面白い形のカーブミラー

日本では見通しが悪い所にカーブミラーと呼ばれる鏡が多く見られますね。

道路反射鏡とも呼ばれていると思います。

車両が安全に走行できるために他の車両や歩行者を確認するためです。

死角となる方向を映し出してくれますね。

ドイツ語だとVerkehrsspiegelと言われているでしょうか。

こちらではこのカーブミラーが非常に少ないです。

車を運転してて、あ、この場所に日本のようにカーブミラーがあったら便利なのになぁ~、と思う所がたくさんあります。

今日はウィーンで見たちょっと面白い形のカーブミラーをお届けします。

 

 

こちらはプラター公園に近い所にある大通りからちょっと入った私有地的な場所です。

でもWien Prater駅に近いこともあり、ショートカット的このルートを歩いたり、奥に集合住宅もあるのでそれなりに多くの人が通りますし、同時に車も走ります。

この一角に右の写真で見られるように半円のカーブミラーが設置されています。

日本にあるのは丸いカーブミラーが定番だと思いますから、それに慣れていると違和感があります。

こちらにもカーブミラーがありますが、小さい四角形であることが多いと思います。

面白かったのでしばらく立ち止まってしまいました。

 

近くで見て、写真を撮ってみました。

鏡の中に自分が映ってます。(笑)

それぞれの角度からこの半円のカーブミラーを覗き込んでみましたが、もちろんしっかりとそれぞれの死角を映し出しています。

ちょっと凸レンズ的になっていて、歪みを感じますが、その分広範囲を映し出しています。

車に乗っている人の視線の高さに合わせて結構中途半端な位置に設置されています。

 

こういう形のカーブミラーは見たことがなかったので新鮮でしたが、その後別の場所でも同じ形のミラーを見かけました。

何気ない所に面白い物がありますね。

 

 

 

 

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