ウィーン 街中のクリスマスイルミネーション 3 (2021年)

今日のウィーンも朝は冷え込んでいます。

私の所では朝8:30の時にはマイナス4.5℃もありました。

クリスマス休み最後の日曜日で静かな朝です。

今年は"Heilige Drei Könige"が木曜日、その後は金曜日、そして週末・・・明日から学校も始まり、仕事に出る人が多いでしょう。

 

さて、ウィーン 街中のイルミネーションウィーン 街中のイルミネーション 2 をお届けし、好評を頂きましたので、今日はまだ見られるイルミネーションを紹介します。

 

こちらはウィーン旧市街にあるSpiegelgasseです。

ここには有名なアンティークデパート"ドロテウム"があります。

Spiegelgasseは1367年まで遡ることができ、Konrad der Spieglerという人物がこの界隈に家を所有していたということです。

いずれにしても鏡(Spiegel)職人がこの辺りに住んでいたそうです。

この通りを手前方向に戻ればグラーベンになります。

ここには雪の結晶を丸くしたようなイルミネーションがいつくも飾られています。

派手さはありませんがちょっと芸術的?です。

 

 

こちらはウィーン旧市街のDorotheergasseです。

Dorotheergasseは中世の頃、グラーベンの南側にある2つの畑地域の境であり、15世紀にSt.Dorothea修道院が設立されたことから通りの名前になっています。

実はこの通りは最初に話題にしたSpiegelgasseの隣で、ほぼ平行に通っています。

こちらは細長い棒のようなものが4本一組で角度を変えながら設置されています。

何となくロウソクを思わせますが、シンプルですね。

雑踏を避けてこのような通りを歩くだけでも歴史を感じるウィーンです。

 

 

 

 

 

 

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