3月5日からのコロナ対策緩和でウィーンは?

2月19日から適用されていた規則が昨日3月5日から緩和されました。

例えば病院や介護施設などを除き3G規則、深夜営業時間の規制がなくなり、FFP2マスク着用義務を薬局や銀行など最小限にし、集会、仕事場の規制がほぼなくなりました。

国立オペラ座や楽友協会ホールなどはG規則がなくなり、FFP2マスク着用義務だけになっています。

ではウィーンはどうなっているのでしょうか?

 

ウィーンはオーストリア全土の規制と比べると厳しくなっています。

"特別規則"となっています。

 

●PCR検査の有効期限は48時間、

抗原検査は24時間となっていて、自分でテストした結果は認められません

 

●レストラン、カフェは2G規則

深夜営業は可

 

●ホテル、宿泊施設では3G証明不要

しかしホテル内のレストラン、カフェは2G

 

●インドアスポーツでは2G、FFP2マスク義務なし

 

●食料品、コスメティック、銀行、薬局、タバコ屋などの(生活必需品)はFFP2マスク義務

 

●公共交通機関、美容室など身体を接触する場合もFFP2マスク義務

 

●病院、介護施設などは2.5GとFFP2マスク義務

 

●6~11歳までのレストラン、カフェ、インドアスポーツは3G(忍者パスもその週までOK)

12歳~義務教育の終わりまでは2.5G(忍者パスはその時のPCR検査のみ有効)

 

●仕事場での3Gは不要(オーストリア全土においても)

 


オーストリアでの1日の感染者数が25.000~42.000人がずっと続いています。

ワクチン接種をしていても感染している人が非常に多く、ワクチン接種は感染防止には役立たないことはもう誰もが知っているでしょう。

今回のコロナ規制は3月31日までとなっているので、今後どういう状況になっていくでしょうか。

日本入国も3月1日よりワクチン接種3回済の自宅待機が無くなり、ワクチン接種していなくても指定国以外からであれば自宅待機と入国3日目以降の自主検査で自宅待機が終われるようになりましたね。

 

 

 

 

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