ウィーンによく見られるこの時期の花 414(ライラック)

4月29日から日本入国の際に必要だったPCR陰性証明やワクチン接種証明がついになくなりました。

また5月2日よりオーストリア航空ウィーン~成田の直行便が再開しています。

今年のゴールデンウイークは日本からウィーンに来られる方も多くなり、コロナ以前に徐々に戻りつつあります。

中国や韓国のみなさんの方が先に来始めたので、日本はアジア勢では一番最後ですね。

 

さて、昨日のセイヨウハナズオウの色も綺麗でしたが、今日も似たような色でウィーンの至る所で見られるこの時期定番の花をお届けします。

 

 

こちらはドイツ語ではFlieder (フリーダー)、学名ではSyringa vulgaris、日本語ではライラックとかリラ、紫丁香花(ムラサキハシドイ)などとも呼ばれています。

モクセイ科、ハシドイ属の樹木で、原産はバルカン半島と言われています。

 

1560年から中央ヨーロッパでは知られ、全体に広がりました。

日本には明治中期に入って来たそうです。

高さは2~6m程で、低木もあれば、小さな木であることもあります。

 

こちらは2023年4月29日10:40頃、St.Marxで撮影しました。

 

 


 

開花時期は4~5月で、花全体では10cm~20cmぐらい、薄紫、濃い紫、白などがあり、一重咲きもあれば八重咲きあり、強い香りを放ちます。

ライラックは20~25種類程あるそうです。

ウィーンでは圧倒的に紫や薄い紫が多く見られますが、白のライラックを好きな方も多いようです。

私個人的には濃い紫のライラックが好きですね。

 

こちら2枚は2023年5月1日08:50頃、市庁舎公園での撮影です。

 

 


 

こちらはうちの庭に咲いているライラックです。

今年もとても大きく、25cmを超えるものもあり、背丈もかなり高くなりました。

美しい色で数多く咲いています。

奥に見える白い花はリンゴです。

 

2023年5月4日07:25、2階のバルコニーからの撮影です。

 

 

 

 

 

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