2022年 8月

8月15日はマリア被昇天(2022年)

今日から日中の気温がまだ30℃を超え、暑い週始めとなりました。

8月も半ばになり休暇シーズンも終わりに近づいています。

今年は3度目のコロナ禍の休暇シーズンとなりましたが、明らかに旅行者が増えていますね。

でも周辺諸国からの個人観光客が目立ち、団体ツアーは全般的にまだまだで、日本を始めアジア、アメリカなどももう少し時間がかかりそうです。

 

さて、今日8月15日はマリア被昇天の日で祝日です。

 

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ライブオンラインツアーVol.116のお知らせ

8月16日(火)  日本時間 19:00     ライブオンラインツアー Vol.116

 

配信場所:  中心部をぶらぶら歩いてシュテファン大聖堂に入る 

  

御参加される場合はZoom(無料で利用できます)を御準備頂き、ウィーンの街を公認ガイドと歩いてみませんかまで御連絡下さい。

こちらから参加IDとパスワードをお知らせ致します。

参加IDは毎回、パスワードは毎週変わります。

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ウィーンによく見られるこの時期の花 397(アスター・アルピヌス)

ここ何日もウィーンの朝は17℃前後ぐらいと爽やかです。

日中と朝夕の気温の差が徐々に開いてきました。

休暇シーズンはまだ続いていますが、8月も半ばになるとより日が短く感じ、秋の訪れを意識しますね。

でも来週からまた日中30℃を超える暑い日が続くようです。

 

さて、今日は街中にも同じ種類が見られますが、標高が高い所に多く咲いているに花をお届けします。

 

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ウィーンから日本に帰国する際に必要なPCR検査の陰性証明書を取る

オーストリアでは2022年5月16日から入国規制がなくなっていますので、コロナ以前のように日本からは有効のパスポートさえあれば入国できます。

しかし、日本に帰国する場合は現時点で出国72時間以内の陰性証明書が全ての入国者に義務付けられています。

この規制があるおかげでまだまだ海外旅行は・・・と考える人は多いでしょう。

さらにどの国に滞在して日本に帰国するかによっても入国後の対処が変わってきますね。

ちなみにオーストリアは青色ゾーンに区分されているので、入国者はワクチン接種証明書の有無に関わらず、入国後の待期期間はありません。

ということはオーストリア出国72時間前にコロナ検査をして、陰性証明を取得していればいいわけですね。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 396(カンパニュラ)

8月も半ばに入り、ウィーンもかなり日が短くなってきたなと感じます。

朝は15~17℃ぐらいで爽やかさがあり、夜も寝苦しくなることはなくなりました。

今週の日曜日からまた日中30℃を超えるようですが、朝夕の気温の差が感じられ、夏休みが残り少なると同時に秋の訪れを意識します。

 

さて、今日はちょっと郊外に行くとこの時期多く出会える花をお届けします。

 

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ライブオンラインツアーVol.115のお知らせ

8月11日(木)  日本時間 19:00     ライブオンラインツアー Vol.115

 

配信場所:  国立オペラ座から中心部をぶらぶら歩く

  

御参加される場合はZoom(無料で利用できます)を御準備頂き、ウィーンの街を公認ガイドと歩いてみませんかまで御連絡下さい。

こちらから参加IDとパスワードをお知らせ致します。

参加IDは毎回、パスワードは毎週変わります。

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8月1日より陽性でも隔離がなくなりました

2022年5月16日からコロナによるオーストリア入国の規制がなくなっています。

今年1月24日よりオーストリアへの入国規制が緩和され、ワクチン接種を3回済ませている人は陰性証明不要でオーストリアに入国できるようになり、2月22日よりさらに緩和が進み、条件を満たせば渡航事前登録(PTC)も隔離も必要なくオーストリアに入国できるようになっていましたがそれもなくなりました。

現在ではコロナ危機が始まる以前のようにオーストリアに入国できます。

もちろん陰性証明やワクチン証明は要りません。

そして今月8月1日よりPCR検査の結果が陽性でも隔離もなくなりました。

 

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日本からの直行便が到着する時のウィーン国際空港の様子

ウクライナ戦争のおかげで日本からウィーンへ、もしくはウィーンから日本への直行便がロシア上空を飛ばないため、フライト時間が通常よりも2時間ちょっと余計にかかります。

日本からオーストリアへの入国はコロナ以前のように有効なパスポートがあれば規制なしで入国できますが、日本への入国は出国前72時間以内のPCR陰性証明が必要ですね。

いずれにしてもウィーンに空路から到着する場合や、ウィーンから経由で日本に帰る場合にはウィーン国際シュヴェヒャート空港を利用することになります。

ここは2012年6月から拡張されて新しいターミナルが活躍していて、以前とは雰囲気がかなり変わりました。

今日はウィーン国際空港の日本からの直行便が到着する時間帯の様子を見てみましょう。

 

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Burg Forchtenstein (フォルヒテンシュテイン城)

