2025年11月25日10:35にウィーン発、羽田までの全日空(NH206) 直行便で羽田到着前、日本時間11月26日朝6:20頃に機内から見た富士山です。
去年8月からANAの羽田~ウィーンの直行便が復活していますよね。 現在ウィーンと日本の時差が8時間なので、空が明るくなるのが羽田到着1時間前ぐらいからなんですね。
オーストリアは物価が上がっていますね。
スーパーなどで買い物をして、「これしか買ってないのにこんなに高いの・・・」ということが普通になってしまいました。
光熱費は高騰し、食料品も高くなっています。
値段が同じでも中身が少なくなっていたりと、知らない間に以前よりも1ユーロ以上高くなっていることが頻繁にあります。
最近の発表ではオーストリアのインフレ率は4%となっています。
これは100円の商品が1年後には104円になる、そしてお金の価値がその分目減りするということですから、生活は苦しくなりますね。
実際、何がどのくらい高くなっているのでしょうか?
昨日、一昨日と今年一番の寒さとなってウィーンで、
日中に気温は2℃ぐらいで風も冷たいので体感的にはもっと寒く感じます。
このぐらい寒くなると徒歩観光はちょっと大変ですね。
昨日の夜から雪がぱらつき始め、今日の朝は今年初めての雪化粧となっていました。
11月22日(土) 日本時間20:15 ライブオンラインツアー Vol.259
配信場所: おそらく王宮界隈
御参加される場合はZoom(無料で利用できます)を御準備頂き、ウィーンの街を公認ガイドと歩いてみませんかまで御連絡下さい。
こちらから参加IDとパスワードをお知らせ致します。
参加IDとパスワードは毎回変わります。
ウィーンの街は今でもかつての帝国の都であった面影を残し、荘厳な建造物が建ち並ぶ、緑豊かな洗練された美しい街です
それもハプスブルグ家というヨーロッパで一番長く続いた王朝の居城がこの街にあり、そしてそのハプスブルグ家の下にかなりにわたって神聖ローマ帝国の皇帝やローマ王の称号が置かれていたことで、様々な人たちがこの帝国の都に集まって来ました。
そこでウィーンはヨーロッパ文化が凝縮したとても奥深い街となったわけです。
ウィーンは様々な角度から楽しめる街です。
前回の数字で見るウィーン市あれこれ2025年度版 2 が好評を頂きましたので今日はその3です。
ウィーンも物価がどんどん高くなっています。
特に光熱費の高騰が目立ち、それによって食料品も高くなっています。
光熱費は倍ぐらいになってしまった所も多く、また食料品の場合、金額が同じで量が少ないとか、若干量を増やしても以前よりもなり高くなっていることが多いです。
ガソリンやディーゼルも現在1L 1.65ユーロぐらいが平均的でしょうか。
街中を歩くとカフェやレストランなどでのんびりしてる人を多く見かけますが、どうやって生活をしているんだろうな・・・と思ってしまいます。
食事や飲み物にはお金をかけてもいいという人が多い気がしますね。
また今は1ユーロがほぼ180円ですから日本からヨーロッパ旅行はかなり高くなっています。
普通のツアーが倍近くになっていますね。
円がもう少し高くなって欲しいものです。
さて、今日はオーストリアで25.000ユーロ以下で車を紹介します。
この御時世でも結構あるのに驚きました。
オーストリアの法律では、仕事としてガイドができるのは国家試験に合格し、国家資格を持ったオーストリア政府から公認されているライセンスガイドでなければいけません。
11月13日(木) 日本時間20:30 ライブオンラインツアー Vol.258
配信場所: 王宮界隈
御参加される場合はZoom(無料で利用できます)を御準備頂き、ウィーンの街を公認ガイドと歩いてみませんかまで御連絡下さい。
こちらから参加IDとパスワードをお知らせ致します。
参加IDとパスワードは毎回変わります。
ウィーンは伝統的な歴史あるカフェハウスがたくさんあります。
