車文化もヨーロッパ文化のひとつでしょう。
ウィーンの街にも多くの車が走っています。
日本では路駐がほとんどないわけですが、逆にこちらは路駐が当たり前です。
お客様からもよくこんなに路駐してていいんですか?という質問もよくあります。
ウィーンの場合は平日月~金、9:00~22:00はウィーン市ほぼ全域路駐は有料なんですね。
街の歴史の方がずっと古いですから、後から来た車が街に共存させてもらっている・・・そんな感じです。
後から誕生した人間がこの地球に共存させてもらっていることと同じです。
さて、今日はオーストリアにはどのメーカーの車が一番多いのか、またどの車種が一番多いか、電気自動車も含めて2025年度の統計を紹介します。
こちらのデータは左がメーカーのベスト10と市場割合、右が新車認可車種と認可台数です。
やはりVW(フォルクスワーゲン)がトップで全体の14.2%、2位はŠkoda(シュコダ)、3位はBMWです。
シュコダはチェコのメーカーですが、現在はVWの傘下に入っています。
日本のTOYOTAが震災以来のベスト10返り咲きで4%です。
新車認可数はシュコダがトップ、2位はGolf、3位はBMW X1です。
TOTOTAのYARISも5位にランクしていますね。
こちらは電気自動車のランクです。
電気自動車は以前と比べると、徐々に普及しなくなっている傾向だと思いますが、それでもかなりの車が新車認可されているんですね。
チョイ乗りする人は電気自動車でいいと思いますが、充電時間、距離数、環境的に本末転倒的な感じがしますので、私は興味ないです。
オーストリアでの2025年度の新車認可数は284.978台です。
※こちらの統計はÖAMTC auto touring 2026年2月号からの引用です。