オーストリアは8月1日より陽性者の隔離もなくなり、感染していても健康と感じられればFFP2マスク着用で出歩くことも、仕事もできるようになっています。

コロナウィルスとの共存という空気が強くなっていますね。

今年の夏は観光客は以前のようにまだまだ戻って来ていないものの、多くの人が色々な所へ出かけています。

うちも今年の夏はザルツカンマーグートを始め、かなり色々な所に出かけています。

最近家族でブルゲンラント州にある知られたお城とそのそばにある爬虫類博物館に行ってきました。

今日はそのお城を少し紹介します。

 

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ザルツカンマーグートに行って「白馬亭」に泊まった

先日久しぶりにザルツカンマーグートへ行ってきました。

いや、厳密にはザルツカンマーグートには最近行きましたが、コロナ禍ですので宿泊したのが久しぶりだったんですね。

ザルツカンマーグートはヨーロッパアルプスに北斜面に位置し、オーストリアの宝石箱とも形容され大小70以上の氷河で作られた美しい湖が点在し、魅力的な街が数多くあります。

仕事柄数えきれないほどザルツカンマーグートに来ていますが、プライベートでもよく来ます。

特にWolfgang湖に面したSt.Wolfgangが好きで、ここにはWeisses Rössl(白馬亭)という有名なホテルがあり、プライベートで来たらたいていここに宿泊しています。

今回も白馬亭に直接メールを書いて少し広めのFamilienzimmerにしました。

個人的には湖に面したバルコニー付の部屋がいいのですが、今回は子供のいとこが日本から来たこともあり、ホテルでゆっくりするより、色々な所へ出かけるので湖側の部屋にはしませんでした。

 

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本日 日本時間23:00よりライブオンラインツアーVol.114をお届けします

8月5日(金)  日本時間 23:00     ライブオンラインツアー Vol.114

 

配信場所:  ヴァッハウ渓谷のこの場所からドナウ河を眺める マニアック度8

  

御参加される場合はZoom(無料で利用できます)を御準備頂き、ウィーンの街を公認ガイドと歩いてみませんかまで御連絡下さい。

こちらから参加IDとパスワードをお知らせ致します。

参加IDは毎回、パスワードは毎週変わります。

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新しくなったNarrenturm (病理・解剖学博物館)

ウィーンには変わった博物館が多く存在する中で、今日話題にする病理・解剖学博物館も結構おもしろい!?博物館ではないかと思います。

ここは2012年から自然史博物館の管轄になり、それ以来建物の修復と改装が行われてきて、2020年には再度オープンしました。

この博物館は一見変わった建物の中にあり、開館時間が限られていることや、全くウィーンらしくない内容でもあることから一般の人はまず行かない博物館でしょうか。

 

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Donauinsel(ドナウインゼル)のサイクリングコース

ウィーンの街を歩けば自転車に乗っている人が多いな~・・・ということに気付きます。

そう思ってよく見るとリンク道路沿いなどを始め、歩道の横や上などに自転車専用ゾーンが多く設けられていることがわかります。

観光でウィーンの街を歩く時に、信号待ちなどを自転車専用ゾーンですることや、歩道上に設けられた自転車専用ゾーンを横切ることが多く、私もよく自転車専用ゾーンがあることや自転車文化などの話をしています。

リンク道路上でもかなりの速さで自転車が走り抜けていくことが多いですから、それなりに注意が必要です。

もちろん、いざと言う時には彼らは止まってくれますが、自転車ゾーンでは自転車が優先です。

街中を自転車で走り抜けるのもいいですが、ドナウ河沿いや郊外にはもっと自然に触れることができるサイクリングコースがあります。

私も時間があれば自転車によく乗っていますね。

今日はウィーンのドナウ川沿いのサイクリングコースを紹介します。

 

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週末のウィーン中心部

ついにオーストリアは昨日8月1日から隔離もなくなり、FFP2マスク着用義務もなくなりました。

仮にコロナ結果が陽性であっても、外に出られ仕事もできることになります。

体調の良し悪しは本人次第ということになりますが、陽性で仕事などに行った場合はやはりマスク着用はするべきでしょう。

実際仕事場などそれぞれローカルのレベルで厳しい規則を設けていいことになっています。

自分の周りもほぼ感染し終わりましたね。

コロナとの共存という感じです。

それでもスーパーなどで自主的にマスクを着用している人を多く見かけます。

日本は感染者数はかなり増加しているようですが、こちらと比べると検査が有料ですし、手軽にできるわけではないので実際はもっと多くの人が感染しているでしょう。

 

さて、今日はこの時期開放的な週末のウィーン中心部の様子を掲載します。

 

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Kaiserwasser (カイザーヴァッサー)

地下鉄1号線に中心から乗ると、UNO City(国連都市)があるKaisermühlen VIC駅に着く直前に高架に入り外に出ます。

それまでは地下を走っていたので一瞬あれっと思いますね。

この界隈はウィーン22区で高層ビルが多く立ち並び、国連都市もあって歴史ある荘厳な建造物が立ち並ぶウィーンの街の景観とは全く違っていて、いわばウィーンらしくない雰囲気です。

この駅はちょうどドナウ河を渡ったばかりの所にあり、この次の駅はAlte Dnauです。

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