カテゴリ:2013年12月



2013/12/31
今日は2013年最後の日、大晦日ですね。 ウィーンの街中は、クリスマスは終わりましたが、まだまだクリスマスツリーや イルミネーションはそのまま残され、大晦日のカウントダウン(Silvesterpfad)の準備が色々な所で見られます。 それと同時に年末年始をウィーンで過ごそうという観光の皆さんも多く、 街は活気に溢れています。...

2013/12/30
最近Wienerlinien(ウィーン市交通局)では、「Rücksicht hat Vorrang」を掲げている啓発広告をよく見かけます。 Rücksicht は配慮で、Vorrang は優先・・・ つまり他のお客さんへの配慮が優先ですよ・・・なんて意味でしょうか。

2013/12/29
シュテファン大聖堂は、7月1日の「シュテファン大聖堂の屋根」や、10月19日の「プンメリン」など、このコーナーでもよく登場しています。 シュテファン大聖堂はウィーンのシンボルのひとつですし、 1147年からずっと歴史を見つめてきましたからとても奥深く、様々な物を見ることができます。

2013/12/28
ウィーンの旧市街地には、ケルントナー通り、グラーベン、コールマルクトという 3つの歩行者天国がありますが、そのような繁華街からちょっとはずれると人通りが少ない閑静な石畳の路地に出会えます。

2013/12/27
こちらはよく知られているこのクリスマスの時期によく見られるWeihnachtsstern (ヴァイナハツシュテルン)です。 ラテン語で Euphorbia pulcherrima、 日本語ではポインセチアで、トウダイグサ科、 トウダイグサ属です。 日本には明治時代中期に入って来たそうです。 こちらヨーロッパには1804年にもたらされました。 原産はメキシコ、南、中央アメリカです。...

2013/12/26
今日12月26日はクリスマス休日の2日目です。 こちらオーストリアではStefanitag(シュテファニーターク)と呼ばれています。 これは12月26日は聖シュテファヌスの日であることから来ています。 シュテファヌスはキリスト教の最初の殉教者で石を投げられて殉教した聖人です。...

2013/12/25
昨日は12月24日クリスマスイヴでした。 宗教的には復活祭が一番重要ですが、生活の中での年間行事としてはこのクリスマスが 一番重要です。

2013/12/24
今日は12月24日クリスマスイヴです。 ザルツブルクから車で20kmぐらい走った所にOberndorf (オーベルンドルフ)という 人口5600人程の小さい街があります。 この街こそ世界的に知られた「きよしこの夜」が初めて歌われた場所なんですね。

2013/12/23
このコーナーでは色々なクリスマス市について書きましたが、今日12月23日はいくつかの例外を除いてクリスマス市の千秋楽です。 ウィーンの真ん中に立つシュテファン大聖堂前のシュテファン広場でもChristkindlmarktが出ています。 ここは地下鉄の駅も目の前で、ケルントナー通り、グラーベンもそばにあることから...

2013/12/22
観光では日本の皆様にとってあまり一般的ではないかもしれませんが、Schloss Hof のChristkindlmarktは地元でもとても有名です。 Schloss Hofは、ウィーンから車で約60km、スロヴァキアの国境に近いMarchfeldの一角にあります。 ここは12,13世紀にすでにVeste Hof と言われ、 Eckartsauerの所有でした。...

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