立派な建物に入っているスーパーマーケット

かつての帝国の都であったウィーンの街は荘厳で優雅な建造物に囲まれています。

街を普通に歩くだけで十分楽しめます。

中心部や周辺地域は世界遺産にも登録されて、言ってみれば街全体が博物館のようです。

それでいて今のウィーンがあり、地元の人が生活を営んでいます。

昔と今が交差する街・・・それがウィーンなのです。

 

普通に現在の生活があるわけですから、中心部でも商店街、スーパーなどももちろんあります。

今日はこのスーパーを見て下さい。

 

 

こちらはリンク道路沿いのSchttentorにあるSchottengasseにある建造物です。

この界隈に来るとひときわ目立ちます。

これはErnst Gothilf とAlexander Neumannによってセセッション的新古典主義様式で1912年に建てられました。

もともとこの場所にはリンク道路時代に建てられた別の建物がありましたがそれを取り壊してこの大きな建物が建てられました。

この建物は2016年までBank Austriaの本店でしたが、今は違います。

この1階の所にスーパーマーケットのINTERSPARが入っているんですね。

 

 

大きく書いてあるわけではないので外からはあまり目立ちません。

この建物の入り口付近であっ! ここがINTERTSPARなんだと分かります。

以前の銀行だったこともあり、入り口にセキュリティーのような係もいて、え、入って大丈夫なの?という空気が漂います。

もちろん堂々と入って下さい。

 

 

美しい洗練された空間にスーパーが広がっています。

ウィーンの日常生活を垣間見ることができますね。

この立派な建造物とスーパーというギャップが面白いです。

この界隈に来たら是非立ち寄って見て下さい。

建築様式を見るだけでも十分価値があります。

 

 

 

 

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