それぞれのカフェには独自の雰囲気があって個性があります。
カフェの雰囲気で店を選んでもいいですね。
たいていのカフェではケーキが少なからず置かれていますが、カフェ・モーツァルトや残念ながら閉店してしまったGriensteidl、フラウエンフーバー、ラントマンのように食事もできるカフェもあります。
しっかりした食事ができなくても、軽食がある場合がほとんどです。
私個人的に好きなカフェはハイナーですが、ここには気軽に食べられる軽食がいくつかあります。
そのひとつを話題にしたいと思います。
国立オペラ座のガイドツアーについてはほぼ毎回お客様からよく質問があります。
ここはオペラを見に行かない限り個人的に見学することができないので、国立オペラ座が提供しているガイドツアーに参加する必要があります。
ガイドツアーの時間が不定期であることが多いこともあり、毎回非常に混雑します。
しかも事前にガイドツアーのチケットが無いと、シェーンブルン宮殿のように時間にいきなり行っても入れないこともあります。
国立オペラ座ガイドツアー状況、国立オペラ座チケットの値段、国立オペラ座の座席表も参照して下さい。
今日は少し遅くなってしまいましたが国立オペラ座2025年11月のガイドツアー日程を掲載しますので、11月に国立オペラ座を見学されたい方は参考にして下さい。
11月8日(土) 日本時間19:45 ライブオンラインツアー Vol.257
配信場所: 今回こそ王宮界隈
御参加される場合はZoom(無料で利用できます)を御準備頂き、ウィーンの街を公認ガイドと歩いてみませんかまで御連絡下さい。
こちらから参加IDとパスワードをお知らせ致します。
参加IDとパスワードは毎回変わります。
ここ毎日午前中は青空が広がるいい天気が続いていますが、午後になるにつれて雲が多くどんよりした空模様になってしまいます。
一昨日は今年秋になって初めての霧が深い朝となりました。
しかし昨日からはまた青空が広がるいい天気になっています。
ヨーロッパの街はウィーンもそうですが青空の下だとより街が美しく見え、雲が多くどんよりしていると街が暗く見えてしまいますよね。
ウィーンの秋も素敵でリンク道路沿いの並木、公園や街路樹など至る所に黄葉が見られます。
今日はシェーンブルン宮殿界隈の秋をお届けします。
オーストリアは8か国に囲まれている内陸国ですので、ウィーンから車で1時間ぐらい走ればチェコ、スロヴァキアやハンガリーに簡単に入ることができます。
日本からもウィーンを観光するツアーではプラハ、ブダペスト、ブラティスラヴァを訪れるツアーがたくさんあります。
私も仕事柄オーストリアに隣接しているチェコ、ハンガリー、スロヴァキアにはよく行きます。
先日もスロヴァキアのブラチスラヴァに行く機会がありました。
日本からウィーンを含めた一般ツアーでブラティスラヴァに寄る場合、たいていブラティスラヴァ城と旧市街を観ることが多いでしょう。
ブラティスラヴァはスロヴァキアですが歴史はハンガリー史を語った方が早く、実際にハンガリー語もかなり通じます。
それは、ブダペストが16世紀前半のオスマントルコに占領されての1536年からマリア・テレジアの長男ヨーゼフ2世が1783年に再び都をブダペストに移すまでの約250年間、ハンガリー王国の首都であったというのも大きな理由のひとつです。
帝国時代はドイツ語名でPressburg (プレスブルク)と呼ばれていましたし、ここは習慣的にドイツ語が多く話されていました。
今日から11月ですね。
昨日はハロウィンでしたがたくさんの子供達や若者が夕方から出歩いてましたね。
街中でも仮装している人が多く、ハロウィンを楽しんでいる多くのグループを見かけました。
改めてハロウィン習慣は若い世代に浸透していることを感じました。
さて今日から11月ですね。
今日はAllerheiligenという祝日です。
