2022年 1月

ライブオンラインツアーVol.20より  楽友協会ホールの歴史的背景

sudeni「疑惑はうそだ」としたうえで、新型コロナウイルスの感染拡大が終わっていない状況で、「混乱を招くのは無責任。自分よりも国の方が大切だ」
「疑惑はうそだ」としたうえで、新型コロナウイルスの感染拡大が終わっていない状況で、「混乱を招くのは無責任。自分よりも国の方が大切だ

去年3月から始めたウィーンからのライブオンラインツアーもお陰様で軌道にのり、すでに70回を超えました。

毎回決まった方が参加して頂けるようになり、週1~2回のペースを基本に私も楽しみながら色々な場所を御案内しています。

どこを御案内しようかとか全くプランはなく、その時に思いついた感じで、あ、あそこにしよう、こんな感じでやってみようかなど、ぶっつけ本番的なスタイルでやってます。

一般的な観光スポットはもちろんですが、こんな場所は普通のガイドブックには出てない、しかし地元では生活に密着しているような場所などもお見せできます。

 

今日は以前お届けしたライブツアーVol.20(2021年6月4日)から少し掲載します。

 

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デーメルの大行列

クリスマス休暇も終わり、先週から学校も始まり、仕事を始めてる人が多いでしょう。

クリスマスの空気がほとんど感じられなくなったウィーンです。

先週は街中の多くの場所でクリスマスツリーが捨てられている光景を目にしました。

これを見ると、あぁ、クリスマスも本当に終わったんだな・・・という気持ちになりますね。

 

さて、ウィーンのシュテファン大聖堂の前にデーメルがKaiserschmarren(カイザーシュマレン)のスタンドを出していることはすでに掲載しましたが、コールマルクトにあるデーメルには頻繁に大行列ができています。

 

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ウィーンのちょっと珍しいアングル 95

一昨日と昨日は非常に風が強かったウィーンです。

それもひっきりなしに吹いていましたね。

気温は8℃ぐらいはあったものの、体感的にはかなり寒く感じました。

今日は朝は0℃ぐらいにもかかわらず、風もなく雲一つない青空が広がっています。

 

さて、今日は久しぶりに珍しいアングルシリーズです。

前回のウィーンのちょっと珍しいアングル94ではちょと高い所からウィーン大学、そして国立オペラ座の舞台をお届けしました。

 

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ウィーンからライブオンラインツアーVol.72

1月19日(水)  日本時間 20:00     ライブオンラインツアー Vol.72

 

配信場所: マリアヒルファー通り Part 2

  

御参加される場合はZoom(無料で利用できます)を御準備頂き、ウィーンの街を公認ガイドと歩いてみませんかまで御連絡下さい。

こちらから参加IDとパスワードをお知らせ致します。

参加IDは毎回、パスワードは毎週変わります。

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ライブオンライツアーVol.19より  カールス教会とバチカン

sudeni「疑惑はうそだ」としたうえで、新型コロナウイルスの感染拡大が終わっていない状況で、「混乱を招くのは無責任。自分よりも国の方が大切だ」
「疑惑はうそだ」としたうえで、新型コロナウイルスの感染拡大が終わっていない状況で、「混乱を招くのは無責任。自分よりも国の方が大切だ

去年3月から始めたウィーンからのライブオンラインツアーもお陰様で軌道にのり、すでに70回を超えました。

毎回決まった方が参加して頂けるようになり、週2回のペースを基本に私も楽しみながら色々な場所を御案内しています。

どこを御案内しようかとか全くプランはなく、その時に思いついた感じで、あ、あそこにしよう、こんな感じでやってみようかなど、ぶっつけ本番的なスタイルでやってます。

一般的な観光スポットはもちろんですが、こんな場所は普通のガイドブックには出てない、しかし地元では生活に密着しているような場所などもお見せできます。

 

今日は以前お届けしたライブオンラインツアーVol.19(2021年6月1日)から少し掲載します。

 

