2019年 12月

大晦日に行う"Bleigießen" (ブライギーセン)2019年

今年も早いもので大晦日になりました。

2019年もまもなく終わりになり新しい年を迎えます。

カレンダーでのクリスマスが終わるとウィーンの街は新年を迎える空気に変わります。

街中には毎年恒例のカウントダウンのスポットがいくつも設けられ、大晦日が近づくにつれて爆竹の音や花火の音が聞かれ、年が暮れていく時の流れを感じることができます。

しかし、クリスマスの習慣は1月6日までは残しますからクリスマスツリー🎄だって飾られていて、街中のイルミネーションだってそのままです。

一般的にクリスマスから年末、年始を挟んで1月6日まで休暇を取る人が多いです。

クリスマス休暇ですね。

学校もお休みです。

日本からも毎年この時期はウィーンで新年を迎えようという多くのお客様が来られます。

さて、今年最後のこのコーナーではこのサイトの伝統として大晦日によくこちらで行われる習慣を御紹介しましょう。

 

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大晦日の注意喚起 (2019年)

今年もあとわずかとなりました。

年間で一番重要なクリスマスが終わり、年末の空気が漂うウィーンの街です。

カレンダーではクリスマス終わっても、クリスマスツリー🎄はまだ飾られ、イルミネーションやデコレーションもそのまま年を越します。

1月6日の聖三王の祝日まではクリスマスの空気が続くからです。

 

 

クリスマス時期の週末のウィーンは例年通り物凄い混雑となりましたが、クリスマスが終わってもそれが衰えることがなく、年越しをウィーンで過ごそうという方が続々と来ています。

シェーンブルン宮殿の混雑状況を見ればひとつのバロメーターになります。

例年通りウィーンの日本大使館より注意喚起が来ましたのでこの時期ウィーンに来られる方は是非御一読下さい。

 

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ウィーン歩行者天国のイルミネーション(2019年)

クリスマスはいかが過ごされましたか?

私は例年通りクリスマスツリー🎄を飾り、家族と過ごしました。

こちらでは年間を通して生活の中ではクリスマスが一番重要です。

ひと月以上もクリスマスの空気を楽しむことからもわかります。

カレンダーではクリスマスが終わりましたが、クリスマスツリーは1月6日まで飾っておく習慣があります。

クリスマスツリーも一緒に年を越すわけですね。

まだまだクリスマスの空気は街中に漂っています。

 

今日はウィーンの3大歩行者天国のイルミネーションをお届けします。

 

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知られざる美しい中庭風景 75

クリスマスも終わり年末の空気が感じるウィーンです。

カレンダーではクリスマスは終わってもクリスマスツリー🎄はまだ飾られています。

1月6日の聖三王の祝日まではクリスマスの物語が続くからです。

ということはクリススツリーも一緒に年越しをするわけですね。

元旦はこちらでは1年の始まりに過ぎず、全くと言っていい程意味はありません。

クリスマスが生活では一番重要であるからです。

 

さて、今日は知らられざる美しい中庭シリーズです。

前回の知られざる美しい中庭風景74ではウィーン旧市街の宮殿を取り上げました。

今日は郊外です

 

 

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Christkindl(クリストキンドル)と言う名前の街と郵便局 2

昨日12月26日は特に"Stephanitag"(シュテファニーターク)とも呼ばれ、ウィーンのシュテファン大聖堂でお馴染みの聖人シュテファヌスの日でした。

クリスマスもカレンダーでは終わってしまいました。

今日から平日ですが、明日からはまた週末ですからそのまま休みを取っている人は多いはずです。

 

昨日はSteyr(シュタイアー)のそばにあるChristkindl(クリストキンドル)を話題にしました。

ここには知られた巡礼教会が立っていて、この時期多くの人が訪れるわけですが、ここは巡礼する人だけではなく、別のあることで多くの人を集めています。

 

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Christkindl(クリストキンドル)と言う名前の街と郵便局

