春のこの時期は多くの花がウィーンの街に見られます。
"森の都"とも形容される緑豊かなウィーンですが、この緑がよりウィーンの街の優雅さを引き立てていますが、
花が咲く時期はこの春の時期だけですから、この時期は花をテーマにしたくなります。
さて、前回はキバナフジを話題にしましたが、今日はこの時期恒例のシェーンブルン宮殿に見られるフジです。
今年は少し早めに咲いたでしょうか。
4月もまもなく終わりますが、朝は一桁台の気温で結構肌寒さを感じます。
でも季節は春...森の都ウィーンの街に相応しく緑が多くなり、たくさんの花が咲いています。
この時期ウィーンに来られた方は、ウィーンにはこんなに多くの花が咲いているんだろうときっと思われるでしょうね。
やはり花が多くこの時期、今日も色々な所に見られる花をお届けします。
4月も終わりに近づき、ますます緑が多くなってきたウィーンです。
そこら中にこの時期の花が咲き、季節を感じさせてくれます。
朝晩はまだ少し冷えるものの、日中は20℃前後まで気温が上がる穏やかな日が増えてきました。
今年の冬は例年よりも冷え込みが厳しく、10年以上も暖冬を経験してしまった人にとっては、久しぶりに冬らしい寒さを感じました。
そのためか例年より少し花が遅く咲き始めた気がします。
さて今日はウィーンの街至る所に咲いている花を紹介します。
4月24日(金) 日本時間16:30 ライブオンラインツアー Vol.278
配信場所: ウィーン郊外のある街より
御参加される場合はZoom(無料で利用できます)を御準備頂き、ウィーンの街を公認ガイドと歩いてみませんかまで御連絡下さい。
こちらから参加IDとパスワードをお知らせ致します。
参加IDとパスワードは毎回変わります。
今日はうちのお気に入りのスポットで気軽に行けるヒルシュシュテッテンの花壇庭園はウィーン郊外にある大きな植物庭園を紹介します。
ヒルシュシュテッテン花壇庭園(Blumengärten Hirschstetten der Stadt Wien)は ウィーン市MA42が管理している、ウィーン22区のHirschstettenにある大きな植物庭園です。
ウィーンの街中に植えられている花などはここでも栽培されていて、色々な種類の植物や木々が植えられています。
ここはウィーンの街中に見られる公園とは全く違います。
ウィーンの観光ではシェーンブルン宮殿は外せませんね。
ウィーンに何回も来られている方は別として、ウィーンに来られてシェーンブルン宮殿を見学しないということはあまりないと思います。
シェーンブルン宮殿はひとつの観光スポットとしてはオーストリアで最も多くの人が訪れる所で、ヨーロッパで重要なバロック建築であると同時に、世界遺産にも登録されています。
明日4月19日(日)は毎年恒例のウィーンマラソンが開催されます。
今年は43回目となり、参加者数49.000人、オーストリアだけでなく世界からも多くの参加者があります。
日曜日の最高気温は20℃前後で晴れなので、走り易い天気になりそうです。
毎年のことですが、このウィーンマラソンはフルマラソン42.195kmの他にハーフマラソンや10km、5km、子供達も走る短距離まで9つのカテゴリーがあり、昨日17日の金曜日の夜から準備が始まると同時に、今日18日の午後から競技が始まります。
そのためウィーンのリンク道路を中心に交通規制があり、 路面電車も折り返し運転などをするので注意が必要です。
4月17日(金) 日本時間17:00 ライブオンラインツアー Vol.277
配信場所: ウィーン郊外のある街より
御参加される場合はZoom(無料で利用できます)を御準備頂き、ウィーンの街を公認ガイドと歩いてみませんかまで御連絡下さい。
こちらから参加IDとパスワードをお知らせ致します。
参加IDとパスワードは毎回変わります。
"Wiener Kaffeehaus Kultur" (ウィーンカフェハウス文化)はユネスコの無形文化遺産にも登録されていて、伝統と歴史を持っています。
このコーナーでもいくつかのカフェハウスを紹介していますが、今日は中心にありながらも
あまり日本からの観光の皆様が行かないカフェDIGLASのメランジェを紹介します。
春に入ったはずの4月。
街にはやわらかな光が差し、花も色々と咲いているのに、この時期冷たい空気が戻ってくることがあります。
朝晩の風に思わず肩をすくめ、「あれ、まだ冬だったかな」と感じてしまう日も少なくありません。
イースター休暇が終わり、一週間が過ぎました。
今年の復活祭は4月5日と早めでした。
今日はウィーンによく見られるこの時期のポピュラーな花のひとつを話題にします。
4月10日(金) 日本時間17:00 ライブオンラインツアー Vol.276
配信場所: ウィーン郊外のある街より
御参加される場合はZoom(無料で利用できます)を御準備頂き、ウィーンの街を公認ガイドと歩いてみませんかまで御連絡下さい。
こちらから参加IDとパスワードをお知らせ致します。
参加IDとパスワードは毎回変わります。
今年は復活祭が4月5日と少し早めだったこともあってか、春の訪れがどこか軽やかに感じられます。
気がつけば街のあちこちで緑が増え、本格的な春の気配がゆっくりと広がってきました。
日本では新年度が始まり、新しい生活をスタートさせた人も多いでしょう。
そんな節目の空気と重なるように、こちらの景色も少しずつ色づいていくのが印象的です。
今日はこの時期によく見られる地元の花です。
昨日が復活祭で今日がOstermontag で祝日です。
復活祭はドイツ語ではOSTERN(オステルン)と言いますが、これは厳密にキリストが復活したことを表す言葉ではありません。
こちらではキリストの復活を祝うよりも、春の訪れを祝う空気を強く感じます。
今日はこの復活祭の時期に見られる代表的なシンボルを3つ紹介しましょう。
Frohe Ostern!
今日4月5日はOSTERN(オステルン)・・・復活祭です。
毎年復活祭は天気が良くなかった気がしますが、今年はいい天気です。
イエス・キリストが復活したことを祝うことから「復活祭」と呼ばれていますが、ドイツ語では"OSTERN"(オステルン)と言います。
このOSTERNがイエス・キリストの復活を祝うことから日本語では"復活祭"と訳されているだけなので、厳密には正しい訳ではありません。
イエス・キリストが復活することをドイツ語ではAuferstehung(アウフエアシュテーウング)という言葉が使われます。
今年は復活祭が4月5日と早め・・・明日ですね。
年間を通して生活の中で一番重要な習慣はクリスマスですが、宗教的に一番重要なのは復活祭です。
しかしクリスマス市と比べると、復活祭市(イースターマーケット)は限られた場所でしか開かれていません。
中でもシェーンブルン宮殿は地元から観光客まで幅広く親しまれています。
今年は復活祭が4月5日・・・今週の日曜日と結構早いです。
先週の日曜日に冬時間から夏時間に変わりましたから、復活祭は春の訪れを祝う空気の方が強いのでタイミング的にいいかもしれません。
クリスマスの習慣はひと月以上も楽しめますが、復活祭のは2週間ぐらいです。
今日は私が好きなFreyungのイースターマーケットを動画で掲載します。
4月3日(金) 日本時間17:00 ライブオンラインツアー Vol.275
配信場所: Freyung のイースターマーケット
御参加される場合はZoom(無料で利用できます)を御準備頂き、ウィーンの街を公認ガイドと歩いてみませんかまで御連絡下さい。
こちらから参加IDとパスワードをお知らせ致します。
参加IDとパスワードは毎回変わります。