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新型コロナウィルス オーストリアでの統計 その15

今週から学校も始まり、クリスマス休暇を終えて仕事に出る人も多かったでしょう。

クリスマスの空気が徐々に消えて行きました。

うちでも昨日クリスマスツリーを片付けて処分しました。

 

さて、今日は久しぶりにオーストリア政府からの新型ウィルスに関しての統計をまとめます。

この統計は2020年5月2日が最初で6月6日には新型ウィルスに関しての統計その2を、6月17日には新型ウィルスに関しての統計その3を、7月5日にはその4を、7月20日にはその5を、8月3日にはその6を、8月14日にその7を、8月23日にその8を、8月31日のその9を、10月1日にはその10を、11月23日にはその11を掲載しました。その約9ケ月後2021年9月にその12を、10月10日にはその13を、11月11日にはその14を掲載しました。

 

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大晦日の散歩

昨日から強い風が吹き荒れているウィーンです。

数日前と比べると少し暖かく、今日は9℃弱、明日からは6℃ぐらいと予報が出ています。

今週の月曜日から学校も始まり、コロナに関する規定が少し厳しくなっています。

外でも他人との間隔を2m保てない場所では、FFP2マスクを着用したり、一般店舗に入るためには2G規則のコントロール強化など行われています。

定期的にライブオンラインツアーをやりながら街の様子を観察していますが、あまり厳粛なムードは感じませんね。

街中もそれなりに人は出ていますが、自然の中を散歩する人が増えています。

今日は大晦日に散歩したウィーン郊外の・・・と言っても(ウィーン市ですが)Marchfeldkanal(マルヒフェルト運河)の様子です。

 

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ウィーンからライブオンラインツアーVol.71

1月15日(土)  日本時間 20:00     ライブオンラインツアー Vol.71

 

配信場所: マリアヒルファー通りを歩く

  

御参加される場合はZoom(無料で利用できます)を御準備頂き、ウィーンの街を公認ガイドと歩いてみませんかまで御連絡下さい。

こちらから参加IDとパスワードをお知らせ致します。

参加IDは毎回、パスワードは毎週変わります。

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ウィーン 街中のクリスマスイルミネーション 5(2021年)

今日の朝6:00の時点でウィーンはマイナス6℃と冷え込む朝となりました。

日中も1℃という予報で寒い1日になりそうです。

 

 

先日はウィーン街中のクリスマスイルミネーションウィーン街中のクリスマスイルミネーション2ウィーン街中のイルミネーション3ウィーン街中のクリスマスイルミネーション4と、4回にわたってウィーンの街中のイルミネーションを話題にした所、好評を頂きましたので今日は最終回をお届けします。

 

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ウィーン 街中のクリスマスイルミネーション 4 (2021年)

 Heilige Drei Könige (ハイリゲ・ドライ・ケーニゲ)が終わるとクリスマス休暇も終わりという感じで、昨日1月10日から学校も始まっています。

クリスマスツリー🎄を捨てる人が増えてきましたね。

毎年ツリーが捨てられているのを見ると、切なく、悲しくなります。

 

クリスマスのイルミネーションはまもなく取り外されるので、その前にもうちょっとイルミネーションの街並みを紹介します。

先日はウィーン街中のクリスマスイルミネーションウィーン街中のクリスマスイルミネーション2ウィーン街中のイルミネーション3をお届し、お陰様で好評を頂きました。

 

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ウィーンからライブオンラインツアーVol.70

1月12日(水)  日本時間 20:00     ライブオンラインツアー Vol.70

 

配信場所: 街の起伏が分かる散策

  

御参加される場合はZoom(無料で利用できます)を御準備頂き、ウィーンの街を公認ガイドと歩いてみませんかまで御連絡下さい。

こちらから参加IDとパスワードをお知らせ致します。

参加IDは毎回、パスワードは毎週変わります。

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ウィーン 街中のクリスマスイルミネーション 3 (2021年)

