こちらはArbeiterkammer・・・略してAK http://www.arbeiterkammer.at,
(日本労働組合総連合会のような機関)のまとめによると、オーストリアのLebensmittel(食料品・飲み物)に関してはユーロ圏17か国の中では一番高いようです。
これは去年2012年のデータで今月2013年7月に発表されたものです。
| ユーロ通貨加盟国 | ユーロ諸国平均を100とすると・・・ |
| オーストリア | 112.7 |
| フィンランド | 112.1 |
| アイルランド |
110.9 |
| ルクセンブルク | 109.4 |
| イタリア | 104.9 |
| ベルギー | 103.4 |
| キプロス | 103.0 |
| フランス | 102.8 |
| ユーロ諸国平均 | 100.0 |
| ドイツ | 99.8 |
| ギリシャ | 98.0 |
| マルタ | 92.2 |
| スロヴァキア | 91.3 |
| オランダ | 90.8 |
| スペイン | 87.7 |
| ポルトガル | 84.9 |
| エストニア | 81.8 |
| スロヴェニア | 81.7 |
ここで生活をしているとあまり気になりませんが、自分が他のユーロ圏に行った時にどうしてもオーストリアが私の物価水準の目安になってしまいますので確かにオーストリアは少し高い感覚です。
またお客様からもオーストリアは意外と食べ物、飲み物は高いですね・・・と言われることがよくあります。
スーパーで買う時の飲み物の値段とレストラン、カフェ、街中のソーセージスタンドなどでの値段はかなりの差があります。
もっともスーパー以外では人件費というのも当然加算されますのでしょうがないと言えばしょうがないのかもしれません。
