今日が大晦日です。
ウィーンの街中は大変な混雑で年越しをウィーンで過ごそうという人が多いです。
毎年恒例のSilvesterpfad(カウントダウンのスポットがいくつも設けられる)は今年は8カ所設置されています。
大晦日が近づくにつれて爆竹の音や花火の音が聞かれ、年が暮れていく時の流れを感じることができます。
この花火もしかし年々減ってきている傾向にありますね。
クリスマスの習慣は1月6日までは残しますからクリスマスツリー🎄だって飾られていて、街中のイルミネーションだってそのままです。
一般的にクリスマスから年末、年始を挟んで1月6日まで休暇を取る人が多いです。
クリスマス休暇ですね。
さて、今年最後のこのコーナーではこのサイトの伝統として大晦日によくこちらで行われる習慣を御紹介しましょう。
国立オペラ座のガイドツアーについてはほぼ毎回お客様からよく質問があります。
ここはオペラを見に行かない限り個人的に見学することができないので、国立オペラ座が提供しているガイドツアーに参加する必要があります。
ガイドツアーの時間が不定期であることが多いこともあり、毎回非常に混雑します。
しかも事前にガイドツアーのチケットが無いと、シェーンブルン宮殿のように時間にいきなり行っても入れないこともあります。
国立オペラ座ガイドツアー状況、国立オペラ座チケットの値段、国立オペラ座の座席表も参照して下さい。
今日は少し遅くなってしまいましたが国立オペラ座2026年1月のガイドツアー日程を掲載しますので、1月に国立オペラ座を見学されたい方は参考にして下さい。
カレンダーではクリスマスは終わりましたが、まだまだ街中のイルミネーションは見られます。
こちらは1月6日まではクリスマスツリーを飾っておく習慣があります。
つまりクリスマスツリーと一緒に年を越すわけですね。
今日はウィーンの街中のイルミネーションをお届けします。
10日以上もどんよりした曇り空で、霧雨も多かったクリスマス時期でしたが、今日は久しぶりに朝から青空が広がっているウィーンです。
今日12月26日は第2クリスマスの日ということでお休みです。
今日は特に"Stephanitag"(シュテファー二ターク)とも呼ばれ、ウィーンのシュテファン大聖堂でお馴染みの聖人シュテファヌスの日です。
年間を通して生活の中で一番重要なのはクリスマスです。
クリスマスはキリストが生まれたことを祝うためのもの、ヨーロッパ文化はこのキリスト教なくしては語れません。
キリスト教があったからこそ、様々な建築、絵画、音楽等が生まれ、また現在の人々の生活にも大きな影響を与えています。
キリスト教の世界が少しでも見えてくると、ヨーロッパの街が違って見えてきますし、教会、修道院、宗教画などがとてもおもしろくなります。
今日12月25日がクリスマス当日で、昨日24日がクリスマスの前夜祭的な意識を多くの人が持っているのではないでしょうか。
実はそうではありません。
キリスト教はユダヤ教から派生したもので、ユダヤ教ではユダヤ歴が使われ、そこから教会歴も生まれ、そこでは1日の始まりは日没です。
ということは12月24日の日没からクリスマスが始まるわけなんですね。
だから12月25日よりも12月24日の方が重きを持って祝われるわけです。
今日はクリスマスの起源について簡単にお話しします。
いよいよ今日がクリスマスですね。
こちらでは今日の午前中にクリスマスツリーを装飾する人が多いと思います。
うちも先日買ったクリスマスツリーを今日まで庭のテラスに立てかけておきましたが、今日の昼過ぎには部屋に入れてネットを外して飾ろうと思います。
ウィーンの街は午後から晩にかけてとても静かになり、多くの人が家で家族とクリスマスを過ごします。
遠くに住んでいる人も実家に戻って来て、家族皆で食事をし、クリスマスを祝う人が多いと思います。
家庭によってそれぞれの習慣があるとは思いますが、食事の前や後にBescherung(ベシェールング)と言われるプレゼント交換をするわけですが、この時に"きよしこの夜"が歌われます。
クリスマスソングとしてクリスマス時期にしょっちゅう流れているイメージがありますが、オーストリアではこのプレゼント交換のこの時、1回だけ、しかも敬虔な気持ちで歌われます。
このきよしこの夜はこの国オーストリアから生まれたことは御存知でしたか?
