2021年 1月

3度目のロックダウン中の地下鉄の雰囲気

今日の朝6:00の気温はマイナス2.4℃だったウィーンです。

外はまだ暗いですが雪が残っています。

 

クリスマスが終わり去年12月26日より3度目のロックダウンに入っているオーストリアです。

年が明けて1月6日の Heilige Drei Könige (ハイリゲ・ドライ・ケーニゲ)が終わるとクリスマス休暇も終わりという感じで、次の日の1月7日から学校もオンライン授業で始まっていますが、学校閉鎖がSemesterendeまで延びる可能性があります。

現時点では1月18日より登校することになっているのですが、Semesterendeは1月29日、30日から次の週はSemesterferienとなり一週間のお休みです。

そうなると学校開始は2月8日からということになりますね・・・。

 

最近自然ではなく、ウィーン中心部などの街中を散歩することが多くなっているのですが、平日だとウィーンのたいていの区はKurzparkzoneというショートパーキングエリアであるために長く車を駐車することができません。

そのため公共交通機関で移動することが多くなるわけですが、3度目のロックダウン中にも何回も地下鉄や路面電車に乗っていますが、もう緊張感が全く感じられません。

もちろん皆さんマスクを着用していますが、地下鉄など平気で隣同士で座ってますね。

 

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OberlaaのWiener Eiskaffee

今日は朝7:30の時点でマイナス1.3℃と冬を意識するウィーンです。

昨日は雪も一時的に不利、地面にまだかなり昨日の雪が残っています。

 

ケーキが美味しい店と言うとハイナーとOberlaaの2店を思い浮かべる人が多いでしょう。

それ以外にも多くの老舗や有名店があり、それぞれひいきにしている店があると思います。

私はハイナーですね。

でも日本の女性はOberlaa(オーバーラー)を好む方が多いのではないかと思います。

ウィーンはかつての帝国の都・・・そして宮廷の厨房にもデザート部門もあったことからスイーツも奥が深いわけですね。

さて、今日はオーバーラーのWiener Eiskaffeeをお届けします。

 

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3度目ロックダウン中のショッピングセンターはゴーストタウンみたい

今日のウィーンは朝6:30の時点で気温が0.2℃、少しだけ雪がぱらついています。

日中の最高気温も1℃ぐらいですから気温があまり変化しないようです。

 

さて、オーストリアでは2020年3月16日から,生活必需品店等の例外を除き,店舗は閉店を余儀なくされました。

最初のロックダウンでした。

4月6日(月)から,食料品店入店時に鼻と口を覆うマスク着用を義務づけられました。

 

2020年11月3日より再ロックダウンが始まり、さらに17日より外出規制が強化され、当初は11月30日までとなっていましたが12月6日まで延長され、12月7日より規制が一部緩和されて、義務教育までの幼稚園を含む学校が開始、商店もオープンしていて、クリスマスプレゼントを買おうとする人が多く見られましたがクリスマス市も中止となり、全くと言っていい程観光客もいない地元だけの寂しいクリスマスとなりました。

 

クリスマスが終わり12月26日より3度目のロックダウンに入っています。

年が明けて1月6日の Heilige Drei Könige (ハイリゲ・ドライ・ケーニゲ)が終わるとクリスマス休暇も終わりという感じで、次の日の1月7日から学校もオンライン授業で始まっていますが、学校閉鎖がSemesterendeまで延びる可能性があります。

現時点では1月18日より登校することになっているのですが、Semesterendeは1月29日、30日から次の週はSemesterferienとなり一週間のお休みです。

そうなると学校開始は2月8日からということになりますね・・・。

 

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オーストリア入国前のオンライン登録義務化について

今日の朝は7:00の時点で0.1℃でした。

一昨日降った雪も街中では全く見られなくなりましたね。

昨日雪景色のシェーンブルン宮殿を見に行ったのですが、残念ながら気温が上昇したせいで全く雪が残っていませんでした。

 

さて、昨日はオーストリア政府が15日(金)より、入国前に登録サイトを通じた事前のオンライン登録を原則義務付ける旨発表したことについて触れましたがその詳細が発表されましたのでここに書き留めます。

