国立オペラ座のガイドツアーについてはほぼ毎回お客様からよく質問があります。
ここはオペラを見に行かない限り個人的に見学することができないので、国立オペラ座が提供しているガイドツアーに参加する必要があります。
ガイドツアーの時間が不定期であることが多いこともあり、毎回非常に混雑します。
しかも事前にガイドツアーのチケットが無いと、シェーンブルン宮殿のように時間にいきなり行っても入れないこともあります。
国立オペラ座ガイドツアー状況、国立オペラ座チケットの値段、国立オペラ座の座席表も参照して下さい。
今日は国立オペラ座2026年6月のガイドツアー日程を掲載しますので、6月に国立オペラ座を見学されたい方は参考にして下さい。
今年は5月24日のPfingsten に今年になって初めての30℃を超えました。
それから昨日まで日中の気温は30℃を超え、真夏になったウィーンですが、今日から少し気温が下がります。
さて、この時期の旬の味覚としてアスパラガスを数回話題にしましたが、前菜としてアスパラガスのクリームスープもお勧めです。
この時期アスパラのシーズンですが、5月も終わりにさしかかると今週でアスパラは終わりですとか、逆にあとひと月提供します・・・などとレストランによってばらつきが見られるので、アスパラを食べようという方は事前に確認しましょう。
多くのレストランではアスパラの前菜、スープ、メインで提供されています。
アスパラガスはドイツ語では"SPARGEL"(シュパルゲル)で、オーストリアではマルヒフェルト産が最もポピュラーで有名です。
マルヒフェルト(Marchfeld)はウィーンの東側からスロヴァキア方面にかけて広がる地域で、広さ約900km²もあります。
ここはNiederösterreichに入り、オーストリアでは一番大きな平原(野原)のひとつで、
歴史的にボヘミア王のオットカル2世がハプスブルグ家のルドルフ1世に戦争で負けた所としても知られています。
この地域には全部で約400haの広さでアスパラガスの畑が広がっていて、現時点では17(もしくは12)の農家が活動し、中でも6つの農家はMarchfeldspargel g.g.A (geschützte geografische Angabe) 地理的表示保護を持つことで有名です。
1haにつき3000kg~4000kgのアスパラガスが収穫されています。
オーストリア全体では209のアスパラ生産業者があり、127が緑と紫のアスパラ、82が白アスパラを生産しています。
オーストリアアスパラの約53%はマルヒフェルト産で、年間で2.807トンの生産量を誇り、その大部分2.342 トンが国内消費となっています。
実は先日もこのPlachuttaのアスパラを話題にしたのですが、今日はまた別のアスパラ料理をお届けします。
今日のウィーンは今年になってから初めて30℃を超える予報になっています。
5月に30℃を超えることもあるんですね。
さて、今日5月24日はPfingsten(プフィングステン)という祝日です。
もっとも今日は元々日曜日でもありますが。
日本語ということを考えてみました。
言葉とはその国の人々の考え方、精神構造、つまり民族性を反映する重要な要素のひとつだと思います。
そういう意味で私達日本の国は、グローバルで見た場合、いい意味でも、悪い意味でも非常に特殊な国であります。
断っておきますが、決して日本を批判しているわけではありません。
私はオーストリアが大好きでもう30年以上住んでいて、ウィーン以外には住む所は考えられない程、ウィーンが自分に合っています。
しかし、自分は日本人であり、そのプライドもあり、オーストリアの国籍を取得するつもりは全くありません。
ウィーンに来てヴァッハウ渓谷へ行く方は多いでしょう。
ヴァッハウ渓谷は全長2.800km以上あるドナウ河の最も美しい所であり、船下りの名所として知られ、また世界遺産にも登録されています。
ウィーンからヴァッハウ渓谷への1日観光の場合、一般的に午前中はメルクの修道院を見学し、昼食を食べた後は午後船下りでたいていDürnstein(デュルンシュタイン)で下船し、ウィーンに戻るという感じです。
専用バスで行く場合が多く、一般的に8時間観光、電車で行く場合は少なくとも9時間は必要です。
オーストリアの法律では、仕事としてガイドができるのは国家試験に合格し、国家資格を持ったオーストリア政府から公認されているライセンスガイドでなければいけません。
王宮にあるシシィ博物館の入り口はどこですか・・・という質問をよく受けます。
王宮は13世紀から帝国が解体する1918年まで一度も完成しなかった様々な様式から成り立つ複合体で、ヨーロッパでは宗教的建物以外では最も大きな建造物です。
多くの博物館が存在し、入り口も違うため、王宮を歩いていると他の観光客からも私に・・・はどこですかと聞いてくる方も結構います。
シシィ博物館はフランツ・ヨーゼフ1世とエリザベートの結婚150周年記念日にあたる2004年4月24日に王宮の一角にオープンし、すでに20年以上経ちました。
世界中から様々な方が訪れる大成功した博物館のひとつでしょう。
このシシィ博物館のチケット売り場が今年3月後半から場所が変わっています。
今日2026年5月14日はキリスト昇天の日で祝日です。
キリスト昇天祭とよく言われています。
こちらでは明日の金曜日も休みを取って、長い週末を楽しむ人が多いと思います。
キリスト昇天祭は移動祝日で、復活祭がいつになるかによって決まります。
