今年の冬は例年よりもかなり寒く、久しぶりに本来の冬の寒さになりました。
最後の寒かった冬は2012-2013年ですから、それ以降13年も暖冬で、日中マイナスになることはほとんどなかったように思えます。
1月5日から2週間ぐらいは日中マイナスでしたが、今は2月も終わりで日中14℃前後と春が近づいているのを感じます。
さて、今年最初のウィーンによく見られるこの時期の花をお届けします。
2月27日(金) 日本時間16:20 ライブオンラインツアー Vol.270
配信場所: ウィーン中心部
御参加される場合はZoom(無料で利用できます)を御準備頂き、ウィーンの街を公認ガイドと歩いてみませんかまで御連絡下さい。
こちらから参加IDとパスワードをお知らせ致します。
参加IDとパスワードは毎回変わります。
ウィーンの冬は何十年も前のように日中マイナスになることは近年ほとんどありませんでしたが、今年は本来の寒い冬になりました。
特に1月5日から2週間ぐらいは日中もずっとマイナスで、風も強い日が多かったこともありかなり寒かったですね。
何年も続いた暖冬に慣れてしまったせいで、より寒さを感じました。
一昨日から日中の気温が10℃近くまで、昨日から13℃前後の日が続くので、一挙に春らしくなるでしょうね。
観光もこのぐらいの暖かさの方がいいですね。
今日はこの冬の時期の市立公園をお届けします。
ウィーンの街は今でもかつての帝国の都であった面影を残し、荘厳な建造物が建ち並ぶ、緑豊かな洗練された美しい街です
それもハプスブルグ家というヨーロッパで一番長く続いた王朝の居城がこの街にあり、そしてそのハプスブルグ家の下にかなりにわたって神聖ローマ帝国の皇帝やローマ王の称号が置かれていたことで、様々な人たちがこの帝国の都に集まって来ました。
そこでウィーンはヨーロッパ文化が凝縮したとても奥深い街となったわけです。
ウィーンは様々な角度から楽しめる街です。
前回の数字で見るウィーン市あれこれ2025年度版 3 が好評を頂きましたので今日はその4です。
先月ザルツブルクに行った時に、久しぶりにレオポルヅクローン宮殿に行きました。
レオポルヅクローン宮殿はザルツブルク旧市街から2kmほど離れた所にあり、モーツァルトの生家から徒歩30分でも行くことができます。
一般的なツアーで寄ることはあまりないと思いますが、映画「サウンド・オブ・ミュージック」が好きな方は必見でしょうか。
もっとも映画をテーマにするならザルツブルクの街中だけでも多くのロケ地を訪れることができますが、中心部だけではなく、ザルツカンマーグートなどの周辺地域にも足を延ばしたいですね。
2月19日(木) 日本時間18:45 ライブオンラインツアー Vol.269
配信場所: 未定
御参加される場合はZoom(無料で利用できます)を御準備頂き、ウィーンの街を公認ガイドと歩いてみませんかまで御連絡下さい。
こちらから参加IDとパスワードをお知らせ致します。
参加IDとパスワードは毎回変わります。
昨日2月17日は謝肉祭の火曜日で今日から四旬節に入ります。
四旬節初日の今日水曜日は"灰の水曜日"と呼ばれ、ドイツ語ではAschermittwoch(アッシャーミットヴォッホ)と呼ばれています。
灰の水曜日は復活祭から日曜日を除いて40日間遡った日ということになっていますので、今年の場合は復活祭が4月5日ですから、今日の2月18日が灰の水曜日となります。
去年2025年は3月5日が灰の水曜日でした。
四旬節はドイツ語ではFastenzeit(ファステンツァイト)と呼ばれています。
今日はこの2つのことについて少しまとめましょう。
今日2月17日は謝肉祭のクライマックスである火曜日で、早いもので明日から四旬節に入ります。
今年は復活祭が4月5日であり、去年は4月20日でしたから謝肉祭も去年より2週間も早くなるわけです。
"謝肉祭"という言葉は日本でも知られていますが今年も謝肉祭について簡単にまとめてみます。
昨日からまたウィーンは寒くなっていて、朝方はマイナスです。
今年は本来の冬の寒さ到来で、ここ何年も暖冬に慣れてしまっているのでかなり寒く感じますね。
さて、先日ウィーンフィルニューイヤーコンサート2027年の正規価格を掲載しました。
今年の一番高いカテゴリーは去年よりも120ユーロも高くなり1.320ユーロとなりました。
今日はニューイヤーコンサートの時の座席表をお届けします。
今日2月14日はバレンタインデーでもありましたね。
私が小学校の頃からこの習慣はかなり広がっていましたが、女の子が男の子にチョコレートを贈る=好きな気持ちを告白する・・・というのが一般的だと思います。
思い出せば小5の時が初めてで、その後何回かチョコレートを貰った記憶があります。(本当ですよ 笑)
今となってはいい思い出です。
こちらでもバレンタインデーの習慣はありますが、女性からではなく、男性から女性にというのが一般的です。
1月6日のHeilige Drei Königeが過ぎるとウィーンの街は舞踏会が至る所で開かれ、それに伴うカレンダーもあるぐらいです。
