クリスマスがどんどん近づいているウィーンです。
明日はAdventの第3日曜日となり、Adventskranzに3本目のロウソクが灯されます。
今日はクリスマスの話題からちょっと離れます。
赤ちゃんが生まれて名前を付けるのは両親の喜びのひとつですね。
こちらの名前はキリスト教ローマカトリックに登場する聖人の名前が一般的に多いと思いますが、近年では必ずしもキリスト教的な名前でない人もたくさんいます。
また、こちらでは親しい間柄ではあだ名で呼ぶ習慣が多く見られ、10年以上その人のことを知っていても苗字を意識しなかったなんてことはよくあります。
日本でもその年ごとに人気のある名前という統計が発表されますね。
ウィーンではどんな名前が人気があるのでしょうか?
今日はそれを少し見てみましょう。
| 男の子 | |
| 1.Paul | 830 |
| 2.David | 822 |
| 3.Jakob | 803 |
| 4.Maximilian | 783 |
| 5.Felix | 751 |
| 6.Elias | 726 |
| 女の子 | |
| 1.Anna | 869 |
| 2.Emma | 825 |
| 3.Laura | 661 |
| 4.Marie | 643 |
| 5.Lena | 632 |
| 6.Mia | 632 |
※Statistik Austria より
これは2018年度のウィーンの統計です。男の子はPaul、女の子はAnnaが一番多いです。
男の子はAlexander、Lukas、女の子はSophia、Johannanaなども人気があり、ベスト10入りです。
名前もそれなりに流行りすたれがあるので、その時代を反映しています。
