ブログカテゴリ:様々な統計やデータ



2020/03/28
新型コロナウィルスに関しての話題はここ1週間あえて掲載しませんでしたが、アメリカ、日本でも感染者が急増していますね。 こちらでも新たな感染者が増えないよう、できる限りの対策を行っています。 ウィルス自体が広がるのではなく、人間が広げているので個人レベルで意識してしっかり注意すれば自分だけでなく、他の人も守ることができるわけですね。...
2020/03/19
ウィーンは年間を通して様々な国からの観光客が訪れます。 一般的な観光から専門分野まであらゆるバリエーションがありますが、これもウィーンという街がかつての帝国の都であったことでヨーロッパ文化が凝縮したとても多くが深い街だからでしょう。...
2020/02/20
1月6日のHeilige Drei Königeが過ぎるとウィーンの街は舞踏会が至る所で開かれ、それに伴うカレンダーもあるぐらいです。 舞踏会の中で最も頂点であるのは国立オペラ座の舞踏会(Opernball・・・オペルンバル)です。 この舞踏会は復活祭がいつ来るかによって開催される日が毎年変動し ます。 謝肉祭の最高点である火曜日(Faschingsdienstag)の前の週の木曜日と決め...

2020/02/15
昨日の2月14日はバレンタインデーでした。 私が小学校の頃からこの習慣はかなり広がっていましたが、女の子が男の子にチョコレートを贈る=好きな気持ちを告白する・・・というのが一般的だと思います。 こちらでもバレンタインデーの習慣は定着していて、女性からではなく、男性から女性にというのが一般的です。
2020/02/05
先日ウィーンの日本大使館からの新型コロナウィルスの関連情報を掲載しました。 中国政府が国内外の団体ツアーを1月27日より禁止にしているため、ウィーンでも明らかに中国からの旅行者が減っていることがわかります。...

2020/01/29
2019年の始めに難民問題その後 13で状況をお伝えしました。 以前と比べれば明らかに難民の流れは大きく減少していて、数から言えば終わったとされていますが、解決したわけではありません。 トルコが協力して難民が欧州に流入するのを防いでいますが、そのトルコが欧州や米国から十分な支援が得られなければ欧州ルートを開放するという警告を9月に出しています。...
2020/01/17
ウィーンでは謝肉祭シーズン=舞踏会シーズンです。 謝肉祭に関してはまたここで話題にしますが、19世紀以降からは11月11日の11:11から始まるとしている所が多いです。 ウィーンでは実際に1月6日のHeilige Drei Königeが過ぎてからその空気が感じられると思います。 この時期には舞踏会が毎日のように開かれていて、ウィーンのまたひとつの伝統を感じることができます。...
2019/12/14
クリスマスがどんどん近づいているウィーンです。 明日はAdventの第3日曜日となり、Adventskranzに3本目のロウソクが灯されます。 今日はクリスマスの話題からちょっと離れます。 赤ちゃんが生まれて名前を付けるのは両親の喜びのひとつですね。...
2019/12/11
もう何回も書いていますが、年間を通して生活の中で一番重要なイベントはクリスマスです。 ひと月以上もクリスマスの空気を楽しむことからも理解できます。 このクリスマスの時期には街中の主要な通りにイルミネーションが灯され、クリスマス市やプンシュ屋台が立ち、レストランやカフェ、商店のデコレーションなど・・・街中を歩くだけで楽しいです。...
2019/11/30
オーストリアの物価は意外と高く、税金や社会保険などもかなりの天引き率があるので、まとまったお金を持っている人というのはそんなに多くないと思います。 2002年にユーロが導入されてからは、物価は明らかに上昇しています。 かつての通貨シリングの方が良かったという声はいまだに多く聞かれますね。...

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