昨日はアドヴェントの第4日曜日でした。
もうクリスマスまでは秒読みです。
昨日も街中はプレゼントの買い残しはないかと買い物袋を持ちながら速足で歩く多くの人を見かけ、それを横目にたくさんの観光客の皆さんが中心や市庁舎など主要な場所に繰り出していました。
クリスマスツリーを売る業者もラストスパートで、クリスマスの空気がさらに強くなって来ました。
今日はシュテファン大聖堂のクリスマス市を掲載します。
ウィーンのシンボルのひとつであるシュテファン大聖堂は大変印象的なゴシック建築で、街の真ん中に立っています。
このシュテファン大聖堂を主祭壇側の方へ向かって囲むようにクリスマス市が出ています。
シュテファン大聖堂のクリスマス市は1999年から始まっていますのでもうすっかり地元に定着しています。
今年のシュテファン大聖堂のクリスマス市は11月8日が初日で、千秋楽が12月26日です。
この場所はケルントナー通りとグラーベンが交わる所にあり、また地下鉄1号線と3号線が通っていることもあって、いつも多くの人が行き来しています。
場所的にいいので、仕事帰りの地元の人が多く集まるクリスマス市です。
どのクリスマス市もそうですが、プンシュが売っている屋台がいつも混んでいますね。
ここの今年のプンシュカップはグラスだったんです。
https://www.instagram.com/p/DRE7hP3DE7y/
でも・・・
新しくて人気があったようで、2~3週間ぐらいでなくなっちゃって、数年前にも使われた赤いカップになってしまいました。
カップ代は5ユーロです。
仕事帰りに同僚や友達と語りながらプンシュを飲んでいる人の姿を多く目にします。
屋台のイルミネーションもゴシック様式の大聖堂を思わせますね。


