ウィーンによく見られるこの時期の花 70 (カンパニュラ)

去年もこのウィーンの花コーナーでハタザオキキョウを紹介していますが、

先日ぽつんと自然の中で咲いていた同種のものを見つけました。

 

ドイツ語ではGlockenblume,

学名ではCampanula,

日本語では総称してカンパニュラです。

 

キキョウ科のホタルブクロ属で、

カンパニュラは総称です。

 

ほとんどが多年草で、種類がとにかく多く300~500種類程と言われています。

花の色は紫が圧倒的に多いですが、白やピンクっぽいものもあります。

 

高さは10cm~50cmぐらいが多いと思いますが、種類によっては150cmぐらいのものもあります。

 

 

開花時期は5月~9月で、

花は1.5cm~2cmぐらいでしょうか。

 

釣鐘型の花を2つ~8つぐらい咲かせます。

種類によっては数十輪咲かせるのもあります。

 

世界の様々な場所で見られ、草原や森などに多く見られます。

また標高2000mぐらいまでにも見ることができます。

 

この写真のカンパニュラは、ウィーンの北の森のカーレンベルクの一角にぽつんと可愛らしく咲いていたものです。

 

 

 

 

 

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