今日12月26日も第2クリスマスの日ということでお休みです。

今日は特に"Stephanitag"(シュテファニーターク)とも呼ばれ、ウィーンのシュテファン大聖堂でお馴染みの聖人シュテファヌスの日です。

 

年間を通して生活の中で一番重要なのはクリスマスです。

宗教的には復活祭ですが、クリスマス習慣を楽しむ期間はクリスマス市が出る時から数えればひと月以上もあるわけです。

市庁舎シェーンブルン宮殿のクリスマス市は12月26日まではやっていますが、場所的に観光産業もひとつの理由になっています。

しかし、本来の習慣からすれば12月23日までがクリスマスの空気を楽しみ、24日からは今までの盛り上がりが嘘のような静かな街の空気に変わります。

多くは家族とクリスマスを過ごしますので、クリスマスツリーの装飾やプレゼントの演出、食事などの準備に追われます。

 

もう何度も書いていますが、クリスマスにプレゼントを持って来るのはサンタクロースではなく、子供のキリスト・・・"Christkind"(クリストキント)が持って来ます。

オーストリアではサンタクロースは絶対に登場しません。

クリスマス市も"Christkindlmarkt"と一般的に言われます。

うちにも夕食後、しばらくしてChristkindが多くのプレゼントをクリスマスツリーの下に置いて行きました。(笑)

 

さて、オーストリアには"Christkindl"という名の街があることを御存知でしょうか?

地元ではもちろん知られた街で、観光的にもかなり知れ渡ってきています。

 

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こちらのクリスマス・イヴはこんな感じ(2019年)

昨日12月24日はクリスマス・イヴで、年間を通して一番大事な行事でしょうか。

宗教的には復活祭が一番重要ですが、生活の中ではクリスマスです。今年は一番最初にシュテファン大聖堂のクリスマス市を掲載し、その後ベルヴェデーレ宮殿のクリスマス市"Kittenberger Erlebnisgärten"(キッテンベルガー エアレープニスゲルテン)シェーンブルン宮殿のクリスマス市市庁舎のクリスマス市カールス教会前のクリスマス市Freyungのクリスマス市ミヒャエル広場のクリスマス市シュピッテルベルクのクリスマス市マリア・テレジア広場のクリスマス市Am Hofのクリスマス市、MQのクリスマス市と話題にし、アドヴェントも振り返るとあっという間に過ぎてしまいました。

 

毎日仕事をしていると時の経つのが早いです。

今年も日本からの多くのお客様にこちらのクリスマスの様々な習慣を御案内しました。

こちらがクリスマスの雰囲気で盛り上がるのは12月23日までです。

24日からは今までのクリスマスの雰囲気がまるでうそのように街が静かになります。

24日は午前中だけ仕事をする人もいたり、商店街なども14:00ぐらいまで営業していることもありますが、多くの人は24日の午前中にクリスマスツリーを部屋に飾り、装飾をし、夕方から夜にかけてのクリスマスを祝う準備をします。多くのレストランもクローズとなります。

こちらは家族とクリスマスを過ごす・・・というのが一般的です。

ただ市庁舎のクリスマス市は26日まで、シェーンブルン宮殿も例年通り26日までとなっています。

でもこれはこの時期観光でウィーンに来られた方のためのサービス的なイメージです。

 

うちは昨日24日の午後ぐらいからクリスマスツリーを飾りました。

12月24日のクリスマス・イヴはこちらでは一般的にどのように祝われるのでしょう?