この時期地元で楽しみにしているアスパラのシーズンです。
多くのレストランではアスパラの前菜、スープ、メインで提供されています。
アスパラガスはドイツ語では"SPARGEL"(シュパルゲル)で、オーストリアではマルヒフェルト産が最もポピュラーで有名です。
マルヒフェルト(Marchfeld)はウィーンの東側からスロヴァキア方面にかけて広がる地域で、広さ約900km²もあります。
ここはNiederösterreichに入り、オーストリアでは一番大きな平原(野原)のひとつで、
歴史的にボヘミア王のオットカル2世がハプスブルグ家のルドルフ1世に戦争で負けた所としても知られています。
この地域には全部で約400haの広さでアスパラガスの畑が広がっていて、現時点では17(もしくは12)の農家が活動し、中でも6つの農家はMarchfeldspargel g.g.A (geschützte geografische Angabe) 地理的表示保護を持つことで有名です。
1haにつき3000kg~4000kgのアスパラガスが収穫されています。
オーストリア全体では209のアスパラ生産業者があり、127が緑と紫のアスパラ、82が白アスパラを生産しています。
オーストリアアスパラの約53%はマルヒフェルト産で、年間で2.807トンの生産量を誇り、その大部分2.342 トンが国内消費となっています。
先日アスパラを食べたので、それをちょっと掲載します。
ここ何日も青空が広がる初夏のようなウィーンでしたが、今日から天気が崩れ、今は止んでいますが、朝から雨です。
かなり乾燥していましたから自然には雨が降った方が良かったのではないでしょうか。
さて、ウィーンのお土産としてチョコレートを買おうとする方は多いでしょう。
特にモーツァルトクーゲルは多くの種類が売られていて、人気があるんだな~と思います。
モーツァルトクーゲルはザルツブルクのFürst(フュルスト)がオリジナルなので、そこでしか買うことができません。
それ以外多くのメーカーがそれぞれのモーツァルトクーゲルを販売しているので、多くのモーツァルトクーゲルが出回っています。
そして・・・
最近何とホテルザッハーでもザッハーのモーツァルトクーゲルが登場しました。
オーストリアの代表的な産業のひとつ鉄鋼業はヨーロッパにおいて高い技術力と品質で評価されている産業の一つです。
国内市場は決して大きくないものの、輸出を中心に発展してきた点が特徴であり、とりわけ自動車や鉄道、航空分野などで使用される高機能鋼材に強みを持っています。
この分野を代表する企業としては、voestalpineは世界的にも知られる鉄鋼メーカーであり、単なる素材供給にとどまらず、付加価値の高い製品やソリューションを提供しているんですね。
このような背景から鉄道が早くから発達した国で、ヨーロッパ大陸では最も早く鉄道工事が行われています。
Budweis(現在のチェコ)~リンツ~Gmunden (196.7km) の鉄道は1825年に工事が始まり1827年に開通していて、ヨーロッパ大陸では最も古い路線となっています。
ちなみに鉄道工事としてはオーストリアが最初ですが、フランスのSaint-Étienne~ Andrézieux(21km) 路線が開通は早かったです。
これらは鉄道馬車と呼ばれ、線路の上を馬が客車を引っ張っていくというものでした。
それが蒸気機関車に変わり、そして電化されることになります。
ウィーンの路面電車も全く同じ背景です。
天使の歌声と言われるウィーン少年合唱団は世界的に有名で、地元オーストリアだけでなく日本でもよく活躍していますね。
7月~8月を除く9月半ばから毎週日曜日に王宮礼拝堂でウィーン少年合唱団のミサがあることは知られていて、それに合わせてウィーンに来る方も多いですし、偶然日曜日にウィーンにいるので思い立って行ってみようという方も多いはずです。
ウィーン少年合唱団のミサを聞きに行くためのチケットの入手方法も解説しているので参考にして下さい。
さて、このウィーン少年合唱団が歌う王宮礼拝堂のミサに会員制度が導入されました。
ウィーンは初夏のような陽気で、日中の気温が昨日は28℃、今日も30℃近くになりそうです。
開放感漂ういい陽気ですが、日差しも強くなり夏のような陽気です。
しかし今週の木曜日から気温も下がって雨マークも出ていますね。
今日はシェーンブルン宮殿に毎年見られるこの時期の印象的な花をお届けします。
5月に入ってより緑が多くなってきたウィーンです。
朝はちょっと肌寒さを感じますが、時間が経つにつれて気温が上がり、半袖でちょうどいいぐらいになりますね。
日差しも強くなり、初夏のような陽気で、今日、明日は27℃の予報が出ています。
さて、今日は毎年この時期楽しみにしている大好きなハイナーのイチゴのケーキをお届けします。
国立オペラ座のガイドツアーについてはほぼ毎回お客様からよく質問があります。
ここはオペラを見に行かない限り個人的に見学することができないので、国立オペラ座が提供しているガイドツアーに参加する必要があります。
ガイドツアーの時間が不定期であることが多いこともあり、毎回非常に混雑します。
しかも事前にガイドツアーのチケットが無いと、シェーンブルン宮殿のように時間にいきなり行っても入れないこともあります。
国立オペラ座ガイドツアー状況、国立オペラ座チケットの値段、国立オペラ座の座席表も参照して下さい。
今日は国立オペラ座2026年5月のガイドツアー日程を掲載しますので、5月に国立オペラ座を見学されたい方は参考にして下さい。
