昨日の夕方、日本からウィーンに戻ってきました。
日本では外へ出るのもためらうほどの猛暑と高い湿気に包まれ、一歩外へ出るだけで汗が噴き出し、「できれば外に出たくない」と思う毎日でした。
それに比べて飛行機から降りた瞬間に感じるウィーンの快適さ・・・気温は25℃、湿気が少なく、朝晩は涼しい風が吹いています。
同じ夏とは思えないほどの過ごしやすさに、改めて気候の違いを実感しました。
今回の一時帰国はウィーンから全日空の直行便で羽田まで・・・その時の飛行ルートや機内食を先日掲載しました。
帰りの便はオーストリア航空OS26便、11:10成田発、18:20ウィーン着、機材はボーイング777-200でした。
今日はウィーンに帰る時の飛行ルートを掲載します。
実際には11:27に成田を出発し、ウィーン到着は18:02、11.001km(直線距離だと9.164km)、13時間35分の飛行時間でした。
東京~ウィーンの場合は羽田の直行便と同じく中国、モンゴル、カザフスタン、カスピ海、黒海、ルーマニア、ハンガリー上空からウィーンですが、フランクフルトやミュンヘン、チューリッヒなどに行く場合は、がん時点ではまだベーリング海峡上空から北極圏経由ですね。


