2018年 11月

ウィーン公共交通機関の様々なデータ

ウィーンの公共交通機関はよく発達していて、世界でも5本指に入る営業距離数を持っています。

地下鉄 (U-BAHN)、路面電車(STRASSENBAHN)、路線バス(AUTOBUS)がウィーン市交通局の運営で、国鉄(SCHNELLBAHN)もウィーン市内であれば共通券で乗れるシステムになっています。

公共交通機関はウィーン市民の重要な足であると同時に、観光で訪れる方々にとっても必要不可欠でしょう。

ウィーンを歩けば街の景観に合った路面電車がたくさん走っているのが見られます。

これだけ見てもウィーンを感じますね。

 

今日はこのウィーンの公共交通機関についての様々なデータをまとめてみましょう。

 

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ザルツカンマーグート Schafberg(シャフベルク)からの眺め

オーストリアは小さい国ながら絵のような美しい風景が広がっています。

ヨーロッパアルプスが横たわっているという地形の特徴があります。

ウィーンの街を外側から大きく囲むウィーンの森から西へ西へと山の標高がどんどん高くなっていき、自然から生まれた多くの川が無数の谷を形成し、美しい街が広がっています。

ウィーンはかつての帝国の都で、荘厳な建造物が建ち並ぶ優雅さと上品さがある街ですが、ちょっと外に行けば豊かで美しい自然に出会えます。

オーストリアを満喫するには車で移動することをお勧めします。

 

今日はその豊かで美しい風景のひとつである、個人的に大好きなザルツカンマーグートからの風景をお届けします。

 

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秋の王宮庭園とモーツァルト像

今日はモーツァルト像が立っている王宮庭園の秋のワンシーンをお届けします。

ウィーンの街は荘厳な建造物が建ち並ぶ上品で優雅な街・・・現在でもかつての帝国の都を偲ばせます。

ウィーンの街の至る所に見られる木々の色が黄色やオレンジになるこの秋の時期、ウィーンの街のどこの風景を切り取っても絵になりそうです。

 

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デュルンシュタインから見たドナウ河

今日11月11日は"Martinstag"・・・聖マルティヌス(マルティン)の日です。

この日は冬の始まりの日、農民が1年を締めくくる日でもあります。

新酒のワインであるホイリゲも今日から解禁ということになります。

 

ワインと言えばヴァッハウ渓谷のをすぐに思い浮かべますが、今年はヴァッハウ渓谷の話題がとても少なかったような気がします。

ヴァッハウ渓谷は全長2.800km以上あるドナウ河の最も美しい所で、船下りの名所で、世界遺産にも登録されています。

ドナウ河沿いにはぶどう畑と共に歴史ある古い街が多く点在し、長閑な美しい風景が広がっています。

ウィーンから行く場合はたいてい午前中はメルク修道院を見学、お昼を食べてからデュルンシュタインまで船下り、そしてデュルンシュタインを少し散策してウィーンに戻るのが一般的です。

今日はこのデュルンシュタインから見たドナウ河の風景をお届けします。

 

 

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秋のぶどう畑とウィーンの街

ウィーンは色々な場所で秋を感じることができますが、木々などの黄葉や落ち葉などは見ると秋であることを実感します。

リンク道路の並木、公園や街路樹の木々などは季節を象徴している色です。

秋のウィーンの街も素敵です。

先日シェーンブルン宮殿の秋の並木道をちょっと話題にしましたが、今日はウィーン郊外にある葡萄畑の秋をお届けします。 

 

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難民問題その後 12 「難民申請が激減」

2015年から始まった難民問題は、根本的な解決はされていないものの、オーストリアでは年々申請数が減っています。

2018年9月2日付の難民問題その後11で、難民にかかる費用について話題にしました。

難民申請後の結果が出るまでの衣食住や、それに伴う必要経費などをオーストリア政府が負担しているわけで、こちらも減少しています。

 

