ウィーンによく見られるこの時期の花 110 (エゾヘビイチゴ)

日中の気温が30℃を超える暑い日が続いているウィーンです。

ちょっと寒くなるか、逆に暑すぎるか・・・という感じで、心地いい快適な気温になる日が少ないように思えます。

この時期は街中ではある程度定番な花はかなり咲き終わりました。

今日は街中ではなく、自然の中でたくさん咲いていた花についてです。

 

こちらはドイツ語で

Wald-Erdbeere

(ヴァルト・エルトベーレ)、

学名でFragaria vesca、

日本語ではエゾヘビイチゴとか

英語名からワイルドストロベリーなんて呼ばれています。


バラ科のオランダイチゴ属で、

原産はヨーロッパ、多年草です。

オランダイチゴ属は世界で20種類以上はあるそうです。

エゾヘビイチゴという名前ですが

ヘビイチゴの仲間ではありません。

写真ではあまり目立たない白い花がたくさん咲いているのがわかります。




開花時期は5月~6月、高さは5cm~25cmぐらい、1.5cmぐらいの白い花を咲かせます。

葉は3枚一組で、楕円形をしていてギザギザになっています。

開く熟した実はいわゆるイチゴですので食べることができます。


オランダイチゴは17~18世紀にヨーロッパで作られたそうです。

ヨーロッパの色々な地域で見ることができます。


写真は2015年6月4日16:55分にMyrafälleで撮影したものです。






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