ウィーンに来てヴァッハウ渓谷へ行く方は多いでしょう。
ヴァッハウ渓谷は全長2.800km以上あるドナウ河の最も美しい所であり、船下りの名所として知られ、また世界遺産にも登録されています。
ウィーンからヴァッハウ渓谷への1日観光の場合、一般的に午前中はメルクの修道院を見学し、昼食を食べた後は午後船下りでたいていDürnstein(デュルンシュタイン)で下船し、ウィーンに戻るという感じです。
専用バスで行く場合が多く、一般的に8時間観光、電車で行く場合は少なくとも9時間は必要です。
そのデュルンシュタインに接岸する時に絶好の写真スポットがあります。
クルーズ船が接岸する時に大きくターンし、船首を上流に向けて止まります。
デュルンシュタインが近づいたら、船尾の一番左側を陣取りましょう。
そこから見るデュルンシュタインの風景はとても絵になります。


