ウィーンの3大名物料理と言えば Wienerscnitzel(ウィーンナーシュニッツェル)、Tafelspitz(ターフェルシュピッツ)、Ziwebelrostbraten(ツヴィーヴェルローストブラーテン)でしょう。
1月29日(木) 日本時間20:30 ライブオンラインツアー Vol.266
配信場所: 未定
御参加される場合はZoom(無料で利用できます)を御準備頂き、ウィーンの街を公認ガイドと歩いてみませんかまで御連絡下さい。
こちらから参加IDとパスワードをお知らせ致します。
参加IDとパスワードは毎回変わります。
今日1月27日はモーツァルトの誕生日ですね。
また今年2026年はモーツァルト生誕270年ということになります。
もう20年前になったモーツァルト生誕250年よりはかなり静かな感じがします。
今日は先日行ったザルツブルクで撮影したモーツァルトの生家を動画で掲載したいと思います。
モーツァルトのお墓、モーツァルトの最後のお別れの場所、モーツァルトの魔笛の小屋、
モーツァルトの最後の住居、パパゲーノの門 も是非御覧下さい。
ザルツブルクはモーツァルトが生まれたことで有名ですが、本来はヨーロッパでも早くから宗教的中心地となったことの方が重要だと思います。
モーツァルトはこの大司教領が終わりに近い頃にザルツブルクで生まれて25歳からウィーンに住居を構えるまで住んでいました。
実際は旅の連続であり、そこまでザルツブルクに長く居たわけではありません。
そのザルツブルクに行ったら岩塩だけでなく、オリジナルのモーツァルトクーゲルも買いたいですよね。
先日ザルツブルクに行きましたが、現在モーツァルトクーゲルはもっと高くなってます。
オーストリアでひとつの観光スポットとして最も多くの方が訪れるのがシェーンブルン宮殿です。
シェーンブルン宮殿はヨーロッパで重要なバロック建築であり、世界遺産にも登録されていて、宮殿見学、庭園見学、動物園など幅広く楽しめます。
団体ツアーではシェーンブルン宮殿に入らないことは僅かの例外を除いてまずありませんし、個人で旅行される方もウィーンが初めてであれば必ず訪れるでしょう。
私も仕事では午前、午後と1日に2回行くことも年間を通してしょっちゅうです。
このシェーンブルン宮殿には国家ガイドの案内で見学する(団体ツアーや個人旅行)、個人で見学する、シェーンブルン宮殿のガイドツアーで見学する場合とあります。
今日は来月4月1日から適用されるシェーンブルン宮殿の新料金をお知らせします。
ヴォティーフ教会の2本の塔にライトインスタレーションが見られます。
6m x 28本、総重量800kgのアルミニウムの素材が"絆"を意味する無限シンボルを作っていて、幻想的な世界を演出しています。 歴史的な教会を損傷しないように設置することは大変だったそうです。
ウィーンに初めて観光に来られて、シェーンブルン宮殿を訪れない方はまずいないでしょう。
シェーンブルン宮殿はヨーロッパで重要なバロック建築であり、世界遺産にも登録されています。
団体ツアーの場合は必ずと言っていい程シェーンブルン宮殿の観光が含まれていますし、個人のお客様ともシェーンブルン宮殿の中だけを2時間以上かけて見ることもあります。
1日に午前、午後と2回シェーンブルン宮殿に来ることもしょっちゅうです。
そういう意味ではシェーンブルン宮殿は私にとっては仕事場のひとつですので、ここの係とも皆顔見知りです。
そのシェーンブルン宮殿では毎年1月と10月、2回の避難訓練があり、ここを案内するオーストリア国家公認ガイドは必ず1回参加する義務があります。
今年2026年よりウィーンの公共交通機関が値上がりしました。
ウィーンの街を効率よく移動するのに不可欠な路面電車、地下鉄、バス、国鉄が高くなったわけですね。
去年からウィーン市交通局より料金改定のお知らせがあり、分かってはいましたがあまり実感が湧かなくて、2026年になって結構高くなったと改めて感じています。
初乗り1回券が2.40ユーロだったものが3.20ユーロになり、24時間券8ユーロが10.20ユーロになりました。
地下鉄の券売機で購入する場合は上記の料金ですが、オンラインでデジタルチケットを購入する場合は
初乗り1回券が3ユーロ、24時間券が9.70ユーロと少し安くなります。
また大きく変わった点は、シニア券、48時間券、72時間券、8日間券が廃止され、
7日間、31日間券が登場しました。
また検札時に不正乗車が認められた場合の罰金が105ユーロから135ユーロになりました。
チケットの種類と新料金とはこちらをご覧下さい → ウィーンの公共交通機関
1月17日(土) 日本時間23:00 ライブオンラインツアー Vol.265
配信場所: ザルツブルク
御参加される場合はZoom(無料で利用できます)を御準備頂き、ウィーンの街を公認ガイドと歩いてみませんかまで御連絡下さい。
こちらから参加IDとパスワードをお知らせ致します。
参加IDとパスワードは毎回変わります。
今年のウィーンの冬は例年に比べかなり寒いです。
日中もマイナスである日も多く、冷たい風が吹き抜けるため体感的にはかなり寒く感じますね。
しかし今日は日中5℃まで上がりそうなので一挙に雪も解けてくるでしょう。
今日は今冬最後のクリスマスに関係する話題です。
1月6日は"Heilige Drei Könige"で、ベツレヘムからの星に導かれて3人の学者がイエスを拝みにやって来るという有名な話からの祝日でした。
この日まではクリスマスの習慣があり、たいていの家庭ではクリスマスツリーがそれまでは飾られています。
このシーンを表したジオラマが"Weihnachtskrippe"(ヴァイナハツクリッペ)・・・降誕場面で、アドヴェント時期から教会やクリスマス市、家庭などに多く見られ、クリスマスツリーと一緒に飾ります。
ウィーンの旧市街一角にあるミノリーテン教会のWeihnachtskrippeはよく知られていて、毎年必ず飾られます。
1月12日(月) 日本時間20:00 ライブオンラインツアー Vol.264
配信場所: ミノリーテン教会?