 

 

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"きよしこの夜"はオーストリアで生まれました

一昨日の日曜日が、Adventの第4日曜日となり、Adventskranzに4本目のロウソクが灯されました。

クリスマスが年間を通して最も重要なイベントです。

こちらでは今日の午前中にクリスマスツリーを装飾する人が多いと思います。

うちも先日買ったクリスマスツリーを今日まで庭のテラスに立てかけておきましたが、今日の午前中には部屋に入れてネットを外して飾ります。

ウィーンの街は午後から晩にかけてとても静かになり、多くの人が家で家族とクリスマスを過ごします。

遠くに住んでいる人も実家に戻って来て、家族皆で食事をし、クリスマスを祝う人が多いと思います。

こちらではクリスマスには魚を食べる習慣があります。

魚はイエス・キリストのシンボルのひとつです。

家庭によってそれぞれの習慣があるとは思いますが、食事の前や後にBescherung(ベシェールング)と言われるプレゼント交換をするわけですが、この時に"きよしこの夜"が歌われます。

クリスマスソングとしてクリスマス時期にしょっちゅう流れているイメージがありますが、オーストリアではこのプレゼント交換のこの時、1回だけ、しかも敬虔な気持ちで歌われます。

このきよしこの夜はこの国オーストリアから生まれたことは御存知でしたか?

 

今年も私のホームページの伝統としてこの曲をクリスマス・イヴの話題にします。

 

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MQのクリスマス市(2019年)

クリスマス時期のウィーンを楽しんでいますか?

クリスマスの空気・・・それは様々な所で見られます。

街中のイルミネーション、クリスマス市、デコレーション、プンシュの香り、クリスマスツリーが売られている、クリスマスプレゼントを買う人・・・街を歩くだけで楽しいです。ひと月以上も続いたクリスマスの空気を楽しむのは今日が最後で明日がクリスマス・イヴです。

 

今年は一番最初にシュテファン大聖堂のクリスマス市を掲載し、その後ベルヴェデーレ宮殿のクリスマス市"Kittenberger Erlebnisgärten"(キッテンベルガー エアレープニスゲルテン)シェーンブルン宮殿のクリスマス市市庁舎のクリスマス市カールス教会前のクリスマス市Freyungのクリスマス市ミヒャエル広場のクリスマス市シュピッテルベルクのクリスマス市マリア・テレジア広場のクリスマス市Am Hofのクリスマス市と話題にしましたが今日は最後のクリスマス市をお届けします。

 

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クリスマスツリーを買いました(2019年)

今日がアドヴェントの第4日曜日ですね。

Adventskranzに最後のロウソクが灯されます。

ひと月以上も楽しむクリスマス習慣もフィナーレに近づいています。

街中でクリスマスツリーを売る業者がラストスパートと言わんばかりに頑張っています。

こちらは毎年必ず本物のもみの木を飾ります。

先日クリスマスツリーを飾る習慣について書きましたが、うちも先週土曜日の午後にクリスマスツリーを買いました。

 

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ウィーンのちょっと珍しいアングル 75

明日がアドヴェントの第4日曜日となり、最後のロウソクが灯されます。

クリスマスまでは秒読みです。

クリスマス習慣も今年もあっという間に終わりに近づいています。

 

さて、今日はウィーンのちょっと珍しいアングルシリーズです。

前回のウィーンのちょっと珍しいアングル74ではカールス教会とサッカーグラウンドを話題にしましたが、今日も教会です。

 

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Am Hofのクリスマス市(2019年)

クリスマスまではもう秒読みですね。

街中を歩くと、クリスマスプレゼントの買い忘れはないかと言わんばかりに慌ただしく歩く人々の姿が目立ちます。

それと同時に年末の空気が漂い始め、今年も終わりが近づいていることを意識します。

 

今年は一番最初にシュテファン大聖堂のクリスマス市を掲載し、その後ベルヴェデーレ宮殿のクリスマス市"Kittenberger Erlebnisgärten"(キッテンベルガー エアレープニスゲルテン)シェーンブルン宮殿のクリスマス市市庁舎のクリスマス市カールス教会前のクリスマス市Freyungのクリスマス市ミヒャエル広場のクリスマス市シュピッテルベルクのクリスマス市マリア・テレジア広場のクリスマス市、と話題にしましたがここも地元の人が多く集まるクリスマス市です。

