2018年 4月

Fenster CAFE(窓のカフェ)その後

ウィーンには100年以上も続いている伝統カフェハウスが多くあります。

カフェはウィーンの生活に深く浸透し、地元の人の多くは行きつけのカフェがあります。

私も個人的にはケーキならハイナー、カフェならSperl(シュペルル)が大好きで、よく足を運んでいます。

お気に入りのカフェハウス以外でも、時と場合によって個人的にも、観光中にも色々なカフェに行きます。

伝統カフェでお茶をすることもウィーンの観光です。

 

さて、伝統カフェはいいとして、去年2017年5月からオープンしているウィーンでは異色カフェである"Fenster CAFE・・・窓のカフェ"は私も常連の1人となり、好調のようです。

その窓のカフェの最近をちょっとお伝えします。

 

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シェーンブルン宮殿 修復中の部屋

オーストリアで観光スポットとして最も多くの観光客の皆さんが訪れるのはシェーンブルン宮殿です。

シェーンブルン宮殿はハプスブルグ家の夏の離宮で、マリア・テレジア女帝の時代に現在の姿になっていて、俗にマリア・テレジアイエローと呼ばれる黄色が印象的です。

さらにヨーロッパで重要なバロック建築でもあり、世界遺産にも登録されています。

私もシェーンブルン宮殿は年間を通して数え切れない程御案内しておりますし、シェーンブルン宮殿から観光が始まるツアーが非常に多いです。

ここは個人でも見られ、簡単な案内が聞けるオーディオガイドも借りられますが、絶対にガイドの案内で見学した方が遥かにおもしろいです。

ちなみにシェーンブルン宮殿を案内するためにはオーストリア国家公認ガイドライセンスだけではなく、シェーンブルン宮殿が発行している独自のライセンスが必要ですから、ガイドと一緒に見学すればクオリティーの高い観光が楽しめます。

 

年間を通してここに来ていると、掃除をしている所や、修復作業などに出くわすことがよくあります。

世界遺産でもある重要なシェーンブルン宮殿は常にしっかりと管理されているわけです。

今日はシェーンブルン宮殿の一室が修復作業をしている光景をちょっと見てみましょう。

 

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Stadtpark(市立公園)の花時計

ウィーンは春が来たと思ったら、日中の気温が30℃近くまで上がる夏のような暑さになりました。

街中の空気は夏を感じます。

でも緑や花を見れば春であることが改めて意識できます。

ウィーンは森の都・・・ヨーロッパの街の中では街の広さに対して緑の比率がもっと高い街で、リンク道路沿いだけでも5つも大きな公園があり、本当に和ませてくれます。

歴史的建造物や重要な観光スポットも外せませんが、時間があったら公園をちょっとでも散策してみて下さい。

とても荘厳な建造物に囲まれた街中にいるとは思えません。

 

今日はウィーン中心部にある市立公園のこの時期の花時計をお届けします。

 

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知られざる美しい中庭風景 55

昨日4月26日は毎年恒例の桜の森祭りが開かれるはずだったのですが、残念ながら雨で中止となってしまいました。

ここ何日も日中の気温が30℃近くまで上がる暑い日が続いていて、真夏に観光しているような気分でしたが、昨日だけが雨で気温が下がり、また今日からいい天気ということです。

実は去年も悪天候で中止になったので、2年連続です。

 

さて、今日は知られざる美しい中庭風景です。

前回の知られざる美しい中庭風景54ではウィーン旧市街とSchloss Hofを取り上げましたが、今日はクレムスからです。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 213(ライラック)

ウィーンはここ数日日中の気温は30℃近くまで上がり、真夏のような暑さです。

春が来たかと思えば、突然夏になったような感じで、ちょうどいい気候というのがどうも少ない気がします。

街中の空気は本当に夏のようで開放的ですが、自然を見たら春ですね。

緑が日に日に多くなり、色々な花が咲き始めています。

今年の冬は寒くなかったわりには、花の咲き始めが若干遅いような気がしました。

 

さて、今日もウィーンの至る所で見られるこの時期の花です。

 

