ウィーンのちょっと珍しいアングル 9

今日はウィーンのちょっと珍しいアングル第9弾です。

前回の ウィーンのちょっとめずらしいアングル8は、4月26日に紹介しました。

 

今回は全て王宮界隈からです。

 

こちらは王宮の一角の最上階からの眺めです。

白い煙突がたくさんあります。

手前に教会の塔が見えます。

 

これはBurgkapelle

(王宮礼拝堂)の塔です。

普通はスイス宮の中庭の限られた所から見上げてやっと見つかる

塔です。

 

 

ずっと奥に見えている先が尖った塔は市庁舎です。

一番奥に地平線のように見えている黒い影はウィーンの森です。

 

 

こちらも王宮の一角の最上階から見た眺めです。


王宮の別の角度から見た建物部分の最上階の窓が右に見えています。

 

正面に堂々とした王宮のドームが見えています。

 

このドームはミヒャエル広場に立つと正面からよく見ることができます。

 

この角度から煙突越しにドームが見えている光景はとても珍しいです。

 

王宮は本当に複雑です。

 

 

 

こちらも王宮の別の最上階付近

からの眺めです。

 

ウィーンに詳しい人であればこれがどこだかわかると思います。

 

これはヨーゼフ広場にある、

世界一美しい図書館とも言われている「プルンクザール」の

天井フレスコ画が描かれている

部分です。楕円形の窓がひとつ

見えていますね。

 

一番手前は屋根に置かれた装飾です。

 

この天井部分の向かって右側には王宮庭園が広がっています。

つまり左側がヨーゼフ広場です。

 

あの素晴らしい図書館があるとはとても思えません!

 

 

 

     

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