今年も私のホームページの伝統としてこの曲をクリスマス・イブの話題にしたいと思います。
いよいよ明日がクリスマスです。
振り返るとあっという間でした。
クリスマスツリーを売る業者もラストスパートです。
今日はクリスマスツリー🎄を飾る習慣についてお話ししましょう。
クリスマスツリーのもみの木はこちらでは"Christbaum" (クリストバウム)と呼ばれていて、本物のもみの木にちゃんと装飾をして飾る習慣があります。
そもそも、"本物のもみの木"という表現がこちらの人からすると滑稽ではないかと思います。
おもちゃのツリーを飾る習慣ではないからです。
昨日はアドヴェントの第4日曜日でした。
もうクリスマスまでは秒読みです。
昨日も街中はプレゼントの買い残しはないかと買い物袋を持ちながら速足で歩く多くの人を見かけ、それを横目にたくさんの観光客の皆さんが中心や市庁舎など主要な場所に繰り出していました。
クリスマスツリーを売る業者もラストスパートで、クリスマスの空気がさらに強くなって来ました。
今日はシュテファン大聖堂のクリスマス市を掲載します。
12月22日(月) 日本時間20:30 ライブオンラインツアー Vol.262
配信場所: どこかのクリスマス市かこの時期の街の雰囲気
御参加される場合はZoom(無料で利用できます)を御準備頂き、ウィーンの街を公認ガイドと歩いてみませんかまで御連絡下さい。
こちらから参加IDとパスワードをお知らせ致します。
参加IDとパスワードは毎回変わります。
アドヴェントの第3日曜日も過ぎてクリスマスまでもうすぐです。
ウィーンの街中は混んでますね~。
特に週末は過去のクリスマスシーズンと比べると最も混雑している印象を受けます。
先週、先々週の週末の混雑も物凄かったです。
今週の土曜日はどうなるでしょうか?
そんな雑踏から離れてこのSpittelberg(シュピッテルベルク)のクリスマス市を訪れるとホッとしますね。
今日は毎年恒例のここの名物ポテトパンケーキを紹介します。
アドヴェントの第3日曜日が一昨昨日、今週の日曜日が第4日曜日となります。
クリスマスまであっという間ですね。
自分の場合は11月25日に日本に一時帰国しているのでなおさらクリスマスが短く感じてしまいます。
今日はカールス教会前のクリスマス市をお届けします。
12月16日(火) 日本時間23:00 ライブオンラインツアー Vol.261
配信場所: おそらく市庁舎のクリスマス市
御参加される場合はZoom(無料で利用できます)を御準備頂き、ウィーンの街を公認ガイドと歩いてみませんかまで御連絡下さい。
こちらから参加IDとパスワードをお知らせ致します。
参加IDとパスワードは毎回変わります。
11月初旬から徐々に始まるクリスマスの空気・・・その11月も終わりに近づくといよいよアドヴェント習慣に入ります。
序奏から始まったクリスマスが日に日に浸透していき、そしてアドヴェント習慣に入ると中間部を迎えます。
このアドヴェント習慣に入るとクリスマスがもっと身近になってきます。
今年は11月30日がアドヴェントの第1日曜日でした。
ADVENT (アドヴェント)とはクリスマスがあとどのくらいしたら来るんだろう・・・とわくわくしながら待つ時期のことです。
日本語でアドヴェントでもいいと思いますが、待降節とか降臨節とも呼ばれています。
11月25日に5か月ぶりで一時帰国しました(笑)。
今回は体に鞭を打つような非常に短い滞在だったので、時差ボケになる余裕もなかった感じですね。
ウィーンに戻ってすぐに仕事を始めてますが、なんか集中力が突然欠けることが未だにあります。
今回行きはウィーンから全日空の羽田行きの直行便を利用しましたが、ウィーンに戻ってくる日は直行便が飛んでいなかったのでフランクフルトを経由しました。