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やっぱり美味しい!! イチゴのケーキ

ウィーンのカフェハウス文化は無形文化遺産にも登録されていて、歴史と伝統があります。

観光中にカフェに行って、ちょっとゆっくりすることも大事です。

ウィーンの伝統カフェは入った瞬間から時間の流れ方が違いますね。

カフェハウスと言えばトルテも重要です。

ハプスブルグ帝国時代、宮廷ではデザート専門部門も厨房にありましたから、他の商品と同様、スイーツも宮廷に卸すことが認められた業者が多くあり、現在でもその名称を残しながら営業しているCafé  Konditorei(自家製のケーキを提供するカフェハウス)が多くあります。

このホームページを訪れて頂いてる皆様はすでに御存じのこととも思いますが、私はハイナーが一番好きで、ここの常連の1人です。

先日偶然にも観光中にハイナーでお茶とケーキをしたことを話題にしましたが、プライベートでも観光でもよく来ます。

 

この時期私が楽しみにしているイチゴのケーキが今年もまた登場し、すでに数回もう食べています。

 

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ヒルシュシュテッテン花壇庭園で開かれたWiener Kleingarten Messe

ここ何日も日中の気温が30℃近くになる暑い日が続きましたが、昨日の夜に強い雨が降り、今日のウィーンは曇りで、雨も降るかもしれません。

連日の暑さから比べると余計に涼しく感じます。

しかし、午後からは太陽が出るということになっています。

 

さて、先日稀な植物の園芸市について書きましたが、そのような見本市やイヴェントは年間を通して多くあります。

Wiener Kleingarten Messe・・・ウィーンの小さな庭の見本市もそのひとつでちょっと覗いて来ました。

 

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馬車(Fiaker・・・フィアカー)に乗ろう!

ウィーンの街中を歩けばここはずいぶん車が多いな~と思われるでしょう。

狭い道が至る所にある旧市街は軒並みの路駐状態です。

街の方がずっと古い歴史を持っているので、後から来た車が共存させてもらっている・・・という感じです。

そんな街中を優雅に駆け抜けていく馬車もウィーンならではの光景です。

馬車のことをこちらではドイツ語でFiaker(フィアカー)と言いますが、ウィーンでは現在60台弱のフィアカーが毎日大活躍しています。

私も仕事柄年間を通してフィアカーに乗ることも多く、"フィアカーで観光"するというウィーンならではの贅沢なひと時です。

 

 

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観光中に Heiner(ハイナー)でお茶とケーキ

ここ数日は日中の気温が30℃近くまで上がっている夏のようなウィーンです。

街中も開放感が溢れていて、テラスには多くの人が座って、ウィーンの空気を楽しんでいます。

 

さて、ウィーンの重要な文化のひとつにカフェハウスがあります。

ウィーンには100年以上も営業しているカフェハウスが多くあり、ウィーンの"カフェハウス文化"は無形文化遺産(immaterielles Kulturerbe)にも登録されています。

伝統的なカフェハウス、ケーキがおいしいカフェ、スタバなどのカフェ・・・ウィーンは色々なカフェが存在していますが、前述したカフェハウス文化はもちろん伝統的なカフェハウスを指します。

でもウィーンの街ではコーヒーが飲める所は全て"カフェ"という名で総称してもいいぐらい多くのカフェが存在しています。

私個人的には伝統もあってケーキがおいしいハイナーの常連となっていて個人的にも仕事でもよく訪れています。

旧市街を徒歩観光している時にお客様から「カフェで座って少し休憩しませんか」と言われます。

その時にはどこにいるかにもよりますが、ハイナーに寄ることが多いですね。

去年7月半ばに男性3人のお客様と旧市街の徒歩観光をした時にハイナーでお茶とケーキの休憩をしました。

 

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ウィーンのちょっと珍しいアングル 55

日中は25℃を超える夏のような暑さが続いているウィーンです。

今日からウィーンの市営プールもオープンするようで、初泳ぎをしようとする人もかなりいると思います。

日差しが強いですから、気温は高くなくても射すような暑さを感じます。

日本と比べると梅雨がなく、湿気が少ないですから日陰に行くと涼しく感じます。

 

さて、今日はウィーンのちょっと珍しいアングルです。

前回のウィーンのちょっと珍しいアングル54ではウィーン3区にあるHotel Savoyenの高層階からの眺めを話題にしました。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 212(モクレン)

