クリスマスのイルミネーション 5(2016年)

今日は昨日の夜からの雪で真っ白になりました。雪は今でも降っています。

クリスマスが終わっても1月6日まではクリスマスツリーを飾っておく習慣があります。この日はキリスト教では重要な"聖三王"の日であるからです。この日まではイエスが生まれた物語が続いていますのでカレンダーではクリスマスが過ぎても、年末、年始はクリスマスツリーを始め、街中のクリスマスデコレーションやイルミネーションなどももちろんそのままです。

これは年間で生活の中では一番重要なクリスマスのまさにエピローグです。

街中のクリスマスイルミネーションシリーズは好評だったのでもうちょっとだけ続けます。

前回のクリスマスイルミネーション4では音符のイルミネーションでした。

 

こちらは前回の1枚目の写真に見られるイルミネーションと同じ円柱形で似ていますがもちろん違います。

こちらは前回のイルミネーションよりも円柱形が細長くなく、しかも円柱形イルミネーションの中に5つの星が別の色で光っているのがわかります。この通りの真ん中には暗い空に灯される本来の街灯が光りを放っています。手前の方に駐車している車が見えていますがその奥は歩行者ゾーンとなっています。

この通りはウィーン中心部のKrugerstraßeです。この通りの名前がどこから来ているかは分かっていませんが、この通りの10番地はモーツァルトの奥さんであったコンスタンツェが1791年~1799年まで、また13番地はベートーヴェンが1825年の4月~10月住んでいた記録があります。

 

 

こちらはWollzeileというよく知られたウィーン中心部の一角です。こちらのイルミネーションは何本も細長く垂れ下がったように幅広く設置されています。

それがいくつも連なっていてずっと奥まで続いていることがわかります。右側に有名なカフェDIGLAS (ディグラス)がありますね。中心を背にしてStubentor方面を見ています。この通りは両側にたくさんの店が並んでいるので、ショーウィンドゥの明るさから通り自体がかなり明るく感じます。

一箇所だけ見ているとあまりぱっとしないイルミネーションのような気がしますが、それらがいくつも連なっているので全体的に統一性があって素敵な感じがします。

 

 

 

 

 

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