ウィーンの花 過去の記事 2018年

ウィーンによく見られるこの時期の花 237(イヌサフラン)

ウィーンは日中の気温が30℃には達しないものの、まだ半袖で十分な夏のような陽気です。

観光をしていても気持ちいいですね。

しかし、朝は15℃前後と涼しく、上着を来ている人がほとんどです。

同じ気温でも9月も半ばに近づくと、青空の雰囲気や自然を見れば明らかに秋の気配を感じます。

 

さて、今日はこの時期に多く見られる花を話題にしましょう。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 236(野生のシクラメン)

今年は春がとても短く、4月終わりぐらいから突然夏になりました。

27℃~30℃弱ぐらいの日がとても多く、6月5日に今年初めて日中の気温が30℃を超えました。

それから30℃を超えた日が一昨日まで25日あり、しかも一昨日8月10日までは15日間連続で30℃~35℃となりました。

いゃ~、本当に暑くて観光も大変でした。

毎日お客様から「いつもこんなに暑くなるんですか?」という質問がありました。

幸いにして、一昨日の午後15:30ぐらいから雲が多く、風が強くなってきました。

ザルツブルクは午前中かなりの雨で、涼しいということは天気予報で見ていたので、ウィーンも午後遅くからは涼しくなるかな・・・と思ってました。

午後も30℃を超えた中で皆さんに御案内し、仕事が終わって家に帰る途中、かなり空も暗くなり、風が強くなって雨が降り始め、気温がぐっと下がりました。

夜は久しぶりに20℃を下回り、昨日の朝は16℃でした。

ちょっとホッとしますね。

 

さて、8月も半ばになると自然は秋の気配を感じさせることがよくあります。

今日はそんな花を紹介します。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 235(カンパニュラ)

長い休暇シーズンも半分が過ぎて、8月に入りました。

まだまだ地元では休暇に出かけている方が多く、街中の交通量が平日でも通常より明らかに少ないことがそれを物語っています。

地元の人が少なくなっても逆にウィーンにはヨーロッパを始め、世界から多くの方が訪れています。

 

さて、8月にもなると街中はもうあまり特徴的な花が見られなくなり、より緑が多く見られるようになりますが、ちょっと郊外に行くと今日のこの花は非常に多く咲いています。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 234(エンジュ)

早いもので7月ももうすぐ終わりです。

日本では夏休みに入ったばかりだと思いますが、こちらの夏休みは7月~8月で、しかも年度末になります。

こちらは日本のように4月からではなく、9月から新年度が始まります。

この時期多くの地元の人は子供達の夏休みに合わせてバケーションに出かけます。

仕事上で多くの知り合いがいますが、あ、この人も今休暇を楽しんでいるんだなということがそこらじゅうで聞かれます。

休暇がなければ、仕事もやっていられない・・・と言ったら極端かもしれませんが、こちらでは法的にも堂々と休暇を取ることができますから日本の状況からすると羨ましい限りです。

 

さて、今日はこの時期の特徴的な花を紹介します。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 233(フジとアメリカノウゼンカズラのコラボ)

今年のウィーンの夏は日中の気温が30℃を超えた日はまだ7日しかありませんが、4月下旬ぐらいから突然夏が訪れたような気がします。

27℃~30℃弱ぐらいになる日が多く、春がすぐ終わってしまった感じです。

日本の猛暑とは違いますが、こちらは日差しが強いですから、20℃ぐらいの気温でも直射日光の下にいるとかなり暑く感じます。

湿気が少なく、梅雨がないのが有難いですね。

日陰に行くとかなり気温の差を感じます。

 

さて、前回アメリカノウゼンカズラを話題にしましたが、この時期この花は色々な所に見られますが、このアメリカノウゼンカズラとこの時期に咲いているの?・・・と思われる花のコラボレーションです。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 232(アメリカノウゼンカズラ)

7月も早いもので中旬を過ぎました。

この時期は休暇シーズンで、多くの地元の方が休暇に出かけています。

ウィーンには地元の人が一番少ない時期になるでしょうか。

街中を歩けば、ヨーロッパを始め、世界の色々な国から観光でウィーンに来ている人をたくさん見かけます。

もちろん、日本からも多くの方がウィーンを訪れます。

休暇はドイツ語ではUralub(ウアラウプ)と言いますが、学校などのお休みの場合はFerien(フェーリエン)と呼ばれています。

 

