2026年よりウィーン市公共交通機関の料金が高くなり、いくつか変更事項があります

今年2026年よりウィーンの公共交通機関が値上がりしました。

ウィーンの街を効率よく移動するのに不可欠な路面電車、地下鉄、バス、国鉄が高くなったわけですね。

去年からウィーン市交通局より料金改定のお知らせがあり、分かってはいましたがあまり実感が湧かなくて、2026年になって結構高くなったと改めて感じています。

 

初乗り1回券が2.40ユーロだったものが3.20ユーロになり、24時間券8ユーロが10.20ユーロになりました。

地下鉄の券売機で購入する場合は上記の料金ですが、オンラインでデジタルチケットを購入する場合は

初乗り1回券が3ユーロ、24時間券が9.70ユーロと少し安くなります。

 

また大きく変わった点は、シニア券、48時間券、72時間券、8日間券が廃止され、

7日間、31日間券が登場しました。

また検札時に不正乗車が認められた場合の罰金が105ユーロから135ユーロになりました。

 

チケットの種類と新料金とはこちらをご覧下さい → ウィーンの公共交通機関