舞踏会の中で最も頂点であるのは国立オペラ座の舞踏会(Opernball・・・オペルンバル)です。
この舞踏会は復活祭がいつ来るかによって開催される日が毎年変動し ます。
謝肉祭のクライマックスである火曜日(Faschingsdienstag)の前の週の木曜日と決め られていますので、
今年は2月12日の木曜日・・・つまり今日ということになりますね。
2月13日(金) 日本時間18:00 ライブオンラインツアー Vol.268
配信場所: 未定
御参加される場合はZoom(無料で利用できます)を御準備頂き、ウィーンの街を公認ガイドと歩いてみませんかまで御連絡下さい。
こちらから参加IDとパスワードをお知らせ致します。
参加IDとパスワードは毎回変わります。
ウィーンフィルのニューイヤーコンサートは世界的に有名で、日本からもニューイヤーコンサートが含まれたツアーが毎年多くあり、私も毎年ニュイヤーコンサートを楽しまれるお客様を御案内しています。
今年2026年ウィーンフィルニューイヤーコンサートの覚え書きはこちらからどうぞ。
ニューイヤーコンサートのチケットは入手困難であることは知られています。
値段も通常の演奏会よりも遥かに高い金額になります。
日本からのニューイヤーコンサートが確約されている高額なツアーは別として、正規ルートでチケットを入手しようとすると、これはお金に余裕があるからと言って手に入るものではありません。
今日はウィーンフィルニューイヤーコンサート2027年の正規料金についてです。
車文化もヨーロッパ文化のひとつでしょう。
ウィーンの街にも多くの車が走っています。
日本では路駐がほとんどないわけですが、逆にこちらは路駐が当たり前です。
お客様からもよくこんなに路駐してていいんですか?という質問もよくあります。
ウィーンの場合は平日月~金、9:00~22:00はウィーン市ほぼ全域路駐は有料なんですね。
街の歴史の方がずっと古いですから、後から来た車が街に共存させてもらっている・・・そんな感じです。
後から誕生した人間がこの地球に共存させてもらっていることと同じです。
さて、今日はオーストリアにはどのメーカーの車が一番多いのか、またどの車種が一番多いか、電気自動車も含めて2025年度の統計を紹介します。
ウィーンの街は415km²で東京同様23区で成り立っているかなり広い街です。
中心界隈だけであれば徒歩でも十分回れますが、見所は外側にも多く点在しています。
移動には路面電車や地下鉄などを利用すると時間の節約にもなり、地元に密着した空気を感じることができます。
ウィーンの公共交通機関はよく発達していて、広いこの街を網羅しています。
地下鉄、路面電車、路線バス、国鉄と4種類を共通券で利用できるというシステムなのでわかりやすいです。
観光中に路面電車と地下鉄は別々のチケットが必要ですか・・・という御質問をよく受けますが、ウィーン市内は全て共通で、国鉄も利用できます。
今年2026年1月1日から公共交通機関の料金が高くなりました。
公共交通機関のチケットは地下鉄改札(無人)付近にある券売機やウィーン交通局の係がいる窓口、タバコ屋さんで購入できますが、タバコ屋さんはチケット販売をボランティアで行っているため、場所によっては販売していない所も出て来ました。
料金改定の伴ってこの券売機の表示スタイルも変わりました。
2月6日(金) 日本時間22:50 ライブオンラインツアー Vol.267
配信場所: おそらく王宮界隈
御参加される場合はZoom(無料で利用できます)を御準備頂き、ウィーンの街を公認ガイドと歩いてみませんかまで御連絡下さい。
こちらから参加IDとパスワードをお知らせ致します。
参加IDとパスワードは毎回変わります。
今日2月2日は神殿奉献の日です。
ドイツ語だと"Darstellung des Herrn"とか"Darbringung im Tempel"が一般的だと思いますが、こちらでは特に
Mariä Lichtmess・・・マリア・リヒトメスとよく言われています。
自分の経験だと、地元の人はこの表現を多く使っている気がします。
特に祝日ではありませんが、クリスマス習慣の終わりを告げるけじめの日のようです。
国立オペラ座のガイドツアーについてはほぼ毎回お客様からよく質問があります。
ここはオペラを見に行かない限り個人的に見学することができないので、国立オペラ座が提供しているガイドツアーに参加する必要があります。
ガイドツアーの時間が不定期であることが多いこともあり、毎回非常に混雑します。
しかも事前にガイドツアーのチケットが無いと、シェーンブルン宮殿のように時間にいきなり行っても入れないこともあります。
国立オペラ座ガイドツアー状況、国立オペラ座チケットの値段、国立オペラ座の座席表も参照して下さい。
今日は少し遅くなってしまいましたが国立オペラ座2026年2月のガイドツアー日程を掲載しますので、2月に国立オペラ座を見学されたい方は参考にして下さい。
