ブログカテゴリ:2016年12月



2016/12/31
今年も早いもので大晦日になりました。2016年もまもなく終わりになり新しい年を迎えます。...

2016/12/30
早いもので今年もまもなく終わりです。毎月1回ウィーンを始めとした様々な中庭を紹介するこのタイトルも今年最後となりました。前回の知られざる美しい中庭風景風景38ではサレジオ修道会の中庭を取り上げました。 今回はウィーンの旧市街の一角です。

2016/12/29
すでに御存知の通り、2016年12月19日の20:00頃、ベルリンのヴィルヘルム記念教会広場のクリスマス市にトラックが突っ込むというテロがありました。このようなテロには憤りを感じ、犠牲者や遺族の方々が気の毒でなりません。オーストリアは幸いにして永世中立国ですから他のヨーロッパ諸国から見るとちょっと立場が違いますので、テロなどとは無縁のような気がします。それでもオーストリアはヨーロッパですし、EU諸国の一員ですから実際に生活をしていると警官は以前と比べると多く街中を巡回していますし、クリスマス市には必ず警官が待機して治安維持に努めていることが伺えました。 ドイツのベルリンで起きたこのテロの直後、オーストリア政府は"全力で不当なテロから国民を守る"と宣言し、たくさんの人が集まる市庁舎のクリスマス市やシェーンブルン宮殿のクリスマス市に障害物を設置しました。

2016/12/28
今年も盛り上がったクリスマスが過ぎると年末から新年を意識します。しかし、街中ではクリスマスツリーもそのまま飾られていますし、イルミネーションもそのままですからまだまだクリスマスの空気を感じます。...

2016/12/27
クリスマスが終わると街の空気は大晦日から年始へと変わって行きます。街中にはカウントダウンのステージが毎年定番な場所にいくつも設置され、爆竹などの音が時折聞こえてきます。カレンダーではクリスマスが過ぎても街中はクリスマスツリーを始め、クリスマスのデコレーションはそのまま残されていますし、家庭でもクリスマスツリーは年明けの1月6日までは飾っておく習慣です。そのためそういう意味ではクリスマスという雰囲気は感じられますが、実際はクリスマスが過ぎていますから気持ちが違いますね。気持ちはもう新らしい年を意識しています。 シェーンブルン宮殿、ミヒャエル広場、マリア・テレジア広場などではSilvestermarkt(大晦日市)や新年市が開かれます。これらはクリスマス市の屋台をそのまま引き継いでいくわけで、内容的にはクリスマス市とほぼ同じですが、クリスマス市とのけじめがしっかりつけられています。 さて、今年のウィーンは去年と比べると寒い日が多く、朝方はよくマイナスになります。雪はあまり降っていませんが、12月18日の夜はウィーンでは(ウィーンの全ての地域ではありませんが)雪が多く降りました。 次の日19日は午前、午後と別のお客様を御案内しましたが、午前中は市内のホテルから観光が始まり、最初にシェーンブルン宮殿に来ました。この時にはまだ雪がぱらついていて、宮殿と庭園は前日からの雪で今年の冬初めての雪化粧となりました。

2016/12/26
一昨日の12月24日がクリスマス・イヴ、昨日の25日がクリスマス、そして今日12月26日は第2クリスマスクリスマスの日と呼ばれるお休みです。でもウィーンでは今日のこの日を"Stephanitag"(シュテファニーターク)と呼ばれ、今日12月26日が聖シュテファヌス(シュテファン)の日です。聖シュテファヌスはキリスト教の最初の殉教者で、イエスが亡くなった後まもなくの36年/40年に石打ちの刑で亡くなりました。ウィーンにはシンボルのひとつであるシュテファン大聖堂がありますね。 カレンダーではクリスマスの最後の日ですが、街中では今日が終わってもクリスマスの雰囲気は翌年までそのまま残されます。クリスマス市はもちろん終わりましたが、街中のイルミネーションはまだまだ見られます。 この時期に街中を歩く時の楽しみのひとつに主要な通りに飾られているそのイルミネーションがあります。昼間の明るい時には街の美しさを壊してしまうような飾りなのですが、薄暗くなってから灯されるこのイルミネーションは素晴らしい演出をしてくれます。ウィーンの街は毎年同じ場所に、同じお決まりのイルミネーションが施されています。先日のクリスマスのイルミネーション2が思いのほか好評でしたので、その続編です。

2016/12/25
昨日12月24日はクリスマス・イヴで、年間を通して一番大事な行事でしょうか。宗教的には復活祭が一番重要ですが、生活の中ではクリスマスです。今年はシュテファン大聖堂のクリスマス市や市庁舎のクリスマス市が11月11日と去年よりも2日早く始まり、長いアドヴェントでしたが、振り返るとあっという間に過ぎてしまいました。毎日仕事をしていると時の経つのが早いです。今年も日本からの多くのお客様にこちらのクリスマスの様々な習慣を御案内しました。こちらがクリスマスの雰囲気で盛り上がるのは12月23日までです。24日からは今までのクリスマスの雰囲気がまるでうそのように街が静かになります。24日は午前中だけ仕事をする人もいたり、商店街なども14:00ぐらいまで営業していることもありますが、多くの人は24日の午前中にクリスマスツリーを部屋に飾り、装飾をし、夕方から夜にかけてのクリスマスを祝う準備をします。多くのレストランもクローズとなります。 こちらは家族とクリスマスを過ごす・・・というのが一般的です。 ただ今年は市庁舎のクリスマス市は26日まで、シェーンブルン宮殿も例年通り26日までとなっています。 でもこれはこの時期観光でウィーンに来られた方のためのサービス的なイメージです。 昨日の午後14:00頃のウィーンの街中はそれでもかなり混んでいましたが、いつもとは違い観光客が多く目立ちました。街中の店はほとんどクローズしていましたので、シュテファン大聖堂のクリスマス市などは逆に混雑していました。 うちは毎年24日の昼過ぎぐらいからクリスマスツリーを飾りますが、今年はちょっとしたハプニングがあったために夕方18:00過ぎから飾り始めました。こんなに遅くにクリスマスツリーを飾ったのは今年初めてです。 12月24日のクリスマス・イヴはこちらでは一般的にどのように祝われるのでしょう?

2016/12/24
今日12月24日はクリスマスイヴです。今年はクリスマス市が11月11日とかなり早く始まり、当初はアドヴェントの雰囲気を長く楽しめるんだな・・・と思っていましたが今振り返るとあっという間でした。...

2016/12/23
クリスマスがあと何日したら来るんだろう・・・とわくわくしながら待つこのAdventももう今日で終わりです。 明日が早いものでクリスイヴです。...

2016/12/22
アドヴェントの第4日曜日を過ぎてクリスマスを待ち焦がれるこの時期もいよいよフィナーレに近づきました。 クリスマスプレゼントの買い残しはないかと街中を歩いている人、クリスマスの時の食べ物や飲み物を買う地元の人、クリスマスツリーを買って行く人の姿が多く見られ優雅で上品なウィーンの街もちょっと忙しく感じます。...

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