今日のウィーンも朝は冷え込んでいます。

私の所では朝8:30の時にはマイナス4.5℃もありました。

クリスマス休み最後の日曜日で静かな朝です。

今年は"Heilige Drei Könige"が木曜日、その後は金曜日、そして週末・・・明日から学校も始まり、仕事に出る人が多いでしょう。

 

さて、ウィーン 街中のイルミネーションウィーン 街中のイルミネーション 2 をお届けし、好評を頂きましたので、今日はまだ見られるイルミネーションを紹介します。

 

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まだプンシュが飲める

年間を通して生活の中で一番重要な習慣はクリスマスです。

カレンダーではクリスマスはもう終わっていますが、クリスマスの習慣1月6日までは残しますからクリスマスツリー🎄だって飾られていて、街中のイルミネーションだってそのままです。

 

今年は1月7日が金曜日ですから週末明けの10日から仕事始めの人が多いでしょうね。

去年のクリスマスではSpittelberg(シュピッテルベルク)のクリスマス市を最初に掲載し、その後は市庁舎のクリスマス市Freyungのクリスマス市Am Hofのクリスマス市カールス教会前のクリスマス市ベルヴェデーレ宮殿のクリスマス市シュテファン大聖堂のクリスマス市シェーンブルン宮殿のクリスマス市をお届けできましたが、どこでもプンシュを飲んでる人を見られます。

年が明けて1月6日まで、場所によっては今週中までは街中にプンシュ屋台が出ていますから、まだプンシュを楽しむことができます。

 

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ミノリーテン教会のWeihnachtskrippe(2022年)

今日のウィーンは朝8:30の時点でもマイナス6.3℃と冷え込んでいますが、雲一つ見られない青空が広がるいい天気です。

昨日1月6日は"Heilige Drei Könige"で、ベツレヘムからの星に導かれて3人の学者がイエスを拝みにやって来るという有名な話からの祝日でした。

この日まではクリスマスの習慣があり、たいていの家庭ではクリスマスツリーがそれまでは飾られています。

 

このシーンを表したジオラマが"Weihnachtskrippe"(ヴァイナハツクリッペ)・・・降誕場面で、アドヴェント時期から教会やクリスマス市、家庭などに多く見られ、クリスマスツリーと一緒に飾ります。

ウィーンの旧市街一角にあるミノリーテン教会のWeihnachtskrippeはよく知られていて、毎年必ず飾られます。

私のこのサイトでも毎年ここのWeihnachtskrippeを紹介するのも伝統となっています。

 

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Heilige Drei Könige (聖三王)の祝日(2022年)

今日1月6日は"Heilige Drei Könige" (ハイリゲ・ドライ・ケーニゲ)というキリスト教の祭日です。

日本では"祭日"という表現はもう存在せず、現在では全て"祝日"と表現しますが、聖三王のこの日はキリスト教の宗教儀礼上の休日なので祭日と呼んでもでもいいのかなと思います。

heilig・・・聖なる、drei・・・3、Könige・・・王様達という日本語訳ですから"聖三王"となりますが、よく習慣的に東方三博士、東方三賢者とも言われています。

 

イエス・キリストが誕生したのでイエス・キリストを拝むために東から星に導かれて三学者(三賢者、三博士)がベツレヘムにやって来る・・・というよく知られた話です。

そのためクリスマス習慣はこの日までは続くわけで、クリスマスツリーイルミネーションなどもカレンダーでのクリスマスが終わっても、年を越して今日までは飾っておく習慣になっています。

 

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ウィーン 街中のクリスマスイルミネーション 2 (2021年)

・・・・・

ここ数日結構暖かい日が続いていますが、天気は雨模様ですね。

こちらは1月6日のHeilige Drei Könige(聖三王)の休日までクリスマスの習慣があります。

イエス・キリストが誕生したのでイエス・キリストを拝むために東から星に導かれて三学者(三賢者、三博士)がベツレヘムにやって来る・・・というよく知られた話です。

そのためクリスマス習慣はこの日までは続くわけで、クリスマスツリーやイルミネーションなどもカレンダーでのクリスマスが終わっても、年を越しても飾っておく習慣になっていますから、まだ街中でも見られます。