今年は30℃を超えた日が7日ぐらいしかありませんが、4月下旬から一挙に夏が来た感じで、雨が少なく暑い日が多いです。

こちらは日差しは日本よりも強いですが、湿気が少ないので、クーラーがなければやっていられない日本の不快な暑さとは違い、日陰に行くと気温がぐっと下がり、風が通り抜けると心地いい気持ち良さです。

限られた花が咲くこの時期ですが、今日のこの花もとてもポピュラーです。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 231(フサフジウツギ)

今年は雨がとても少なく、かなり乾燥しています。

街中の公園や街路樹に見られる芝生や草は、茶色っぽい所が多くあります。

30℃を超えた日はまだ数えるぐらいしかありませんが、暑い日が多く、4月下旬ぐらいからずっと夏のような気がします。

 

さて、前回はルスティフィナというちょっと特徴的な花を話題にしましたが、今日のこの花もウィーンの街中では多く見られます。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 230(ルスティフィナ)

ウィーンは休暇シーズンに突入しました。

こちらは9月から新年度が始まりますので、6月29日の金曜日が学校最後の日で、子供達は成績表をもらって、楽しみにしていたFerien(フェーリエン)という2ヵ月の休みです。

この時期は親御さんも休みをとってバカンスを楽しみます。

ウィーンは年間を通して、地元の人が一番少なくなる時期でしょうか。

逆にヨーロッパから、世界から多くの人がウィーンを訪れますし、もちろん日本からも多くの方がウィーンに来てくれます。

お陰様でいつも忙しいです!

シェーンブルン宮殿も行く度に感じますが、本当に混雑しています。

 

さて、この時期限られた花しか咲いていませんが、今日は特徴的でポピュラーな花を紹介します。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 229(ネムノキ)

今年は日中の気温が30℃を超えた日はまだ4日しかありませんが、6月21日までは27℃~30℃ぐらいの暑い日が毎日続いていて、ずっと真夏のようでした。

その日の夜に雷を伴った強い雨が来て、次の日は10℃~15℃ぐらい気温が下がりました。

街中の人の多くは長袖や上着を着ています。

暑いか寒いかという感じで、快適な日が少ないのが残念です。

 

さて、今日はウィーンによく見られるこの時期の花シリーズです。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 228(ユッカ)

今年のウィーンは日中の気温が30℃に達した日は少ないですが、27℃~30℃ぐらいの暑い日が続いています。

さらに湿気が多く、ウィーンの本来カラッとした気候が懐かしく感じます。

毎日のようにオーストリアのどこかでは、Gewitterと呼ばれる雷を伴った局地的に強い雨が観測されています。

ウィーンでも雨が降る所と、降らない所があります。

 

さて、この時期は咲いている花も少なくなり、緑が多くなっているウィーンですが、前回はモクゲンジを話題にしましたが、今日のこの花はモクゲンジのように高くはありませんがやはりよく見られる花です。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 227(モクゲンジ)

今年はボダイジュアメリカキササゲといったこの時期に多く見られる花がかなり早く咲いています。

3月が10℃に達しない中途半端に寒い日が多かったことで、3月~4月中旬ぐらいによく見られる花の咲き始めはちょっと遅かったような気がします。

しかし、その後は逆に多くの花が例年よりも早く咲き始めました。

今年のウィーンは湿気が多く、太陽が高くなっていくとそれをもっと感じます。

 

さて、ウィーンの街は咲いている花がかなり少なくなってきましたが、今日のこの花はその中で特に目立ちます。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 226(アメリカキササゲ)

毎日夏のように暑いウィーンです。

いや、実際は夏です。

でも昨日は久しぶりに朝から曇った感じで、湿気はかなり感じましたがちょっと涼しく感じました。

でもシェーンブルン宮殿の中はいつもよりもかんり湿気があったと思います。

今年は春があってなかったような印象です。

3月は10℃に達しない中途半端に寒く感じる日が多く、植物などを見るとその時期は若干遅めに咲いたような気がしますが、4月中旬ぐらいからは逆にいつもよりも早く花が咲き始めました。

毎日のようにウィーンの街中を歩いたり、バスで観光していると同じ場所を頻繁に通りますね。

え、これがもうここでは咲いているの?・・・去年と比べるとかなり早いな~なんていうことが見えてきます。

ウィーンも広い街ですから、中心では咲いていても、ちょっと離れるとまだつぼみが多いこともよくあります。

 