 

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シュピッテルベルクの名物ポテトパンケーキ(SPITTELBERGER ERDÄPFELPUFFER)

先日Spittelberg(シュピッテルベルク)のクリスマス市を話題にしました。

ここのクリスマス市は石畳の細い路地に小さな屋台がたくさん並んでいて、バロック様式の家並みとマッチした昔ならではクリスマス市です。

日本からの観光の皆さんがここに来ることは非常に少ないと思いますが、何年も前に夜ここを訪れる主要なクリスマス市を訪れる弾丸ツアーがありました。

 

さて、このSpittelbergには地元でも知られている名物ポテトパンケーキがあり、私も毎年クリスマス市が出ている時には何回も食べに行ってます。

 

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マリア・テレジア広場のクリスマス市(2019年)

ウィーンの街中にはクリスマスツリーを売る業者がたくさんあり、この時期だけは主役と言わんばかりに大活躍をしています。

クリスマスツリーが売られ始めると、いよいよクリスマス習慣ももうクライマックスに差し掛かっている気持ちになりますね。

 

さて、今年は一番最初にシュテファン大聖堂のクリスマス市を掲載し、その後ベルヴェデーレ宮殿のクリスマス市"Kittenberger Erlebnisgärten"(キッテンベルガー エアレープニスゲルテン)シェーンブルン宮殿のクリスマス市市庁舎のクリスマス市カールス教会前のクリスマス市Freyungのクリスマス市ミヒャエル広場のクリスマス市シュピッテルベルクのクリスマス市を紹介しましたが、今日はマリア・テレジア広場のクリスマス市をお届けします。

 

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クリスマスツリーを飾る習慣について

ウィーンの街中には多くのクリスマスツリーを売る業者が見られます。

この時こそは彼らが主役と言わんばかりにこの時期の風物詩となっています。

 

クリスマスツリーのもみの木はこちらでは"Christbaum" (クリストバウム)と呼ばれていて、本物のもみの木にちゃんと装飾をして飾る習慣があります。

そもそも、"本物のもみの木"という表現がこちらの人からすると滑稽だと思います。

おもちゃのツリーを飾る習慣はないからです。

生活の中では年間を通して一番重要な行事がクリスマスです。

(宗教的には復活祭ですが)

 

ところでなぜクリスマスにもみの木を飾るのでしょうか?

 

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Spittelberg(シュピッテルベルク)のクリスマス市(2019年)

早いもので昨日がアドヴェントの第3日曜日となり、Adventskranzに3本目のロウソクが灯されました。

クリスマス習慣も残す所あと1週間となりました。

ウィーンの街中には約300のクリスマスツリー🎄を売る業者がここぞとばかりに活躍しています。

この時期ウィーンに来られた方はこのクリスマスの空気を思う存分味わって下さい。

 

今年は一番最初にシュテファン大聖堂のクリスマス市を紹介し、その後ベルヴェデーレ宮殿のクリスマス市"Kittenberger Erlebnisgärten"(キッテンベルガー エアレープニスゲルテン)シェーンブルン宮殿のクリスマス市市庁舎のクリスマス市カールス教会前のクリスマス市Freyungのクリスマス市ミヒャエル広場のクリスマス市を話題にしました。

今日は地元で一番人気のひとつであるクリスマス市をお届けします。

 

 

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ミヒャエル広場のクリスマス市(2019年)

ウィーンの街中にはクリスマスツリーとして飾られるもみの木を売る業者がこの時こそが主役と言わんばかりに活躍しています。

もみの木が売られ始めるとクリスマスはもう目と鼻の先と言う空気が流れます。

ひと月以上も続くリスマスシーズンですが、徐々にクリスマスの空気自体も変わって行きます。

 