 

先日はウィーン 街中のイルミネーションを話題にして好評を頂いたので、今日は別の場所のイルミネーションをお届けします。

 

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ウィーンフィル ニューイヤーコンサート(2022年)覚え書き

今年もコロナ禍で新年を迎えたため、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートをライブで一番いい席で見ることができました。

もちろんテレビでですよ~。(笑)

本来であれば元旦も絶対に仕事ををしているのでライブで見ることはできないですね。

ニューイヤーコンサートが始まるのはウィーン時間の午前中11:15ですからニューイヤーコンサートの時は観光しています。

まさにニューイヤーコンサート中に楽友協会ホールの前を通ることもよくありますね。

 

個人的にニューイヤーコンサートは過去LIVEで見たこともありますが、御存知の通りチケットの値段だって普通のコンサートよりも正規価格でも遥かに高いですし、入手困難ですからね・・・。

でも毎年11月ぐらいから地元の色々なチケット取り扱い業者から「うちはニューイヤーのチケットが数枚あるから行きたい人がいれば売れますので連絡下さい」というような電話やメッセージが私の所に届きます。

でもその時の提示価格は正規価格よりも倍ぐらいの高さになっています。

そのような業者ルートから数枚であれば比較的簡単にチケットは入手できますので行く気になればほぼ確実に行けますが、価値観の問題ですからね~。

2.000ユーロ以上を一枚のチケットに払うか・・・ということですね。

 

さて、テレビで見るニューイヤーコンサートは楽しいです。

途中に色々な演出があり、会場では見ることができない映像が見られます。

今日は今年のウィーンフィルニューイヤーコンサートの覚え書きです。

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ウィーンからライブツアーVol.69

1月5日(水)  日本時間 21:00     ライブツアー Vol.69

 

配信場所: 教会と降誕場面?

  

御参加される場合はZoom(無料で利用できます)を御準備頂き、ウィーンの街を公認ガイドと歩いてみませんかまで御連絡下さい。

こちらから参加IDとパスワードをお知らせ致します。

参加IDは毎回、パスワードは毎週変わります。

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新年に豚やてんとう虫を贈る習慣(2022年)

皆さん、元旦はどう過ごされましたか?

こちらで元旦は1年の最初の日ということで休みではありますが、何か重要な意味を持っているわけではありません。

昨日はウィーンフィルのニューイヤーコンサートをLIVEで見て、(もちろんテレビですよ~)散歩に出かけました。

15℃弱ぐらいとこの時期にしてはかなり暖かかったですから、結構外に出ている人が多かったですね。

 

年間を通して生活の中で一番重要な習慣はクリスマスです。

そのため今日1月2日から社会が普通に動きます・・・と言っても今日はちょうど日曜日ですし、学校はまだクリスマス休みなので、それに合わせて実際は1月7日から仕事をする人も多いと思います。

でも今年は1月7日が金曜日ですから週末明けの10日から仕事始めの人が多いでしょうね。

 

カレンダーでのクリスマスが終わるとウィーンの街中には待ってましたと言わんばかりに小さな屋台が登場します。

そこではクリスマス市の屋台で見られるような物が売っているわけではありません。

 

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新年明けましておめでとうございます(2022年)

いつもこのブログコーナーを訪れて頂いている皆様、このホームページから実際に観光を申し込まれてウィーンに来られて私と一緒にウィーンの街を歩いたお客様、新年明けましておめでとうございます。

皆様におかれましても2022年が健やかでよい年となりますよう心からお祈り申し上げます。

今年も"ウィーンの街を公認ガイドと歩いてみませんか?"をよろしくお願い申し上げます。

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