アーチの奥に見える風景 9

前回のアーチの奥に見える風景 8では、Griechengasseの建物を結ぶアーチと

クロイツェンシュタイン城の大きなアーチを話題にしました。

 

今回はウィーン旧市街からです。

 

こちらはちょっとモダンな雰囲気の

アーチ構造です。

石畳ではなく、モダンなタイルになっていることや、置かれている植物などが

今風なので中世的雰囲気はありません。


Durchhaus(ドゥルヒハウス)という

建物の中をそのまま突き抜けていって

向こう側に出られる構造のスタイルで、

奥にちょっとした中庭空間が見えます。

さらにその中庭空間の奥には、もうひとつ別のアーチが見えていて、そこも奥へ通り抜けできるDurchhausになっています。

2つ目のアーチの奥にも、向こう側の

景色を見ることができます。


ここは旧市街地一角のBäckerstraße

界隈です。



 こちらはウィーンを知っている人であればすぐわかると思います。

御想像通り国立オペラ座です。

以前アーチ構造というタイトルで

書いていますが、そこにもオペラ座の

アーチを掲載しました。

しかし、そのアーチとは違うアーチで

こちらはオペラ座の正面アーチです。

リンク道路に面した2階建て構造の

正面アーチを真横から見ています。

ここは普通に通り抜けることができるようになっています。

奥の方には緑がちらっと見えていますが、リンク道路の並木です。

ここは普段たくさんの人が歩いていたり、階段の所にもたくさんの人が座って休んでいますが、全く人が通ってないこの正面アーチはちょっと新鮮に見えました。








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