ウィーンの街は森の都と言われている通り、ヨーロッパの街では街の広さに対し、緑の比率が最も高い街です。

リンク道路、公園、街路樹・・・緑がどんどん増えて行きます。

日中は十分半袖で過ごせるぐらい陽気が暖かくなり、観光していても心が軽くなり、街中を歩くだけで楽しいですね。

カフェやレストランのテラスには多くの人が座ってくつろぎ、公園では芝生に寝転がっている人も多く、春の陽気を楽しんでいます。

新緑が見られるウィーンの街はまた素敵です。

 

今日もウィーンで多く見られるポピュラーな花をお届けします。

 

 

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ウィーン23区それぞれの人口

ウィーンは415km²とかなり広い街で、東京と同じ23区で成り立っています。

東京は市がたくさんありますが、ウィーンはウィーン市であり、そのウィーン市自体が23区で分けられています。

人口は2017年1月時点で、1.867.582人となっています。

最も多くの観光の皆さんが訪れるのは1区の旧市街地でしょうが、ひとつの観光スポットとしては、

外側にあるシェーンブルン宮殿が最も多くの人が訪れています。

ウィーン23区は住んでいるとわかりますが、ウィーン市内でもそれぞれの空気の違いを感じます。

今日は23区それぞれがどのくらいの人口であるかをまとめます。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 211(レンギョウ)

ウィーンの街も新緑が多く見られるようになりました。

もう何回も書いてますが、今年の冬はそんなに寒くなかったのですが、日中10℃に達しない中途半端に寒さを感じる日が多くありましたから、若干花の咲き始めが遅いような気がします。

もっともウィーンは広い街ですから、場所によってはもう満開の花あれば、これから咲き始める花もあります。

街中はもうこれがこんなに咲いているのに、うちの庭にあるものはまだだな・・・ということもしょっちゅうあります。

開花時期はある程度決まっていますが、生育している場所の環境の違いなども影響しますね。

 

さて、今日もウィーンの至る所に見られるポピュラーな花です。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 210(ベニバスモモ)

今年は4月1日が復活祭でした。

イエス・キリストが復活することを祝うよりも、春の訪れを祝っているという空気の方が強く感じます。

そういう意味ではカレンダー的にちょうどたいいタイミングでした。

その後気温も上がり始め、急に春になりました。

日中の気温が25℃ぐらいに達する日もあり、まるで初夏のような陽気で、半袖でちょうどいいぐらいです。

街中はどんどん緑が増えて行き、同時にたんさんの花が咲き始めています。

植物は本当に季節を感じさせてくれますね。

 

さて、今日もウィーンで色々な所に見られる花を話題にしましょう。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 209(ニオイスミレ)

ウィーンの春も素敵です。

この街は森の都とも形容されている通り、ヨーロッパの街の中で街の広さに対して緑の比率が最も高い街で、しかし、その豊かな緑を囲んでいるもっと大きな緑がウィーンの森です。

ウィーンの街を歩けばこの街は緑が多いことが実感できます。

その豊かな緑を背景に荘厳な建造物が建ち並ぶウィーンはかつての"帝国の都"を今でも十分に偲ばせてくれます。

自然を観察してみて下さい。

色々な花や木々が見られます。

 

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稀な植物の園芸市 2018年(Raritätenbörse)

日中の気温が25℃ぐらいまであるウィーンは春というよりも初夏の陽気です。

こちらは日差しが強いので、20℃ぐらいでも直射日光の下だとかなり暑く感じます。

実際に日向では半袖で過ごしている人も多く見られ、私もここ何日かは上着無しで半袖で仕事をしています。

今年も冬はあまり寒くなかったのですが、10℃を下回る中途半端に寒く感じる日が多かったこともあり、花の咲き始めが若干遅かったように思えます。

でもこの暖かさから一挙に多くの花が咲き始め、新緑がどんどん見られるます。

この時期のウィーンも素敵です。

 

春のこの時期は"花"に関することを多く取り上げていますが、昨日毎年恒例の稀な植物の園芸市に行って来ました。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 208(ヤブイチゲとキバナイチゲ)