今日はこの時期によく見られる印象的な花です。

 

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 225(ボダイジュ)

ウィーンは日に日に観光客の皆さんが増えています。

これは日本の皆さんだけでなく、国際色豊かであり、ケルントナー通りをちょっとでも歩けば多くの観光客の皆さんが地元人と並んで歩いています。

特にシェーンブルン宮殿は常に混雑していて、予約時間を変更するのが今年はかなり大変です。

個人のお客様であれば当日その場でも簡単に予約を取れるのですが、団体ツアーの場合は事前予約が入っているわけですが、理想的な時間が取れない場合が今年は多く見られます。

かなりの観光の皆さんが訪れていることが明らかです。

 

さて、6月に入っても相変わらず暑い日が多く、ずっと夏が続いているようです。

今年は4月~6月に咲く花の咲き始めが早いですね。

今日はウィーンの3大街路樹のひとつであるボダイジュをお届けします。

 

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Blumenkatze(花のねこ)2018年

ウィーンは毎日30℃近くの暑い日が続いています。

温暖化のせいもあり、ウィーンらしくない湿気を多く感じる日が増えていると思います。

日本のジト~っとする暑さを思い出しますね。

春が中途半端でいきなり夏になったような気候です。

仕事柄大型バスで観光することが多く、ガイド席に直射日光が当たると物凄く暑く感じます。

日差しが年々強くなっているように感じるのは気のせいでしょうか。

 

さて、今日はおよそ2年ぶりに花のねこを紹介します。

この時期の花のねこはどうなっていたでしょうか?

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 224(マルバウツギ)

ここ数日はかなり湿気がある暑い日が日がずっと続いています。

ウィーンは本来カラッとした湿気が少ない気候なので、それに慣れていますとこのような暑さは不快に感じます。

それでも日本からのお客様は、日本から比べれば快適ですよ・・・と多くの方が言われますが、日本のジト~っとした湿気がある暑さはこっちの気候に慣れていまうと耐え難いものがあります。

 

今年は4月の中旬ぐらいからは例年よりも花が少し早く咲き始めました。

逆に3月は10℃に達しない中途半端に寒い日が多かったので、花の咲き始めが若干遅いと思いました。

さて、前回はこの時期ウィーンの色々な場所に見られるセイヨウバイカウツギについて書きましたが、今日の花も別のウツギでやはり色々な場所に見られます。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 223(セイヨウバイカウツギ)

日中の気温が30℃に達しないぐらいの暑い日が多いです。

日差しが強いですから、太陽の下にいると20℃ちょっとでもかなり暑く感じます。

朝、夕はとても気持ちよく爽やかです。

夕と言っても今は日が長く、21:00ぐらいでもまだ少し明るいですから、日が沈まないうちは暑く感じますね。

 

さて、色々な花が咲いていましたが、5月も終わりになると咲いている花もかなり限られて来ます。

その代わり、ウィーンの街はより緑が多くなります。

今日はこの時期に多くの場所で見られる花をお届けします。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 222(ヒナゲシ)

今年のこの時期は雨が少なめで、風が強い日も多く、かなり乾燥しています

5月は3日だけ日中の気温が20℃を下回りましたが、後はずっと25℃前後のそれなりに暑い日が多いです。

去年から今年にかけての冬はかなり暖かった気がしますが、3月は10℃を超えない中途半端に寒い日が多かったので、花の咲き方が若干遅れたような印象でしたが、4月終わり頃からは逆に、それからの花はかなり例年よりも早めに咲き始めたようです。

 

さて、今日のこの花も至る所に無数に見られます。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 221(セイヨウニワトコ)

6月の夏至に向かって日がどんどん長くなっているウィーンです。

夜21:00ぐらいでも明るいですから、開放的なこの時期です。

観光していてもとても気持ちいいです。

 

さて、早いもので5月も後半になり、春に咲き始めた花の多くの咲がき終わり、マロニエなどは実がなり始めています。

それでもこの時期に見られる花はまだたくさんあります。

今日はウィーンの街中を始め、色々な所に見られる花です。

 

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 220(Maiglöckchen・・・ドイツスズラン)