羽田を12月2日(火)10:40発、フランクフルトに17:30着、ANA(全日空)NH223便、機材はボーイング789ですが、コードシェア便なので、ルフトハンザだとLH4919便です。
今日はその飛行ルートを掲載します。
この時期のウィーンの主役はクリスマスです。
年間を通してクリスマスが生活の中では一番重要で、11月30日の日曜日からADVENTに入っています。
この時期には重要な日がいくつかあります。
一昨日の12月6日は地元で重要なニコロ(聖ニコラウス)の日であり、子供たちはちょっとしたプレゼントをもらったはずです。
そして今日12月8日は"Maria Empfängnis" (マリアエンプフェングニス)という祝日です。
12月8日(月) 日本時間20:00 ライブオンラインツアー Vol.260
配信場所: どこかのクリスマス市
御参加される場合はZoom(無料で利用できます)を御準備頂き、ウィーンの街を公認ガイドと歩いてみませんかまで御連絡下さい。
こちらから参加IDとパスワードをお知らせ致します。
参加IDとパスワードは毎回変わります。
オーストリアでサンタクロースがプレゼントを持って来るなんて言うと、地元の人に苦笑いをされてしまいます。
では誰がプレゼントを持って来るのでしょうか?
それはChristkind(クリストキント)・・・子供のキリストと昔から決まっています。
こちらではひと月以上もクリスマスの雰囲気を楽しむわけですから、いかにクリスマスが重要であるかということがわかります。
クリスマスはプレゼントをもらう習慣がありますね。
だってクリスマスはイエス・キリストが生まれたことを祝うためのもの・・・だから子供のキリストがプレゼントを持って来るわけです。
じゃあサンタクロースは誰か?
それはカトリックのポピュラーな聖人ニコラウスが原型というのが一般的で、今日12月6日は聖ニコラウスの日です。
今年もニコロがやって来ました。
11月25日から日本に一時帰国しました。
ウィーンの日中は一桁台の気温でしたが、日本は18℃前後と温かい陽気でした。
私の実家八王子は朝夕は結構寒くて、家の中はウィーンの家よりも寒く感じました。
ウィーンを11月25日(火)10:35発、羽田に26日06:55着、ANA(全日空)NH206便、機材はボーイング789というスケジュールで一昨日その時の飛行ルートを掲載しましたが、今日は機内食を掲載します。
11月25日に5か月ぶりで一時帰国しました(笑)。
今回は体に鞭を打つような非常に短い滞在だったので、時差ボケになる余裕もなかった感じですね。
疲れているのですが、何か寝ようにも寝られず、でも体の中のリズムがずれているといった感じです。
今回もウィーンから全日空の羽田行きの直行便を利用しました。
個人的にはオーストリア航空の成田直行便よりも好きです。
羽田の方が実家に近いだけでなく、ANAの機材の方がゆったり感と清潔感がありますからね。
ウィーンを11月25日(火)10:35発、羽田に26日06:55着、ANA(全日空)NH206便、機材はボーイング789です。
今日はその飛行ルートを掲載します。
国立オペラ座のガイドツアーについてはほぼ毎回お客様からよく質問があります。
ここはオペラを見に行かない限り個人的に見学することができないので、国立オペラ座が提供しているガイドツアーに参加する必要があります。
ガイドツアーの時間が不定期であることが多いこともあり、毎回非常に混雑します。
しかも事前にガイドツアーのチケットが無いと、シェーンブルン宮殿のように時間にいきなり行っても入れないこともあります。
国立オペラ座ガイドツアー状況、国立オペラ座チケットの値段、国立オペラ座の座席表も参照して下さい。
今日は少し遅くなってしまいましたが国立オペラ座2025年12月のガイドツアー日程を掲載しますので、12月に国立オペラ座を見学されたい方は参考にして下さい。