今年は一番最初にシュテファン大聖堂のクリスマス市ベルヴェデーレ宮殿のクリスマス市"Kittenberger Erlebnisgärten"(キッテンベルガー エアレープニスゲルテン)シェーンブルン宮殿のクリスマス市市庁舎のクリスマス市カールス教会前のクリスマス市Freyungのクリスマス市を話題にしました。

今日はまた別の場所のクリスマス市をお届けします。

 

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人気ある子供の名前(2018年度)

クリスマスがどんどん近づいているウィーンです。

明日はAdventの第3日曜日となり、Adventskranzに3本目のロウソクが灯されます。

 

今日はクリスマスの話題からちょっと離れます。

赤ちゃんが生まれて名前を付けるのは両親の喜びのひとつですね。

こちらの名前はキリスト教ローマカトリックに登場する聖人の名前が一般的に多いと思いますが、近年では必ずしもキリスト教的な名前でない人もたくさんいます。

また、こちらでは親しい間柄ではあだ名で呼ぶ習慣が多く見られ、10年以上その人のことを知っていても苗字を意識しなかったなんてことはよくあります。

日本でもその年ごとに人気のある名前という統計が発表されますね。

ウィーンではどんな名前が人気があるのでしょうか?

今日はそれを少し見てみましょう。

 

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Freyung(フライウング)のクリスマス市(2019年)

クリスマスがあと何日したら来るんだろう・・・とわくわくしながら待つAdvent時期も早いもので今週が第3日曜日となり、Adventskranzに3本目のロウソクが灯されます。

今年は12月1日(日)がアドヴェントの第1日曜日でした。

クリスマスツリーを売る業者がこの時期の主役と言わんばかりに街中で活躍しています。

 

今年は一番最初にシュテファン大聖堂のクリスマス市ベルヴェデーレ宮殿のクリスマス市"Kittenberger Erlebnisgärten"(キッテンベルガー エアレープニスゲルテン)シェーンブルン宮殿のクリスマス市市庁舎のクリスマス市カールス教会前のクリスマス市をお届けしましたが、今日はウィーンでは地元レベルで人気あるFreyungのクリスマス市です。

 

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オーストリア クリスマス市ベスト10

もう何回も書いていますが、年間を通して生活の中で一番重要なイベントはクリスマスです。

ひと月以上もクリスマスの空気を楽しむことからも理解できます。

このクリスマスの時期には街中の主要な通りにイルミネーションが灯され、クリスマス市やプンシュ屋台が立ち、レストランやカフェ、商店のデコレーションなど・・・街中を歩くだけで楽しいです。

またもみの木を売る業者が準備を始め、また場所によってはもみの木がすでに売られている所もあります。

このクリスマス時期の仕事は年間を通してやっぱり特別な気持ちになりますね。

 

さて、今日はオーストリアクリスマス市ベスト10というタイトルで、オーストリアのどこのクリスマス市が人気があるかという統計をお知らせします。

 

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市庁舎のクリスマス市(2019年)

年間を通して生活の中で一番重要なのはクリスマスですね。

クリスマス時期のウィーンの街はとても素敵です。

先週末の土曜日もウィーン中心部は物凄い人で溢れていました。

世界から多くの人が来てウィーンのクリスマスを楽しんでいます。

早いもので一昨日がアドヴェントの第2日曜日で、うちでも2本目のロウソクを灯しました。

 


今年は一番最初にシュテファン大聖堂のクリスマス市をお届けし、ベルヴェデーレ宮殿のクリスマス市 "Kittenberger Erlebnisgärten"(キッテンベルガー エアレープニスゲルテン)シェーンブルン宮殿のクリスマス市をすでに話題にしました。

ウィーンのクリスマス市の中で最も華やかなのはやっぱり市庁舎のクリスマス市です。

今日は市庁舎のクリスマス市の雰囲気をお伝えします。

 

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美術史博物館のカフェでカレー

昨日がアドヴェントの第2日曜日で、Adventskranzに2本目のロウソクが灯されました。

うちのそばではクリスマスツリーを売る業者が準備を始めています。

クリスマスまでもうあと2週間となりました。

 