今年の4月から5月の始めにかけてはかなり乾燥していました。

冬があまり寒くなかったということにも関係があるのでしょうか。

それでも局地的な雷を伴った強い雨が降ることがよくあります。

先日キリスト昇天祭の5月10日の休日にちょっと遠出をしてきましたが、ウィーンに帰る途中は雷を伴った激しい夕立に遭遇した所も通れば、雨も降っていない所もありと、かなり雲の動きが複雑でした。

 

さて、今日は地元ではこれを間違えて食べてしまって、死亡することがよく報告されているポピュラーな花を紹介します。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 219(コルクウィッチア)

去年から今年にかけての冬は2月25日から6日間だけ日中の気温がマイナスになっただけの振り返れば暖かい冬でした。

地球温暖化の影響が明らかに感じられ、ウィーンは以前のような厳しい冬の寒さはあまりないような気がします。

春になってからも春らしかったのはほんの少しの期間で、すぐに夏になってしまったようです。

4月終わりから日中の気温が25℃前後で、暑い日が続いています。

3月は10℃に達しない中途半端な寒さが多かったこともあり、花の咲き方が若干遅れた印象がありましたが、このような夏のような暑さが続き、逆にそれ以降に咲く花は咲き始めが早くなっている気がします。

 

さて、今日の花もウィーンの街中でよく見られます。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 218(キバナフジ)

一昨日の火曜日は久しぶりに雨が降りました。

と言っても、午前、午後はいい天気でしたが、16:00過ぎ頃から降り始めました。

天気予報の通り、暗い雲が押し寄せて来て、空気の匂いも雨がもうすぐ来るだろうな・・・ということを感じさせました。

5月2日も同じように一時的に強い雨が降りました。

 

この時期の観光は本当に気持ちいいです。

街中を歩いていても、通りの中を適度な風が吹き抜けて行き、緑が多くなったこの時期のウィーンの香りです。

 

さて、今日も色々な場所に見られる花をお届けします。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 217(ニセアカシア)

ウィーンはずっと晴天が続いています。

日中の気温が25℃前後で、豊かな緑の街中を適度の風が吹き抜けて本当に気持ちいいです。

公園でのんびりくつろいでいる人の姿が多く見られます。

こちらは日本よりも日差しが強いですから、気温は20℃そこそこでも太陽の下にいればかなりう暑く感じます。

その反面、日陰に行くと快適です。

 

さて、今日はウィーンで至る所に見られる花をお届けします。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 216(マロニエ)

ウィーンの街は豊かな緑に囲まれています。

"森の都"・・・とうい形容が相応しいです。

観光中によく「ウィーンの森はどこでしょうか?」という御質問がありますが、街中に豊かな緑があっても、ウィーンの森はウィーンを外側から囲んでいるので、どこからでも見えるわけではありません。

 

豊かな緑の中に、この時期はたくさんの花が咲いています。

花は季節を感じさせてくれますので、このコーナーではウィーンによく見られる様々な花を話題にしています。

今日は誰でも知っているウィーンのどこでも見られる花をお届けします。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 215(エドノウワミズザクラ)

昨日は夜、雷を伴った激しい雨が一時的に降りました。

久しぶりの雨でしたが、予報ではまだまだ日中夏のようないい天気が続きそうです。

5月に入り、ウィーンはすっかり緑に囲まれました。

"森の都"とも言われているウィーンの街を歩けば緑がが多いことがすぐにわかります。

リンク道路沿いには5つも大きな公園がありますので、歩き疲れたらちょっと公園で休んで下さい。

荘厳な建造物はウィーンの豊かな緑に見事に調和しています。

 

もう咲き終わった花も多くありますが、これから咲く花もたくさんあります。

今日はこちらでよく見られるサクラ系の花をちょっとお届けします。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 214(アカバナサンザシ)

早いもので今日から5月です。

春と言うよりも夏のような陽気になっているウィーンです。

観光していてもとても気持ちいいですが、直射日光の下だと日差しが強いですね。

梅雨もなく湿気が少ないですから、日陰に行くと気持ちいいです。

 

さて、今日は毎年この時期に見られ、必ず多くの皆様から御質問が出るシェーンブルン宮殿に見られる花です。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 213(ライラック)

ウィーンはここ数日日中の気温は30℃近くまで上がり、真夏のような暑さです。

春が来たかと思えば、突然夏になったような感じで、ちょうどいい気候というのがどうも少ない気がします。

街中の空気は本当に夏のようで開放的ですが、自然を見たら春ですね。

緑が日に日に多くなり、色々な花が咲き始めています。

今年の冬は寒くなかったわりには、花の咲き始めが若干遅いような気がしました。

 