復活祭が過ぎ、4月も中旬に入りました。

日中の気温が25℃ぐらいの日もあり、春というよりも初夏の陽気です。

突然春らしくなったかと思えば、夏のように気温が上がり始める・・・ちょっと極端なような気がしますが、ウィーンではよくあることです。

街中の花や木々を見れば新緑、花が咲き始めることで春を感じますが、日差しが強くなり、気温が高くなれば初夏や夏を感じます。

 

さて、今日もこちらでは人気のあるポピュラーな花を2つ話題にしましょう。

 

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美術史博物館のクリムト 1(2018年)

2012年がクリムト生誕150周年記念の年で、クリムトに関係する場所では多くの特別展示がありました。

日本でも年々クリムトファン、もしくはクリムトはどんな絵を描いたのか興味を持つ方が増えていることを実感します。

クリムトと言えば真っ先にベルヴェデーレ宮殿の上宮でしょう。

ここにはクリムトの代表作である接吻を始め、肖像画、風景画が多く見られます。

ベルヴェデーレ宮殿と言えば、観光では写真ストップが当たり前で、入場することはそう多くはありませんでしたが、2012年以降からは頻繁に入場観光するようになって、きつい観光時間でも"接吻"だけは見るということが多くなっています。

 

そんなクリムトの今年2018年は没後100年であり、それに合わせた特別企画として美術史博物館のクリムトを2回にわたって話題にしたいと思います。

 

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 207(ハナアネモネ)

ウィーンは様々な形容をされますがよく"森の都"とも言われます。

ヨーロッパの街の中では、街の広さに対して緑の比率が最も高いということで、緑が至る所に見られます。

しかし、街中の多くの緑をもっと外側から囲んでいるのがウィーンの森で、東京23区の倍以上の広さがあります。

ウィーンの森はヨーロッパアルプスの一番東に位置しています。

 

ウィーンの街は緑だけではなく、もちろんたくさんの花が咲きます。

春の花が多く見られるウィーンの街もこの時期ならではですね。

 

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春先にHagenbachklammを歩く(2018年4月)

今年は4月1日が復活祭でした。

復活祭は春の訪れを祝う空気を強く感じるため、カレンダー的には区切りがよかった気がします。

それ以降は日中の気温も上がり始め、4月8日は今年初めて日中の気温が20℃を超えました。

一挙に春らしくなり、太陽の下にいると半袖でもちょうどいいぐらいの暖かさです。

実際に街中では半袖で歩いている人を多く見ます。

新緑が出始めた頃のウィーンの街はまた素敵です。

外をただ歩くだけで楽しいですね。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 206(ヒメリュウキンカ)

4月に入って陽気も暖かくなって来ました。

今年の冬はあまり寒くありませんでしたが、復活祭ぐらいまでは10℃に達しない中途半端に寒い日が多かったので、花が咲くのが少し遅く感じるのは気のせいでしょうか。

さて今年もキバナセツブンソウマチユキソウクロッカスプリムラユキワリソウラムソンとこの時期によく見られる花を話題にしましたが、今日のこの花もよく見られます。

 

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シェーンブルン宮殿 復活祭の大混雑(2018年4月)

今年の復活祭は4月1日でしたので、去年よりも15日早いことになります。

この復活祭は年間を通して宗教的には一番重要だと思いますが、生活の中では復活祭よりもクリスマスの方がメインでしょう。

オーストリアは歴史と伝統があるので、年間を通してその時期の様々な習慣を肌で感じることができます。

 

さて、その復活祭当日は例によって朝一番でシェーンブルン宮殿から始まりました。

ただでさえ週末が混むシェーンブルン宮殿ですが、復活祭の前の週はOsterferienという休暇でしたから予想通りシェーンブルン宮殿も物凄い混雑でした。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 205(ラムソン)

今年は区切りがよく4月1日が復活祭でした。

去年と比べると暖かい冬でしたが、日中10℃界隈という中途半端に寒い日が多かったため、花の咲き方が若干遅い気がします。

自然を見ると季節を意識でできますね。

このコーナーでは"ウィーンによく見られるこの時期の花"というタイトルで、地元でよく知られていて、その辺に多く咲いている花を話題にしています。

毎年同じ花が多く登場しますが、撮影している時間や場所が違ったりしますし、季節を感じることができるのでいいと思います。

後から振り返ると、この花はこの時期に撮影しているんだな・・・この時にはもう咲いていたのか・・・などと知ることがきますしね。

 