御参加される場合はZoom(無料で利用できます)を御準備頂き、ウィーンの街を公認ガイドと歩いてみませんかまで御連絡下さい。
こちらから参加IDとパスワードをお知らせ致します。
参加IDとパスワードは毎回変わります。
今年の冬は寒いですね。
日中でもマイナスの日が多く、冷たい風が強く吹く日も多いです。
近年の冬は日中マイナスには行かなかったので、本来の冬が到来したって感じですね。
今日は美術史博物館の新入場料金についてです。
ウィーンの美術史博物館(美術史美術館とか単に美術館とも)はヨーロッパ三大美術館のひとつにもよく数えられ、ハプスブルク家が統治していた地域の円熟した作品だけが集められたので、絵画史上重要な作品が目白押しです。
個人で旅行される方はもちろんのこと、一般団体ツアーでも普通に観光したりオプショナルツアーになっていたりすることも多くあります。
この美術史博物館の入場料金が今年から少し高くなりました。
今日は年明け恒例のウィーンフィル ニューイヤーコンサート2026年の覚え書きです。
ニューイヤーコンサートが始まるのはウィーン時間の午前中11:15、日本だと19:15ですね。
自分は毎年そうですが1月1日は仕事をしていたので、お客様がニューイヤーコンサートを楽しんでいる間に、ORFのライブストリーミングを観ていました。
今年のニューイヤーコンサートは例年に無くセキュリティーが強化され、チケットを購入するにあたって、パスポート、名前、住所、メールアドレスの個人情報を登録し、開演2時間前にQRコードのEチケットがダウンロードされる仕様になり、紙のチケットは無くなりました。
楽友協会ホールに通じる道は全て警官によって封鎖され、関係者のみエリアに入ることが出来ました。
事前にかなり混乱を招いていましたが、結果的に何も起こらずスムーズに入場出来たようですね。
個人的にニューイヤーコンサートは過去LIVEで見たこともありますが、御存知の通りチケットの値段だって普通のコンサートよりも正規価格でも遥かに高いですし、入手困難ですからね・・・。
でも毎年11月ぐらいから地元の色々なチケット取り扱い業者から「うちはニューイヤーのチケットが数枚あるから行きたい人がいれば売れますので連絡下さい」というような電話やメッセージが私の所に届きます。
でもその時の提示価格は正規価格よりも倍、もしくはそれ以上の高さになっています。
そのような業者ルートから数枚であれば比較的簡単にチケットは入手できますので行く気になればほぼ確実に行けますが、価値観の問題ですね~。
2.000~6000ユーロ以上を一枚のチケットに払うか・・・ということですね。
さて、テレビで観るニューイヤーコンサートは楽しいです。
途中に色々な演出があり、会場では見ることができない映像が観られますからね。
今日1月6日は"Heilige Drei Könige" (ハイリゲ・ドライ・ケーニゲ)というキリスト教の祭日です。
日本では"祭日"という表現はもう存在せず、現在では全て"祝日"と表現しますが、聖三王のこの日はキリスト教の宗教儀礼上の休日なので祭日と呼んでもでもいいのかなと思います。
heilig・・・聖なる、drei・・・3、Könige・・・王様達という日本語訳ですから"聖三王"となりますが、よく習慣的に東方三博士、東方三賢者とも言われています。
イエス・キリストが誕生したのでイエス・キリストを拝むために東から星に導かれて三学者(三賢者、三博士)がベツレヘムにやって来る・・・というよく知られた話です。
そのためクリスマス習慣はこの日までは続くわけで、クリスマスツリーやイルミネーションなどもカレンダーでのクリスマスが終わっても、年を越して今日までは飾っておく習慣になっています。
1月6日(火) 日本時間20:00 ライブオンラインツアー Vol.263
配信場所: シェーンブルン宮殿クリスマス市千秋楽
御参加される場合はZoom(無料で利用できます)を御準備頂き、ウィーンの街を公認ガイドと歩いてみませんかまで御連絡下さい。
こちらから参加IDとパスワードをお知らせ致します。
参加IDとパスワードは毎回変わります。
日本は正月三が日と言われますがこちらはお正月は重要ではありません。
こちらの元旦は1年の最初の日ということで休みではありますが、こちらでは何か重要な意味を持っているわけではありません。
年間を通して生活の中で一番重要な習慣はクリスマスです。
クリスマス習慣は1月6日までは続きます。
カレンダーでのクリスマスが終わるとウィーンの街中には待ってましたと言わんばかりに小さな屋台が登場します。
そこではクリスマス市の屋台で見られるような物が売っているわけではありません。
見ると様々なスタイルの豚やてんとう虫などの置物が売られていることがわかります。
いつもこのブログコーナーを訪れて頂いている皆様、このホームページから観光を申し込まれてウィーンに来られて私と一緒にウィーンの街を歩いたお客様、新年明けましておめでとうございます。
皆様におかれましても2026年が健やかでよい年となりますよう心からお祈り申し上げます。
今年も"ウィーンの街を公認ガイドと歩いてみませんか?"をよろしくお願い申し上げます。
