖ニコラウス)の日であり、ウィーンの幼稚園や学校にはニコロが登場しました。

今日12月8日は"Maria Empfängnis" (マリアエンプフェングニス)という祝日です。

 

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聖ニコラウスの日・・・クリスマスプレゼントを持って来るのはサンタクロースではありません

クリスマスも12月に入るともっと近くなりますね。

ひと月以上もクリスマスの雰囲気を楽しむわけですから、いかにクリスマスが重要であるかということがわかります。

クリスマスはプレゼントをもらう習慣がありますね。

オーストリアでサンタクロースがプレゼントを持って来るなんて言うと、地元の人に苦笑いをされてしまいます。

では誰がプレゼントを?

それはChristkind(クリストキント)・・・子供のキリストと昔から決まっています。

だってクリスマスはイエス・キリストが生まれたことを祝うためのもの・・・だから子供のキリストがプレゼントを持って来るわけです。

じゃあサンタクロースは誰か?

それはカトリックの有名な聖人ニコラウスが原型というのが一般的で、今日12月6日は聖ニコラウスの日です。

 

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シェーンブルン宮殿のクリスマス市(2018年)

今年は12月2日の日曜日がアドヴェントの第1日曜日となり、本格的にクリスマスシーズンに突入です。

そろそろクリスマスプレゼントを買おうという人も多くなるでしょう。

ウィーンは一番早いクリスマス市が今年は11月8日、そして11月の半ば頃からクリスマス市が出始めますが、まだまだクリスマスまでは遠いのでその時期はまだクリスマスの前奏曲という感じでしょうか。

 

さて、今年はすでにシュテファン大聖堂のクリスマス市市庁舎のクリスマス市をお届けしていますが、今日はシェーンブルン宮殿です。

 

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クリスマスプレゼントの傾向(2018年)

ウィーンは11月終り頃からかなり寒くなり、朝はマイナス3℃~マイナス1℃ぐらい、日中も5℃に達しないぐらいからもっと寒くなりましたが、今日は朝から+10℃ぐらいあります。

クリスマスがどんどん近づいて来ていますね。

例年通りこの時期のウィーン街は、どこに行ってもクリスマスの空気が感じられます。

年間を通して一番重要なのはクリスマスですね。

一昨日ADVENTSKRANZの1本目のロウソクに多くの人が火を灯したはずです。

 

12月になるとクリスマスプレゼントを準備しようとする人が忙しく街を歩いているのがわかります。

多くの人は家族とクリスマスを過ごします。

そのため、それぞれにクリスマスプレゼントを渡すので買い物も大変です。

 

さて、今日はウィーンではクリスマスプレゼントに何を贈るかという傾向を見てみましょう。

 

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ADVENTSKRANZ(アドヴェンツクランツ)

12月に入るとクリスマスがもうすぐやって来るんだな・・・という意識が強くなります。

11月にオープンしたクリスマス市もすっかりウィーンの街並みに溶け込み、日常生活の一部となっています。

昨日12月2日がADVENT(アドヴェント)の第1日曜日となり、多くの人がADVENTSKRANZ(アドヴェンツクランツ)に1本目のロウソクを灯したと思います。

 

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ADVENT(アドヴェント)2018年

オーストリアは今でこそヨーロッパのひとつの小国かもしれませんが、この国がヨーロッパに与えた、そして残した歴史的、文化的影響は計り知れないものがあります。

歴史あるオーストリアは四季を通じて伝統や習慣が多く見られます。

これらはしっかりと次の世代へと受け継がれています。

年間を通して生活で一番重要な習慣はクリスマスでしょうか。

(宗教的には復活祭ですが)

クリスマスの空気はひと月以上も続き、そこからしてその重要性を感じます。

先日キリスト教の成立クリスマスはどのように始まったか・・・についてちょとまとめましたが、このような背景が少し見えてくると街中を歩いていてもより楽しくなります。

今日はクリスマスに関係するADVENT(アドヴェント)についてです。

 

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市庁舎のクリスマス市(2018年)

今日から12月です。

さらに寒くなり冬らしくなったウィーンで、朝から雪ですが午後までには止むようです。

でもウィーンの街はクリスマスに向けての盛り上がりを日ごとに感じます。

クリスマス市がオープンし始めてからは、観光客の数がまた急増しました。

シェーンブルン宮殿の込み具合がそのバロメーターになりますね。

街中も多くの人が歩き、その辺からプンシュのいい香りが漂います。

クリスマスはプンシュですね!

年間を通して一番重要な行事がこのクリスマス、ひと月以上もクリスマスの空気を楽しむことができますから、その長さからして重要性を窺えます。

先日は今年最初のクリスマス市としてシュテファン大聖堂のクリスマス市を話題にしましたが、最も華やかなのはやっぱり市庁舎です。

 

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