数字で見るウィーン市あれこれ 2025年度版 4

ウィーンの街は今でもかつての帝国の都であった面影を残し、荘厳な建造物が建ち並ぶ、緑豊かな洗練された美しい街です

それもハプスブルグ家というヨーロッパで一番長く続いた王朝の居城がこの街にあり、そしてそのハプスブルグ家の下にかなりにわたって神聖ローマ帝国の皇帝やローマ王の称号が置かれていたことで、様々な人たちがこの帝国の都に集まって来ました。

そこでウィーンはヨーロッパ文化が凝縮したとても奥深い街となったわけです。

ウィーンは様々な角度から楽しめる街です。

 

前回の数字で見るウィーン市あれこれ2025年度版 3 が好評を頂きましたので今日はその4です。

 

ペット 犬 58.841   猫? (猫は税金を払う義務がないので不明)
畜産 牛81 豚249 山羊159 羊263
野生動物 (種類の数)

蜂類456   蝶類135   トンボ類60   こうもり類22

両生類17   爬虫類9   ジリス9.500

劇場、オペラ 訪問者数209万人 公演数3.282 客席数11.211
映画館 訪問者数2.971.876人  映画館数165 (Kinosäle含む)
博物館、展示会

シェーンブルン宮殿 327万1千人   ベルヴェデーレ宮殿 183万4千人

美術史美術館 150万5千4百人 自然史博物館 100万3百人

余暇、公園 遊び場1.800 公園1.014 大きなスポーツ競技場141

 

今回はペット数、畜産、野生動物の種類、文化面や余暇を取り上げました。

博物館ではシェーンブルン宮殿がトップで、1日平均9.000人ぐらいが訪れていますね。

 

このようなデータを改めて見ると非常に興味深いのでまた近いうちにその5をまとめてみたいと思います。