冬の時期の市立公園

ウィーンの冬は何十年も前のように日中マイナスになることは近年ほとんどありませんでしたが、今年は本来の寒い冬になりました。

特に1月5日から2週間ぐらいは日中もずっとマイナスで、風も強い日が多かったこともありかなり寒かったですね。

何年も続いた暖冬に慣れてしまったせいで、より寒さを感じました。

一昨日から日中の気温が10℃近くまで、昨日から13℃前後の日が続くので、一挙に春らしくなるでしょうね。

観光もこのぐらいの暖かさの方がいいですね。

 

今日はこの冬の時期の市立公園をお届けします。

 

市立公園はガイドブックでも有名なヨハン・シュトラウスの像を始め、シューベルトやブルックナー、フランツ・レハールなど有名人の銅像が多くあり、同時に色々な花が植えられていて、ウィーン市MA42の管轄です。

広さは96.000m²もあり、公園の中にはウィーン川が流れています。

ここはウィーンの街中とは思えない空気を感じられます。

通常の観光でもかなり頻繁にここを訪れます。

 

 

10日前の午前中、仕事中に撮影しました。

この日は朝から冬の青空が広がるいい天気で、緑こそ少ないですが、澄んだ空気に包まれたウィーンの美しい街並みがいっそう引き立っていました。

市立公園はリンク道路沿いでは一番大きな公園です。

ウィーンは森の都と形容されますが、ヨーロッパの街では街の広さに対して緑の比率が最も高いです。