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新型コロナウィルス アップデート (1月12日現在)

昨日の朝は今年の冬一番の冷え込みとなり、朝6:00の時点でマイナス7.7℃でした。

午後になって雪も降り始め、夜は街が白く見えていましたが、その後雪も降り止んで気温が上がり、かなり雪も解けてしまいましたが、今日の朝はまだ雪がほんのり残っています。

今日の気温は朝7:00の時点で1.8℃だったので、昨日と比べるとかなり暖かいということになります。

 

さて、今日は今年に入って2度目の新型コロナウィルス関連情報のアップデートです。

オーストリアでの集計時間と日本大使館とでは違いがありますが、ここでは日本大使館からの情報を掲載しています。

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オーストリアでの自動車メーカー順位(2019年度)

今日のウィーンはこの冬一番の冷え込みとなりました。

うちの温度計では朝6:00の時点でマイナス7.7℃を表示していました。

 

車文化もヨーロッパ文化のひとつでしょう。

ウィーンの街にも多くの車が走っています。

日本では路駐がほとんどないわけですが、逆にこちらは路駐が当たり前です。

街の歴史の方がずっと古いですから、後から来た車が街に共存させてもらっている・・・そんな感じです。

後から誕生した人間がこの地球に共存させてもらっていることと同じです。

 

オーストリアは世界的に見てかなりの車の保有率があり、ウィキペディアに掲載されている統計によれば19位となっていて、1.73人に1台の割合で車を所有しているようです。

ちなみに日本は17位、1.69人に1台の割合ですのでオーストリアとほとんど変わりません。

 

さて、今日はオーストリアにはどのメーカーの車がどれだけ走っているのかという2019年度の統計を紹介します。

 

 

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3回目ロックダウン中のスーパーの様子

今日の朝は冷え込んでいます。

うちの温度計では朝7:00の時点でマイナス5.3℃を示していました。

芝生などはかなり凍り付いていて白くなっています。

 

オーストリアでは去年11月3日より再ロックダウンが始まり、さらに17日より外出規制が強化され、当初は11月30日までとなっていましたが12月6日まで延長され、12月7日より規制が一部緩和されて、義務教育までの幼稚園を含む学校が開始、商店もオープンしていて、クリスマスプレゼントを買おうとする人が多く見られましたがクリスマス市も中止となり、全くと言っていい程観光客もいない地元だけの寂しいクリスマスとなりました。

クリスマスが終わり12月26日より3度目のロックダウンに入っています。

年が明けて1月6日の Heilige Drei Könige (ハイリゲ・ドライ・ケーニゲ)が終わるとクリスマス休暇も終わりという感じで、次の日の1月7日から学校も始まるわけですが、3度目のロックダウンが1月24日まで延長されるということになり(あくまでも現時点では)、実際の学校開始は1月18日の週からということになっています。

1月7日からはオンライン授業が開始されています。

 

さて、今回この3度目のロックダウンはもう人々の緊張感があまり感じられません。

この状況に慣れてしまった感があるのでしょうか。

 

今日は3度目ロックダウン中のスーパーの模様をちょっとお伝えします。

 

 

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クリスマスの夕日(2020年)

年間を通して生活の中ではクリスマスが一番重要な習慣でしょう。

それが終わると年末、そして新年、1月6日のHeilige Drei Könige" (ハイリゲ・ドライ・ケーニゲ)が終わってクリスマスツリー🎄を片付ける習慣ですので、クリスマスツリーと共に年越しをして新年を迎えるわけですね。

うちは昨日クリスマスツリーを片付けました。

24日の夜が一番重要で次の日のクリスマス25日、そして26日と休みです。

12月26日の第2クリスマスの日はオーストリアではStefanitag(聖シュテファヌスの日)と言われていて、この日は外に出かける人も多くなります。

うちはこの26日は天気が良かったこともあって、ちょっと散歩に出かけました。

 

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新型コロナウィルス アップデート (1月8日現在)

今日のウィーンは朝7:00の時点で0.2℃でした。

朝方に雪が降ったようで、外を見るとほんのり白くなっています。

冬至が過ぎているので徐々に日が長くなっていくのを感じます。

 