さて、今日もウィーンの至る所で見られるこの時期の花です。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 212(モクレン)

ウィーンの街は森の都と言われている通り、ヨーロッパの街では街の広さに対し、緑の比率が最も高い街です。

リンク道路、公園、街路樹・・・緑がどんどん増えて行きます。

日中は十分半袖で過ごせるぐらい陽気が暖かくなり、観光していても心が軽くなり、街中を歩くだけで楽しいですね。

カフェやレストランのテラスには多くの人が座ってくつろぎ、公園では芝生に寝転がっている人も多く、春の陽気を楽しんでいます。

新緑が見られるウィーンの街はまた素敵です。

 

今日もウィーンで多く見られるポピュラーな花をお届けします。

 

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 211(レンギョウ)

ウィーンの街も新緑が多く見られるようになりました。

もう何回も書いてますが、今年の冬はそんなに寒くなかったのですが、日中10℃に達しない中途半端に寒さを感じる日が多くありましたから、若干花の咲き始めが遅いような気がします。

もっともウィーンは広い街ですから、場所によってはもう満開の花あれば、これから咲き始める花もあります。

街中はもうこれがこんなに咲いているのに、うちの庭にあるものはまだだな・・・ということもしょっちゅうあります。

開花時期はある程度決まっていますが、生育している場所の環境の違いなども影響しますね。

 

さて、今日もウィーンの至る所に見られるポピュラーな花です。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 210(ベニバスモモ)

今年は4月1日が復活祭でした。

イエス・キリストが復活することを祝うよりも、春の訪れを祝っているという空気の方が強く感じます。

そういう意味ではカレンダー的にちょうどたいいタイミングでした。

その後気温も上がり始め、急に春になりました。

日中の気温が25℃ぐらいに達する日もあり、まるで初夏のような陽気で、半袖でちょうどいいぐらいです。

街中はどんどん緑が増えて行き、同時にたんさんの花が咲き始めています。

植物は本当に季節を感じさせてくれますね。

 

さて、今日もウィーンで色々な所に見られる花を話題にしましょう。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 209(ニオイスミレ)

ウィーンの春も素敵です。

この街は森の都とも形容されている通り、ヨーロッパの街の中で街の広さに対して緑の比率が最も高い街で、しかし、その豊かな緑を囲んでいるもっと大きな緑がウィーンの森です。

ウィーンの街を歩けばこの街は緑が多いことが実感できます。

その豊かな緑を背景に荘厳な建造物が建ち並ぶウィーンはかつての"帝国の都"を今でも十分に偲ばせてくれます。

自然を観察してみて下さい。

色々な花や木々が見られます。

 

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稀な植物の園芸市 2018年(Raritätenbörse)

日中の気温が25℃ぐらいまであるウィーンは春というよりも初夏の陽気です。

こちらは日差しが強いので、20℃ぐらいでも直射日光の下だとかなり暑く感じます。

実際に日向では半袖で過ごしている人も多く見られ、私もここ何日かは上着無しで半袖で仕事をしています。

今年も冬はあまり寒くなかったのですが、10℃を下回る中途半端に寒く感じる日が多かったこともあり、花の咲き始めが若干遅かったように思えます。

でもこの暖かさから一挙に多くの花が咲き始め、新緑がどんどん見られるます。

この時期のウィーンも素敵です。

 

春のこの時期は"花"に関することを多く取り上げていますが、昨日毎年恒例の稀な植物の園芸市に行って来ました。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 208(ヤブイチゲとキバナイチゲ)

復活祭が過ぎ、4月も中旬に入りました。

日中の気温が25℃ぐらいの日もあり、春というよりも初夏の陽気です。

突然春らしくなったかと思えば、夏のように気温が上がり始める・・・ちょっと極端なような気がしますが、ウィーンではよくあることです。

街中の花や木々を見れば新緑、花が咲き始めることで春を感じますが、日差しが強くなり、気温が高くなれば初夏や夏を感じます。

 

さて、今日もこちらでは人気のあるポピュラーな花を2つ話題にしましょう。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 207(ハナアネモネ)

