ウィーンによく見られるこの時期の花 41 (ポインセチア)

こちらはよく知られている
このクリスマスの時期に
よく見られるWeihnachtsstern
(ヴァイナハツシュテルン)         です。
 
ラテン語で
Euphorbia pulcherrima、
日本語ではポインセチアで、トウダイグサ科、
トウダイグサ属です。
 
 
日本には明治時代中期に入って来たそうです。
 
こちらヨーロッパには1804年にもたらされました。
 
原産はメキシコ、南、中央アメリカです。
 
5~7mぐらいになります。
 
 

メキシコでは

ノーチェ・ブエナ(聖夜)と呼ばれ、クリスマスを飾る花として

親しまれてきました。

 

そのためクリスマスのこの時期に

圧倒的に多く売られ、観葉植物として短日処理し、紅葉させて緑色の葉とのコントラストを楽しみます。

 

 

 

 

花びらはなく、花のように見えるのは苞(ほう)で、(花のつけ根につくもので、つぼみを包んでいた葉のことで、苞葉ともいいます)これが赤くなり、その赤さはキリストの血の色に例えられます。

 

 

毒性がありますが、このクリスマス時期には必ず花屋さんでも売られ、たいていの家庭や、レストラン、カフェ、お店などあらゆる所で見られます。

 

 

 

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