去年12月26日より3度目のロックダウンに入り、大晦日、年明けを迎え、1月6日の"Heilige Drei Könige"が終わった7日より学校がオンライン授業で始まっています。

今回のロックダウンが1月24日まで延長されるということに現時点ではなっていますが、今後政府の対応が変わることも十分考えられます。

 

さて、今日は今年に入って初めての新型コロナウィルス関連情報のアップデートです。

オーストリアでの集計時間と日本大使館とでは違いがありますが、ここでは日本大使館からの情報を掲載しています。

 

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ウィーン 街中のイルミネーション 5 (2020年)

Heilige Drei Könige (ハイリゲ・ドライ・ケーニゲ)が終わるとクリスマス休暇も終わりという感じで、昨日の1月7日から学校も始まっているのですが、今年は12月26日からの3回目のロックダウンのお陰で今年はオンライン授業で始まっています。現時点ではそのロックダウンが1月24日まで延長されています。

 

クリスマスのイルミネーションはまもなく取り外されるので、今日はシリーズ最後です。ウィーン街中のイルミネーションウィーン街中のイルミネーション2ウィーン街中のイルミネーション3ウィーン街中のイルミネーション4をお届し、お陰様で好評を頂きました。

 

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ミノリーテン教会のWeihnachtskrippe(2021年)

今日から学校も始まり、クリスマス休暇が終わって、通常のウィーンの生活が戻ってきました。

しかし、1月24日までは3度目のロックダウン中ですので、学校はオンライン授業です。

昨日1月6日は"Heilige Drei Könige"で、ベツレヘムからの星に導かれて3人の学者がイエスを拝みにやって来るという有名な話からの祝日でした。

この日まではクリスマスの習慣があり、たいていの家庭ではクリスマスツリーがそれまでは飾られています。

 

このシーンを表したジオラマが"Weihnachtskrippe"(ヴァイナハツクリッペ)で、アドヴェント時期から教会やクリスマス市、家庭などに多く見られ、クリスマスツリーと一緒に飾ります。

ウィーンの旧市街一角にあるミノリーテン教会のWeihnachtskrippeはよく知られていて、毎年必ず飾られます。

私のこのサイトでも毎年ここのWeihnachtskrippeを紹介するのも伝統となっています。

 

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Heilige Drei Könige (聖三王)の祝日(2021年)

今日1月6日は"Heilige Drei Könige" (ハイリゲ・ドライ・ケーニゲ)というキリスト教の祭日です。

日本では"祭日"という表現はもう存在せず、現在では全て"祝日"と表現しますが、聖三王のこの日はキリスト教の宗教儀礼上の休日なので祭日と呼んでもでもいいのかなと思います。

heilig・・・聖なる、drei・・・3、Könige・・・王様達という日本語訳ですから"聖三王"となりますが、よく習慣的に東方三博士、東方三賢者とも言われています。

 

イエス・キリストが誕生したのでイエス・キリストを拝むために東から星に導かれて三学者(三賢者、三博士)がベツレヘムにやって来る・・・というよく知られた話です。

そのためクリスマス習慣はこの日までは続くわけで、クリスマスツリーやイルミネーションなどもカレンダーでのクリスマスが終わっても、年を越して今日までは飾っておく習慣になっています。

 

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ウィーン 街中のイルミネーション 4 (2020年)

去年のクリスマスは新型コロナウィルスのお陰で、クリスマス市も中止となり、全くと言っていい程観光客もいない地元だけの寂しいクリスマスとなりました。

それでも例年通りウィーンの街中はクリスマス時期のイルミネーションが設置されましたが、それも年が明けてまもなく終わりになります。

 

Heilige Drei Könige (ハイリゲ・ドライ・ケーニゲ)が終わるとクリスマス休暇も終わりという感じで、次の日の1月7日から学校も始まるわけですが、今年は12月26日からの3回目のロックダウンのお陰で学校開始は18日の週からということになっています。

さらに昨日そのロックダウンが1月24日まで延長されるという発表がありました。

 