ウィーンは様々な形容をされますがよく"森の都"とも言われます。

ヨーロッパの街の中では、街の広さに対して緑の比率が最も高いということで、緑が至る所に見られます。

しかし、街中の多くの緑をもっと外側から囲んでいるのがウィーンの森で、東京23区の倍以上の広さがあります。

ウィーンの森はヨーロッパアルプスの一番東に位置しています。

 

ウィーンの街は緑だけではなく、もちろんたくさんの花が咲きます。

春の花が多く見られるウィーンの街もこの時期ならではですね。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 206(ヒメリュウキンカ)

4月に入って陽気も暖かくなって来ました。

今年の冬はあまり寒くありませんでしたが、復活祭ぐらいまでは10℃に達しない中途半端に寒い日が多かったので、花が咲くのが少し遅く感じるのは気のせいでしょうか。

さて今年もキバナセツブンソウマチユキソウクロッカスプリムラユキワリソウラムソンとこの時期によく見られる花を話題にしましたが、今日のこの花もよく見られます。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 205(ラムソン)

今年は区切りがよく4月1日が復活祭でした。

去年と比べると暖かい冬でしたが、日中10℃界隈という中途半端に寒い日が多かったため、花の咲き方が若干遅い気がします。

自然を見ると季節を意識でできますね。

このコーナーでは"ウィーンによく見られるこの時期の花"というタイトルで、地元でよく知られていて、その辺に多く咲いている花を話題にしています。

毎年同じ花が多く登場しますが、撮影している時間や場所が違ったりしますし、季節を感じることができるのでいいと思います。

後から振り返ると、この花はこの時期に撮影しているんだな・・・この時にはもう咲いていたのか・・・などと知ることがきますしね。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 204(ユキワリソウ/ミスミソウ)

今年の冬はあまり寒くなく、日中の気温がマイナスになったのは7日だけでした。

しかし、10℃前後という中途半端な寒さになる日が多く、花などはちょっと遅めに咲き始めているような気がします。

それでも復活祭を迎えて、春の訪れを感じることができるウィーンの街です。

 

さて、キバナセツブンソウマチユキソウクロッカスプリムラとこの時期に見られる花を掲載しましたが、こちらも地元でポピュラーなこの時期の代表的な花です。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 203(プリムラ/サクラソウ)

今年の冬は去年と比べると暖かく、2月24日までは日中の気温が一度もマイナスになりませんでした。

しかし、2月25日から1週間は寒い日が続き、日中でもプラスになりませんでした。

寒くなった2月25日は青空が広がるいい天気でしたが、朝は-11℃まで下がっていて、シェーンブルン宮殿に向かう時もいままで暖かったせいもあり、かなり寒く感じました。

冬は天気がいいと気温が下がりますね。

 

さて、キバナセツブンソウマチユキソウクロッカスとこの時期に見られる地元でポピュラーな花を話題にしましたが、今日のプリムラもこの時期人気のある花です。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 202 (クロッカス・トムマシニアヌス)

今年の冬は去年と比べると暖かく、朝方はマイナスである日は何日かありましたが、日中は一度もマイナスになっていません。

自然を見れば花の咲き始めが早い気がします。

このまま春がやって来るのでしょうか?

 

さて、今年はキバナセツブンソウマチユキソウと春先の花を話題にしましたが、今日の花もこの時期です。

 

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 201(マツユキソウ)

今年の冬は現時点までは去年と比べるとかなり暖かいです。

日中の気温は一度もマイナスになっていません。

実際には風が冷たい日も多く、街中を歩くと体感的にはもっと寒く感じることはあります。

私の場合はもう皆さんに案内しながら歩くことが多いですから、あまり寒さは感じません。

しゃべりながら歩くと、無言で歩くよりも体力を使う気がするので、体が温まってきます。

例えば後ろ向きに歩きながらある程度の声の大きさでしゃべってみて下さい。

結構疲れますよ。

 

さて、先日今年最初の花としてキバナセツブンソウを話題にしましたが、今日もこの時期によく見られるポピュラーな花を取り上げます。

 

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 200(キバナセツブンソウ)

今年の冬は去年と比べると現時点ではかなり暖かいです。

まだ日中一度もマイナスになっていません。

去年の1月は最高気温が0℃でそれもたった1日、後は全日マイナスでとても寒かったです。

マイナス15℃を下回った日もあり、ウィーン川も一部凍りました。

今年の冬は暖かいせいで、すでに多くのつぼみが見られ、去年よりも花の咲き方が早いです。

 

さて、今日は今年最初の花の話題です。

 

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