さて、美術史博物館のカフェレストランで食事をされたい方が多くなってきていると感じます。

ここのレストランに行くには美術館の入場チケットが必要ですか・・・という質問をよく受けます。

美術史博物館はヨーロッパ3大美術館のひとつに数えられ、絵画史上重要な作品が目白押しです。

現在カラヴァッジョ&ベルニーニ展の開催中です。

確かにここのカフェレストランは美術館の内装が素敵ですから、雰囲気は他のカフェハウスにはない荘厳な空気を感じます。

ここのレストランには他ではあまり提供されてないものがあり、そのひとつを紹介します。

 

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Maria Empfängnis (2019年)・・・無原罪の御宿りであり 受胎告知ではありません

この時期のウィーンの主役はクリスマスです。

年間を通してクリスマスが一番重要なイヴェントがある12月にはそれ以外にも重要な日がいくつかあります。

12月1日がアドヴェントの第1日曜日となり、Adventskranzに1本目のロウソクが灯されました。

今日はアドヴェントの第2日曜日なので2本目のロウソクを灯します。

一昨日の12月6日は地元で重要なニコロ(聖ニコラウス)の日であり、ウィーンの幼稚園や学校にはニコロが登場しました。

今日12月8日は"Maria Empfängnis" (マリアエンプフェングニス)という祝日です。

 

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Handgemachte Erdäpfelpuffer ( 手作りのポテトパンケーキ)

このクリスマス時期のウィーンの街はまた特別の季節感を味わえます。

色々なクリスマス市、プンシュ屋台、イルミネーション、デコレーション・・・街を歩くだけで楽しいです。

古くからの伝統を感じながら現在私達の時代のクリスマス・・・ウィーンは昔と今が交差した奥深い街です。

さて、今日は先日クリスマス市の屋台で食べた物を紹介します。

 

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聖ニコラウスの日 (2019年) オーストリアではクリスマスプレゼントを持って来るのはサンタクロースではありません

クリスマス習慣はクリスマス市がオープンする頃から実感できますね。

ウィーンでは今年11月7日には最初のクリスマス市が登場し、その後続々と例年通りの場所にクリスマス市が始まります。

ひと月以上もクリスマスの雰囲気を楽しむわけですから、いかにクリスマスが重要であるかということがわかります。

そのクリスマス習慣もひと月以上同じ空気が漂うかというとそうではありません。

12月24日が近づくにつれて、クリスマス時期でも徐々に街の空気が変わって行きます。

 

さて、クリスマスはプレゼントをもらう習慣がありますね。

オーストリアでサンタクロースがプレゼントを持って来るなんて言うと、地元の人に苦笑いをされてしまいます。

では誰がプレゼントを?

それはChristkind(クリストキント)・・・子供のキリストと昔から決まっています。

だってクリスマスはイエス・キリストが生まれたことを祝うためのもの・・・だから子供のキリストがプレゼントを持って来るわけです。

じゃあサンタクロースは誰か?

それはカトリックの有名な聖人ニコラウスが原型というのが一般的で、今日12月6日は聖ニコラウスの日です。

 

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ここのプンシュはかなり美味しい

クリスマス時期のウィーンはまた特別に素敵ですね。

イルミネーションを見ながら街を歩くだけでワクワクした気持ちになります。

クリスマス市もこの時期にはなくてはならないものです。

クリスマス市に行って欲しい物がすぐ見つかるか・・・と言うとどうでしょうか?

