植物庭園で秋を感じる

早いものでもう10月も明日で終わりです。

一昨日の日曜日に夏時間から冬時間になり、日本との時差は8時間となりました。

EUでは夏時間を廃止しようという動きがあり、もしかしたら時計の針を動かすのが今回が最後かもしれません。

さて、秋のウィーンも素敵です。

ウィーンは森の都と形容される通り、ヨーロッパの街ではまちの広さに対して緑の比率が最も高い街です。

ウィーンの街を歩けば緑が豊かだなとすぐに感じます。

秋はそんな木々の葉が紅葉するわけですが、こちらは紅葉よりも黄葉が多く、黄色、オレンジ色、茶色などが多く見られます。

今日は私が大好きなBotanischer Garten(ボターニッシャー・ガルテン)の秋の雰囲気を少しお届けします。

 


 

Botanischer Garten (ボターニッシャー・ガルテン)・・・植物庭園は有名なベルヴェデーレ宮殿の真横に位置しています。たいていの観光客の皆さんはベルヴェデーレ宮殿が目的なので、ここに来るのは地元の人がほとんどです。

入口も目立たないというのもその理由のひとつかもしれません。

このBotaischer Gartenはウィーン大学の管轄で、1754年マリア・テレジアの時代から存在しています。

80.000m²という市立公園よりも広い敷地には約9500種類もの様々な植物が植えられています。

多くの葉の色が緑から変わっています。

右上の写真のずっと奥にはサレジオ修道会の教会が見えています。

 


 

左上は奥にベルヴェデーレ宮殿が見えています。

ここはそのベルヴェデーレ宮殿の真横にありながら、観光客が非常に少ない所で、逆に多くの地元の人がジョギングをしたり散策をしています。

もう何回も書いていますが、ここがウィーンの街中とはとても思えません。

私は仕事の合間とかベルヴェデーレ宮殿で観光が終わったり、逆に始まったりする時にはよくここを散策します。

精神的なリセットにもなり、新たな気分で仕事に取り組めます。

 

ここも秋になっていました。

 

 

 

 

 

にほんブログ村に登録させて頂いております。

是非下記バナークリックをお願い致します。

とても励みになります! (^▽^)


にほんブログ村 海外生活ブログ オーストリア情報へ
にほんブログ村