ウィーンも物価がどんどん高くなっています。
特に光熱費の高騰が目立ち、それによって食料品も高くなっています。
光熱費は倍ぐらいになってしまった所も多く、また食料品の場合、金額が同じで量が少ないとか、若干量を増やしても以前よりもなり高くなっていることが多いです。
ガソリンやディーゼルも現在1L 1.65ユーロぐらいが平均的でしょうか。
街中を歩くとカフェやレストランなどでのんびりしてる人を多く見かけますが、どうやって生活をしているんだろうな・・・と思ってしまいます。
食事や飲み物にはお金をかけてもいいという人が多い気がしますね。
また今は1ユーロがほぼ180円ですから日本からヨーロッパ旅行はかなり高くなっています。
普通のツアーが倍近くになっていますね。
円がもう少し高くなって欲しいものです。
さて、今日はオーストリアで25.000ユーロ以下で車を紹介します。
この御時世でも結構あるのに驚きました。
上のデータはÖAMTCが発行するauto touring 2025年11月号に掲載されていたものです。
ルーマニアのDacia は何台もあるだろうと予測できましたが、特に1位のSanderoは12.690ユーロと自分が乗っているTOYOTA HILUXの1/4の価格で断トツの安さです。
意外と多くのメーカーが25.000 ユーロ以下の車を出しているんですね。
TOYOTAのYarisのハイブリッド車は街中でもよく見かけますし、Nissan Juke もよく走っていますね。
MazdaやMitsubishiもありますね。
このランクの車はコンパクトだと思いますが、ウィーンの場合、なるべく車を乗らないようにしようという動きもあり、維持費もかかりますので、この物価高、人々の考え方もかなり変わってきていると思います。
基本は走ることが大事ですからね・・・。


