動画

ウィーンの森 カーレンベルクからの眺め(動画)

ウィーンの街は旧市街を歩いているだけだと狭いと思われる方が多いと思いますが、この街はとても広いです。

東京と同じ23区で成り立ち、街の面積は415km²もあり、見所も中心以外に多く点在しています。

東京は市がたくさんありますが、ウィーンはStadt Wienですからウィーン市です。

ウィーンを高い所から眺めようと思えば多くの可能性があります。

中心ではシュテファン大聖堂の塔に上るのが手っ取り早いですね。

大観覧車から見るというのもいいでしょう。

どちらも街中ですから素敵な眺めを楽しめても、街全体というわけではありません。

天気が良くて時間があればウィーンの北の森カーレンベルクに行って見ましょう。

 

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ウィーンの森を流れる川のせせらぎ

日本は連日30℃を越える日が続いている地域が多く、まだまだ暑いと思います。

こちらは30℃を越えた日は今年は現時点で26日ありましたが、湿気が少ないのでジトーっとした深い感はありません。

しかし、日差しが強いので気温が20℃そこそこでも太陽の下にいるとかなり暑さを感じます。

逆に日陰に行くと30℃を越えている日でも、かなり涼しく感じますね。

最近の朝の気温は13℃前後、日中も20℃前後と秋の訪れを感じます。

 

今日はちょっと涼めるかもしれないものをお届けします。

 

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115年前のウィーンの街と路面電車の貴重な映像 2

前回の110年前のウィーンの街と路面電車の貴重な映像1が大好評でした。

1906年のリンク道路の状況や当時の交通、人々、走っている路面電車などを通してウィーンの街の歴史を視覚的に楽しめます。

100年以上前の写真や貴重な映像を見ても、街並み自体が変わることはほとんどありません。

しかし、当時の流行りなどから人々のファッションが違ったり、車が全く走っていなかったり、現在は歩行者天国になっている所でも鉄道馬車が走っていたりなど現在との違いを多く見ることができます。

 

今回は115年前の貴重な映像第2弾です。

 

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112年前のウィーンの街と路面電車の貴重な映像 1

ウィーンの中心部はリンク道路という有名な環状道路があり、その両側には様々な様式で荘厳な建造物が多く建ち並んでいます。

このリンク道路は19世紀後半、時の皇帝フランツ・ヨーゼフ1世が中世からの城壁(市壁)の取り壊しを決定した1857年から1865年にかけて建設されました。

ウィーンの観光でリンク道路はヨーロッパの色々な建築様式が見られることからとても重要です。

リンク道路は車は一方通行で、時計回りにドナウ運河沿いを経由して1周することができます。

基本3車線のリンク道路の真ん中の車線を車で1周すると運河沿いを入れて5.4kmです。

 

かつてはリンク道路の周りを路面電車の1番、2番が東京の山手線のように1周していましたが、2008年10月より廃止され、それぞれ別の動き方をしています。

その路面電車はリンク道路が開通した1865年から走っていますので、2015年はリンク道路開通150周年記念と同時に、路面電車も150周年記念という大変おめでたい年でした。

最初の区間はSchottenring~Hernals間で、鉄道馬車から始まっています。

1883年には蒸気路面電車が導入され、1897年1月28日には電化された最初の路面電車が現在のLinie5の部分を走り、それ以降急速に普及し始め、1903年には最後の鉄道馬車が現場から別れを告げました。

ちなみに蒸気路面電車は1922年までは外の地域で活躍していました。

 

路面電車ひとつとっても興味深い歴史を見ることができますね。

さて、今日は約110年前の1906年のウィーンの街を走る路面電車の貴重な映像を紹介します。

是非以下の映像を御覧下さい。

 

 

 

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