クリスマスのイルミネーションはまもなく取り外されるので、その前にもうちょっとイルミネーションの街並みを紹介します。

先日はウィーン街中のイルミネーションウィーン街中のイルミネーション2ウィーン街中のイルミネーション3をお届し、お陰様で好評を頂きました。

 

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ウィーン 街中のイルミネーション 3 (2020年)

日本では三が日が終わり、菅首相が東京、神奈川、埼玉、千葉の首都圏1都3県での緊急事態宣言再発令の検討をしているようですね。

アジア人は感染者数が少なく、こちらと比べると死亡者数は少ないですが、圧倒的に検査数が少ないこともよく挙げられます。

 

さて、カレンダーではクリスマスも終わりましたが、クリスマスツリー🎄も一緒に年を越します。

1月6日の"Heilige Drei Könige"まではイエス・キリストの話が続くからです。

 

さて、ウィーン 街中のイルミネーションウィーン 街中のイルミネーション 2 をお届けしましたが、街中には個性あるイルミネーションが見られるのでまたいくつか紹介します。

 

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ウィーンフィル ニューイヤーコンサート(2021年)覚え書き

うちは元旦の夕食の時にウィーンフィルのニューイヤーコンサートを見る習慣があります。

と言ってもニューイヤーコンサートが始まるのはウィーン時間の午前中11:15ですから私は毎年、年末から年明けにかけては大晦日や元旦も仕事をしてますのでニューイヤーコンサートの時は観光しています。

まさにニューイヤーコンサート中に楽友協会ホールの前を通ることもよくありますね。

そのため録画しておいたものを夜見るわけですからLIVEで見ているわけではありません。

しかし、今年は本当に珍しく家にいたので、一番いい席で(笑)LIVEで見ることができました。

 

個人的にニューイヤーコンサートは過去LIVEで見たこともありますが、御存知の通りチケットの値段だって普通のコンサートよりも正規価格でも遥かに高いですし、入手困難ですからね・・・。

でも毎年11月ぐらいから地元の色々なチケット取り扱い業者から「うちはニューイヤーのチケットが数枚あるから行きたい人がいれば売れますので連絡下さい」というような電話やメッセージが私の所に届きます。

でもその時の提示価格は正規価格よりも倍ぐらいの高さになっています。

そのような業者ルートから数枚であれば比較的簡単にチケットは入手できますので行く気になればほぼ確実に行けますが、価値観の問題ですからね~。

2.000ユーロ以上を一枚のチケットに払うか・・・ということですね。

 

さて、テレビで見るニューイヤーコンサートはおもしろいです。

途中に色々な演出があり、会場では見ることができない映像が見られます。

今日はウィーンフィルニューイヤーコンサート2021年の覚え書きです。

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新年に豚やてんとう虫を贈る習慣(2021年)

昨日の元旦は1年の最初の日ということで休みではありますが、こちらでは何か重要な意味を持っているわけではありません。

昨日はのんびりしましたね。

また近いうちに覚え書きをここに掲載しますが、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートを久しぶりにLIVEで見ました。(もちろんテレビですよ~)

 

年間を通して生活の中で一番重要な習慣はクリスマスです。

そのため今日1月2日から社会が普通に動きます。

と言っても学校はクリスマス休みなので、それに合わせて実際は1月7日から仕事をする人も多いと思います。

 

カレンダーでのクリスマスが終わるとウィーンの街中には待ってましたと言わんばかりに小さな屋台が登場します。

そこではクリスマス市の屋台で見られるような物が売っているわけではありません。

見ると様々なスタイルの豚やてんとう虫などの置物が売られていることがわかります。

しかし、去年は(数日前ですが)3度目のロックダウン中ですからそれも見られませんでした。

 

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新年明けましておめでとうございます(2021年)

いつもこのブログコーナーを訪れて頂いている皆様、このホームページから実際に観光を申し込まれてウィーンに来られて私と一緒にウィーンの街を歩いたお客様、新年明けましておめでとうございます。

皆様におかれましても2021年が健やかでよい年となりますよう心からお祈り申し上げます。

今年も"ウィーンの街を公認ガイドと歩いてみませんか?"をよろしくお願い申し上げます。

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