2026年美術史博物館の入場料が高くなった

今年の冬は寒いですね。

日中でもマイナスの日が多く、冷たい風が強く吹く日も多いです。

近年の冬は日中マイナスには行かなかったので、本来の冬が到来したって感じですね。

 

今日は美術史博物館の新入場料金についてです。

ウィーンの美術史博物館(美術史美術館とか単に美術館とも)はヨーロッパ三大美術館のひとつにもよく数えられ、ハプスブルク家が統治していた地域の円熟した作品だけが集められたので、絵画史上重要な作品が目白押しです。

個人で旅行される方はもちろんのこと、一般団体ツアーでも普通に観光したりオプショナルツアーになっていたりすることも多くあります。

この美術史博物館の入場料金が今年から少し高くなりました。

 

 

新料金では一般が24ユーロになりましたから、1ユーロ高くなったことになります。

チケットは美術館の外にあるチケット売り場で購入します。

でも一番上にある "ONLINE" を見て下さい。

事前にオンライン購入すれば22ユーロとなっていてその場で購入するより2ユーロも安いです。

25歳以下やシニア (65歳以上)はオンラインだと19ユーロ、その場で買うと20ユーロですね。

19歳以下は無料であることは変わりません。

チケット窓口は頻繁に行列ができていて、チケットを買えるまでにかなりの時間がかかります。

 

開館時に行くとここは多くの人が並んでいますが、皆さんチケットを持っているのでスムーズに中に入れます。

美術史博物館の入場チケットは可能であれば2ユーロお得なオンラインで購入しましょう。