意外と買う物ってすぐには見つからないような気がします。

クリスマス市はクリスマスの空気を楽しむ人が多いと思いますので、花より団子的にプンシュスタンドやフード系がやっぱり混み合います。

友達や仲間とプンシュを飲みながらおしゃべりをする・・・おしゃべりするならカフェだっていいわけですが、クリスマスの空気を楽しみながら・・・これがいいんですね。

それぞれのクリスマス市にはそれぞれの空気があります。

プンシュを飲みながらちょっと落ち着いてウィーンのクリスマスの空気を味わうちょっと贅沢とさえ言えるひと時です。

今年最初のプンシュを紹介しましたが、私個人的にはどこのクリスマス市よりも、この屋台で提供されているプンシュが(自家製プンシュは除いて)毎年おいしいと思います。

 

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シェーンブルン宮殿のクリスマス市(2019年)

12月に入ってクリスマスがもっと身近になってきました。

12月1日の日曜日がアドヴェントの第1日曜日となり、うちも夕食の時にアドヴェントクランツに最初のロウソクを灯しました。

アドヴェント時期の観光もウィーンの街中を歩くだけで何かこうワクワクしてきて楽しいですね。

お客様が違うので同じ場所を何十回と御案内することになり、クリスマス時期の習慣について何度も色々な御案内をするわけですが、クリスマスのこの時期はこの時だけしか話題にならないことが多いですので常に新鮮な気持ちで楽しく仕事をしています。

 

今年は一番最初にシュテファン大聖堂のクリスマス市をお届けし、ベルヴェデーレ宮殿のクリスマス市 "Kittenberger Erlebnisgärten"(キッテンベルガー エアレープニスゲルテン)と話題にしていますが、今日はシェーンブルン宮殿のクリスマス市をお届けします。

 

 

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Kittenberger Erlebinisgärten(キッテンベルガー エアレープニスゲルテン)のアドヴェントイルミネーション (2019年)

何回も書いていますが生活の中で一番重要なイベントはクリスマスですね。

ひと月以上もクリスマスの空気を楽しむことからもわかります。

冬至に近づき、日が短くなっていくこの時期・・・それを吹き飛ばすクリスマスの習慣、この時期ウィーンの街中を歩くだけで何かうきうきした気持ちになりますね。

クリスマス市、プンシュスタンド、イルミネーション・・・どれをとってもこの時期だけです。

これらはウィーンに限らずもちろんオーストリアの至る所でクリスマス市が開かれ、アドヴェントの習慣を見ることができます。

 

今日は地元で知られたそんなある場所を話題にしたいと思います。

 

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ADVENTSKRANZ(アドヴェンツクランツ)にロウソクを灯す

昨日はマイナスの朝となったウィーンで、今年一番の寒さとなりました。

もっともウィーンは広い街ですから同じウィーンでも気温がかなり違うことがあります。

私が住んでいる所は緑が多いのでマイナス1℃、でも中心のSchwedenplatz辺りに来たら+2℃でした。

今日の朝は今年初めての雪です。

かなり水分が多い雪ですので、うちの方は薄らと白くなっていましたが、中心界隈は白さは見られません。

 

昨日の12月1日はアドヴェントの第1日曜日でした。

ADVENT(アドヴェント)とはクリスマスイヴから遡って4回の日曜日を数えるわけで、早くクリスマスが来ないかな~・・・とわくわくしながら待つ時期のことです。

このアドヴェントの重要な地元での習慣として"ADVENTSKRANZ"があります。


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ADVENT(アドヴェント)とは (2019年)

オーストリアは今でこそヨーロッパのひとつの小国かもしれませんが、この国がヨーロッパに与えた、そして残した歴史的、文化的影響は計り知れないものがあります。

歴史あるオーストリアは四季を通じて伝統や習慣が多く見られます。

これらはしっかりと次の世代へと受け継がれています。

年間を通して生活で一番重要な習慣はクリスマスでしょうか。

(宗教的には復活祭ですが)

クリスマスの空気はひと月以上も続き、そこからしてその重要性を感じます。

先日クリスマスはどのように始まったか・・・についてちょとまとめましたが、このような歴史的背景が少し見えてくると街中を歩いていてもより楽しくなります。

今日はクリスマスに関係するADVENT(アドヴェント)についてです。

 

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