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シェーンブルン宮殿も秋

11月に入り秋が深まるにつれて、朝方に霧が出ることが多くなりました。

この時期の気候ですね。
その霧も気温が高くなるにつれ、午前中には晴れて午後には青空が広がる日が多いです。
青空が広がると街もより美しく見えます。
街中の公園や街路樹の葉の色が変わり、係が落ち葉を集める光景がよく見られ、秋であることを実感します。
さて、今日はシェーンブルン宮殿の秋を少しお届けします。
シェーンブルン宮殿と言っても、宮殿自体では季節感がないので庭園の並木道です。
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NACHT DER KELTISCHEN FEUER(ケルト火の夜)

NACHT DER KELTISCHEN FEUER...ケルト火の夜と直訳してみましたが、これが相応しいかわかりません。

これはケルト人をテーマにしたちょっとしたお祭りで、家族ぐるみで付き合っている知り合いがどうしても行きたいからと・・・彼の誕生日前日にちょっとしたお茶会があってその後に出かけてきました。

 

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オーストリアでのガイド業務は国家資格であり、空港送迎、食事等のアテンドにも許可が必要です

オーストリアの法律では、仕事としてガイドができるのは国家試験をクリアーし、国家資格を持った、オーストリア政府から公認されているライセンスガイドでなければいけません。

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電動キックボード(E-Scooter) のシェアリング

ウィーンは自転車シェアリングやカーシェアリングなどを積極的に取り入れている街で、なるべく自動車に乗らないようにというECOを意識していることがわかります。

特に自転車はヨーロッパ文化のひとつに数えられるでしょう。

多くの人が自転車で走っていて、自転車専用ゾーンも至る所に見られます。

自転車はケルントナー通りのような歩行者天国は走れませんので、旧市街で自転車に乗っている人はあまり見かけません。

 

さて、ここひと月ぐらいから街中にシェアリングとして新しく登場したものがあり、多くの場所で見かけるようになりました。

自転車をもっと手軽にしたキックボードですが、電動キックボードです。

 

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シェーンブルン宮殿の物凄い混雑

今年は雨が非常に少なく、かなりの乾燥状態でした。

ドナウ河も水量が十分ではなく、クルーズ船が運休せざる負えないことがありました。

日中30℃を超えた日は今年は34日ありましたが、27℃~30℃弱という日が多く、春が短くて4月の終わりぐらいからずっと夏だったような気がします。

ここ最近は日中15℃~20℃に達しないぐらいの過ごし易い気候で、ウィーンの街中はクリスマスの近づきを感じる開放的な空気が漂っています。

 

さて、昨日は午前と午後2回シェーンブルン宮殿に行きましたが、今年一番の大混雑でした。

 

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美術史博物館 ブリューゲル展の混雑

ウィーン美術史博物館で先月10月2日からブリューゲル(父)特別展が始まってちょうどひと月経ちました。

来年2019年がブリューゲル(父)没後450年祭にあたり、美術史博物館がこのブリューゲル特別展示会について、"Once in a Lifetime"と言う見出しで大々的に宣伝しています。

ウィーンの美術史博物館はブリューゲル(父)の作品を世界で最も多く所有していて(12~13点)、さらに世界の色々な美術館からの契約を取り付けて、全体の3/4(約30点)の絵画が現在展示されています。

確かに人生で一度だけの大展示会かもしれません。

私もこのひと月の間に仕事で何回も行きましたが、午前と午後の仕事の合間にプライベートでも数回見に行っています。

昨日も高校生のツアーで美術史博物館に行きました。

もちろんブリューゲル(父)展も含まれていました。

昨日はAllerheiligen(万聖節)という祝日であり、今週は長い週末ということもあってか、美術史博物館はかなりの混雑でした。

 

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Allerheiligen(万聖節)2018年

昨日はハロウィンで、家にも多くの子供達が仮装をしてやって来ました。

その都度対応するのが面倒なので、あらかじめ玄関前にお菓子を入れた箱を置き、子供達が勝手に持っていけるようにしました。

オーストリアではハロウィンを祝う習慣が年々増加している傾向です。

 

さて。今日11月1日はAllerheiligen (アラーハイリゲン)というキリスト教の祭日です。

日本では"祭日"という言葉は1948年以降は使用されなくなっていますが、こちらはキリスト教文化ですからあえて祭日という表現を使います。

Allerheiligenは全ての聖人という直訳で、日本語では"諸聖人の日"とか"万聖節"などと呼んでいます。

 

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