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Steiermark-Frühling (シュタイヤーマルクの春)2018年

先週はOsterferien(オスターフェーリエン・・・復活祭休暇)だったので、学校も休みとなり、地元の皆さんが休暇を楽しみました。

復活祭も終わり、今週火曜日から社会がまた普通に動き出したウィーンです。

日中の気温が15℃前後となり、春を感じる日が多くなってきました。

今年は冬があまり寒くなかったわりには、10℃に達しない中途半端に寒く感じる日が多かったこともあり、春の訪れが若干遅く感じるのは気のせいでしょうか。

でもここ数日ぐらいで一挙に春らしくなると思います。

 

さて、春が訪れるこの時期にSteiermark-Frühlingという地元でも楽しみにされている毎年恒例の大きなイヴェントがあります。

今日はその模様を少しお伝えします。

 

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岩手県不来方高等学校音楽部の皆さんと御一緒しました

今年は4月1日が復活祭でしたので、カレンダー的にいいタイミングでした。

今年の冬はあまり寒くなかったのですが、10℃を超えない中途半端に寒く感じる日が多く、春の訪れが陽気的に少し遅いのかなという気がします。

 

さて、毎年3月は日本から一般ツアーだけでなく、吹奏楽や合唱団といったコンサートを目的とする皆様が非常に多く来られます。

今年も多くの方が来られた中で、とても強く印象に残っているのは去る3月28日の午後、翌日29日の午前中と岩手県不来方高等学校音楽部の皆さんと御一緒したことです。

 

 

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ベートーヴェンの命日にベートーヴェンのお墓に行った

今年は復活祭が4月1日で去年よりも15日早かったです。

復活祭市も去年より早く始まり、うさぎやOstereiなどが至る所に見られます。
イエスが復活したことを祝うわけですが、実際生活をしていると春の訪れを喜んでるいるような空気を感じますから、宗教的な意味合いとは無縁のようです。
復活祭休暇も終わり、昨日から仕事はじめ、学校は今日からまた始まります。
さて、先日3月26日に横浜のフォーレを歌う会の皆様と御一緒しました。
ちょっと長めの午前中の観光だったのですが、朝一番で中央墓地に行きました。
ここにある音楽家のお墓を訪れるためです。
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ヒルシュシュテッテン花壇庭園の復活祭市(2018年)

先週はOSTERFERIEN(オスターフェーリエン)というイースター休暇で、地元の人達は家族連れで色々な所に出かけたと思います。

今年の復活祭は4月1日と去年よりも2週間ちょっと早く訪れました。

復活祭・・・OSTERSONNTAGの翌日のOSTERMONTAG・・・昨日の4月2日もお休みで、今日から仕事に行く人が多いと思いますが、学校は今日まで休みで、明日の水曜日から始まります。

 

昨日は天気も良かったので、散歩をかねてヒルシュシュテッテンの花壇庭園に行って来ました。

ここはうちのお気に入りのスポットで、年間を通してよく行きますが、毎年復活祭の時には市が出て、特別な賑わいになります。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 204(ユキワリソウ/ミスミソウ)

今年の冬はあまり寒くなく、日中の気温がマイナスになったのは7日だけでした。

しかし、10℃前後という中途半端な寒さになる日が多く、花などはちょっと遅めに咲き始めているような気がします。

それでも復活祭を迎えて、春の訪れを感じることができるウィーンの街です。

 

さて、キバナセツブンソウマチユキソウクロッカスプリムラとこの時期に見られる花を掲載しましたが、こちらも地元でポピュラーなこの時期の代表的な花です。

 

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OSTERN(復活祭)2018年

イエス・キリストが復活したことを祝うことから「復活祭」と呼ばれていますが、ドイツ語では"OSTERN"(オステルン)と言います。

このOSTERNがイエス・キリストの復活を祝うことから日本語では"復活祭"と訳されているだけなので、厳密には正しい訳ではありません。

イエス・キリストが復活することをドイツ語ではAuferstehung(アウフエアシュテーウング)という言葉が使われます。

 

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