休暇シーズンが終わり一昨日9月1日から新年度が始まりました。
今年は8月31日が日曜日だったので、9月1日月曜日から学校も始まり区切りがいい年ですね。
朝は16℃前後と涼しくなりましたが、日中は28℃ぐらいまでは上がりますからかなり暑いです。
ウィーンは日中の最高気温が30℃を超えた日が今日までで30日ありますが、青空は秋を思わせる色になってきていますから、夏も終わりという感じがします。
さて、今日は夏の終わりを告げる花をお届けしましょう。
オーストリアでは昨日6月21日 (土) 4:42が夏至でした。
夏至のことをドイツ語ではSommersonnenwendeと呼んでいます。
年間を通して一番日が長いわけですが、夏至を過ぎると日が短くなって行くのでなんか寂しい感じがしますね。
日はちょっとずつ短くなるのですが、夜は夏至以前よりも明るさが残っているような気がします。
つまり朝が明るくなるのが遅くなってるということでしょうね。
さて今日は久しぶりにこの時期の花です。
先週は昨日まで時折強い雨が降っては止んでと不安定な天気が続いていました。
朝からずっと曇りで、一時的に雲が切れて少し明るくなったり、でもすぐに雨が降り出したりと・・・午後17:00頃から青空が出始めてそれまでの天気が嘘のようでした。
しかし今日から晴れマークも毎日見られ、明日から日中の気温も20℃を超えるようです。
今日はウィーンにこの時期至る所に見られる花をお届けします。
ここ数日雨が強く降ったり止んだりと不安定な天気が続いていて青空が見られなかったウィーンですが、一昨日の午後遅くから雲も切れ始め、昨日は朝から青空が見られました。
昨日から雨マークもなくなり週末にむかって気温も上がるようです。
今日もウィーンのこの時期多く見られる印象的な花をお届けします。
今日から天気が崩れます。
未明よりかなり強い雨が降ったり止んだりしていますね。
日中の気温も20℃を下回り、今日の予報は12℃、雨と雲りマークが数日続きます。
さて、前回はシェーンブルン宮殿にもみられるアカバナサンザシを掲載しましたが、これもシェーンブルン宮殿にいっぱい咲いているこの時期お馴染みの花です。
ウィーンは初夏のような陽気で、日中の気温が昨日は28℃、今日は今年初めての30℃になりそうです。
開放感漂ういい陽気です。
しかし来週の月曜日から15℃ぐらいも下がって雨の予報になっていますね。
今日はシェーンブルン宮殿に毎年見られるこの時期の印象的な花をお届けします。
一昨日の金曜日が終わって週末からイースター休暇に入りました。
この時期に旅行に出かける地元の人も多いと思います。
今年の復活祭は4月20日とかなり遅いです。
去年は3月31日でしたからね。
シェーンブルン宮殿のイースターマーケットも3月27日に初日を迎えました。
先週は結構寒くて雨模様の日が多かったのですが今週は20度前後になり、水曜日は25℃の予報です。
すでに春の訪れを感じるウィーンですが、一気に春になるでしょう。
さて、ウィーンによく見られるこの時期の花と今年は最初にキバナセツブンソウを掲載し、ユキワリソウ、マツユキソウ、そして先日ベニバスモモを、ヒメリュウキンカを掲載しましたが、今日のこの花も色々な場所に咲いています。
ウィーンは昨日まで雨が降っては止んでという不安定な天気でした。
昨日も午前中は場所によっては強い雨が降り、傘をさす人も多かったのですが、午後になってからは青空が広がり、春らしい陽気になりました。
今日も青空が広がるウィーンです。
今年の復活祭は4月20日とかなり遅めで、シェーンブルン宮殿のイースターマーケットも明日初日です。
去年は3月31日が復活祭だったので今年は遅いです。
さて、この時期ウィーンに咲く花シリーズをどんどん行きましょう。
ウィーンによく見られるこの時期の花として今年はすでにキバナセツブンソウ、ユキワリソウ、マツユキソウを紹介していますが、今日のこの花も今ウィーンの至る所に咲いていて、春を感じさせてくれる花です。
ここ数日は日中の気温も20℃を超える日もあり青空が広がる春を感じる陽気です。
ウィーンの街は多くの人が繰り出していて、半袖で歩いてる人もいます。
これからもっと日も長くなり、より開放的になっていきますね。
さて、ウィーンによく見られるこの時期の花と今年は最初にキバナセツブンソウをすでに紹介しましたが、この花も春を感じさせてくれる地元の花です。
ウィーンは毎日青空が広がるいい天気ですが、朝方はマイナスになることが多く冷え込んでいます。
日中の最高気温は5℃ぐらいですが、冷たい風が強く吹き抜けるので体感的にはかなり寒く感じます。
でも着々と春が近づいています。
さて、今日は春を感じさせる今年最初のウィーンによく見られるこの時期の花をお届けします。
