休暇シーズン、本当に工事が多いウィーンです。
先日も車でGürtelを走りましたが、数か所も工事のため車線規制が行われていて、休暇シーズンにも関わらず、普段よりも渋滞していて本当に苛々しました。
ウィーンは人口が200万を超えてから、以前のように休暇シーズンだからと言って交通量がそんなに少なくなる感じはしないです。
先日この休暇シーズン中にリンク道路を走る路面電車に大きな支障が出てることをお知らせしましたが、今日も路面電車の工事情報です。
今回は路面電車の1番、62番、バーデン線についてです。
1番は前回と全く同じ情報なので、今回は触れませんが、62番、バーデン線に乗る方は注意が必要です。
62番もバーデン線も国立オペラ座斜め前が始発・終点なのですが、62番は来年2027年終わりまで始発・終点がベルヴェデーレ宮殿の前にあるQuartier Belvedereになっています。
バーデン線も中心部を全く走らず、中心からかなり南にあるInzersdo Lokalbahnから終点バーデンのJosefsplatzまでの折り返し運転で、9月7日朝4:00までということになっています。
62番に乗るという方は少ないと思いますが、バーデンは世界遺産にもなっている歴史ある温泉地で、訪れる価値が十分にある街です。
バーデンに行くには国鉄を利用するのが時間的にも早いですが、バーデン線に揺られながら行く方が情緒があって楽しいと思います。
Inzersdorf へは路面電車1番の終点駅から65Aのバスに乗ってアクセスできますが、ちょっとややこしいですね。
いずれにしても62番、バーデン線は利用する方は注意して下さい。


